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2017/09/11

治療とケア―症例から考える― 音楽誘発発作を呈した成人男性

池田仁

Epilepsy Vol.11 No.1, 26-30, 2017

年齢,性別31歳,男性.既往歴27歳時に脳炎に罹患.後遺症として,てんかんと高次脳機能障害.家族歴特記事項なし.現病歴27歳時脳炎に罹患後,症候性部分てんかんがある.脳炎の亜急性期に,頭皮上脳波...

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2017/09/11

FORUM ①第50回日本てんかん学会学術集会:メディカルスタッフセッション(JEPICAコラボセッション) てんかん診療における多職種の人材育成

Epilepsy Vol.11 No.1, 35-41, 2017

1. 院内認定てんかん専門医療者制度と育成/杵渕絵美2. てんかん看護における中堅看護師育成の現状と課題~現場で学び育てること/山口規公美3. 脳波技師の育成/神一敬/中里信和4. 言語聴覚士の育成/漆...

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2017/09/11

てんかんからみる人物の横顔~異論異説のてんかん史~ 第21回 シェークスピアが描いたてんかん

松浦雅人

Epilepsy Vol.11 No.1, 49-53, 2017

シェークスピアの戯曲は,人並み外れた観察眼と鋭い洞察力により人物が生き生きと描かれ,現在なお多くの人々に感動を与えている.いくつかの戯曲の中で描かれているてんかんのある人やてんかん発作については...

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2017/09/11

てんかん余話 ②島薗安雄

小島卓也

Epilepsy Vol.11 No.1, 56-58, 2017

島薗安雄先生は,76年間の生涯で実にたくさんの仕事をなさった.先生は,国立精神・神経センターの開設,精神保健法の制定,研究所の創設,学会の創設と育成,国際学会の開催,精神保健活動などさまざまな重...

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2017/09/11

てんかん余話 ①佐野圭司

間中信也

Epilepsy Vol.11 No.1, 54-55, 2017

佐野圭司(1920年6月30日~2011年1月6日)は,静岡県富士宮市の出身で,1945年に東京大学を卒業後,第一外科に入局した1).1962年(昭和37年)に脳神経外科学講座初代教授に任ぜられ...

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2017/09/11

FORUM ②第50回日本てんかん学会学術集会 シンポジウム関連講演「てんかんと雇用」(Rupprecht Thorbecke先生)聴講記

中岡健太郎

Epilepsy Vol.11 No.1, 43-48, 2017

2016年10月9日,第50回日本てんかん学会学術総会(静岡)で行われたRupprecht Thorbecke先生によるてんかんと雇用についての講演を拝聴する機会に恵まれた.Thorbecke先生...

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2017/09/11

てんかん臨床の窓から てんかんのある人が利用しやすいグループホーム

田所裕二

Epilepsy Vol.11 No.1, 32-34, 2017

てんかんがあっても安心して地域で暮らすための社会資源として,グループホームがあります.障害のある人や高齢の人を対象として,世話人などによる居宅支援や共同生活援助を目的に,地域のアパート,マンショ...

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2017/09/11

診断と治療(Epilepsy) 小児の非けいれん性てんかん重積状態

大塚頌子

Epilepsy Vol.11 No.1, 19-25, 2017

非けいれん性てんかん重積状態(nonconvulsive status epilepticus;NCSE)は診断が難しいことが多く見過ごされやすい.また成人と小児では相違点がある1-4).本稿では小...

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2017/09/11

Special Articles(Epilepsy) ②てんかんとリカバリー

浪久悠/坂田増弘/大島真弓/渡辺雅子/平林直次

Epilepsy Vol.11 No.1, 13-18, 2017

2015年5月20日,世界保健機関(WHO)総会において,今後10 年間にわたり,てんかんの啓発,臨床,研究,創薬など,世界的な課題としててんかん対策に取り組んでいくという歴史的な決議がなされた....

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2017/09/11

Special Articles(Epilepsy) ①皮質機能マッピングの実際のやり方

國枝武治

Epilepsy Vol.11 No.1, 7-12, 2017

Pierre Paul Broca(1824-1880)は,発語障害を示す患者の剖検脳を検討することで,運動性失語の原因領域を左前頭葉後腹側領域に求めた.そして,1871年,その研究成果を脳膿瘍の摘...

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2017/09/11

目でみるてんかん Stereo-EEGの進歩

江夏怜

Epilepsy Vol.11 No.1, 4-6, 2017

頭蓋内電極による侵襲的モニタリングは,脳機能領域ならびにてんかん原性領域を正確に同定する必要があるときに適応となるが,この方法には2通りの方法がある.日本や北米の主なてんかんセンターにおいて主流...

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2017/05/25

目でみるてんかん 発作時SPECTのSPM解析による伝播ネットワーク研究

増田浩

Epilepsy Vol.10 No.2, 4-6, 2016

発作時SPECTは,てんかん焦点の同定のための検査のひとつである.てんかん焦点では発作間歇時の局所脳血流は低下しており,発作時に増加することから,発作時と発作間歇時をサブトラクションしてその差分...

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2017/05/25

てんかんからみる人物の横顔~異論異説のてんかん史~ 第20回 ベルリオーズと若年ミオクロニーてんかん

松浦雅人

Epilepsy Vol.10 No.2, 59-64, 2016

ベルリオーズの生前は作曲家としてよりも指揮者として有名であり,生活費捻出のため著作や音楽評論を多作し,各地に演奏旅行に行き,シューマン,メンデルスゾーン,ワーグナーなどの友好的な援助もあってなん...

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2017/05/25

治療とケア―症例から考える― てんかんで発症し退行した症例

重松秀夫

Epilepsy Vol.10 No.2, 34-37, 2016

15歳頃からけいれん発作とてんかん性脳波異常を指摘され,バルプロ酸(VPA)投与が開始された.VPAで発作頻度は一時減少したが,月単位の頻度でけいれん発作は持続していた.発作になりそうな感じがし...

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2017/05/25

座談会(Round Table Discussion) てんかんケアの現在と今後

大塚頌子/松浦雅人/池田昭夫/亀山茂樹/井上有史

Epilepsy Vol.10 No.2, 7-14, 2016

本誌が創刊された10年前(2007年)は,遺伝子研究の進歩によっててんかん診断の将来に大きな期待が渦巻いていましたし,デジタル脳波の普及,3T MRIなどの登場とともに,脳ネットワークやfMRIな...

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2017/05/25

てんかん余話 和田豊治

八木和一

Epilepsy Vol.10 No.2, 66-67, 2016

和田は一生をてんかん研究に,特に臨床研究に捧げた日本のてんかん学の創設者の一人である.

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2017/05/25

FORUM てんかん食ワークショップ

竹浪千景/熊田知浩/西川愛子/青天目信/藤本礼尚/金子哲夫/今井克美 ほか

Epilepsy Vol.10 No.2, 49-58, 2016

2016年6月12日に独立行政法人国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター3階講堂にて開催された「てんかん食ワークショップ」の内容をご紹介します。

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2017/05/25

てんかん臨床の窓から てんかん発作での事故を防ぐには? 看護のアプローチ

田中恭子/本郷千草

Epilepsy Vol.10 No.2, 46-48, 2016

当病棟におけるてんかん患者の主な入院目的は,①てんかん精査のための長時間ビデオモニタリング検査,②抗てんかん薬の調整,③てんかん重積治療,④てんかんに対する手術である.入院中は,抗てんかん薬の変...

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2017/05/25

てんかん最前線 mTORとてんかん

北浦弘樹/武井延之/中島光子/松本直通/柿田明美

Epilepsy Vol.10 No.2, 39-44, 2016

mTORはセリンスレオニンキナーゼの一種で,免疫抑制薬ラパマイシンの酵母における標的蛋白“TOR”(target of rapamycin)の哺乳類での相同体であることから,mammalian tar...

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2017/05/25

診断と治療(Epilepsy) Down症候群と遅発性てんかん

荒木邦彦/池田仁/勝野雅央

Epilepsy Vol.10 No.2, 27-32, 2016

Down症候群は最も一般的な染色体異常(21番染色体トリソミー)のひとつで,出生1万人あたり5.82人の発生率と推定され,高齢出産にともない増加を認める1).Down症候群にともなうてんかんの有...

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