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検索結果

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2016/06/09

てんかんからみる人物の横顔~異論異説のてんかん史~ 第19回 ガーシュインの脳腫瘍とてんかん

松浦雅人

Epilepsy Vol.10 No.1, 45-49, 2016

「はじめに」ジョージ・ガーシュインは,アメリカが生んだ天才作曲家として,クラシック音楽とポピュラー音楽の両方で活躍した.クラシックのコンサート・ホールにジャズ音楽を持ち込み,アメリカに根ざした新...

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2016/06/09

てんかん臨床の窓から 難病及び小児慢性特定疾病の新たな医療費助成制度

橋本睦美

Epilepsy Vol.10 No.1, 38-41, 2016

「はじめに」てんかんや神経難病では,原因がわからない,治療法が確立していない難病や,幼少期より長期にわたり治療が必要な慢性疾患のために,患者や家族に身体的,精神的な負担,医療費等の経済的負担が生...

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2016/06/09

治療とケア―症例から考える― Faciobrachial dystonic seizures(FBDS)を呈した67歳男性

村田佳子/渡辺裕貴

Epilepsy Vol.10 No.1, 34-37, 2016

「症例提示1)」年齢,性別:67歳,男性.既往歴:熱性けいれんなし.糖尿病(食事療法中).60歳早期胃がん.家族歴:てんかんなし.妹が胃がんで61歳死亡.母が認知症.現病歴:X-1年7月(66歳...

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2016/06/09

診断と治療(Epilepsy) 熱性けいれん

夏目淳

Epilepsy Vol.10 No.1, 29-32, 2016

「はじめに」熱性けいれんは小児によくみられる疾患であり,一般小児科医,内科医,救急医,研修医などが診療する機会が多い.予後良好なことが多い疾患であるが,一方で鑑別診断,救急治療,再発予防法,検査...

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2016/06/09

Special Articles(Epilepsy) 2 抗てんかん薬の創薬を目指して

井上剛/佐田渚

Epilepsy Vol.10 No.1, 23-28, 2016

「はじめに」てんかんは,抗てんかん薬を用いた治療が有効な神経疾患である.ゆえに,多くの抗てんかん薬がこれまで開発され,てんかんの治療に貢献してきた.しかしながら,これら既存の抗てんかん薬は,てん...

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2016/06/09

Special Articles(Epilepsy) 1 Big dataとてんかん

成相宏樹

Epilepsy Vol.10 No.1, 19-22, 2016

「はじめに」Big dataとは,従来の媒体・手法では管理・処理しきれない膨大な量のデータで,高速でのデータ獲得,移動,そして解析が可能なものと定義される1).てんかん分野におけるBig dataに...

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2016/06/09

座談会(Round Table Discussion) てんかんとパラソムニア

福水道郎/神一敬/田村義之/松浦雅人

Epilepsy Vol.10 No.1, 8-17, 2016

「自己紹介および施設紹介」松浦:通常てんかんと睡眠障害の診療は別々に行われますが,たとえば夜間の寝ぼけ行動を訴える患者が実はてんかんであることや,逆に夜間発作を訴えてんかん外来を受診した患者がパ...

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2016/06/09

目でみるてんかん wide-band EEGの時間周波数解析

井内盛遠/池田昭夫

Epilepsy Vol.10 No.1, 4-7, 2016

「はじめに」従来,主に1~70Hzの周波数帯域の脳波を視察してきたが,近年,より高周波数および低周波数帯域の活動も計測可能となった(広域周波数帯域脳波:wide-band EEG).それぞれ高周波...

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2016/01/12

てんかん余話 内村祐之(うちむらゆうし)

森田進/笠井清登

Epilepsy Vol.9 No.2, 56-57, 2015

内村祐之(1897~1980)は東京大学医学部を卒業後,北海道大学教授,東京大学教授,松沢病院院長,国立精神衛生研究所長などを歴任した精神科医であり,功績として双生児や傑出者の脳研究,アイヌのイ...

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2016/01/12

てんかんからみる人物の横顔~異論異説のてんかん史~ 第18回 ヘラクレスの狂気はてんかん発作だったのか

松浦雅人

Epilepsy Vol.9 No.2, 51-55, 2015

ヘラクレスはギリシア神話の中の最強の英雄で,神と人の間の子として生まれた.豪快で不屈の勇気をもち,一本気の正直者であるが,短気で好色という面ももつ.古代ギリシアや古代ローマにおいて広く信仰され,...

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2016/01/12

てんかん臨床の窓から 院内認定てんかん専門看護師の役割

齋藤泰裕/杵渕絵美

Epilepsy Vol.9 No.2, 48-49, 2015

「1 院内認定てんかん専門看護師の育成」当院では「てんかん看護」の専門性を高めるために『院内認定てんかん専門看護師』の育成を2007年度より開始した.その目的は①てんかん患者さんや家族に寄り添い...

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2016/01/12

てんかん最前線 てんかん重積状態の治療

浜野晋一郎

Epilepsy Vol.9 No.2, 41-47, 2015

「はじめに」てんかん重積状態の致死率は,1960年代には10%以上だったが,1980年代には数%以下と著しく改善した.この顕著な改善は,1970年代のベンゾジアゼピン系薬剤(BZPs)の普及と,...

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2016/01/12

治療とケア―症例から考える― 痛みを主徴とする部分発作

三枝隆博/中奥由里子

Epilepsy Vol.9 No.2, 36-39, 2015

「症例提示」「年齢,性別」66歳,男性.「発達歴」出生,発達には異常なし.「生活歴」アルコール:焼酎2~3合/日.「家族歴」弟が20歳時に「ひきつけ」で死亡.「既往歴」50歳以前から嗅覚低下,5...

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2016/01/12

診断と治療(Epilepsy) てんかん診療における漢方の知識

馬渕茂樹

Epilepsy Vol.9 No.2, 31-35, 2015

「現代医学と漢方」はじめに私自身のことを書く.私は医師になって当初麻酔科医を志した.その後内科医に転身.麻酔科ではペインクリニックに鍼灸や良導絡(経絡の気の流れを測定し,治療に応用する器械)が導...

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2016/01/12

Special Articles(Epilepsy) 2 Sudden unexpected death in epilepsy(SUDEP)

神一敬

Epilepsy Vol.9 No.2, 25-29, 2015

「はじめに」てんかん患者における突然死のリスクは一般健常人の24倍であると報告されている.てんかん患者の突然死の原因として,外傷,溺水,自殺などがよく知られているが,一方,原因不明の突然死の存在...

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2016/01/12

Special Articles(Epilepsy) 1 乳児期発症難治てんかんと遺伝子異常

遠山潤

Epilepsy Vol.9 No.2, 17-24, 2015

「はじめに」近年のてんかん研究の進歩にともない,early-onset epileptic encephalopathy(EOEE)という疾患群名が論文上みられるようになってきた.これらは2010年...

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2016/01/12

座談会(Round Table Discussion) 海馬硬化症の現状とてんかん外科の将来

亀山茂樹/川合謙介/井上有史/大槻泰介

Epilepsy Vol.9 No.2, 7-16, 2015

「内側側頭葉てんかん(MTLE)手術は減少傾向」亀山:最近,欧米ではMTLE手術は減少傾向にあり(表1),日本のてんかん外科でも迷走神経刺激療法(VNS)を含んでも手術件数は全体的に減少していま...

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2016/01/12

目でみるてんかん フラビン蛍光イメージングによるてんかん原性の解析

北浦弘樹/柿田明美

Epilepsy Vol.9 No.2, 4-6, 2015

「はじめに」てんかん原性脳組織に対する外科的摘出術が行われるようになり,てんかん焦点における病理組織学的特徴が次第に明らかになってきた.われわれは,病理診断のための組織標本を作製する過程で,摘出...

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2015/06/22

てんかん余話 抗てんかん薬の発見・開発の歴史

風祭元

Epilepsy Vol.9 No.1, 56-57, 2015

「抗てんかん薬」という名称が用いられるようになったのは20世紀の後半からで,そのためには,次のことが広く認識される必要があった.すなわち,①てんかんが大脳神経細胞の過剰発射の結果起こる反復性発作...

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2015/06/22

てんかんからみる人物の横顔~異論異説のてんかん史~ 第17回 グレアム・グリーンとてんかんの誤診

松浦雅人

Epilepsy Vol.9 No.1, 49-54, 2015

グリーンは,「小説家というものは自分自身の精神と感情をひたすら凝視して,しかるのちに人間一般を研究するという点において司祭と共通するものをもっているのです」と述べている.「はじめに」グレアム・グ...

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