• Webマガジン 検索結果

検索結果

category13.gif

2017/08/07

特集 糖尿病に合併する動脈硬化症 特集にあたって

倉林正彦

Angiology Frontier Vol.15 No.3, 12, 2016

『Angiology Frontier』の歴史は,2002年12月に創刊号が発刊されて,すでに15年を数える。この15年間に,「糖尿病と血管合併症」については何度か特集テーマとして取り上げられた。...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/07

海外文献紹介 血栓領域:CD142+/CD61+,CD146+,CD45+のマイクロパーティクルはナッツを用いた地中海ダイエット療法中の心血管イベント発症ハイリスク患者を予測する

清水導臣/二木麻衣子/野村昌作

Angiology Frontier Vol.15 No.3, 66-68, 2016

循環中のマイクロパーティクル(cMPs)は,活性化された細胞から生成されるリン脂質を豊富に含んだ膜小胞体であり,アテローム性血栓症の進展に大きく関わっている。本研究では,cMPsが地中海ダイエッ...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/07

学会見聞録 第48回日本動脈硬化学会総会・学術集会

下門顕太郎

Angiology Frontier Vol.15 No.3, 63-65, 2016

第48回日本動脈硬化学会総会・学術集会は,第10回アジア太平洋動脈硬化・血管疾患学会(APSAVD)との同時開催で,7月14日から2日間,新宿の京王プラザホテルで行われた。国内外から1590名の...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/07

海外文献紹介 血管外科領域:頸動脈狭窄に対するCAS vs CEAの長期結果

西山綾子/重松邦広

Angiology Frontier Vol.15 No.3, 74-77, 2016

脳梗塞の重要な原因である内頸動脈狭窄症において,頸動脈内膜剝離術(carotid endarterectomy;CEA)は効果的な治療法として確立している。一方,頸動脈ステント留置術(caroti...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/07

海外文献紹介 代謝領域:メルトホミンは,アロマターゼを阻害することにより肺高血圧症の進展を抑制する

前田士郎

Angiology Frontier Vol.15 No.3, 69-71, 2016

肺動脈性肺高血圧(pulmonary arterial hypertension;PAH)は進行性であり,予後は改善されてきているもののいまだ不良である。PAHは女性に多い疾患であるが,一方で男性P...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/07

特集 糖尿病に合併する動脈硬化症 2.循環器内科専門医から診る糖尿病合併動脈硬化の病態と診療 3)循環器医が考える心血管イベント抑制のための糖尿病治療戦略

横井宏佳

Angiology Frontier Vol.15 No.3, 52-56, 2016

PCIは冠動脈の狭窄部に対する局所治療であり,CABGと同様の長期予後を獲得するためにはPCI非施行部位のプラークの安定化治療が求められる。特に糖尿病患者の冠動脈は早期よりびまん性に動脈硬化で侵...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/07

特集 糖尿病に合併する動脈硬化症 2.循環器内科専門医から診る糖尿病合併動脈硬化の病態と診療 2)積極的脂質管理の意義

設樂準/宮内克己

Angiology Frontier Vol.15 No.3, 46-51, 2016

糖尿病患者の冠動脈疾患危険因子として最も重要であるのが高低比重リポ蛋白コレステロール(LDL-C)血症であり,より積極的な脂質管理が必要である。これまでの臨床研究から一次予防・二次予防ともに多く...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/07

特集 糖尿病に合併する動脈硬化症 2.循環器内科専門医から診る糖尿病合併動脈硬化の病態と診療 1)糖尿病と心血管病

石原正治

Angiology Frontier Vol.15 No.3, 40-45, 2016

糖尿病は動脈硬化を促進し,冠動脈疾患や虚血性脳卒中など心血管病の重要な危険因子である。しかし,腎症や網膜症などの細小血管病と異なり,HbA1cの低下は心血管病の予防に直結しない。心筋梗塞患者にお...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/07

特集 糖尿病に合併する動脈硬化症 1.糖尿病専門医から診る動脈硬化症の病態と治療 3)インスリン抵抗性改善薬と動脈硬化

荒川直子/植木浩二郎

Angiology Frontier Vol.15 No.3, 34-39, 2016

糖尿病は,動脈硬化の進展の危険因子の1つである。大規模臨床試験の結果から,早期からの良好な血糖コントロールが長期的な心血管イベントの抑制につながることが明らかになっている。また,インスリン抵抗性...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/07

特集 糖尿病に合併する動脈硬化症 1.糖尿病専門医から診る動脈硬化症の病態と治療 2)糖尿病合併症としての動脈硬化病変の特徴とその治療―新規糖尿病薬(DPP-4阻害薬,SGLT2阻害薬)への期待―

西尾善彦

Angiology Frontier Vol.15 No.3, 26-33, 2016

動脈硬化症とそれに伴うイベントは血管の内皮障害,血管壁の硬化,粥腫形成,粥腫の破綻といった多段階の異常を経て発症し,高血糖や血糖変動は内皮障害や血管壁硬化を進展させる。一方,糖尿病患者では血糖値...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/07

特集 糖尿病に合併する動脈硬化症 1.糖尿病専門医から診る動脈硬化症の病態と治療 1)インスリン治療を中心に―インスリン治療と動脈硬化―

勝野朋幸/難波光義

Angiology Frontier Vol.15 No.3, 19-25, 2016

糖尿病治療の大きな目的は,良好な血糖管理を継続的に維持し,糖尿病血管合併症の発症・進展を抑制することである。その一方で,薬物療法,特にインスリン療法やSU薬を中心とした早急で厳格な血糖管理は,重...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/07

特集 糖尿病に合併する動脈硬化症 糖尿病に合併する動脈硬化はどこまで解明されたか

倉林正彦

Angiology Frontier Vol.15 No.3, 13-18, 2016

糖尿病患者の大血管合併症の予防に関しては,現在議論が盛んである。新規糖尿病患者では長期間の血糖管理が「遺産効果」を発揮することがUKPDSで示されたが,ACCORD試験やADVANCE試験では,...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/07

海外文献紹介 循環器内科領域:長いエベロリムス溶出性ステントを留置した際のDAPTは6ヵ月? 12ヵ月?

杉雄介/福本義弘

Angiology Frontier Vol.15 No.3, 72-73, 2016

近年,薬剤溶出性ステント(drug eluting stent;DES)の開発は新世代へと進み,ステント留置後の死亡,心筋梗塞発症,ステント血栓症のリスクは減少し,最近では短期間の抗血小板薬2剤併用...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/07

私の研究―My Research― 第13回 血小板造血の謎を追って

石田陽治

Angiology Frontier Vol.15 No.3, 58-62, 2016

造血と造血刺激因子の研究が盛んになったのは,1970年代頃からである。熊本大学の宮家隆次先生らのグループが,1977年の『Journal of Biological Chemistry』に再生不良性貧...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/07

目でみる血管障害 血流維持型血管内視鏡による大動脈研究の展望

児玉和久/小松誠

Angiology Frontier Vol.15 No.3, 1-4, 2016

血流維持型血管内視鏡は,日本で開発された血管内腔の動脈硬化や損傷を直接観察するデバイスである。血流遮断型血管内視鏡が虚血を誘発する危惧から米国で禁止されたこともあり,より安全なシステムである血流...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/09/16

特集 新規抗血栓治療薬の実臨床における問題点 特集にあたって

野村昌作

Angiology Frontier Vol.15 No.2, 12, 2016

『Angiology Frontier』のVol.15 No.2をお届けします。今回の特集のテーマとしては,「新規抗血栓治療薬の実臨床における問題点」を取り上げさせて頂きました。わが国における深部静...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/09/16

日本フットケア学会 第14回日本フットケア学会年次学術集会 2016年2月6日(土)~7日(日):神戸

大谷則史

Angiology Frontier Vol.15 No.2, 73-75, 2016

2016年2月6日(土)~7日(日)の2日間にわたり,神戸大学大学院医学研究科形成外科学教授 寺師浩人先生を大会長として第14回日本フットケア学会年次学術集会が神戸市の神戸ポートピアホテルにて開催...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/09/16

私の研究―My Research― 第12回 血管新生を促す微小環境を備えたゲル状バイオマテリアルの開発

小山博之

Angiology Frontier Vol.15 No.2, 68-72, 2016

「はじめに」三次元構造をもち,かつ十分な大きさを備えた再生組織の構築は,再生医療が目指す重要な到達点の1つといえよう。再生組織を構築するためには,細胞ソースの確保と組織構築技術の確立が必要である...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/09/16

特集 新規抗血栓治療薬の実臨床における問題点 7.新規抗凝固療法と凝固線溶系バイオマーカー New anti-coagulation therapy and biomarkers for coagulation/thrombolysis

野村昌作/二木麻衣子/清水導臣

Angiology Frontier Vol.15 No.2, 59-65, 2016

「Summary」深部静脈血栓症(DVT)と肺血栓塞栓症は1つの連続した病態と考えられており,両者を合わせて静脈血栓塞栓症(VTE)と呼ばれている。VTEの内科的治療は,初期治療としてはヘパリン...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/09/16

特集 新規抗血栓治療薬の実臨床における問題点 6.静脈血栓塞栓症に対するNOAC/DOAC治療の課題と展望 Treatment of VTE with NOAC/DOAC : current issue and future perspective

中村真潮

Angiology Frontier Vol.15 No.2, 50-58, 2016

「Summary」静脈血栓塞栓症(VTE)の治療の第一選択は抗凝固療法であり,従来から日本では未分画ヘパリンとワルファリンが使用されてきたが,いずれも調節に難渋するためVTE再発が少なくなかった...

⇒全文を見る

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す