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2016/08/25

欧州泌尿器科学会(EAU) 第31回欧州泌尿器学会議(EAU 2016)

橘田岳也

排尿障害プラクティス Vol.24 No.1, 74-78, 2016

「はじめに」今年の第31回欧州泌尿器学会議(31th Annual Congress of European Association of Urology;EAU 2016)は,3月11~15日の日程で,ドイツ...

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2016/08/25

各種排尿・性機能スコアの妥当性 第13回 小児排泄問診票

兼松明弘/今村正明/上仁数義/碓井智子/吉村耕治

排尿障害プラクティス Vol.24 No.1, 66-72, 2016

「はじめに」夜尿症と昼間尿失禁に代表される小児の下部尿路症状(lower urinary tract symptoms;LUTS)の裾野は広い。夜尿症は6歳で10~15%に認められ,以後12歳までに漸...

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2016/08/25

日本排尿機能学会 (第21回日本排尿機能学会賞)臨床部門 術前MRIにおける骨盤底所見は,前立腺全摘出術後尿禁制の予測因子となる

佐竹洋平

排尿障害プラクティス Vol.24 No.1, 80-82, 2016

「はじめに」前立腺全摘出術は,限局性前立腺癌における治療として広く行われていますが,尿失禁は重要な術後合併症の1つで,患者のQOLを低下させる原因となります1)。近年,ロボット腹腔鏡下前立腺全摘...

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2016/08/25

特集 生活習慣病と下部尿路症状 生活習慣の改善は下部尿路症状の軽減につながるか

山西友典/加賀勘家/布施美樹

排尿障害プラクティス Vol.24 No.1, 60-64, 2016

生活習慣と下部尿路症状(lower urinary tract symptoms;LUTS)との関係においては種々の報告がある。LUTSに関係する生活習慣としては,体重増加,運動(不足),過剰な飲水,...

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2016/08/25

特集 生活習慣病と下部尿路症状 運動習慣・食生活と下部尿路症状―コンチネンス・ウエルネスを目指して―

佐藤和佳子

排尿障害プラクティス Vol.24 No.1, 52-59, 2016

近年,下部尿路症状(lower urinary tract symptoms;LUTS)とメタボリック症候群とに関連があることが明らかとなっている。その予防のためには,内臓脂肪型肥満とならないよう,個...

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2016/08/25

特集 生活習慣病と下部尿路症状 糖尿病と下部尿路症状

山本新九郎/清水翔吾/井上啓史/齊藤源顕

排尿障害プラクティス Vol.24 No.1, 45-51, 2016

糖尿病に付随する膀胱機能障害は19世紀中頃より知られており, 古典的には尿意の鈍麻・消失, 膀胱容量の増加, 排尿筋収縮力低下や残尿量の増加が知られている。近年の疫学調査で,糖尿病に付随する下部尿路機...

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2016/08/25

特集 生活習慣病と下部尿路症状 高血圧と下部尿路症状

伊藤秀明

排尿障害プラクティス Vol.24 No.1, 39-44, 2016

近年,高血圧と下部尿路症状(lower urinary tract symptoms;LUTS)は深く関連することがわかってきた。交感神経機能亢進をきたし,蓄尿症状・排尿症状をともに引き起こす。利尿薬...

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2016/08/25

特集 生活習慣病と下部尿路症状 脂質異常症と下部尿路症状

桝永浩一

排尿障害プラクティス Vol.24 No.1, 32-38, 2016

脂質異常症はメタボリック症候群の一病態であり,動脈硬化症に基づく脳血管疾患や虚血性心疾患の原因となるため,その危険因子数にて4段階にリスク分類され,それぞれの脂質管理目標に向けて生活習慣の改善,...

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2016/08/25

特集 生活習慣病と下部尿路症状 メタボリック症候群と下部尿路症状

大垣憲司

排尿障害プラクティス Vol.24 No.1, 23-31, 2016

メタボリック症候群(metabolic syndrome;MetS)は「インスリン抵抗性,動脈硬化惹起性脂質代謝異常,血圧高値を個人に合併する心血管病易発症状態」と定義され,これらの危険因子の上流...

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2016/08/25

特集 生活習慣病と下部尿路症状 疫学からみた生活習慣病と下部尿路症状

鳥本一匡/平山暁秀/藤本清秀

排尿障害プラクティス Vol.24 No.1, 14-22, 2016

奈良県で行われた大規模前向きコホート研究の結果を紹介する。夜間頻尿出現には,男性,肥満,排尿症状および過活動膀胱が,過活動膀胱出現には,男性,排尿症状およびうつ病が関連した。夜間排尿回数の増加は...

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2016/08/25

特集 生活習慣病と下部尿路症状 特集に寄せて

横山修

排尿障害プラクティス Vol.24 No.1, 13, 2016

1997年,当時の厚生省が新しい疾患名称「生活習慣病」を導入した。高血圧や糖尿病は食生活や運動,喫煙,飲酒などがその発症と進行に関与するため,一次予防,すなわち健康増進と発病予防に重点を置いた対...

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2016/08/25

Office Urologistsへのアンケート 生活習慣病とLUTS

吉田正貴

排尿障害プラクティス Vol.24 No.1, 6-11, 2016

下部尿路症状(lower urinary tract symptoms;LUTS)は蓄尿症状,排尿症状,排尿後症状など多彩であり,高齢化社会にともない有症率が高くなってきています。最近ではLUTSの発...

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2016/01/14

日本泌尿器科学会総会 (第103回総会賞)新技術:生きたヒト脂肪組織由来幹細胞を細胞材料としたScaffold free 3D細胞プリンターを用いたヒト尿道再生と免疫不全ラットへの臓器移植

山本徳則

排尿障害プラクティス Vol.23 No.2, 106-110, 2015

「はじめに」近年,「3Dプリンター」が急速に注目を集めている。その本質は,プリンターそのものではなく,「デジタルデータから直接さまざまな造形物を作り出す」ことで,デジタル製造技術の発展を一気に加...

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2016/01/14

日本泌尿器科学会総会 (第103回総会賞)尿流動態的側面からみた前立腺肥大症に対するα₁遮断薬,5α還元酵素阻害薬併用療法におけるα₁遮断薬中止の影響

松川宜久

排尿障害プラクティス Vol.23 No.2, 102-105, 2015

「はじめに」このたびは大変すばらしい賞をいただいたうえに,排尿障害に関するトピックを扱った本誌でわれわれの研究内容を紹介できますこと,大変光栄に感じております。まずは関係各位の方に心より感謝申し...

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2016/01/14

国際禁制学会(ICS) 第45回国際禁制学会(ICS 2015)

秋山佳之

排尿障害プラクティス Vol.23 No.2, 98-101, 2015

「はじめに」ICS 2015 annual meetingが10月6~9日に渡り,カナダはケベック州モントリオールにて開催された(写真1,2)。フランス人によって開拓され,パリに次ぐ世界第2の規模のフ...

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2016/01/14

各種排尿・性機能スコアの妥当性 第12回 骨盤臓器脱,尿失禁,便失禁をともなう女性の性機能質問票(PISQ-IR)

巴ひかる

排尿障害プラクティス Vol.23 No.2, 87-96, 2015

「PISQ-IR日本語版作成の経緯」男性性機能障害(male sexual dysfunction;MSD)については勃起障害(erectile dysfunction;ED)に対する治療薬の発売もあ...

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2016/01/14

特集 改訂・刷新された過活動膀胱診療ガイドライン 難治性OAB―その定義と展開―

関戸哲利

排尿障害プラクティス Vol.23 No.2, 77-85, 2015

難治性過活動膀胱(OAB)の暫定的な定義は,「一次治療である行動療法および各種抗コリン薬(経口薬,貼付薬)やβ3作動薬を含む薬物療法を単独ないし併用療法として,少なくとも12週間の継続治療を行っ...

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2016/01/14

特集 改訂・刷新された過活動膀胱診療ガイドライン 小児OABの診療

柿崎秀宏/北雅史/渡邊成樹

排尿障害プラクティス Vol.23 No.2, 69-76, 2015

小児の過活動膀胱(OAB)は成人とほぼ同等の頻度で認められ,患児のself-esteemにも多大な影響を及ぼすことから,適切な診断と治療が望まれる。小児のOABの診断においては,Dysfunct...

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2016/01/14

特集 改訂・刷新された過活動膀胱診療ガイドライン 前立腺肥大症にともなうOABの診療

小島祥敬/秦淳也/星誠二/胡口智之/赤井畑秀則/相川健

排尿障害プラクティス Vol.23 No.2, 60-68, 2015

今回改訂された『過活動膀胱診療ガイドライン(第2版)』では,前立腺肥大症(BPH)にともなう過活動膀胱(OAB)に対する治療について,詳細な記載が加わった。本ガイドラインでは,OABがともなう場...

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2016/01/14

特集 改訂・刷新された過活動膀胱診療ガイドライン 薬物療法の適応と効果

吉田正貴

排尿障害プラクティス Vol.23 No.2, 52-59, 2015

過活動膀胱(OAB)治療の根幹をなすものは薬物療法である。多くの治療薬剤のなかで,有用性や安全性について最も検討がなされているのは抗コリン薬であり,β3アドレナリン受容体作動薬も処方可能である。...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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