• Webマガジン 検索結果

検索結果

category05.gif category13.gif

2018/03/02

CPC日常臨床から学ぶ 「悪性リンパ腫に対する化学療法後,胸水貯留により発症した肺多形癌の一剖検例」

濱谷広頌/山本寛/津田泰成/望月英明/佐塚まなみ/野木森智江美/山田浩和/新井冨生

THE LUNG perspectives Vol.25 No.3, 2-5, 2017

悪性リンパ腫罹患後の二次発癌はよく知られており,肺癌はその中でも頻度の高い固形癌である。今回,我々は濾胞性リンパ腫に対し,化学療法施行後3年で肺腫瘤ならびに胸水貯留をきたし,短期間で死亡に至った...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/02

特集 医療経済の現状分析と将来 COPD医療費と治療の費用対効果

鍬崎恵里子/児玉裕三

THE LUNG perspectives Vol.25 No.3, 60-64, 2017

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の死亡者数は増加の一途をたどってきており,COPDの医療負担についても注目されるようになってきた。“COPD予備軍”の存在も明らかとなっており,今後も高齢化に伴いCO...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/02

患者から医師へのシグナル 第77回「リハビリと出会い,今の私がいる」

嘉藤よしゑ

THE LUNG perspectives Vol.25 No.3, 108-111, 2017

私は1935年生まれの81歳です。現在の私があるのは,週1回,11年間にわたり継続してきたリハビリテーション(以下,リハビリ)のおかげだと感謝しています。リハビリを始めたきっかけは,2006年に...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/02

第一線で働く医師たちからのオピニオン 「健康な未来につながる医療がこれからの仕事」

今永知俊

THE LUNG perspectives Vol.25 No.3, 104-107, 2017

医師を志した頃は,医師といえば,身近なかかりつけ医の姿をイメージとしてもっていましたので,昨年(2016年)6月に開業し,元々抱いていた医師のイメージに近づきつつあるように感じます。1990年に...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/02

医療と哲学 第54回「高齢者の生活の場と看取りに関する問題」

小山千加代

THE LUNG perspectives Vol.25 No.3, 98-102, 2017

臨床死生学の基本と高齢者の看取りについて第1回目では「臨床死生学からみる生と死の問題を取り巻く流れ」というテーマで臨床死生学成立の背景について述べた。第2回目は生と死に関連して,特に高齢者の生活...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/02

いま振り返る研究の日々 第13回「動脈血ガスと呼吸調節における遺伝と環境の関わり―双生児研究と家族調査から解析する(その2)」

川上義和

THE LUNG perspectives Vol.25 No.3, 94-97, 2017

COPD患者とその健康息子について化学調節と動脈血ガスの関係を調べた1)。珪肺症患者とその健康息子を対照にして検討したところ,結果は,COPD患者の動脈血酸素分圧(PaO2)(安定期および増悪時...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/02

最新の医学論文を読みこなそう! 第27回「炎症毒性のない抗癌免疫アジュバントの開発へ向けて(第2回)」

瀬谷司/武田洋平/松本美佐子

THE LUNG perspectives Vol.25 No.3, 87-93, 2017

免疫は進化的に微生物の排除機構として発達し微生物特有のパターン分子と宿主にない抗原が目印になる。免疫起動の一般則とはパターン分子と抗原に宿主が応答することであり,パターン分子はToll 様受容体(...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/02

MEDICAL TOPICS 第63回「肺線維症におけるトランスクリプトーム」

七野成之/松島綱治

THE LUNG perspectives Vol.25 No.3, 77-86, 2017

近年,組織や細胞における遺伝子発現を網羅的にとらえることのできるトランスクリプトーム解析が,そのコストの低下,機器や試薬の取り扱いの簡便化などによって身近なものとなってきている。肺線維症や慢性閉...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/02

特集 医療経済の現状分析と将来 基礎医学とのダイアローグ 2.呼吸器疾患における健康格差と対策―喫煙を例に―

長嶺由衣子/近藤克則

THE LUNG perspectives Vol.25 No.3, 73-76, 2017

健康の社会的決定要因が呼吸器疾患の主要促進要因の1つであることが明らかになってきている。米国・欧州両呼吸器学会によると,低所得,低教育歴,不健康な職業など,社会経済的に不利な集団は有利な集団に比...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/02

特集 医療経済の現状分析と将来 基礎医学とのダイアローグ 1.我が国の医療ビッグデータと活用環境

康永秀生

THE LUNG perspectives Vol.25 No.3, 69-72, 2017

医療ビッグデータには,①保健・医療・介護のビッグデータ,および②ライフサイエンス領域のビッグデータがある。前者はさらに,公的調査統計,患者登録型統計,診療情報に大別される。厚生労働省や総務省など...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/02

特集 医療経済の現状分析と将来 たばこの経済損失

五十嵐中

THE LUNG perspectives Vol.25 No.3, 65-68, 2017

2014年度のたばこによる超過医療費は能動喫煙由来が約1兆1,669億円,受動喫煙由来が約3,233億円の合計約1兆4,902億円となった。ただし,この数字のみでの議論は早計で,公衆衛生上の課題...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/02

特集 医療経済の現状分析と将来 医療経済からみた肺癌治療薬

武内進/久保田馨

THE LUNG perspectives Vol.25 No.3, 55-59, 2017

肺癌は癌死の第1位であり,今後も増加が予測されている。非小細胞肺癌(NSCLC)ⅠA期以外は薬物療法が標準治療に組み込まれている。細胞障害性抗がん剤や分子標的薬,免疫チェックポイント阻害薬などの...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/02

特集 医療経済の現状分析と将来 医療経済からみた認知症の治療

稲垣中

THE LUNG perspectives Vol.25 No.3, 49-54, 2017

近年,認知症患者は一貫して増加してきたが,それに伴って,認知症患者に要する社会的コストも増加傾向にある。このため,認知症治療薬には認知症患者の治療アウトカムを改善するにとどまらず,医療経済的にも...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/02

特集 医療経済の現状分析と将来 「ケア」時代の医療経済

広井良典

THE LUNG perspectives Vol.25 No.3, 44-48, 2017

日本の高齢化率(65歳以上の人口が人口全体に占める割合)は2016年において27.3%で世界1位であり,またこの割合は今度も着実に上昇を続け,2065年には38.4%に達すると予測されている(国...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/02

特集 医療経済の現状分析と将来 薬価算定制度と費用対効果評価

池田俊也

THE LUNG perspectives Vol.25 No.3, 39-43, 2017

2012年5月に設置された中央社会保険医療協議会の費用対効果評価専門部会において,薬剤などの保険償還価格の設定に際して費用対効果を勘案した評価の導入について議論が重ねられ,2016年4月より,既...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/02

特集 医療経済の現状分析と将来 医療経済からみた健診の意義

辻裕之

THE LUNG perspectives Vol.25 No.3, 34-38, 2017

健診(総合的に疾患を発見する目的)は,検診(癌など特定の疾患を発見する目的)とともに,法令に基づき,あるいは任意で行われている。健診(検診)の有効性は,受診者の延命で評価されるが,新薬や新治療の...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/02

特集 医療経済の現状分析と将来 医療経済・医療政策からみたビッグデータの活用

満武巨裕

THE LUNG perspectives Vol.25 No.3, 30-33, 2017

様々な業務処理,通信過程で発生した膨大なビッグデータに対して,これまでみられなかったような速度での処理を行うことにより新たな知識や価値の創造(データに基づくイノベーション(data-driven ...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/02

特集 医療経済の現状分析と将来 薬価はどのように決まるのか

髙橋史安

THE LUNG perspectives Vol.25 No.3, 25-29, 2017

新薬の薬価は,類似薬の有無によって,「類似薬効比較方式Ⅰ・Ⅱ」による薬価決定方式と,類似薬のない新薬に適用される「原価計算方式」の3つに分けられる。今回話題になった「ニボルマブ(オプジーボ®)」...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/02

特集 医療経済の現状分析と将来 再生医療と医療経済学

田倉智之

THE LUNG perspectives Vol.25 No.3, 21-24, 2017

最近の技術進歩および保険収載の動向等から,再生医療も治療戦略の一翼を担う存在に近づいたと推察される。そのため,医療経済面の議論は関係者にとっても身近なテーマになりつつある。一方で,肺は再生しない...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/02

特集 医療経済の現状分析と将来 我が国の社会保障政策と国民皆保険制度

尾形裕也

THE LUNG perspectives Vol.25 No.3, 17-20, 2017

我が国の社会保障については,社会保険方式を基本としつつ,適宜公費負担を組み合わせる形で給付が行われてきた。医療については,国民医療費で40兆円を超える水準になっているが,保険料48.7%,公費3...

⇒全文を見る

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す