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2017/09/06

Pro/Con紙上討論 第16回 吸入療法の第1選択はpMDIか,DPIか? DPIの立場から

枝國信貴/松永和人

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 101-105, 2017

最初にドライパウダー式吸入器(dry powder inhaler:DPI)の立場からProの意見を述べるわけであるが,決して実臨床で加圧噴霧式定量吸入器(pressurized metered-dos...

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2017/09/06

特集 アレルギー性皮膚疾患診療の新展開 スティーブンス・ジョンソン症候群/中毒性表皮壊死症の発症メカニズム

長谷川瑛人/阿部理一郎

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 75-78, 2017

スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)/中毒性表皮壊死症(TEN)は薬剤やウイルス感染などが原因で,発熱や広範囲の紅斑,粘膜疹などをきたす重篤な疾患である。発症病態は表皮細胞と粘膜上皮細胞の...

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2017/09/06

特集 アレルギー性皮膚疾患診療の新展開 接触皮膚炎診療におけるジャパニーズスタンダードアレルゲンの活用

伊藤明子

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 70-74, 2017

接触皮膚炎の治療の原則は原因除去である。原因製品究明にはパッチテストが有用である。ジャパニーズスタンダードアレルゲン(JSA)を活用すれば予測できなかった原因に気がつける。また製品を用いたパッチ...

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2017/09/06

特集 アレルギー性皮膚疾患診療の新展開 アトピー性皮膚炎治療の新展開

菅谷誠

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 66-69, 2017

アトピー性皮膚炎は増悪・寛解を繰り返す,そう痒のある湿疹を主病変とする疾患である。最近になって病態の理解が進み,発症に重要な分子をターゲットにした治療が開発されてきた。IL-4/13受容体,IL...

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2017/09/06

特集 アレルギー性皮膚疾患診療の新展開 経皮感作による食物アレルギー―意外な交差感作―

猪又直子

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 61-65, 2017

近年「クラゲ刺傷による納豆アレルギー」と「マダニ刺傷による牛肉アレルギー」は,動物がヒトを刺すときに皮膚に曝露する物質で感作された後に,食物との意外な交差反応により生じる食物アレルギーである。納...

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2017/09/06

特集 アレルギー性皮膚疾患診療の新展開 皮膚疾患に関わる汗アレルギー

平郡隆明

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 56-60, 2017

汗はアトピー性皮膚炎(AD)の増悪因子として知られ,AD患者は自己汗に対するⅠ型アレルギー反応(汗アレルギー)を高率に示す。一方,コリン性蕁麻疹は発汗刺激で小型の膨疹が誘発され,その一部に汗アレ...

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2017/09/06

特集 重症喘息Up-To-Date 治療展望

岩永賢司/東田有智

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 51-54, 2017

重症喘息に対し,新しい治療薬やインターベンションが臨床応用されるようになってきた。特に好酸球・タイプ2炎症をターゲットとした薬剤の開発が盛んである。今後は医療経済の観点から,あらかじめその治療が...

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2017/09/06

特集 重症喘息Up-To-Date 小児重症喘息の現状と展望

小田嶋博

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 45-50, 2017

小児では入院を要する発作を起こすような難治性といわれる喘息患者は減少してはいるものの,重症喘息は乳幼児期と思春期に多くみられることに変わりはない。喘息が重症であるのは,環境整備を含めて十分な治療...

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2017/09/06

特集 重症喘息Up-To-Date 気道リモデリングと重症化

平野綱彦/松永和人

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 40-44, 2017

喘息の重症化の原因の1つとして,遷延する炎症の結果起こった気道の構築変化(リモデリング)の影響があり,リモデリングの重要なリスクファクターとして増悪が考えられている。増悪はToll-like re...

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2017/09/06

特集 重症喘息Up-To-Date 生活環境要因と重症化③ ―喫煙の影響(ACOSを含む)―

浅井一久/平田一人

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 34-39, 2017

気管支喘息(以下,喘息)治療は吸入ステロイド薬(ICS)の導入以降格段の進歩はみられたが,ICS治療に抵抗を示す重症喘息が存在する。喫煙は,喘息気道炎症プロファイルに働きかけてTh17型炎症を亢...

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2017/09/06

特集 重症喘息Up-To-Date 生活環境要因と重症化② ―肥満の影響―

原裕子/玉置淳

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 30-33, 2017

肥満は非アレルギー性喘息の発症と相関し,特に女性においてより顕著である。肥満に伴い,機能的残気量の低下,気道過敏性の亢進,身体活動性の低下,慢性炎症,合併症(睡眠時無呼吸症候群,胃食道逆流,鼻炎...

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2017/09/06

特集 重症喘息Up-To-Date 生活環境要因と重症化① ―環境要因と自然免疫反応―

馬塲里英/福永興壱

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 26-29, 2017

喘息の発症・増悪には環境要因が大きく影響している。環境中のアレルゲン,細胞傷害物質への曝露により生じる抗原非特異的な急性の炎症反応には,自然免疫が寄与している。その免疫応答はさまざまな炎症細胞の...

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2017/09/06

特集 重症喘息Up-To-Date 好酸球性,好中球性炎症

杣知行

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 19-25, 2017

重症喘息を,各種のサブクラス分類手法を組み合わせることで多面的に解析し,より包括的にその病態を捉えようとする試みが進展をみせている。気道の炎症病態については,好酸球や好中球あるいはその両者の集積...

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2017/09/06

特集 重症喘息Up-To-Date 重症喘息のエンドタイプ,クラスタリング

檜澤伸之

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 14-18, 2017

喘息は多くの遺伝因子と環境因子との複雑な交互作用によって発症するが,きわめて多様な分子病態からなる症候群と考えられる。たとえば重症喘息患者においてウイルスへの易感染性,気道のコロナイゼーション,...

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2017/09/06

喘息・アレルギー診療のトピックス 純化ダニアレルゲンによるアレルギー性鼻炎の免疫療法

濱田匡章

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 107-111, 2017

ダニのアレルゲン免疫療法(allergen immunotherapy:AIT)は,国内で使用可能な標準化アレルゲンエキスが乏しく,広く普及している状況ではなかった。しかしながら近年,標準化アレル...

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2017/09/06

Pro/Con紙上討論 第16回 吸入療法の第1選択はpMDIか,DPIか? エディターズコメント

永田真

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 106, 2017

呼吸器系は外界と直接交通性のあるシステムである。したがって各種の病原微生物やアレルゲンをはじめ,粉塵,またタバコの煙などの諸因子が容易に侵入可能であり,種々の疾患の病因となりうる。かかる特徴は一...

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2017/09/06

Pro/Con紙上討論 第16回 吸入療法の第1選択はpMDIか,DPIか? pMDIの立場から

堀口高彦

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 96-100, 2017

気管支喘息(以下,喘息)の根幹の治療は,吸入ステロイド薬(inhaled corticosteroid:ICS)である。ICSのデバイスには加圧噴霧式定量吸入器(pressurized metere...

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2017/09/06

対談 わが研究を語る 小児気管支喘息

西間三馨/海老澤元宏

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 85-93, 2017

対談「わが研究を語る」では,1つの研究テーマに真摯に取り組んでこられた先生から,その研究に着手されたきっかけやその成果,現在の研究から今後の展望についてまでのお考えをお聞きしてまいります。今回は...

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2017/09/06

目でみるページ(喘息) アナフィラキシー

海老澤元宏

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 2-8, 2017

わが国にアナフィラキシーのガイドラインがない状況を改善するために日本アレルギー学会(Japanese Society of Allergology:JSA)ではAnaphylaxis対策特別委員会(以...

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2017/08/30

特集 食物アレルギーの最前線 成人の食物アレルギー① ─豆乳アレルギー・パンケーキアナフィラキシー・魚アレルギー─

福冨友馬

喘息・アレルギー Vol.29 No.2, 34-38, 2016

本稿では,成人の食物アレルギーの代表的な3つの病態について解説する。豆乳アレルギーの発症の原因は,春の花粉症の原因となるカバノキ科花粉へのアレルギーである。診断にはGly m 4特異的IgE抗体価測...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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