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検索結果

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2013/12/20

The Front Line(研究会/施設紹介インタビュー) 在宅酸素療法と向き合って―RSTとHOTの会の推進を通して―

松井弘稔/秋田馨

International Review of Asthma & COPD Vol.15 No.3, 43-46, 2013

国立病院機構東京病院呼吸器センターでは, 呼吸器疾患に対し急性期から慢性期に至るまで内科と外科が連携した専門医療を提供している. 今回, 同院呼吸器センター部長の松井弘稔先生と, 慢性呼吸器疾患看護認定...

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2013/12/20

症例から学ぶ 小児気管支喘息におけるサルメテロール・フルチカゾン配合剤の上手な使い方

吉原重美/福田啓伸

International Review of Asthma & COPD Vol.15 No.3, 29-33, 2013

「はじめに」サルメテロール・フルチカゾン配合剤は長時間作用性β2刺激薬(long-acting β2 agonist;LABA)のサルメテロールキシナホ酸塩(salometerol xinafoate...

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2013/12/20

喘息/COPDの基礎研究最前線 喫煙による肺気腫進展の空間的不均一性について―COPD患者の胸部CTを用いた縦断的検討―

田辺直也/室繁郎/平井豊博/三嶋理晃

International Review of Asthma & COPD Vol.15 No.3, 21-27, 2013

肺気腫病変はCTでは肺野の低吸収領域(LAA)として認識される. このLAAがひとつながりになる領域をクラスターとして捉えると, LAAクラスターの面積と累積度数にはべき乗の関係(フラクタル性)が存...

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2013/12/20

The Front Line(研究会/施設紹介インタビュー) 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会の歴史と学会認定「呼吸ケア指導士」制度の今後

石崎武志

International Review of Asthma & COPD Vol.15 No.2, 37-41, 2013

2012年, 社団法人となって初の「日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会」を開催した福井大学. 同大学附属看護キャリアアップセンターは, 慢性呼吸器疾患看護認定看護師の指定教育機関でもある. 福...

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2013/12/20

症例から学ぶ 重症筋無力症と喘息

山口悦郎

International Review of Asthma & COPD Vol.15 No.2, 27-30, 2013

「はじめに」喘息は最もありふれた呼吸器疾患の1つで, 研修医セミナーなどで必ずその急性期対処法の説明がある. しかし診断についての問題は, COPD(chronic obstructive pulmonar...

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2013/12/20

喘息/COPDの基礎研究最前線 IL-33と自然免疫・アレルギー

松本健治

International Review of Asthma & COPD Vol.15 No.2, 21-25, 2013

IL-33はIL-1ファミリーに属するサイトカインであり, 大規模な気管支喘息の発症責任遺伝子の全ゲノム解析研究から, 気管支喘息の発症に決定的な役割を演じていることが強く示唆されている. IL-33...

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2013/12/20

The Front Line(研究会/施設紹介インタビュー) 日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会「小児アレルギーエデュケーター」認定制度

赤澤晃/益子育代

International Review of Asthma & COPD Vol.15 No.1, 39-43, 2013

罹患率が増加している小児アレルギー疾患において, 患者教育の重要性が注目されている. その中で3年前に発足した, 喘息のみならずアレルギー疾患全般の患者教育を担う「小児アレルギーエデュケーター(All...

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2013/12/20

症例から学ぶ 慢性咳嗽の原因として胸部大動脈瘤の関与が示唆された一例

関村研之/山内広平

International Review of Asthma & COPD Vol.15 No.1, 29-31, 2013

「はじめに」咳嗽は, 呼吸器疾患の日常診療において最も多く遭遇する主訴である. 咳嗽は単に患者を消耗させるだけでなく, ストレスから不安を惹起して患者のQOL(quality of life)を著しく低下...

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2013/12/20

喘息/COPDの基礎研究最前線 慢性炎症性疾患としてのCOPD

安尾将法/花岡正幸

International Review of Asthma & COPD Vol.15 No.1, 23-28, 2013

COPD(chronic obstructive pulmonary disease: 慢性閉塞性肺疾患)には全身性の併存症が高頻度でみられ, 糖尿病や心血管疾患, 脂質異常症, 骨密度低下など, 慢性炎症や加...

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2013/12/17

The Front Line(研究会/施設紹介インタビュー) 「喘息死ゼロ作戦」における取り組み~鹿児島大学呼吸器内科学~

東元一晃/井上博雅

International Review of Asthma & COPD Vol.14 No.4, 37-42, 2012

「はじめに」鹿児島県はこれまで喘息死(人口10万人当たりの死亡者数)が全国平均の2倍以上と極めて多く, 都道府県別でもほぼこの10年常にワースト3位以内という順位で推移していることが知られてきました...

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2013/12/17

症例から学ぶ 吸入ステロイド薬(ICS)剤型変更により管理可能となった症例

宮武明彦

International Review of Asthma & COPD Vol.14 No.4, 25-30, 2012

「はじめに」日本アレルギー学会をはじめ学会関係者の「喘息予防・管理ガイドライン」の啓発活動によるICSの普及により, 2010年度の喘息死亡者数は2,062人(速報値)にまで減少した1). また, わ...

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2013/12/17

喘息/COPDの基礎研究最前線 急性肺損傷モデルマウスにおけるガレクチン9誘導マクロファージによる炎症抑制効果

小嶋圭介/税田直樹/興梠博次

International Review of Asthma & COPD Vol.14 No.4, 19-23, 2012

急性呼吸窮迫症候群(acute respiratory distress syndrome; ARDS)の治療として, これまでステロイドをはじめ多くの薬剤の効果が検討されてきたが, 現時点ではARDSの生...

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2013/12/17

The Front Line(研究会/施設紹介インタビュー) アレルギー疾患発症因子の解明―出生コホートからエピジェネティクスまで―

荒川浩一

International Review of Asthma & COPD Vol.14 No.3, 39-42, 2012

アレルギー疾患の発症因子の解明に向けてさまざまな研究が進められるなか, 群馬県内で出生コホート調査に取り組まれている群馬大学大学院医学系研究科小児科学教授の荒川浩一先生に, 調査の成果と今後の展望, ...

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2013/12/17

症例から学ぶ 喘息と肺気腫合併例に発症し肺炎の診断に苦慮したアスペルギルス関連好酸球性肺炎

坂本芳雄

International Review of Asthma & COPD Vol.14 No.3, 27-32, 2012

「はじめに」高度のCOPD(慢性閉塞性肺疾患:chronic obstructive pulmonary disease)患者では肺組織破壊に伴う嚢胞性変化が広汎に存在する. このような肺に原発性肺癌, ...

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2013/12/17

喘息/COPDの基礎研究最前線 アレルギー炎症反応におけるヒスタミン遊離因子の役割

柏倉淳一/羅智靖

International Review of Asthma & COPD Vol.14 No.3, 21-25, 2012

マスト細胞はアレルギー炎症において重要な役割を有する細胞である. マスト細胞は活性化すると, さまざまな化学伝達物質(ヒスタミン, ロイコトリエンおよびサイトカイン/ケモカインなど)を遊離・産生し, 血...

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2013/12/17

The Front Line(研究会/施設紹介インタビュー) 東日本大震災とCOPD診療―災害医療における慢性期医療の重要性

矢内勝

International Review of Asthma & COPD Vol.14 No.2, 39-44, 2012

東日本大震災による死者・不明者数が市町村単位で最多となった石巻市で, 石巻赤十字病院は震災直後から救援拠点として機能した. 震災から1年以上が経過した今, 同院呼吸器内科部長の矢内勝先生に, COPD(...

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2013/12/17

症例から学ぶ 治療に反応しづらい気管支喘息患者へのアプローチ

喜舎場朝雄/宮城征四郎

International Review of Asthma & COPD Vol.14 No.2, 27-31, 2012

「はじめに」気管支喘息は全人口の3~5%に見られる頻度の高い疾患である1). 気管支喘息の発作の誘因は患者個々によりさまざまなものが認められる. 一般にウイルス感染症・天気・季節の変わり目・抗原曝露...

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2013/12/17

喘息/COPDの基礎研究最前線 モストグラフの基礎と臨床

黒澤一

International Review of Asthma & COPD Vol.14 No.2, 21-26, 2012

強制オシレーション法(FOT)は, 非侵襲的に安静換気で呼吸抵抗などの呼吸器系のメカニクスを評価できる方法として, 1950年代から研究されてきた方法である. モストグラフはMasterScreen(...

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2013/12/17

喘息/COPDの基礎研究最前線 遺伝子検索による喘息,アレルギー疾患発症のテーラーメイド的予知および予防指導の試み

松井永子/木全かおり/大西秀典/加藤善一郎/金子英雄/近藤直実

International Review of Asthma & COPD Vol.14 No.1, 23-28, 2012

喘息をはじめとするアレルギー疾患は, 発症すると症状の重症化や長期の治療管理の必要性, さらには患者およびその家族のQOLの低下などを引き起こす慢性疾患である. そこで, 私たちは, 乳幼児健康診査事業を...

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2013/12/17

The Front Line(研究会/施設紹介インタビュー) 東日本大震災特別鼎談「震災と喘息」

棟方充/山内広平/三浦克志

International Review of Asthma & COPD Vol.14 No.1, 41-45, 2012

2011年3月11日に発生した東日本大震災において, 喘息患者さんはどのような問題に直面したのか. また, 今後どのような対策が必要かを, 被災地で診療を続けてこられた先生方にお話しいただいた. 棟方 本日は...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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