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検索結果

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2015/03/27

誌上ディベート B型肝炎からの肝発癌の指標としてのHBs抗原量 HBs抗原量は肝線維化進展に関連し,HBs抗原の多寡で治療方針を決定できない

髭修平

Frontiers in Gastroenterology Vol.20 No.1, 35-39, 2015

「はじめに」近年,HBs抗原測定系の進歩により定量測定の臨床的有用性が認識されてきた。自然経過でのHBs抗原陰性化例も少なくないことが明らかにされ,HBs抗原消失が抗HBV治療の長期目標となった...

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2015/03/27

State of the Art(Frontiers in Gastroenterology) 血液製剤によるHIV/HCV重複感染者に対する肝移植―最近わかった諸々のこと―

江口晋

Frontiers in Gastroenterology Vol.20 No.1, 20-27, 2015

「はじめに」Anti-retroviral therapy(ART)によるHIVコントロールの改善により,HIV/HCV重複感染者の死亡の原因として,肝疾患の割合が増加している1)。その内訳として...

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2015/03/27

臨床最前線 第70回 自分の価値観に従い悔いのない選択を

青山伸郎

Frontiers in Gastroenterology Vol.20 No.1, 69-77, 2015

「はじめに」1980年に神戸大学医学部を卒業し35年になろうとしている。進む道に複数の選択肢がある医師は恵まれた環境にあるが,結果的に紆余曲折した経歴にもなる。35年の経歴を振り返り,私見を述べ...

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2015/03/27

胆膵疾患の内視鏡・超音波内視鏡診断と治療:現況と新たな展開 胆膵疾患に対するEUS-FNAの現状と新たな展開

肱岡範

Frontiers in Gastroenterology Vol.20 No.1, 53-57, 2015

「はじめに」超音波内視鏡下穿刺吸引法(endoscopic ultrasoundguided fine needle aspiration:EUS-FNA)の臨床応用としては膵腫瘍に対して1992年に報...

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2015/03/27

ゲノム医療の新展開 第4回 エピゲノム制御と癌の最前線 Forefront of epigenetics in cancer research

新城恵子/近藤豊

Frontiers in Gastroenterology Vol.20 No.1, 45-52, 2015

「はじめに」癌はゲノムの病気であり,エピゲノムの病気でもある。この両者の密接な関係は近年の次世代シークエンサーによる癌のゲノム解析から,より明確になってきた。さらに一部の癌ではエピゲノム異常を標...

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2015/03/27

消化器病研究施設紹介 独立行政法人国立病院機構呉医療センター・中国がんセンター

尾上隆司

Frontiers in Gastroenterology Vol.20 No.1, 41-44, 2015

「病院紹介」1.病院の概要呉医療センター・中国がんセンターは,1889(明治22)年に創設された呉海軍病院を前身としています。1956(昭和31)年10月に国立呉病院となり,さらに2004(平成...

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2015/03/27

誌上ディベート B型肝炎からの肝発癌の指標としてのHBs抗原量 両論文に対するコメント

横須賀收

Frontiers in Gastroenterology Vol.20 No.1, 40, 2015

B型肝炎からの発癌のリスク因子として,高齢,男性,肝硬変,高HBV DNA量などがある。B型肝炎の自然史をみると,若年の免疫寛容期では肝内のHBV量は多く,思春期以後の肝炎期では減少していく傾向が...

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2015/03/27

誌上ディベート B型肝炎からの肝発癌の指標としてのHBs抗原量 HBs抗原量の低下による肝発癌の防止対策は有効である

黒崎雅之

Frontiers in Gastroenterology Vol.20 No.1, 29-34, 2015

「はじめに」B型肝炎に対する抗ウイルス治療の目標は,ウイルス増殖を完全に抑えることで肝炎を制御し,肝線維化の進行を止め,肝不全への進行を阻止し,発癌を抑止し,最終的には患者のQOLを向上し生存期...

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2015/03/27

対談 ヒト免疫不全ウイルスからみるB型肝炎ウイルス完全排除の可能性

泉並木/満屋裕明

Frontiers in Gastroenterology Vol.20 No.1, 11-19, 2015

B型肝炎ウイルス(hepatitis B virus; HBV)保有者は,わが国に約150万人いると推定されており,肝疾患関連死の原因としてはC型肝炎ウイルス(HCV)感染に次いで2番目に多いことが知...

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2015/03/27

休刊によせて 編集委員より(Frontiers in Gastroenterology) 編集協力者を終えて

渡邊昌彦

Frontiers in Gastroenterology Vol.20 No.1, 10, 2015

このたび本誌の発刊を終了するとのこと,いささか残念ではあるがこれも世の倣いであろうか。本誌の編集に参画させて頂いてから久しい。当初は当代一流の先生方とともに編集作業を行うことにたいそう緊張し,思...

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2015/03/27

休刊によせて 編集委員より(Frontiers in Gastroenterology) 巻頭対談からみた医学,医療の移り変わり

木下芳一

Frontiers in Gastroenterology Vol.20 No.1, 8-9, 2015

Frontiers in Gastroenterology の制作には2006年から関わらせていただいた。制作に関わっていても読者の一人として本誌を手に取っていても最も印象に残っているのは巻頭の対談記...

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2015/03/27

休刊によせて 編集委員より(Frontiers in Gastroenterology) 肝臓診療の進歩とFrontiers in Gastroenterology とのかかわり

泉並木

Frontiers in Gastroenterology Vol.20 No.1, 7, 2015

2006年より8年間Frontiers in Gastroenterology の編集協力者として企画に参加させていただきました。この雑誌は,主として若手の消化器内科・外科を志す医師向けに各号の案が組...

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2015/03/27

休刊によせて 編集委員より(Frontiers in Gastroenterology) Frontiers in Gastroenterology 最終号への思い

浅香正博

Frontiers in Gastroenterology Vol.20 No.1, 6, 2015

思えば思うほど不思議な雑誌であった。1995年の年末,東京大学の小俣先生から新しい消化器系の雑誌を創刊するので協力してほしいと連絡が入り,大阪大学の門田先生とともに編集を手伝うことになった。小俣...

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2015/03/27

休刊によせて 編集委員より(Frontiers in Gastroenterology) Frontiers in Gastroenterology と共に歩んだ20年

門田守人

Frontiers in Gastroenterology Vol.20 No.1, 4-5, 2015

筆者が大阪大学医学部の外科教授に就任したのは,1994年のことである。定年まで上手く働くことができたとしたら,およそ15年の歳月があることから,この間を5年ずつの前期,中期,後期の3期に分けるこ...

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2015/03/27

休刊によせて 編集委員より(Frontiers in Gastroenterology) 今までの20年,これからの20年

小俣政男

Frontiers in Gastroenterology Vol.20 No.1, 2-3, 2015

1996年から発行された『Frontiers in Gastroenterology』は,ある役目を終えたことによって終焉を迎えることとなりました。ある役目とは何か?振り返ると,消化器病学領域のこの...

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2014/12/19

臨床最前線 第69回 直腸癌に対する低侵襲手術,機能温存手術,そして拡大手術

山田一隆

Frontiers in Gastroenterology Vol.19 No.4, 58-66, 2014

「はじめに」悪性腫瘍に対する治療は進歩していますが,多くの癌種で外科的治療が主な治療法となっているのが現状です。なかでも大腸癌は手術療法による予後が良好であり,遠隔転移でさえも切除の適応が考慮さ...

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2014/12/19

胆膵疾患の内視鏡・超音波内視鏡診断と治療:現況と新たな展開 早期慢性膵炎に対する超音波内視鏡診断

阿部洋子/入澤篤志/渋川悟朗/忌部航/星恒輝/山部茜子/五十嵐亮

Frontiers in Gastroenterology Vol.19 No.4, 41-47, 2014

「はじめに」慢性膵炎は,膵臓の内部に線維化,細胞浸潤,実質の脱落,肉芽組織などの慢性炎症が生じ,膵臓の内分泌・外分泌機能低下を来す病態である1)。慢性膵炎の予後は不良であり,1993年の世界的な...

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2014/12/19

ゲノム医療の新展開 癌のゲノム情報に基づく個別化医療

藤原直人/稲澤譲治

Frontiers in Gastroenterology Vol.19 No.4, 34-40, 2014

「はじめに」近年,次世代型シークエンサーなどの大規模ゲノム解析技術の進歩により,癌の複雑な遺伝子異常が明らかにされつつある。個々の遺伝子異常は,しばしば細胞増殖や生存に関わるシグナル伝達経路を活...

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2014/12/19

消化器病研究施設紹介 国立病院機構長崎医療センター臨床研究センター

八橋弘

Frontiers in Gastroenterology Vol.19 No.4, 30-33, 2014

「長崎医療センターの紹介」国立病院機構長崎医療センターは長崎県の大村市に位置する643ベッドを有する高度総合医療施設です。医師数は常勤スタッフ120名,レジデント40名,研修医40名の計200名...

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2014/12/19

誌上ディベート 再度問い直す「直腸癌に対する側方郭清と術前化学放射線療法の意義」 両論文に対するコメント

山口明夫

Frontiers in Gastroenterology Vol.19 No.4, 29, 2014

直腸癌は結腸癌に比して局所再発率が高く,なかでも下部直腸に特有なリンパ流である内腸骨動脈に向かう側方リンパ節転移への対応は長年にわたっての課題の1 つである。現在下部直腸癌に対する標準術式について...

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