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検索結果

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2016/01/08

随想 外科治療における今後の展望

小川道雄/後藤満一/平田公一/森正樹/北川雄光/石井秀始/猪股雅史/岡野光夫/北島政樹/見城明/斎藤拓朗/杉原健一/田原秀晃/土岐祐一郎/馬場秀夫/宮田裕章/大和雅之/山本浩文

Surgery Frontier Vol.22 No.4, 90-117, 2015

「侵襲学関連分野の統合を─外科臨床のさらなる進歩をはかるために─」『Surgery Frontier』誌創刊のころ「一般外科医に必要な手術と周術期管理のための新しい雑誌を作りたい」とメディカルレビ...

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2016/01/08

特集4 術後合併症と癌転移・再発 3.ケモカインネットワークからみた術後SIRSと癌転移再発 Role of chemokine network in progression of solid tumor

井上正純/竹内裕也/北川雄光

Surgery Frontier Vol.22 No.4, 86-89, 2015

「Summary」近年,炎症と癌細胞動態のかかわりが注目されている。特に外科領域においては,外科手術侵襲によって引き起こされる術後SIRSが免疫機構に影響を与え,癌再発や予後に影響することが明ら...

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2016/01/08

特集4 術後合併症と癌転移・再発 2.術後合併症と予後との関連─炎症による局所抗腫瘍免疫系の変化─ Relationship between postoperative complications and prognosis --Variations of local anti-tumor immune system by inflammations--

有上貴明/上之園芳一/夏越祥次

Surgery Frontier Vol.22 No.4, 81-85, 2015

「Summary」近年,手術手技や周術期管理の向上により,術後合併症の頻度は減少してきているが,感染性の術後合併症を併発すると長期的には再発リスクを高め,予後不良の要因となる。この詳細なメカニズ...

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2016/01/08

特集4 術後合併症と癌転移・再発 1.周術期合併症と癌再発・進展─IL-6を介した癌と宿主のinteraction─ Postoperative morbidity and tumor progression ─IL-6 mediated host-tumor interaction─

毛利靖彦/三木誓雄/問山裕二/井上靖浩/田中光司/廣純一郎/藤川裕之/楠正人

Surgery Frontier Vol.22 No.4, 74-80, 2015

「Summary」癌の外科治療において,周術期合併症,特に周術期感染性合併症が癌の転移・再発に関与することがさまざまな癌腫で報告されている。したがって,手術侵襲に加えて周術期感染性合併症が発症す...

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2016/01/08

特集4 術後合併症と癌転移・再発 特集によせて

北川雄光

Surgery Frontier Vol.22 No.4, 73, 2015

慢性炎症と癌化は表裏一体の事象として捉えられ,多くの研究成果が報告されている。慢性肝炎から肝硬変を経て肝細胞癌が発生する過程やピロリ菌感染と胃癌,胃食道逆流症とバレット腺癌の発生など関連する事象...

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2016/01/08

特集3 癌幹細胞 2.乳癌幹細胞とニッチのシグナル伝達の解析 Analysis of the signal pathway in breast cancer stem cells and their niche

富永香菜/後藤典子

Surgery Frontier Vol.22 No.4, 61-67, 2015

「Summary」「癌幹細胞説」が登場して以来,乳癌も癌幹細胞を含んだヘテロな細胞集団であることが示唆されるようになった。癌幹細胞は,転移・再発の原因とも考えられており,そのコントロールは重要な...

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2016/01/08

特集3 癌幹細胞 1.消化器癌の癌幹細胞 Cancer stem cells of gastrointestinal cancers

ヒュー・コルビン/西田尚弘/原口直紹/水島恒和/石井秀始/土岐祐一郎/森正樹

Surgery Frontier Vol.22 No.4, 56-60, 2015

「Summary」2007年にヒト大腸癌で癌幹細胞が発見されて以降,研究成果の蓄積によりほとんどすべての消化器癌において,癌幹細胞の存在が明らかとなっており,癌幹細胞が発癌・癌進展に中心的な役割...

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2016/01/08

特集3 癌幹細胞 特集によせて

森正樹

Surgery Frontier Vol.22 No.4, 55, 2015

血液の悪性疾患で癌細胞にもヒエラルキーがあるとの考えが提唱されて約20年が経つ。悪性疾患のおおもとにある細胞は癌幹細胞と呼称され,固形癌でも癌幹細胞研究が盛んに行われるようになってきた。癌幹細胞...

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2016/01/08

特集2 再生医療 3.肝・膵線維化に対する再生治療 Regeneration treatment for liver and pancreatic fibrosis

太田盛道/鶴間哲弘/平田公一/水口徹/新津洋司郎

Surgery Frontier Vol.22 No.4, 50-54, 2015

「Summary」再生医療が期待される分野として,これまで治療困難と言われてきた臓器線維症が挙げられる。なかでも肝線維症数は最多であり,その線維化を引き起こす中心にいるのが肝星細胞と考えられ,同...

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2016/01/08

特集2 再生医療 2.消化管粘膜欠損に対する再生治療 Regenerative medicine in the Gut

小林慎一朗/金高賢悟/江口晋

Surgery Frontier Vol.22 No.4, 43-49, 2015

「Summary」消化管上皮欠損は虚血粘膜壊死,癌治療,粘膜の炎症性変化などで生じ,広範囲な欠損が生じると,瘢痕化などの周囲組織への組織障害が強く起きる。炎症性腸疾患や難治性消化管潰瘍では,粘膜...

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2016/01/08

特集2 再生医療 1.重症心不全に対する心筋再生治療 Myocardial regeneration therapy for severe heart failure

澤芳樹

Surgery Frontier Vol.22 No.4, 38-42, 2015

「Summary」重症化した心筋症に対し,心臓移植や人工心臓などいわゆる置換型治療が積極的に行われているが,世界的にもドナー不足や合併症など課題も多い。わが国においては極端なドナー不足から,普遍...

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2016/01/08

特集2 再生医療 特集によせて

平田公一

Surgery Frontier Vol.22 No.4, 37, 2015

今日において,21世紀の医療として最も注目されている代表格に再生医療が挙げられる。再生医療を「サイエンス」にとどめず,本格的に実際の医療へと展開させようとのわが国での学術的論議は,1990年ごろ...

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2016/01/08

特集1 外科治療とNCD 3.NCDとACS-NSQIPの国際比較 Comparison of national operative mortality using NCD and ACS-NSQIP

穴澤貴行/宮田裕章/後藤満一

Surgery Frontier Vol.22 No.4, 31-36, 2015

「Summary」外科手術の質向上に寄与しうる臨床データベースであるわが国のNational Clinical Database(NCD)は,米国のAmerican College of Surgeons ...

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2016/01/08

特集1 外科治療とNCD 2.臨床現場の改善とさらなる価値の創出に向けたビッグデータの活用 How to use big data for quality improvement and creation of new values

宮田裕章

Surgery Frontier Vol.22 No.4, 27-30, 2015

今まで日本は,病院が近くにあるか,医師が何人いるか,そういった尺度で医療の充実度を検討してきた。しかしながら,少子高齢化で資源が限られていくなかでは,それだけで評価するには限界がある。今後は,患...

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2016/01/08

特集1 外科治療とNCD 1.専門医制度におけるNCDの意義と課題 Significance and future problems of the National Clinical Database for board-certifying systems

北郷実/宮田裕章/北川雄光

Surgery Frontier Vol.22 No.4, 23-26, 2015

「Summary」National Clinical Database(NCD)は,医療の質を客観的に評価し向上させるためのデータベースとして設立され,これまで560万件以上の手術症例が登録された。...

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2016/01/08

特集1 外科治療とNCD 特集によせて

後藤満一

Surgery Frontier Vol.22 No.4, 21-22, 2015

NCD(National Clinical Database)は2010年4月,日本外科学会および外科関連の専門医制度をもつ学会により合同で設立された。2011年1月より登録が開始され,2015年1...

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2016/01/08

座談会(Round Table Discussion) 『Surgery Frontier』を振り返って―外科学の今後の展望―

後藤満一/小川道雄/平田公一/森正樹/北川雄光

Surgery Frontier Vol.22 No.4, 13-20, 2015

後藤:本号(2015年12月号 第22巻4号)をもちまして『Surgery Frontier』が休刊となってしまいました。そこで,本誌の創刊から現在までを振り返り外科学の今後の展望を開くという趣旨で...

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2016/01/08

特集3 癌幹細胞 3.慢性炎症起因性胃癌の成立機構 Mechanism for inflammation-associated gastric tumorigenesis

清島亮/佐谷秀行/永野修

Surgery Frontier Vol.22 No.4, 68-72, 2015

「Summary」癌幹細胞は腫瘍組織形成のもとになる細胞であり,治療抵抗性の高いことから,癌の再発,転移などの起源になると考えられている。胃癌においてはCD44陽性の癌細胞が癌幹細胞様の性質をも...

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2015/10/08

バイオマーカーをめぐるQ&A Question hERO1-Lα発現による乳癌予後予測は可能か?

九冨五郎/久木田和晴/里見蕗乃/前田豪樹/島宏彰/水口徹/平田公一

Surgery Frontier Vol.22 No.3, 91-93, 2015

「Answer」「はじめに」癌免疫療法は,悪性腫瘍に対する新たな治療法として近年注目を集めているが,乳癌におけるその効果はいまだ十分とは言えない。その一因として,同療法に対する効果予測因子に確定...

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2015/10/08

バイオマーカーをめぐるQ&A Question EpCAM は肝細胞癌治療の標的分子となりうるか?

藍原有弘/田中真二/小川康介/村形綾乃/有井滋樹/田邉稔

Surgery Frontier Vol.22 No.3, 88-90, 2015

「Answer」「EpCAMとは?」肝細胞癌に対して有効性の証明された分子標的阻害薬は,マルチチロシンキナーゼ阻害薬であるソラフェニブのみであり1),分子的基盤を背景とした新規治療開発が喫緊の課...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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