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2017/09/06

ドライアイリサーチアワード ドライアイベストリサーチアワード受賞者決定

渡辺仁

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 32-33, 2017

2016年ドライアイリサーチアワードの“ベストリサーチアワード”は,愛媛県立中央病院の吉岡恵理子先生がアワード選定委員会での投票で最多得票を獲得され,受賞となった。同氏の受賞論文は眼瞼圧が眼表面...

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2017/09/06

TOPICS AAO2016[American Academy of Ophthalmology]

清水映輔

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 28-30, 2017

2016年10月15日(土)~18日(火)に米国シカゴで開催されたAAO2016から,2演題を紹介いただきます。・「Lifitegrast 5.0% vs. Placebo for Dry Eye Disea...

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2017/09/06

ドライアイリサーチアワード ドライアイ患者の眼表面フルオレセイン染色に対する眼瞼圧の影響

吉岡恵理子

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 34-36, 2017

この度は,2016年ドライアイベストリサーチアワードを頂き誠にありがとうございました。本論文は,愛媛大学で私が初期研修医の時から携わってきた眼瞼圧測定装置の開発から発展した臨床研究の成果として,...

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2017/09/06

涙が出る料理 第2回 京都木屋町のお食事処「河久」

渡辺仁

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 56, 2017

人生を60年近く過ごしていると,ある特定のレストラン,食事処との付き合いが40年以上という店も4~5軒あるという方も多数いらっしゃるかと思う。私のそうした店のなかでも,今回ご紹介する京都木屋町の...

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2017/09/06

ドライアイと関連疾患 Stevens-Johnson症候群の治療

吉川大和/外園千恵

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 51-54, 2017

Stevens-Johnson症候群(stevens-johnson syndrome:SJS)は,高熱や全身倦怠感などの症状を伴って全身に紅斑・びらん・水疱が多発し,皮膚・粘膜の壊死性障害をきた...

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2017/09/06

患者様満足度講座 患者様の満足度を高めるためのドライアイ診療とは ~術後②緑内障編~

山本哲也

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 48-50, 2017

実は緑内障診療はocular surfaceととても関連が深い。なぜかというと,一つには大量に長期間使われる緑内障治療薬。これが角結膜上皮に悪影響を与えないわけがない。もう一つが濾過手術。必要悪と...

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2017/09/06

TOPICS 第70回日本臨床眼科学会

吉川晴菜

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 26-27, 2017

・「クリニックにおけるドライアイの涙液ブレークアップパターンの判定:DECS-J」山田昌和/重安千花/川島素子 ほか眼科クリニックを受診したドライアイ患者の涙液ブレークアップパターンについて検討...

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2017/09/06

巻頭言 ドライアイの定義と診断基準の改訂

坪田一男

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 5, 2017

ドライアイ研究会は,臨床の場で急増しているドライアイの研究促進ならびに治療の質の向上と普及を目的として1990年に発足,活発な活動を行ってきた。国際的な学術集会の場でのディスカッションや交流を発...

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2017/09/06

サイエンスからみる涙―脳と心と涙― 第2回 人工知能は涙を流すのか

茂木健一郎

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 70-71, 2017

人工知能の発達が目覚ましい。医療診断から自動運転まで,様々な分野に人工知能の応用が考えられ,人工知能が人間の知性に追いつき,追い抜く「技術的特異点」(シンギュラリティ)が近いのではないかとも言わ...

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2017/09/06

ドライアイ外来最前線 私のドライアイ診療② ―斎藤眼科医院(栃木県小山市)―

斎藤信一郎

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 66-68, 2017

私が1996年に入局した自治医科大学での研修医時代は,清水教授,林助教授,そして講師の先生方(現在では同大学教授の川島先生や日本大学主任教授の山上先生)がとても優しく様々な疾患を現場で丁寧にお教...

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2017/09/06

ドライアイ外来最前線 私のドライアイ診療① ―久保眼科歯科医院―

久保賢倫

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 64-65, 2017

私は徳島大学医学部で眼球電位図の研究に長年取り組んだ後,1984 年に久保眼科歯科医院を坂出市(香川県)に開業しました。そして1995年に紹介で来院された患者さんとの出会いをきっかけに,ドライアイ...

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2017/09/06

ドライアイ外来最前線 東京女子医科大学眼科ドライアイ外来

篠崎和美

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 58-62, 2017

当院のドライアイ外来は,1990 年ごろに高村悦子先生のかけ声から始まりました。それから今日まで長く継続できたのは,ドライアイの診療を通じて,しばしば感動を受けることがあったからだと思います。

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2017/09/06

ドライアイ外来最前線 全国ドライアイ外来設置大学病院・ドライアイ研究会会員マップ

長井隆行

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 57, 2017

前号で神戸大学医学部附属病院眼科角膜外来(ドライアイ外来)を紹介させて頂きました長井隆行です。今号は東京女子医科大学眼科ドライアイ外来の紹介です。現在のドライアイに対する治療には種々の点眼薬をは...

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2017/09/06

総説 膜型ムチンとドライアイ

内野裕一

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 18-22, 2017

ヒトだけでなく粘膜を持つあらゆる生物は,粘液とともに粘膜の湿潤性を保っており,眼表面では涙液がその粘液としての役割を担っている。眼表面の上皮細胞は微絨毛(マイクロビライ: microvilli)と...

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2017/09/06

座談会(Round Table Discussion) MGD(マイボーム腺機能不全)

島﨑潤/天野史郎/鈴木智/川島素子

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 8-17, 2017

島崎:マイボーム腺機能不全(meibomian gland dysfunction:MGD)は高齢者で発現しやすく,眼不定愁訴を呈する点で多くの患者さんのQOL低下を惹起しますが,実臨床では治療に難...

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2017/08/29

涙が出る料理 第1回 阪急三番街地下2階のインデアンカレー

横井則彦

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.2, 54, 2016

涙を分泌させるには,副交感神経を優位に働かせる必要があり,その方法として,「笑う」「泣く」などがありますが,私は「美味しい料理を食べる」ことも良いのではないかと思っています。「美味しい」という感...

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2017/08/29

TOPICS 角膜カンファランス 2016

矢津啓之

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.2, 30-31, 2016

角膜カンファランス2016は,雪景色が綺麗な空気の澄んだ軽井沢で開催された。今年も多数のドライアイ関係の一般口演やポスター展示発表があり,活気にあふれていた。本学会で興味を持った演題を2題紹介す...

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2017/08/29

ドライアイリサーチアワード スーパーオキシドジスムターゼ1(SOD1)ノックアウトマウスにおける酸化ストレスおよび加齢に伴うマイボーム腺機能不全

Osama Ibrahim

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.2, 38-39, 2016

マイボーム腺機能不全(meibomian gland dysfunction:MGD)は,蒸発亢進型ドライアイの最多の原因であり,涙液減少型ドライアイとも関連がある。日本では60歳以上で73%がドラ...

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2017/08/29

ドライアイリサーチアワード VDT作業を行うオフィスワーカーにおける涙液中MUC5ACの変化

内野裕一

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.2, 36-37, 2016

この度は,2015年ドライアイリサーチアワードを拝受させて頂き,心より御礼申し上げます。本アワードを頂きました論文は,ドライアイ研究会が主導し,京都府立医科大学(以下,京都府立医大)と慶應義塾大...

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2017/08/29

箱根ドライアイクラブ 箱根ドライアイクラブ10周年記念 ~10年のあゆみ~

横井則彦/坪田一男/島﨑潤/渡辺仁/小川葉子/村戸ドール

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.2, 1-6, 2016

箱根ドライアイクラブは,今年で10周年を迎えました。実行委員会でアイデアを出し合い,そして試し,良かったものは踏襲しながらも常にリニューアルし,現在のスタイルとなっています。そこには,ディスカッ...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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