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検索結果

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2016/05/17

ドライアイ外来最前線 全国ドライアイ外来設置大学病院・ドライアイ研究会会員マップ

岡島行伸

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 53, 2016

前号で東邦大学医療センター大森病院眼科角膜外来(ドライアイ外来)を紹介させていただいた岡島行伸です。今号では日本大学医学部附属板橋病院ドライアイ外来をご紹介させて頂きます。日常,多忙なドライアイ...

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2016/05/17

Interview 流涙を伴うドライアイの治療―点眼薬の進歩による可能性―

高村悦子/坪田一男

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 1-4, 2016

「流涙を伴うドライアイの症状」坪田:本日は,東京女子医科大学眼科学臨床教授の高村悦子先生をお招きしました。長年,ドライアイ診療に携わる者同士,様々な情報交換を行いたいと思います。高村先生,本日は...

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2016/05/17

ドライアイ外来最前線 私のドライアイ診療②―木村眼科内科病院―

木村格

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 58-59, 2016

「ドライアイ診療に力を入れたきっかけ」木村眼科内科病院は眼科医師が10名,麻酔科や内科医も常勤しており,「眼の総合病院」を目指して日々診療を行っています。私は入局以後,専門としている角膜の診療を...

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2016/05/17

ドライアイ外来最前線 私のドライアイ診療①―たかのこみどり眼科クリニック―

俊野敦子

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 56-57, 2016

「ドライアイ診療との出会い」私は大学卒業後,愛媛大学の眼科医局に入局しましたが,その年は現愛媛大学学長の大橋裕一先生が教授に就任された年でもありました。医局全体で角膜に注力されるようになったこと...

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2016/05/17

ドライアイ外来最前線 日本大学医学部附属板橋病院ドライアイ外来

庄司純

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 54-55, 2016

「ドライアイ外来を始めた経緯」日本大学医学部附属板橋病院(日大板橋)でのドライアイ外来設立は2013年からで,とても新しい外来のような印象をもたれると思います。しかし,日大板橋は,結膜および角膜...

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2016/05/17

ドライアイと関連疾患 コンタクトレンズとドライアイ

平岡孝浩

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 48-52, 2016

「はじめに」コンタクトレンズ(CL)ユーザーの3~5割がドライアイ関連症状を有しており,多いものでは約8割に自覚症状が認められたと報告されている1)。また,装用開始直後よりも1日の後半にかけて症...

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2016/05/17

患者様満足度講座 患者様の満足度を高めるためのドライアイ診療とは~ムンテラ編④~

岩崎直樹

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 44-47, 2016

当院は大阪の繁華街「ミナミ」のど真ん中,心斎橋筋1丁目にある創業58年目の眼科である。母の代からコンタクトレンズ(CL)を専門としてきたので,20~30年にわたりCLを装用している患者さんもおら...

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2016/05/17

ドライアイリサーチアワード 感冒薬に関連して発症した眼合併型Stevens-Johnson症候群の発症関連遺伝子IKZF1 IKZF1, a new susceptibility gene for cold medicine-related Stevens-Johnson syndrome/toxic epidermal necrolysis with severe mucosal involvement.

上田真由美

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 32-35, 2016

このたびは,2015年ドライアイベストリサーチアワードをいただき誠に有難うございました。本アワードをいただきました論文は,京都府立医科大学と東京大学大学院医学系研究科人類遺伝学教室とで進めてきた...

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2016/05/17

ドライアイリサーチアワード ドライアイベストリサーチアワード受賞者決定

渡辺仁

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 30-31, 2016

これまでも京都府立医科大学眼科では木下茂名誉教授,外園教授および上田先生を中心にStevens-Johnson症候群(SJS)の病因解明,またその治療法について多くの新しい知見が明らかにされてき...

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2016/05/17

American Academy of Ophthalmology Annual Meeting(AAO) AAO 2015「Contrast Sensitivity and Ocular Forward Light Scattering in Dry Eye」Shizuka Koh, Naoyuki Maeda, Chikako Ikeda, et al

加藤弘明

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 29, 2016

ドライアイとは「様々な要因による涙液および角結膜上皮の慢性疾患であり,眼不快感や視機能異常を伴う」1)と定義され,ドライアイにおいては,視機能異常も症状の一つとされる。ドライアイにおける視機能異...

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2016/05/17

American Academy of Ophthalmology Annual Meeting(AAO) AAO 2015「Changes of tear film lipid layer thickness by 3% diquafosol ophthalmic solutions in patients with dry eye syndrome」Jae Lim Chung, Kyung Min Koh, Jin Sun Kim, et al

加藤弘明

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 28, 2016

ジクアホソルナトリウム(DQS)はP2Y2受容体に対する作動薬であり,動物実験では,涙腺非依存的に結膜からの水分分泌を促進させる効果1)や,結膜杯細胞からの分泌型ムチンの分泌を促す効果2)がある...

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2016/05/17

日本臨床眼科学会 第69回日本臨床眼科学会「重症ドライアイに対する強膜レンズ」吉野健一

谷口紫

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 27, 2016

「要約」強膜レンズは角膜輪部を超え眼球前部を覆う大きな直径を持つ,Scleral rigid gas-permeable(RGP)レンズである。以前より,重症の眼表面疾患に対して,強膜レンズが有用で...

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2016/05/17

日本臨床眼科学会 第69回日本臨床眼科学会「眼科クリニックにおけるドライアイ受療患者の実態調査(DECS-J)」川島素子,重安千花,山田昌和,他

谷口紫

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 26-27, 2016

「要約」2014年12月~2015年2月に,全国各地域から選出した10ヵ所の眼科クリニック施設を受診したドライアイ患者(連続50症例)を対象とした。涙液層破壊時間(BUT),角結膜染色スコア,シ...

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2016/05/17

総説 ドライアイの疫学

内野美樹

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 18-22, 2016

ドライアイの疫学については2007年にDry Eye Work Shop(DEWS)がまとめたレポートがある。しかし,前回のレポートより10年が経過しようとしている今,新たなレポートを発刊するために2...

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2016/05/17

座談会(Round Table Discussion) 白内障周術期ドライアイ

大橋裕一/三宅謙作/横井則彦/井上康

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 10-17, 2016

「白内障周術期患者の特徴」「1.白内障術前後のドライアイ発症率」大橋:近年,手技的に完成の域に到達していると言われる白内障手術ですが,その一方で,多様なリスクファクターが眼表面の健常性に影響を及...

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2015/11/20

箱根ドライアイクラブ 第9回箱根ドライアイクラブin軽井沢 開催レポート 2015年6月5日(金)・6月6日(土) ホテルマロウド軽井沢

五十嵐秀人

Frontiers in Dry Eye Vol.10 No.2, 76-77, 2015

第9回箱根ドライアイクラブは2015年6月5日,6日の2日間,軽井沢でTFOD&TFOT plus―究極のディスカッション―をテーマに開催されました。1日目の午前には5つの講演があり,最初にご講演...

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2015/11/20

ドライアイ外来最前線 私のドライアイ診療―高山眼科―

高山秀男

Frontiers in Dry Eye Vol.10 No.2, 62-63, 2015

「私とドライアイの関わり」私が開業した28年前(1987年)は,ドライアイという疾患概念はまだ確立されておりませんでした。しかし,ドライアイのような症状を訴えられる患者さんは少なからずおりました...

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2015/11/20

ドライアイ外来最前線 東邦大学医療センター大森病院眼科角膜外来(ドライアイ外来)

岡島行伸

Frontiers in Dry Eye Vol.10 No.2, 58-60, 2015

「ドライアイ外来をはじめた経緯」東邦大学医療センター大森病院眼科の角膜・ドライアイ外来は,2014年11月から開設した新しい外来です。以前の大森病院は,杤久保哲男前教授を中心に緑内障疾患に主力を...

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2015/11/20

ドライアイ外来最前線 全国ドライアイ外来設置大学病院・ドライアイ研究会会員マップ

北川和子

Frontiers in Dry Eye Vol.10 No.2, 57, 2015

前号で金沢医科大学病院眼科ドライアイ外来を紹介した北川和子です。今号では,東邦大学医療センター大森病院ドライアイ外来をご紹介させて頂きます。私事ですが,東邦大学,大森といえば,私の母が青春時代を...

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2015/11/20

ドライアイリサーチアワード アンジオテンシンⅡタイプ1受容体阻害薬による慢性移植片対宿主病モデルマウスにおける涙腺,肝臓,肺の線維化抑制 Angiotensin Ⅱ type 1 receptor antagonist attenuates lacrimal gland, lung, and liver fibrosis in a murine model of chronic graft-versus-host disease.

谷口紗織

Frontiers in Dry Eye Vol.10 No.2, 52-55, 2015

「はじめに」慢性移植片対宿主病(cGVHD)は,造血幹細胞移植後後期の生命予後および生活の質の低下に関与する重要な要因である。cGVHDの臨床像は多彩で自己免疫疾患類似の症状が多臓器,多部位に出...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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