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検索結果

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2016/09/23

State of the art(胃がんperspective) 癌治療における腫瘍免疫の最前線

山口佳之/堅田洋佑/岡脇誠/山村真弘/澤木明

胃がんperspective Vol.8 No.4, 14-22, 2016

癌に対する免疫療法が大躍進を続けている。癌免疫療法の研究は,過去半世紀に活発化してきた。新しい重要な発見に伴って,大いなる期待のもといくつもの臨床試験が重ねられ,そしてその期待は幾度となく薄らぐ...

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2016/09/23

胃癌診療の歴史 第21回 Konjetznyによる胃癌の臨床~症状分析から診断まで~

岡島邦雄

胃がんperspective Vol.8 No.4, 74-79, 2016

「はじめに」今回はKonjetzny著『Der Magenkrebs』1)の「Klinik des Magenkrebses」(胃癌の臨床)の章を紹介する。ここでKonjetznyは広く各国の研究者の...

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2016/09/23

私と胃癌 第1回 臨床医として“Art,Science,Humanity”の重要性―胃癌研究からの出発―

北島政樹

胃がんperspective Vol.8 No.4, 68-73, 2016

「胃癌研究の発端」昭和45年,青年医師連合による大学,教室改革という紛争の嵐の中,教育出張から帰局した私は何の教室ルールもない中で,同級生2人と胃グループに参加した。しばらく教授不在があり,研究...

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2016/09/23

レジデントからのQ&A 全国胃癌登録と全国がん登録の関係について教えてください

古川俊治

胃がんperspective Vol.8 No.4, 54-56, 2016

「Answer」全国胃癌登録とは,日本胃癌学会が実施している事業で,学会に参加する施設で診療を行った胃癌患者さんの診断・治療情報を登録し,胃癌の発生・受療の状況,予後を明らかにし,胃癌の予防,胃...

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2016/09/23

内視鏡手技の解説―臨床のコツとテクニック― 「Swanblade」を用いたESDのコツとピットフォール

森田圭紀

胃がんperspective Vol.8 No.4, 48-53, 2016

「はじめに」早期胃癌に対するESDは現在,多くの専門施設で標準手技として導入されているが,電気メスを用いて粘膜下層を剥離するという手技の性格上,出血や穿孔といった偶発症の頻度が高く,熟練した技術...

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2016/09/23

エキスパートの治療法―症例から考える― 食道浸潤を有する残胃癌の術式について

有上貴明/夏越祥次/利野靖

胃がんperspective Vol.8 No.4, 42-46, 2016

【症例提示 山口和也(岐阜大学医学部腫瘍外科学准教授)】「症例」年齢 性別:63歳,女性既往歴:1.38歳時,子宮筋腫にて子宮全摘術2.58歳時,胃癌にて開腹幽門側胃切除術,BillrothⅠ法再...

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2016/09/23

専門医のためのアトラス 癌の壁深達度

伴慎一

胃がんperspective Vol.8 No.4, 32-40, 2016

胃癌の壁深達度は,胃癌の進行度(Stage)を決めるための局所浸潤度因子(T因子)そのものである。胃癌壁深達度診断に関連して注意すべき観点としては,リンパ節転移頻度が高率となり,胃癌内視鏡切除の...

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2016/09/23

State of the art(胃がんperspective) 腹腔鏡下脾門部リンパ節郭清手技

森山大樹/永井英司/大内田研宙/中村雅史

胃がんperspective Vol.8 No.4, 24-31, 2016

胃上部の進行癌に対しては,これまで胃全摘術と脾摘術が標準的な術式として行われてきた。しかし,最近の大規模臨床試験で,脾摘群は脾温存群と比べて予後を改善しなかったため,大彎浸潤例を除く胃上部の進行...

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2016/09/23

座談会(Round Table Discussion) 開腹胃癌手術の価値を見直す

佐野武/寺島雅典/西田靖仙/福永哲

胃がんperspective Vol.8 No.4, 5-12, 2016

胃癌に対する腹腔鏡手術が開始されて四半世紀が経過し,その技術・器械は目覚しい進化を遂げた。『胃癌治療ガイドライン(第4版)』でも,腹腔鏡下胃切除術は前版の「臨床研究としての治療」から「Stage ...

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2016/02/03

エキスパートの治療法―症例から考える― 幽門側胃切除後7年後に多発性骨転移を認めた症例

高畑武功/佐藤温

胃がんperspective Vol.8 No.3, 38-40, 2016

【症例提示 吉田昌(国際医療福祉大学病院外科・教授)】「症例」年齢 性別:65歳女性既往:7年前に胃癌にて腹腔鏡補助下幽門側胃切除術,病理組織学的診断:sig + por,pT1(SM1),ly2,v...

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2016/02/03

レジデントからのQ&A 胃切除術後の栄養サポートの重要性について教えてください

広田将司/今村博司/川瀬朋乃/高田晃宏

胃がんperspective Vol.8 No.3, 46-48, 2016

「Answer」胃は摂取した食餌を貯留する,撹拌する(消化されやすい状態に変化させる),下流腸管へ排泄するという栄養摂取上の重要な機能があります。胃を切除するとこれらの機能低下・消失にて栄養摂取...

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2016/02/03

内視鏡手技の解説―臨床のコツとテクニック― 早期胃癌治療における腹腔鏡とESDのcollaboration

新美惠子/愛甲丞/小田島慎也/山下裕玄/藤城光弘/瀬戸泰之/小池和彦

胃がんperspective Vol.8 No.3, 41-45, 2016

「はじめに」リンパ節転移のリスクのない早期胃癌に対する治療として,内視鏡的粘膜下層剥離術(Endoscopic Submucosal Dissection;ESD)が開発された。場所や大きさ,潰瘍瘢...

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2016/02/03

専門医のためのアトラス 未分化癌と特殊な癌

和田了

胃がんperspective Vol.8 No.3, 32-37, 2016

胃の未分化癌や特殊な癌との遭遇はまれであるものの,専門医としては知っておくべき腫瘍が多々ある。本項ではこれらを概説し,低頻度ながら,記憶に残すべき図を供覧した。ご参考になれば幸いである。「はじめ...

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2016/02/03

State of the art(胃がんperspective) 高度リンパ節転移を伴う胃癌の治療戦略

伊藤誠二

胃がんperspective Vol.8 No.3, 24-30, 2016

高度リンパ節転移を伴う胃癌は,手術のみでは予後が不良であり,何らかの補助化学療法が必要である。これまで,JCOG胃がんグループでは,術前補助化学療法+大動脈周囲リンパ節郭清を伴う外科的切除の3つ...

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2016/02/03

State of the art(胃がんperspective) 新しいタイプの胃癌~胃底腺型胃癌の臨床病理

上山浩也/八尾隆史

胃がんperspective Vol.8 No.3, 16-22, 2016

胃底腺型胃癌 Gastric adenocarcinoma of the fundic gland type (chief cell predominant type)はH.pylori未感染胃癌のひとつと考えられ,...

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2016/02/03

座談会(Round Table Discussion) 胃癌新薬開発の最前線

大津敦/室圭/設楽紘平/落合淳志

胃がんperspective Vol.8 No.3, 5-14, 2016

切除不能進行・再発胃癌の治療成績は近年大きく向上したが,長期生存例は限られており,他の固形癌に比べ分子標的治療の導入が遅れている。本座談会では,胃癌に対する分子標的薬としては2番目に承認された抗...

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2015/07/22

胃癌診療の歴史 第20回 Konjetznyによる胃癌の病因論

岡島邦雄

胃がんperspective Vol.8 No.2, 60-67, 2015

「はじめに」前回は1930年頃の欧米およびわが国の胃癌外科治療の状況を概説した。今回は同じく1930年代のドイツの外科医G.E.Konjetznyの研究に焦点を当てたい。その理由は,Konjet...

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2015/07/22

レジデントからのQ&A 腹腔鏡下胃全摘術における食道裂孔関連合併症で注意すべきもの,またその対処法を教えてください

與田幸恵/能城浩和

胃がんperspective Vol.8 No.2, 46-47, 2015

「Answer」近年,胃癌に対する腹腔鏡手術が普及していますが,癒着が少ないため,開腹手術と比較して術後の癒着性イレウスの頻度は低いものの,内ヘルニアが問題となっています。発生部位としては横行結...

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2015/07/22

内視鏡手技の解説―臨床のコツとテクニック― ハイブリッドESD(EMRテクニックを併用したESD)

佐野村洋次/岡志郎/田中信治/茶山一彰

胃がんperspective Vol.8 No.2, 41-45, 2015

「はじめに」内視鏡的粘膜切除術(endoscopic mucosal resection; EMR)では,スネア径の限界から一括摘除が可能な病変の大きさは径2㎝程度までであるが,内視鏡的粘膜下層剥離術...

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2015/07/22

エキスパートの治療法―症例から考える― 早期胃癌の治療方針

山口浩和

胃がんperspective Vol.8 No.2, 38-40, 2015

【症例提示 中村理恵子(慶應義塾大学医学部腫瘍センター)】「症例」年齢 性別:35歳,男性既往歴:特記すべきことなし現病歴:胃痛を主訴に近医にて上部消化管内視鏡検査を施行したところ,胃角部に発赤面...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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