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検索結果

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2014/05/19

Internet Resources 第1回 血液診療科のインターネット活用法

池田宇次

Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.2, 43-45, 2013

「はじめに」私が学生の頃は, 友人とともに共通の辞書などで調べ物をしていたが, 今や何かを調べるにおいて, 紙媒体での検索を行うことはまれになっている. インターネットの急速な普及に伴い, いかにwebサ...

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2014/05/19

Laboratory Techniques(Trends in Hematological Malignancies) 第6回 造血器腫瘍の遺伝子診断

中村幸嗣/三谷絹子

Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.2, 38-42, 2013

「はじめに」血液疾患は以前までの形態, 特殊染色などで分類されていた時代から, 遺伝子情報を基礎として病因によって細分類される時代になってきている. 特に2008年に改訂されたWHO分類では, 病型特異...

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2014/05/19

Meet the Professor 高折晃史

高折晃史

Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.2, 34-37, 2013

「はじめに」この連載は, 今回が第1回で私が初めての執筆者になります. 内容として, 略歴, 留学経験, 研究テーマの変遷, 教室運営, 将来展望などについて紹介しろとのことです. 何を書くか迷いましたが, まず...

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2014/05/19

Controversy アンケート調査 急性骨髄性白血病の化学療法における支持療法(輸血対策)の現状

宮脇修一

Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.2, 25-32, 2013

「アンケート調査概要」「対象」: 本誌編集アドバイザー70名「方法」: FAX, E-mail調査「有効回答」: 55(79%)「実施期間」: 2013年4月20日~2013年4月30日「Q1」急性骨髄性...

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2014/05/19

座談会(Round Table Discussion) T/NK細胞リンパ腫の病態・治療研究の進歩

木下朝博/大島孝一/鈴木律朗/山口素子

Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.2, 8-15, 2013

木下:非ホジキンリンパ腫の中で, B細胞リンパ腫は疾患頻度が高く, 最近はリツキシマブなど薬剤の開発が進んで, 治療成績は大きく向上しています. それに対し, T細胞およびNK細胞(T/NK細胞)リンパ腫...

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2014/05/19

欧州血液骨髄移植学会(EBMT) 39th Annual Meeting of the European Group for Blood and Marrow Transplantation

山下卓也

Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.2, 46-48, 2013

16時, ヒースロー空港到着. 気温6℃. 「寒い…. 」スーツケースの奥底にコートをしまい込んだのは失敗であった. 北緯51度に位置するロンドンでも, 今年は例年に比してかなり冷え込んでいるらしい. 欧州骨...

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2014/05/19

Visual View 目で見るメカニズム 未分化大細胞型リンパ腫の病態と治療

木下朝博

Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.2, 6-7, 2013

現在, 非ホジキンリンパ腫(NHL)のうち, T/NK細胞リンパ腫に対してはCHOP療法(シクロホスファミド+ドキソルビシン+ビンクリスチン+プレゾニゾロン)あるいはその類似療法が主に行われているが,...

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2014/04/04

国際悪性リンパ腫学会議(ICML) 12th International Conference on Malignant Lymphoma

鈴木律朗

Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.3, 48-49, 2013

「はじめに」2013年6月19日~22日まで, スイスのルガノで12-ICMLが開催された. この会議はリンパ腫研究者の間ではもうお馴染みになった研究会議で, 世界中の著名な研究者および臨床家が一堂に...

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2014/04/04

欧州血液学会(EHA) 18th Congress of the European Hematology Association

吉里哲一

Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.3, 46-47, 2013

2013年6月13日から16日に開催された第18回欧州血液学会(EHA)年次総会に参加してきた. EHAはヨーロッパ各国のみならず, 世界中から約9,000名の基礎・臨床の血液学者が会する大規模な学...

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2014/04/04

Internet Resources 最終回 血液診療科のインターネット活用法

池田宇次

Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.3, 43-45, 2013

「はじめに」前号においては, 日常診療の中で遭遇する診断あるいは治療法に関連したwebサイトをいくつか紹介させていただいた. これらの診断や治療の変遷は, 貴重な基礎・臨床研究に支えられていることはい...

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2014/04/04

Laboratory Techniques(Trends in Hematological Malignancies) 最終回 造血器腫瘍の網羅的なゲノム解析

小川誠司

Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.3, 36-42, 2013

「はじめに」他の悪性腫瘍と同様に, 造血器腫瘍はさまざまなゲノムの変異(点変異, 欠失・増幅, 転座などを含む)に起因する疾患群である. 一般には, 複数の遺伝子の変化が腫瘍の発症や進展, 再発や治療抵抗性...

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2014/04/04

Meet the Professor 松永卓也

松永卓也

Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.3, 33-35, 2013

「はじめに」この連載は, 第1回目の京都大学・高折晃史教授に続きまして, 私が第2回目になります. 大変光栄な機会をいただきましたので, 私の略歴, 当教室, 将来展望などについて紹介させていただきます. 「...

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2014/04/04

Controversy アンケート調査 鼻NK/T細胞リンパ腫の治療

宮脇修一

Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.3, 27-32, 2013

「アンケート調査概要」対象:本誌編集アドバイザー70名 方法:FAX, E-mail調査 有効回答:49(70%) 実施期間:2013年8月1日~2013年8月10日 「Q1 鼻NK/T細胞リンパ腫の診断に...

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2014/04/04

座談会(Round Table Discussion) 慢性リンパ増殖性疾患の病態と治療の現在

鈴宮淳司/青木定夫/木村晋也/中村直哉

Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.3, 10-17, 2013

「慢性リンパ増殖性疾患の概念」鈴宮 慢性リンパ増殖性疾患は, 成熟リンパ球が慢性的に増殖する疾患群で, 慢性リンパ性白血病/小リンパ球リンパ腫(CLL/SLL)をはじめ, 分類上, B細胞前リンパ球白血病...

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2014/04/04

Visual View 目で見るメカニズム 慢性リンパ増殖性疾患

鈴宮淳司

Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.3, 6-9, 2013

「ヘアリーセル白血病の発症機構」ヘアリーセル白血病(HCL)は, 緩徐進行性のB細胞系慢性リンパ増殖性疾患で, 有毛状細胞を形態的特徴とし, 臨床的には脾腫, 汎血球減少を呈する一方, 無症状のことが多く,...

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2013/12/20

米国血液学会(ASH) 54th American Society of Hematology Annual Meeting and Exposition

入山規良

Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.1, 51-53, 2013

「はじめに」第54回米国血液学会(ASH)がアトランタで開催された. 世界のトピックスや大規模な臨床試験の結果をいち早く, しかも数多く得られる学会であることは承知であり, 期待に心躍らされていた. ま...

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2013/12/20

Laboratory Techniques(Trends in Hematological Malignancies) 第5回 染色体検査の基本と実際の判定

谷脇雅史/名越久朗/滝智彦

Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.1, 42-46, 2013

「はじめに」染色体検査には, 分染法, 多色蛍光染色体解析法(spectral karyotyping;SKY), FISH(fluorescence in situ hybridization)法がある. 転...

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2013/12/20

Clinical Interface 病院紹介 和歌山県立医科大学附属病院血液内科

園木孝志

Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.1, 38-41, 2013

「はじめに」和歌山県立医科大学附属病院は和歌浦に接した風光明媚な場所に立っている. 建物からは「わかの浦に潮満ちくれば潟(かた)をなみ葦辺をさして鶴(たづ)鳴き渡る」(山部赤人)と万葉集に歌われた...

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2013/12/20

Controversy アンケート調査 多発性骨髄腫の治療

宮脇修一

Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.1, 31-37, 2013

「アンケート調査概要」対象:本誌編集アドバイザー70名方法:FAX, E-mail調査有効回答:48(69%)実施期間:2013年1月21日~1月30日「Q1」非高齢者(66歳未満)要治療多発性骨...

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2013/12/20

座談会(Round Table Discussion) 多発性骨髄腫診療の現状と展望

飯田真介/高松泰/得平道英/三木浩和

Trends in Hematological Malignancies Vol.5 No.1, 12-20, 2013

飯田:わが国における多発性骨髄腫(multiple myeloma;MM)の診療において, 2006年に再発・難治性MMにボルテゾミブが承認され, 2008年にサリドマイド, 2010年にレナリドミドも...

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