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2018/03/07

第15回日本肝がん分子標的治療研究会 優秀演題論文集

The Liver Cancer Journal Vol.9 No.1, 65-85, 2017

Session1-1 進行肝細胞癌に対するソラフェニブの長期病勢安定が予測できるSession1-2 cMetを介したシグナル伝達の5-FUの細胞内動態に対する影響Session1-3 造影超音波検査...

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2018/03/07

Meeting Report 第67回米国肝臓学会議(AASLD2016)

丸山紀史

The Liver Cancer Journal Vol.9 No.1, 50-52, 2017

67回を迎えたAASLDは,2016年11月11日から15日までボストン(米国,マサチューセッツ州)のJohn B. Hynes Veterans Memorial Convention Centerにて開...

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2018/03/07

Meeting Report 第20回日本肝臓学会大会(JDDW2016)

山崎慎太郎/高山忠利

The Liver Cancer Journal Vol.9 No.1, 47-49, 2017

第20回日本肝臓学会大会が神戸(2016年11月3,4日)で開催されました。本会はJDDW2016を構成する5学会の1学会として,より横断的・網羅的に各分野の先生方が一堂に会して最近の知見を討議...

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2018/03/07

HCC Best Practice 帝京大学医学部附属病院 外科学講座 肝胆膵グループにおける肝細胞癌治療の取り組み 外科医の技量と周術期管理の向上により安全な手術の実施をめざす

佐野圭二

The Liver Cancer Journal Vol.9 No.1, 42-45, 2017

帝京大学医学部附属病院 外科学講座 肝胆膵グループは,現在,佐野圭二先生を筆頭に,スタッフ全員が一丸となって難治癌といわれる肝・胆・膵の癌治療に力を入れている。肝細胞癌に関しては,同グループが診断か...

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2018/03/07

Topics of HCC 肝トランスクリプトーム解析手法による分子肝発癌予防

東孝暁/星田有人

The Liver Cancer Journal Vol.9 No.1, 36-41, 2017

肝細胞癌(肝癌)は,慢性肝疾患,特に肝硬変と関連している。発生原因として,B型肝炎ウイルスおよびC型肝炎ウイルスが挙げられるが,その他アルコール性肝障害などの肝疾患や,nonBnonC型肝癌の増...

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2018/03/07

Special Articles 肝動脈化学塞栓療法(TACE)の適応の再考 ②TACE不応の対応

小笠原定久/横須賀收/加藤直也

The Liver Cancer Journal Vol.9 No.1, 31-35, 2017

日常臨床において,肝動脈化学塞栓療法(TACE)の効果が期待できない症例をしばしば経験する。このような症例において,TACEから次治療への変更のタイミングを提唱した基準が「TACE不応の定義」で...

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2018/03/07

Special Articles 肝動脈化学塞栓療法(TACE)の適応の再考 ①BCLC-Bの亜分類とTACEの適応

有住忠晃/工藤正俊

The Liver Cancer Journal Vol.9 No.1, 26-29, 2017

Barcelona Clinic Liver Cancer(BCLC)Bは肝動脈化学塞栓療法(TACE)が推奨治療とされている。TACEにより根治が得られる症例や予後を延長させる症例も存在するが,腫瘍...

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2018/03/07

座談会(Round Table Discussion) Gd-EOB-DTPA造影MRIは肝癌の診療をどのように変えたか?

松井修/北尾梓/今井康陽/有泉俊一

The Liver Cancer Journal Vol.9 No.1, 15-23, 2017

肝細胞癌(HCC)の画像診断には,超音波,CT,MRIが使用され,実地診療における診断能の向上をもたらしている。なかでもGd-EOB-DTPA(ガドキセト酸ナトリウム:商品名EOB・プリモビスト...

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2018/03/07

目で見る肝癌 肝細胞癌の肺転移に対して放射線治療が有用であった1例

稲垣悠二/上野秀樹/伊藤芳紀/奥坂拓志

The Liver Cancer Journal Vol.9 No.1, 9-13, 2017

ソラフェニブは肝細胞癌に対して保険適応を有する唯一の分子標的薬である(2017年2月現在)。進行肝細胞癌に対するソラフェニブの有用性については,欧米人を対象としたSHARP試験1)と,アジア人を...

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2017/05/24

沖田賞 受賞者決定

丹尾幸樹/山下太郎/金子周一

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 166-169, 2016

進行肝細胞癌(HCC)に対する抗癌剤・分子標的治療は,いまだ十分な有効性が得られていない。その一因として,抗癌剤抵抗性を有する癌幹細胞の存在が考えられている1)。われわれはこれまで,幹細胞/肝細...

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2017/05/24

日本肝がん分子標的治療研究会 優秀演題論文集

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 110-119, 2016

「The Liver Cancer Journal」では,「日本肝がん分子標的治療研究会」の準機関誌といたしまして,年2回開催されます同研究会の優秀演題論文集を掲載して参ります。掲載演題につきましては...

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2017/05/24

Meeting Report 第10回ILCA(International Liver Cancer Association)

小川力

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 124-126, 2016

記念すべき第10回を迎えたILCAは9月9日から11日まで,カナダのバンクーバーで開催された。バンクーバーはカナダの西の玄関口として親しまれ,トロント,モントリオールに続くカナダで第3の規模をも...

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2017/05/24

Meeting Report 第52回日本肝癌研究会

泉並木

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 121-123, 2016

第52回日本肝癌研究会の会長を拝命し,7月1,2日に虎ノ門ヒルズフォーラムで開催しました。会員医師など1,000名を超える人にご参加いただき,大変盛り上がった会になりました。日本肝癌研究会は内科...

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2017/05/24

Meeting Report 第52回米国癌治療学会議(ASCO)

國土貴嗣

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 118-120, 2016

第52回米国癌治療学会議(ASCO)は2016年6月3日から7日までの間,シカゴにある米国最大のコンベンションセンターMcCormick Place で開催された。学会場はシカゴ中心部から南へ4km...

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2017/05/24

Meeting Report 第52回日本肝臓学会総会

横須賀收/鈴木英一郎

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 115-117, 2016

第52回日本肝臓学会が2016年5月19日,20日に千葉市のホテルニューオータニ幕張・東京ベイ幕張ホールにて開催されました。5月に入り天候の変わりやすい日々が続いておりましたが,幸いにも2日間と...

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2017/05/24

HCC Best Practice 兵庫医科大学超音波センターにおける肝細胞癌治療の取り組み

飯島尋子

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 110-113, 2016

兵庫医科大学の超音波センターは,現センター長の飯島尋子先生を中心に設立の構想が練られ,2005年頃から本格的に稼働した。現在は,飯島先生を筆頭に超音波指導医・専門医,超音波検査士が中心となって各...

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2017/05/24

Topics of HCC 肝線維化の定量と発癌リスク ②発癌リスク因子としての臨床的意義の検討

安井豊/黒崎雅之/泉並木

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 106-109, 2016

肝細胞癌の発生は,慢性肝炎患者において最も予後を左右する因子であり,肝線維化の進展に伴い発癌リスクが上昇することが知られている。ウイルス性肝炎では,B型肝炎に対する核酸アナログ製剤やC型肝炎に対...

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2017/05/24

Topics of HCC 肝線維化の定量と発癌リスク ①肝線維化定量技術

阿部時也/波多野まみ/橋口明典/坂元亨宇

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 102-105, 2016

肝生検組織における線維化の評価は,慢性肝疾患患者の病態を評価する上で重要である1)2)。肝線維化を評価する方法として,病理医による組織学的評価が長年にわたり広く実施されてきた一方で,1980年頃...

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2017/05/24

Special Articles 肝癌の免疫療法 ②免疫療法と他の治療法の組み合わせ治療の可能性

池田公史/梅本久美子

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 95-100, 2016

肝細胞癌に対する全身化学療法として,分子標的治療薬であるソラフェニブとレゴラフェニブが重要な役割を担っている。近年,免疫チェックポイント阻害剤が全癌種において注目されており,肝細胞癌においても,...

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2017/05/24

Special Articles 肝癌の免疫療法 ①肝細胞癌における免疫チェックポイント阻害剤の可能性

工藤正俊

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 86-93, 2016

これまで,抗PD-1抗体ニボルマブを用いた第Ⅰ/Ⅱ相試験が2016年6月米国臨床腫瘍学会(ASCO)で発表された。その結果,214例中35例(16%)に奏効が認められた。...

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