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2017/05/24

Meeting Report 第52回日本肝癌研究会

泉並木

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 121-123, 2016

第52回日本肝癌研究会の会長を拝命し,7月1,2日に虎ノ門ヒルズフォーラムで開催しました。会員医師など1,000名を超える人にご参加いただき,大変盛り上がった会になりました。日本肝癌研究会は内科...

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2017/05/24

Special Articles 肝癌の免疫療法 ②免疫療法と他の治療法の組み合わせ治療の可能性

池田公史/梅本久美子

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 95-100, 2016

肝細胞癌に対する全身化学療法として,分子標的治療薬であるソラフェニブとレゴラフェニブが重要な役割を担っている。近年,免疫チェックポイント阻害剤が全癌種において注目されており,肝細胞癌においても,...

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2017/05/24

Special Articles 肝癌の免疫療法 ①肝細胞癌における免疫チェックポイント阻害剤の可能性

工藤正俊

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 86-93, 2016

これまで,抗PD-1抗体ニボルマブを用いた第Ⅰ/Ⅱ相試験が2016年6月米国臨床腫瘍学会(ASCO)で発表された。その結果,214例中35例(16%)に奏効が認められた。...

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2017/05/24

Meeting Report 第52回日本肝臓学会総会

横須賀收/鈴木英一郎

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 115-117, 2016

第52回日本肝臓学会が2016年5月19日,20日に千葉市のホテルニューオータニ幕張・東京ベイ幕張ホールにて開催されました。5月に入り天候の変わりやすい日々が続いておりましたが,幸いにも2日間と...

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2017/05/24

Meeting Report 第52回米国癌治療学会議(ASCO)

國土貴嗣

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 118-120, 2016

第52回米国癌治療学会議(ASCO)は2016年6月3日から7日までの間,シカゴにある米国最大のコンベンションセンターMcCormick Place で開催された。学会場はシカゴ中心部から南へ4km...

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2017/05/24

Meeting Report 第10回ILCA(International Liver Cancer Association)

小川力

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 124-126, 2016

記念すべき第10回を迎えたILCAは9月9日から11日まで,カナダのバンクーバーで開催された。バンクーバーはカナダの西の玄関口として親しまれ,トロント,モントリオールに続くカナダで第3の規模をも...

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2017/05/24

沖田賞 受賞者決定

丹尾幸樹/山下太郎/金子周一

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 166-169, 2016

進行肝細胞癌(HCC)に対する抗癌剤・分子標的治療は,いまだ十分な有効性が得られていない。その一因として,抗癌剤抵抗性を有する癌幹細胞の存在が考えられている1)。われわれはこれまで,幹細胞/肝細...

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2017/05/24

日本肝がん分子標的治療研究会 優秀演題論文集

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 110-119, 2016

「The Liver Cancer Journal」では,「日本肝がん分子標的治療研究会」の準機関誌といたしまして,年2回開催されます同研究会の優秀演題論文集を掲載して参ります。掲載演題につきましては...

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2017/05/24

HCC Best Practice 兵庫医科大学超音波センターにおける肝細胞癌治療の取り組み

飯島尋子

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 110-113, 2016

兵庫医科大学の超音波センターは,現センター長の飯島尋子先生を中心に設立の構想が練られ,2005年頃から本格的に稼働した。現在は,飯島先生を筆頭に超音波指導医・専門医,超音波検査士が中心となって各...

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2017/05/24

Topics of HCC 肝線維化の定量と発癌リスク ②発癌リスク因子としての臨床的意義の検討

安井豊/黒崎雅之/泉並木

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 106-109, 2016

肝細胞癌の発生は,慢性肝炎患者において最も予後を左右する因子であり,肝線維化の進展に伴い発癌リスクが上昇することが知られている。ウイルス性肝炎では,B型肝炎に対する核酸アナログ製剤やC型肝炎に対...

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2017/05/24

Topics of HCC 肝線維化の定量と発癌リスク ①肝線維化定量技術

阿部時也/波多野まみ/橋口明典/坂元亨宇

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 102-105, 2016

肝生検組織における線維化の評価は,慢性肝疾患患者の病態を評価する上で重要である1)2)。肝線維化を評価する方法として,病理医による組織学的評価が長年にわたり広く実施されてきた一方で,1980年頃...

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2017/05/24

座談会(Round Table Discussion) 肝癌に対する肝動注化学療法のエビデンスと今後

工藤正俊/山下竜也/池田公史/上嶋一臣

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 77-83, 2016

高率に再発を繰り返す肝癌は治癒を望むことが難しい癌腫の1つである。医療の進歩した昨今,その治療法はRFAから肝移植までさまざまあるが,わが国では以前より肝動注化学療法が選択肢の1つとされ,国内の...

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2017/05/24

目で見る肝癌 腎細胞癌術後に出現した肝腫瘍

浅岡良成/山口教宗/渡谷岳行/建石良介/長谷川潔/國土典宏/小池和彦

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 71-76, 2016

腎細胞癌術後に出現した肝腫瘍の症例を経験した。画像診断では,肝転移と肝細胞癌との鑑別が困難であり,示唆に富む症例であったため報告する。

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2016/09/12

Topics of HCC MRI meets molecular biology of HCC

山下太郎/金子周一

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.1, 29-33, 2016

「はじめに」肝細胞癌(HCC)は生物学的に多様な集団であり,その増殖速度,脈管浸潤能力,遠隔転移能力,抗癌剤や分子標的薬に対する感受性など,その臨床像は症例により大きく異なる1)。近年の大規模ゲ...

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2016/09/12

HCC Best Practice 久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門における肝細胞癌治療の取り組み 切除不能進行肝細胞癌患者の生命予後改善を目指して

鳥村拓司

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.1, 34-38, 2016

久留米大学医学部内科学講座消化器内科部門は,1929年に松岡文七先生が内科学講座第二として開講され,今年で87年目となる。この間,同部門は,「社会に貢献できる臨床医の育成と消化器病学の発展に寄与...

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2016/09/12

非抗ウイルス薬による肝癌抑制のエビデンス 嗜好品や食品による肝発癌抑制の可能性

黒沢洋一

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.1, 25-28, 2016

「Summary」最近,肝細胞癌と肥満,糖尿病,非アルコール性脂肪性肝疾患との関連が注目され,生活習慣である嗜好品や食事による肝細胞癌の予防,代替療法の可能性を示す疫学的エビデンスが蓄積されてい...

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2016/09/12

非抗ウイルス薬による肝癌抑制のエビデンス 代謝要因からみた肝発癌抑制

鍛治孝祐/吉治仁志

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.1, 18-24, 2016

「Summary」抗ウイルス薬であるDirect-acting antivirals(DAA)の出現によって,今後C型慢性肝炎におけるウイルス排除効率は大きく進展し,それに伴ってC型肝炎ウイルス(...

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2016/09/12

座談会(Round Table Discussion) ウイルス制御時代の肝癌診療

池田健次/國本英雄/清家正隆/辻邦彦/能祖一裕

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.1, 9-16, 2016

B型肝炎・肝癌診療における核酸アナログ薬の登場,そしてC型肝炎・肝癌診療におけるdirect acting antivirals(DAA)製剤の登場により,ウイルス制御が事実上可能となったことで,近...

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2016/09/12

目で見る肝癌 肝原発神経鞘腫

宮崎晃行/高山忠利

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.1, 5-8, 2016

「はじめに」肝原発の神経鞘腫は非常に稀であり,術前に肝悪性腫瘍と鑑別することが難しい疾患である。今回われわれは,術前に肝嚢胞腺癌と診断し手術に至ったが,術後病理診断にて肝原発神経鞘腫が判明した貴...

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2016/02/02

日本肝がん分子標的治療研究会 第12回優秀演題論文集 Session11 ソラフェニブによるBCRP遺伝子調節機構の解析

藤井翔子/桧貝孝慈/松尾和廣/永井英成

The Liver Cancer Journal Vol.7 No.4, 80-81, 2015

「背景」われわれは肝細胞癌の薬物治療において,分子標的薬ソラフェニブを先行投与すると5-Fluorouracil(5-FU)の抗腫瘍効果が増強されることを臨床データとしてすでに報告している1)。...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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