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2014/04/04

この人に聞く!大腸癌最前線 N・SAS試験が変えた日本の臨床研究~良質なデータを世界に発信するための提言~

髙木茂/島田安博

大腸癌FRONTIER Vol.6 No.2, 82-87, 2013

1995年から始まったN・SAS試験(National Surgical Adjuvant Study)は, 当時, 乳癌, 胃癌, 大腸癌の治療に使用されていた経口抗がん剤であるUFTの術後補助化学療法にお...

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2014/04/04

特集 炎症と大腸癌 放射線腸炎による発癌の診断と治療 Diagnosis and treatment of radiation-induced colorectal cancer

金光幸秀/志田大/塚本俊輔

大腸癌FRONTIER Vol.6 No.2, 65-71, 2013

「Summary」 骨盤内悪性腫瘍に対する放射線治療による放射線腸炎は, 1897年のWalshの報告に端を発する. その後, 1938年にToddによって放射線による腸管障害が早期障害と晩期障害の2種...

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2014/04/04

Q&Aで綴るレジデント・ノート―専門医がわかりやすく解説― No.43 「がん免疫療法」とはどんなものですか?

小川健治

大腸癌FRONTIER Vol.6 No.2, 92-97, 2013

「Answer 患者さんが本来もっている免疫システムを強化して, がんを排除する治療法です. 体外から免疫活性物質を投与する能動免疫療法, 抗腫瘍作用をもつ免疫細胞や抗体を体外で調製して投与する受動免疫...

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2014/04/04

Q&Aで綴るレジデント・ノート―専門医がわかりやすく解説― No.42 大腸ステントが2012年から保険収載されましたが,その有効性・安全性は?

斉田芳久

大腸癌FRONTIER Vol.6 No.2, 88-91, 2013

「Answer 偶発症の予防に留意すれば, 緩和治療およびBTS(bridge to surgery)のいずれにおいても早急な狭窄の解除とともに人工肛門を避けることが可能で, 患者のQOLの向上に寄与でき...

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2014/04/04

大腸癌の分子生物学 Dclk1は腫瘍幹細胞マーカーとなりうるか

中西祐貴/妹尾浩/千葉勉

大腸癌FRONTIER Vol.6 No.2, 75-80, 2013

「Summary」 腫瘍(癌)組織中には, 正常組織の幹細胞(以下, 「正常幹細胞」)と類似した能力をもつ「腫瘍(癌)幹細胞」が存在すると近年提唱されている. 腫瘍幹細胞は腫瘍の治療抵抗性や進展と深くか...

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2014/04/04

特集 炎症と大腸癌 Column 炎症性腸疾患と発癌

光山慶一/松本敏

大腸癌FRONTIER Vol.6 No.2, 72-73, 2013

「はじめに」 慢性炎症を基盤とした発癌が注目されている. 潰瘍性大腸炎(UC)においても患者数および長期経過例の増加に伴い, 大腸癌(UC関連大腸癌)の増加が予想されている. 炎症粘膜における発癌メカニ...

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2014/04/04

特集 炎症と大腸癌 放射線性腸炎と放射線誘発大腸癌の病理 Pathological characteristics of radiation coloproctitis and radiation induced carcinoma of the colon and rectum

五十嵐誠治/齋藤智明/小林美穂/星サユリ/小澤平太/小林望/黒木嘉典/井上浩一/固武健二郎

大腸癌FRONTIER Vol.6 No.2, 58-64, 2013

「Summary」 放射線性腸炎は腹部・骨盤内への放射線治療後に, 腸管の機能的・器質的障害を生じる病態で, 臨床的な病期から早期障害(early reaction)と晩期障害(late reaction...

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2014/04/04

特集 炎症と大腸癌 痔瘻癌の診断と治療 Diagnosis and treatment of adenocarcinoma within anorectal fistula

稲次直樹/吉川周作/増田勉/内田秀樹/久下博之/横谷倫世/山岡健太郎/稲垣水美/下林孝好/横尾貴史/河田奈都子/栗崎基/榎本泰典/大林千穂

大腸癌FRONTIER Vol.6 No.2, 53-57, 2013

「Summary」 痔瘻癌は痔瘻が癌化したもので, 痔瘻そのものが難治性で, 長期化することが多いことから, その早期診断・早期治療が困難な場合が少なくない. 痔瘻で10年以上経過例, 疼痛や硬結の発生, m...

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2014/04/04

特集 炎症と大腸癌 痔瘻癌の病理 Pathological aspect of fistula cancers

菅井有/上杉憲幸/杉本亮/石田和之

大腸癌FRONTIER Vol.6 No.2, 46-52, 2013

「Summary」 痔瘻癌は比較的まれな疾患で, 早期診断が困難な例が多い. 痔瘻癌の病理学的特徴についてはこれまで病理医の立場から述べられている報告は少ない. 痔瘻癌の診断基準は, 組織学的に痔瘻から癌...

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2014/04/04

特集 炎症と大腸癌 クローン病発癌の治療 Therapeutic strategy for intestinal and anorectal cancer in patients with Crohn's disease

内野基/広瀬慧/松岡宏樹/坂東俊宏/平田晃弘/佐々木寛文/冨田尚裕/竹末芳生/池内浩基

大腸癌FRONTIER Vol.6 No.2, 41-45, 2013

「Summary」 近年, クローン病の癌合併が問題となっている. 本邦では直腸肛門部癌が多いが口側腸管, 特に瘻孔病変での発癌症例も見られる. 深部浸潤しやすい, 低分化癌や粘液癌が多い, 有効なサーベイラ...

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2014/04/04

特集 炎症と大腸癌 Crohn病発癌の診断・癌サーベイランス Pathological aspect of fistula cancers

杉田昭/小金井一隆/辰巳健志/山田恭子/二木了/黒木博介/木村英明/福島恒男

大腸癌FRONTIER Vol.6 No.2, 36-40, 2013

「Summary」 Crohn病に合併する悪性腫瘍のうちで大腸癌は一般人口に比べて多い. 大腸癌は欧米では結腸癌が多いが, 本邦では痔瘻癌を含む直腸肛門管癌が多く合併することが特徴であり, 長期経過例の...

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2014/04/04

特集 炎症と大腸癌 クローン病発癌の病理 Pathology of carcinoma associated with Crohn's disease

八尾隆史

大腸癌FRONTIER Vol.6 No.2, 31-35, 2013

「Summary」 Crohn病(Crohn's disease ; CD)は腸癌発生のリスクが高いが, 進行癌で発見されることが多く, 癌の早期発見のサーベイランス法を確立する必要がある. CD関連腸癌は大...

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2014/04/04

特集 炎症と大腸癌 潰瘍性大腸炎発癌の治療 Treatment for carcinogenesis in ulcerative colitis

荒木俊光/井上靖浩/大北喜基/藤川裕之/川本文/廣純一郎/問山裕二/小林美奈子/大井正貴/毛利靖彦/楠正人

大腸癌FRONTIER Vol.6 No.2, 26-30, 2013

「Summary」 潰瘍性大腸炎に合併するdysplasiaに対しての治療適応は組織学的な評価によって適応が異なるため, 正確な診断が求められる. 一方で癌を合併する場合には切除術の絶対的適応となる. ...

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2014/04/04

特集 炎症と大腸癌 潰瘍性大腸炎発癌の診断・サーベイランス Clinical features and surveillance recommendations for the diagnosis of ulcerative colitis-related colorectal cancer

田中潤一郎/野澤宏彰/渡邉聡明

大腸癌FRONTIER Vol.6 No.2, 20-25, 2013

「Summary」 潰瘍性大腸炎(ulcerative colitis ; UC)による発癌は1925年にCrohnらによって初めて報告された. その後の研究で, UC合併大腸癌の臨床病理学的特徴が散発性大...

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2014/04/04

特集 炎症と大腸癌 潰瘍性大腸炎発癌の病理 Pathological aspect of carcinogenesis in ulcerative colitis

小林俊介/三富弘之/岡本陽祐/秋元直彦/岡本健太郎/冨田茂樹/市川一仁/藤井茂彦/飯塚文瑛/五十嵐良典/藤盛孝博

大腸癌FRONTIER Vol.6 No.2, 14-19, 2013

「Summary」 潰瘍性大腸炎(ulcerative colitis ; UC)の発癌過程では, 感染因子, サイトカイン, 活性酸素などが腫瘍関連遺伝子の(エピ)ジェネティックな変化や腫瘍関連マイクロRN...

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2014/04/04

特集 炎症と大腸癌 特集にあたって

渡邉聡明

大腸癌FRONTIER Vol.6 No.2, 13, 2013

炎症を背景とした発癌は, これまで肺, 膀胱, 消化管, 肝臓などさまざまな臓器で注目されてきた. いずれの臓器においても, 慢性的な炎症の刺激により癌が発生すると考えられている. 大腸領域で炎症による発癌と...

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2013/12/20

特集 腹膜転移,骨転移,脳転移の集学的治療 脳転移の外科的治療,予後

佐藤慎哉

大腸癌FRONTIER Vol.6 No.1, 42-46, 2013

「Summary」転移性脳腫瘍患者の数に関する正確な統計は存在しないが, がん患者の剖検による脳転移の発見率から推定すると6~9万人に存在するといわれている. この数字は, 原発性脳腫瘍全体の数にも匹...

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2013/12/20

Q&Aで綴るレジデント・ノート―専門医がわかりやすく解説― No.41 分子標的薬にはいろいろな種類があるようですが,どのような違いがあるのでしょうか?

堀江良樹/朴成和

大腸癌FRONTIER Vol.6 No.1, 69-71, 2013

「Answer」発がんにかかわる分子を標的とした薬剤であり, 抗体薬と低分子のtyrosine kinase阻害薬に分けられます. 殺細胞性薬剤と異なり, oncogene addictionなど著効を示...

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2013/12/20

Q&Aで綴るレジデント・ノート―専門医がわかりやすく解説― No.40 がん検診として,PETは有効ですか?

南本亮吾

大腸癌FRONTIER Vol.6 No.1, 66-68, 2013

「Answer」(FDG-)PETがん検診の有効性は証明されていませんが, PETがん検診では大腸癌や腺腫が多数発見されており, 有用性はあると思われます. しかし, 小病変の検出は難しく, 大腸における...

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2013/12/20

この人に聞く!大腸癌最前線 たゆまぬ努力が実を結ぶ“不出来な学生”から世界的な病理医へ

岩下明徳/森正樹

大腸癌FRONTIER Vol.6 No.1, 60-65, 2013

神経内分泌腫瘍(neuroendocrine tumor; NET)は, 人体に広く分布する神経内分泌細胞に由来する腫瘍の総称である. 以前はカルチノイド腫瘍と呼ばれていたNETは, ほぼ良性のものから非...

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