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検索結果

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2016/05/31

Book Review 書籍紹介 「社会活動と脳―行動の原点を探る」岩田誠,河村満 編

住谷昌彦

Practice of Pain Management Vol.7 No.1, 62-63, 2016

麻酔科医としてペインクリニック外来で診療を始めた頃,最初に立ちはだかった壁は患者の心理社会的背景の把握であった.医学部学生時代に習ったのは学問としての医学,あるいは看護学的な「寄り添い」,緩和医...

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2016/05/31

Essay 痛みの記憶 痛みの記憶

井上和秀

Practice of Pain Management Vol.7 No.1, 60-61, 2016

私は幼いときから結構痛い思いをしてきた.およそ1950年代の終わり,私が5~6歳の頃,外で遊び走り回っていたとき,急に曲がったその壁の向こうに赤さびた釘がむき出しになっていて,そこに親指の付け根...

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2016/05/31

日本腰痛学会 慢性腰痛と中枢神経機能変化 第23回日本腰痛学会

牛田享宏

Practice of Pain Management Vol.7 No.1, 53-58, 2016

(座長)米延策雄先生(滋慶医療科学大学院大学教授)「脊髄の感作が痛みの慢性化に影響」外傷にともなう痛みの場合,組織の傷害が痛覚受容器を興奮させると,その刺激は末梢神経を経て脊髄を上行し,視床から...

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2016/05/31

Interview & Talk 施設紹介 獨協医科大学病院麻酔部(ペインクリニック)

山口重樹

Practice of Pain Management Vol.7 No.1, 42-51, 2016

「慢性疼痛治療の現状」獨協医科大学病院のペインクリニック(麻酔科外来)を受診される患者さんは,過去に複数の医療機関で診察を受けているにもかかわらず,痛みの緩和を得られていない方がほとんどです.そ...

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2016/05/31

Think about Pain 痛みと鎮痛の歴史閑話 最終回 フロイトと局所麻酔薬と催眠

小山なつ/等誠司

Practice of Pain Management Vol.7 No.1, 30-37, 2016

「はじめに」ジークムント・フロイト(1856~1939,ウィーンの神経内科医)(図1左)は夢判断,精神分析や無意識の研究で有名ですが,痛みの歴史とも密接にかかわっていました.精神分析は自然科学よ...

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2016/05/31

Trend & Topics 痛みと睡眠 睡眠の評価と治療の実際

篠邉龍二郎/塩見利明

Practice of Pain Management Vol.7 No.1, 26-29, 2016

「はじめに」身体的痛みにより,精神的苦痛や不眠をきたすことがあるが1,2),慢性痛患者のおよそ2人に1人以上,報告によっては7割に睡眠障害を訴えるとのことである3-5).睡眠の状態が悪いと,痛み...

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2016/05/31

Trend & Topics 痛みと睡眠 痛みと睡眠障害

成田年/山下哲/芝崎真裕/葛巻直子

Practice of Pain Management Vol.7 No.1, 20-24, 2016

「はじめに」慢性痛患者は,持続的な痛みを訴える一方で,痛みによりうつや不安障害などの精神症状や睡眠障害などを併発するケースが多い1).こうした合併症状は病態を複雑にし,疼痛自体を増悪化させうる....

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2016/05/31

Trend & Topics 痛みと睡眠 睡眠とは何か Sleep and its mechanisms

福田一彦

Practice of Pain Management Vol.7 No.1, 14-18, 2016

「睡眠の定義」睡眠とは,複数の異なるメカニズムによって生じている複雑な現象である.疲労などの結果生じる単なる受動的な現象ではない.脳のなかの睡眠(と覚醒)をコントロールする機構が脳のほかの部分を...

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2016/05/31

座談会(Round Table Discussion) 脊椎手術後疼痛症候群(FBSS)

川上守/川真田樹人/山下敏彦

Practice of Pain Management Vol.7 No.1, 4-12, 2016

「はじめに」山下(司会):本日は,脊椎手術後疼痛症候群(failed back surgery syndrome;FBSS)をテーマに座談会を行いたいと思います.脊椎手術後に思うように痛みやしびれがと...

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2016/02/02

Book Review 書籍紹介 「希望のつくり方」玄田有史 著

水野泰行

Practice of Pain Management Vol.6 No.4, 66-67, 2015

―Hope is a Wish for Something to Come True by Action.慢性疼痛では手術や注射のような「してもらう」治療ではなく,患者自身が主体的に取り組む治療が必要だ.そういった...

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2016/02/02

Essay 痛みの記憶 理系男子の痛みの治療戦略

加茂淳

Practice of Pain Management Vol.6 No.4, 64-65, 2015

『腰痛は脳の勘違いだった』という本を紹介する.2007年初版.慢性痛=中枢性感作をずばり表現した題で,この時期に一患者によって書かれたことに驚かされる.(『腰痛は脳の勘違いだった』より)私は医者...

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2016/02/02

Interview & Talk 施設紹介 千葉大学大学院医学研究院整形外科学

高橋和久

Practice of Pain Management Vol.6 No.4, 42-49, 2015

「腰椎前方固定術から整形外科全般の高度医療提供へ」千葉大学整形外科学教室は,1954年に初代教授の鈴木次郎先生によってその歴史が始まり,今年で62年目を迎えます.その後,井上駿一先生,守屋秀繁先...

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2016/02/02

Think about Pain 痛みと鎮痛の歴史閑話 第2回 電気を使った痛みの治療の歴史―シビレエイとマラー、そしてボルタから

小山なつ/等誠司

Practice of Pain Management Vol.6 No.4, 30-35, 2015

「1 電気を使った痛みの治療のはじまり」現在,末梢,脊髄,運動野,脳深部刺激や電気痙攣療法,経頭蓋的磁気刺激が痛みの治療に使われていますが,電気を使った治療は薬物療法と同様に経験に基づく医療であ...

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2016/02/02

Trend & Topics 認知行動療法 慢性痛に対する認知行動療法―有効に作用するための条件を心身医療の現場から考える―

細井昌子

Practice of Pain Management Vol.6 No.4, 24-28, 2015

「はじめに」慢性痛に対する認知行動療法の有用性がわが国でも注目される時代になってきた.遅すぎるようでもあるが,喜ばしい変化である.特に2015年9月9日には長年待たれていた公認心理師法案がようや...

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2016/02/02

Trend & Topics 認知行動療法 リハビリテーションの観点から

木村慎二

Practice of Pain Management Vol.6 No.4, 20-23, 2015

「はじめに」2012年に発刊された日本整形外科学会作成の腰痛診療ガイドライン1)では3ヵ月以上持続する慢性腰痛の治療法でGrade A(行うよう強く推奨される治療)として「認知行動療法」,「運動療...

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2016/02/02

Trend & Topics 認知行動療法 集団療法の観点から―当院における集団認知行動療法の試み― A multidisciplinary approach to chronic pain : Cognitive behavioral group therapy

鈴木英雄/塚本昇/藤田尚

Practice of Pain Management Vol.6 No.4, 14-19, 2015

「はじめに」当院では群馬大学医学部附属病院麻酔科蘇生科と共同で,2011年10月より慢性疼痛患者を対象に合宿形式の集団認知行動療法を行っている.集学的アプローチとして,このプログラムには医師,看...

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2016/02/02

座談会(Round Table Discussion) 慢性痛に対する認知行動療法(CBT)

大野裕/北原雅樹/堀越勝/柴田政彦

Practice of Pain Management Vol.6 No.4, 4-11, 2015

「はじめに」柴田(司会):海外では慢性痛の治療においてサイコロジストが活躍し,認知行動療法(cognitive behavioral therapy;CBT)が盛んに行われています.わが国でもようや...

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2015/11/20

Book Review 書籍紹介 「瘋癲老人日記」谷崎潤一郎 著

田口敏彦

Practice of Pain Management Vol.6 No.3, 55, 2015

痛みの病態は,侵害受容性疼痛,神経障害性疼痛,心因性疼痛と分類することができる.しかし痛みを解釈・理解するには,この病態の分類だけでは十分ではない.なぜなら痛みを理解するには,医学的解釈と非医学...

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2015/11/20

Essay 痛みの記憶 痛みの記憶―過去の痛みと現在の痛み―

仙波恵美子

Practice of Pain Management Vol.6 No.3, 54, 2015

痛みの記憶というと,1年前の帯状疱疹を思い出す.2014年の3月,年度末と退職が重なり,多忙をきわめていた.東京出張から帰った翌日,左前腕にビリビリした痛みが出現し,上腕から肩,後頭部にまで広が...

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2015/11/20

日本リウマチ学会 寛解の得られたRAの痛み 第59回日本リウマチ学会総会学術集会

伊藤聡

Practice of Pain Management Vol.6 No.3, 49-53, 2015

(座長)川合眞一先生(東邦大学医学部内科学講座膠原病学分野教授)「関節リウマチ(RA)治療の現況」RAは現在,メトトレキサート(MTX)をはじめとする疾患修飾性抗リウマチ薬(disease mod...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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