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検索結果

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2017/07/18

海外文献紹介 小型化3次元心筋組織を用いた新たな創薬スクリーニングモデルの作製

宮川繁/武田真季

再生医療 Vol.16 No.1, 54, 2017

ヒトiPS細胞,なかでも患者から樹立されたiPS細胞(疾患特異的iPS細胞)を用いた疾患の病態解析・創薬・治療法開発への期待が高まっている。心臓においても,ヒトiPS細胞由来心筋細胞を用いること...

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2017/07/18

患者まで届いている再生医療 間葉系幹細胞を用いた肝疾患再生医療の現状

土屋淳紀/小島雄一/清野智/渡邉雄介/寺井崇二

再生医療 Vol.16 No.1, 28-38, 2017

肝臓は,本来再生能力が非常に高い臓器として広く知られているが,ウイルス,薬物,アルコール,自己免疫などにより急性障害を受けたり,慢性的にB・C型肝炎ウイルス,アルコール,非アルコール性脂肪性肝炎...

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2017/07/18

THE COMMENTARY 再生医療と医療経済学

田倉智之

再生医療 Vol.16 No.1, 24-27, 2017

最近の保険収載の動向等から,再生医療分野の臨床拡大や市場形成の動きが加速しつつあると推察される。本稿では,再生医療分野をさらに育むにあたり,医療経済学はどのような意義を有しかつ今後果たすべき役割...

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2017/07/18

Review(再生医療) オートファジーの分子機構とその破綻

川端剛/吉森保

再生医療 Vol.16 No.1, 6-21, 2017

生命現象を支える主役がタンパク質であり,遺伝子発現とタンパク質生合成が生命の謎を解き明かす鍵を握っている。それが前世紀より続く生物学の主流であった。しかし,華々しいタンパク質合成というステージの...

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2017/07/18

OPINION 健康被害に関する日本再生医療学会独自の「補償制度」創設の意義

古川和親/脇谷滋之

再生医療 Vol.16 No.1, 5, 2017

2014年11月に再生医療等安全性確保法が施行されて早や2年が経過した。同時に施行された医薬品医療機器等法とともに,世界の先駆けとなる関連法規として,我が国の再生医療を強力に後押ししていることは...

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2017/07/18

巻頭言 コトづくりに資する活動

紀ノ岡正博

再生医療 Vol.16 No.1, 1, 2017

本格的かつ汎用的医療としての再生医療の実現には,グランドデザイン(体系化)の構築と,それに基づく,適切な管理技術や運用指針ならびに人材育成への支援,いわゆる社会システムの構築としての「コトづくり...

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2017/07/18

学会印象記 第22回日本遺伝子細胞治療学会総会

中神啓徳/森下竜一

再生医療 Vol.15 No.4, 45-46, 2016

第22回日本遺伝子細胞治療学会学術集会(JSGCT2016)は2016年7月28日(木)~30日(土)の3日間,東京の虎ノ門ヒルズフォーラムで開催された。「Gene Therapy:Heading ...

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2017/07/18

アンケート調査 第15回日本再生医療学会総会市民公開講座実施報告 近未来の生命科学へ―基礎,応用,そして展開―

大家義則/森美紗代/西田幸二

再生医療 Vol.15 No.4, 41-44, 2016

第15回日本再生医療学会総会を2016年3月17日(木)~19日(土)の会期で大阪国際会議場において主催させていただきました。これに合わせて市民公開講座を3月20日(日)に「近未来の生命科学へ-...

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2017/07/18

海外文献紹介 成体網膜への網膜神経節細胞移植と光への応答(緑内障治療研究の幕開け)

髙橋政代

再生医療 Vol.15 No.4, 39, 2016

網膜は5種類の神経細胞から構成されている。光は網膜の最外側にある視細胞に受け取られて神経信号に変換される。その信号はシナプスを介して双極細胞に伝えられ,さらに網膜神経節細胞に伝えられる。網膜神経...

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2017/07/18

海外文献紹介 CRISPR/Cas9を用いたヒト造血幹細胞におけるβグロビン遺伝子ターゲティング

若尾昌平

再生医療 Vol.15 No.4, 38, 2016

鎌状赤血球症やβサラセミアなどのβヘモグロビン異常症は,βグロビン(HBB)遺伝子の変異が原因となる疾患であり,世界で数百万人が罹患している。βヘモグロビ...

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2017/07/18

Review(再生医療) 人工膝関節の現状と展望

飯澤典茂/高井信朗

再生医療 Vol.15 No.4, 9-19, 2016

本邦における高齢者人口の増加は急速で,それに伴って変形性膝関節症(osteoarthritis;OA)患者も増加し続けている。特に膝関節は荷重関節であり,その破壊は歩行障害を引き起こし,日常生活...

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2017/07/18

患者まで届いている再生医療 培養上皮細胞シートを用いた角膜上皮の再生医療

大家義則/西田幸二

再生医療 Vol.15 No.4, 26-30, 2016

角膜は眼表面側から上皮,実質,内皮と大きく分けて3層に分かれる。角膜上皮の幹細胞は輪部と呼ばれる結膜と角膜の境界領域の基底部に存在することが知られており1),ここから分化したTA細胞がさらに増殖...

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2017/07/18

海外文献紹介 生体内での肝臓筋線維芽細胞の肝細胞へのダイレクトリプログラミングによる肝線維化の抑制

板場則子

再生医療 Vol.16 No.1, 53, 2017

肝臓の線維化は,肝臓中に存在する肝星細胞が活性化を受け,筋線維芽細胞様の形態となり,Ⅰ型コラーゲンをはじめとする種々の細胞外基質を産生することにより生じる。したがって,肝線維化の治療...

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2017/07/18

学会印象記 第43回日本臓器保存生物医学会学術集会

石丸純子

再生医療 Vol.16 No.1, 51-52, 2017

第43回日本臓器保存生物医学会学術集会が,平成28年11月26日~27日の2日間,東京都八王子市にある,東京薬科大学において開催された。大会長は東京薬科大学薬学部臨床薬理学教室の平野俊彦教授が務...

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2017/07/18

用語解説 Precision Medicine

朝野仁裕

再生医療 Vol.16 No.1, 49-50, 2017

2015年1月,オバマ前米大統領は一般教書演説において,“Precision Medicine Initiative”として保健医療施策を発表した。Precision Medicineとは,遺伝情報や...

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2017/07/18

企業紹介 ニプロ株式会社―ニプロの再生医療への取り組み―

野田澤俊介/笹山典久

再生医療 Vol.16 No.1, 44-47, 2017

ニプロ株式会社は1954年の設立以来,「事業活動を通じた社会貢献」の実現を目指し,現在,医療機器,医薬品及び医療用ガラスの3 事業を中心に,国内外合わせて225の営業拠点,48の生産拠点を通じて,...

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2017/07/18

海外情報 留学だより

甲斐沼尚

再生医療 Vol.16 No.1, 40-42, 2017

私は,2016年10月より英国ロンドン大学クイーン・メアリー校バーツアンドロンドン医学部ウィリアム・ハーベイ研究所にて,Research fellowとして研究留学をさせていただいております。英国...

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2017/07/18

用語解説 不凍液

津田栄

再生医療 Vol.15 No.4, 36-37, 2016

人間の身体の中の水は大きく細胞内液と細胞外液に分けられる。細胞内液は生命活動に必要なエネルギーや蛋白質を作り出すために必須であり,細胞外液は酸素や栄養素などを個々の細胞に届け,またそこから出る老...

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2017/07/18

企業紹介 テルモ株式会社―ハートシート®の開発―

鮫島正

再生医療 Vol.15 No.4, 32-35, 2016

テルモは,第一次世界大戦の影響で輸入が途絶えた体温計を国産化するために,北里柴三郎博士をはじめとする医師らが発起人となり,1921年に設立された。当社の社名「テルモ」は,体温計をドイツ語で「テル...

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2017/07/18

THE COMMENTARY Organ-on-a-Chip

鳥澤勇介

再生医療 Vol.15 No.4, 20-24, 2016

近年のマイクロエンジニアリング技術,細胞培養技術の進歩により,Organ-on-a-Chipと呼ばれる新規な生体模倣デバイスが開発されている。これは,体内の微小環境を模倣することで,細胞の機能を...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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