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検索結果

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2017/06/19

特集 腎臓病学の課題と未来-Nephrology Frontier誌の足跡と貢献- 特集にあたって

富野康日己

Nephrology Frontier Vol.15 No.4, 5, 2016

これまで多くの先達は,腎臓病に関する基礎研究の推進とその時点でのベストな診療を展開し,多大な貢献をなされました.そうした優れた基礎・臨床研究の成果により様々な新規治療法が開発されました.現在,診...

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2017/06/19

特集 慢性腎臓病(CKD)としてのIgA腎症 特集にあたって

富野康日己

Nephrology Frontier Vol.15 No.3, 5, 2016

IgA腎症は,1968年フランスの腎病理学者Jean Bergerらによって「Nephropathy with mesangial IgA-IgG deposits」として学会発表され,翌1969年英文で...

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2017/06/19

海外文献紹介 海外文献紹介

青山留未/清水芳男/森澤紀彦/井上英行/十川裕史

Nephrology Frontier Vol.15 No.3, 42-49, 2016

・「急性腎障害(AKI)の再発予測因子」/青山留未 ほか・「妊娠初期を過ぎても内分泌腺由来の血管内皮増殖因子値が保たれることにより,妊娠高血圧症候群の機序とかかわる表現型の変化や機能的変化が生じ...

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2017/06/19

海外文献紹介 海外文献紹介

戸塚絢子/清水芳男/川邊万佑子/十川裕史/秋葉隆

Nephrology Frontier Vol.15 No.4, 86-92, 2016

・「IgA腎症における半月体の予後予測値に関する多施設共同研究」/戸塚絢子 ほか・「ナチュラルキラー細胞は腎臓同種移植片の抗体関連型拒絶反応における炎症および移植腎喪失において重要な役割を果たす...

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2017/06/19

研究施設紹介 東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科

坪井伸夫/横尾隆

Nephrology Frontier Vol.15 No.4, 82-85, 2016

当科は1958年に上田 泰教授が本学において創設された第四内科がその起源となります.上田先生は1959年に大島研三先生らと日本腎臓学会を創設されました.その後,第二内科となり宮原 正教授,酒井 紀教授...

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2017/06/19

研究施設紹介 順天堂大学医学部腎臓内科学講座/順天堂大学医学部附属順天堂医院腎・高血圧内科

合田朋仁/鈴木祐介

Nephrology Frontier Vol.15 No.4, 78-81, 2016

順天堂大学医学部の附属病院である順天堂医(醫)院は,楽器店やスポーツ用品店が建ち並ぶ御茶ノ水駅から徒歩5分の神田川沿いに位置しています.順天堂の創立は,古くは佐藤泰然先生が江戸薬研堀に蘭学塾和田...

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2017/06/19

腎研究最前線―Up Date Nephrology 腎臓病領域への応用が期待される,他領域の医療発展に関する最新の知見(3)

内田梨沙/南学正臣/田中哲洋

Nephrology Frontier Vol.15 No.4, 75-77, 2016

NF-E2-related factor 2(Nrf2)は,酸化ストレスに対する細胞の防御応答を司る転写因子である.Nrf2を活性化させる薬剤として,近年バルドキソロンメチルが様々な疾患で着目されて...

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2017/06/19

Essential Pathology 腎生検病理組織診断の標準化と腎炎の組織分類

城謙輔

Nephrology Frontier Vol.15 No.4, 54-74, 2016

腎疾患の治療水準ならびにその治療法については,各施設においていまだ格差や相違があると言われている.腎臓病は“静かな病気”であるため,自覚なしに末期腎不全に向かうことが多く,さらに,透析医療がある...

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2017/06/19

検尿ノススメ 尿沈渣検査の付加価値情報

横山貴

Nephrology Frontier Vol.15 No.4, 46-53, 2016

心臓から拍出された血液は体内を循環し,腎臓の糸球体で濾過され尿を生成する.尿には腎・尿路生殖器で起きた病変に由来する各細胞や成分が排出され,それらを検出することは,疾患の早期診断,治療効果や薬剤...

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2017/06/19

特集 腎臓病学の課題と未来-Nephrology Frontier誌の足跡と貢献- 腎不全診療における未解決課題と将来展望

花房規男

Nephrology Frontier Vol.15 No.4, 40-44, 2016

血液透析については,既存の技術自体,治療量の再検討とともに,装着型人工腎臓に代表される新たな取り組みが期待される.腹膜透析では,高効率の治療とともに,被嚢性腹膜硬化症への解決が望まれる.一方,保...

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2017/06/19

特集 腎臓病学の課題と未来-Nephrology Frontier誌の足跡と貢献- 腎臓病基礎研究の進展と課題

佐藤稔

Nephrology Frontier Vol.15 No.4, 34-38, 2016

腎疾患の基礎研究を取り巻く現況を概説する.腎疾患の新たな病態の解析に繋がる,次世代シークエンサー,質量分析計,遺伝子改変動物,生体イメージングの腎疾患研究への応用などの技術革新が進む一方で,腎疾...

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2017/06/19

特集 腎臓病学の課題と未来-Nephrology Frontier誌の足跡と貢献- 腎臓再生療法の課題と将来展望

松本啓/横尾隆

Nephrology Frontier Vol.15 No.4, 28-33, 2016

iPS細胞を腎組織へ分化誘導させることは多くの研究グループが成功しているが,ヒト臨床における実現まではまだ遠い道程がある.法整備や倫理的問題も乗り越えなければならないが,現在日本では網膜や心筋の...

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2017/06/19

特集 腎臓病学の課題と未来-Nephrology Frontier誌の足跡と貢献- 臨床腎臓病学の課題と将来展望(2):水・電解質代謝分野について

上原温子/柴垣有吾

Nephrology Frontier Vol.15 No.4, 22-26, 2016

①慢性低Na血症では骨折の合併が多いが,破骨細胞の活性が関与していることが示唆されている.②低Na・高K食摂取時には,BKチャネルがK排泄に不可欠である.③SGLT2阻害薬内服下では尿からの糖喪...

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2017/06/19

特集 腎臓病学の課題と未来-Nephrology Frontier誌の足跡と貢献- 臨床腎臓病学の課題と将来展望(1):腎炎,ネフローゼ症候群などについて

清水芳男

Nephrology Frontier Vol.15 No.4, 16-20, 2016

腎炎・ネフローゼ症候群は病態が解明されてはいない状況で,予後が改善している.一方,腎生検による病理学的な診断が必要であり,治療においても副作用が少なくない薬剤が使用される.このような問題を改善す...

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2017/06/19

特集 腎臓病学の課題と未来-Nephrology Frontier誌の足跡と貢献- Round Table Discussion 「腎臓病学の課題と未来-Nephrology Frontier誌の足跡と貢献-」

富野康日己/秋葉隆/木村健二郎/細谷龍男/柏原直樹

Nephrology Frontier Vol.15 No.4, 6-15, 2016

腎臓病に関する雑誌をつくりたいという思いで富野康日己先生ご主導のもと,腎臓病学の基礎および臨床の様々な情報を発信してきた本誌も今回で最終号となる.今回は,本誌における最後の座談会として,15年間...

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2017/06/19

特集 慢性腎臓病(CKD)としてのIgA腎症 CKD,KDIGOガイドライン,IgA腎症診療指針を実臨床に活かすには?

藤元昭一

Nephrology Frontier Vol.15 No.3, 26-28, 2016

我が国の慢性糸球体腎炎のなかで最も頻度の高いIgA腎症は,発症年齢,臨床的な指標,病理組織学な所見などは様々である.近年,治療に関する数多くの臨床研究報告が集積され,我が国も含めて各国のガイドラ...

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2017/06/19

特集 慢性腎臓病(CKD)としてのIgA腎症 IgA腎症における病理診断の重要性―Oxford分類とIgA腎症診療指針第3版

片渕律子

Nephrology Frontier Vol.15 No.3, 20-25, 2016

IgA腎症の病理分類の中心は,Oxford分類とIgA腎症診療指針第3版の組織学的重症度分類である.Oxford分類ではメサンギウム細胞増多,分節性糸球体硬化,管内細胞増多,尿細管萎縮/間質線維...

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2017/06/19

特集 慢性腎臓病(CKD)としてのIgA腎症 IgA腎症における検尿の意味と新規バイオマーカー

鈴木仁/鈴木祐介

Nephrology Frontier Vol.15 No.3, 16-19, 2016

IgA腎症の初発症状は血尿が主体で,我が国における発見機転は健診時の血尿が約70%と大半を占め,腎症の進展とともに蛋白尿が陽性となる.早期診断には,血尿のみの段階で腎生検を行うことが望まれるが,...

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2017/06/19

腎研究最前線―Up Date Nephrology 腎臓病領域への応用が期待される,他領域の医療発展に関する最新の知見(2)

菅原真衣/南学正臣/田中哲洋

Nephrology Frontier Vol.15 No.3, 30-32, 2016

がん研究の分野では,1980 年代後半からがんの発症や浸潤・転移にかかわる重要な分子が次々と明らかにされ,1990年代半ばにはこれらの知見を応用した分子標的薬の開発が始まった.現在,分子標的薬は自...

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2017/06/19

研究施設紹介 埼玉医科大学腎臓内科

岡田浩一

Nephrology Frontier Vol.15 No.3, 38-41, 2016

1995年4月に鈴木洋通先生を初代教授として,旧第2内科腎臓部門を母体に埼玉医科大学腎臓病センター・腎臓内科が発足しました.以来,腎臓内科・透析医療の専門施設として,埼玉県西部全域をカバーする診...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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