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検索結果

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2016/06/29

腎研究最前線―Up Date Nephrology 腎臓病領域への応用が期待される,他領域の医療発展に関する最新の知見(1)

菅原真衣/田中哲洋/南学正臣

Nephrology Frontier Vol.15 No.2, 44-46, 2016

「はじめに」近年,糖尿病領域の発展は目覚ましく,新たな作用機序を持った血糖降下薬の開発が相次いでいる.特に,インクレチン関連薬に分類されるグルカゴン様ペプチド-1(glucagon-like pe...

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2016/06/29

特集 尿酸と心・腎・血管障害 尿酸分解酵素の位置付け Role of uricolysis enzyme

山内高弘/上田孝典

Nephrology Frontier Vol.15 No.2, 40-43, 2016

「SUMMARY」尿酸分解酵素ウリカーゼは難溶性の尿酸を水溶性のアラントインに分解する.本酵素はヒトでは欠損しているため,遺伝子組み換え型ウリカーゼとしてラスブリカーゼが開発された.ラスブリカー...

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2016/06/29

特集 尿酸と心・腎・血管障害 新規尿酸降下薬の特性 Characteristic of new antihyperuricemic agents

市田公美

Nephrology Frontier Vol.15 No.2, 34-38, 2016

「SUMMARY」最近,尿酸産生抑制薬として,相次いでフェブキソスタットとトピロキソスタットが上市された.両薬物とも,プリン骨格を持たず,キサンチン酸化還元酵素に対して高い選択性を示す阻害薬であ...

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2016/06/29

特集 尿酸と心・腎・血管障害 心血管疾患・高血圧と尿酸 The relationship of cardiovascular disease and hypertonia, and uric acid

宮崎聡/久留一郎

Nephrology Frontier Vol.15 No.2, 28-32, 2016

「SUMMARY」①高尿酸血症は多数の疫学研究から高血圧や虚血性心疾患のリスクとなることがわかっている.②尿酸はキサンチンオキシダーゼ(XO)や尿酸トランスポーターを介して血管障害を起こす可能性...

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2016/06/29

特集 尿酸と心・腎・血管障害 高尿酸血症・低尿酸血症と腎 Hyperuricemia, hypouricemia, and renal risk

座間味亮/古波蔵健太郎/大屋祐輔

Nephrology Frontier Vol.15 No.2, 22-26, 2016

「SUMMARY」無症候性高尿酸血症が慢性腎臓病(CKD)の原因になる可能性が疫学研究や小規模な介入研究などから示唆され,細動脈硬化症がその機序に関連している可能性がある.近年,新しいキサンチン...

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2016/06/29

特集 尿酸と心・腎・血管障害 (座談会)尿酸と心・腎・血管障害

細谷龍男/東幸仁/内田俊也/菅野義彦

Nephrology Frontier Vol.15 No.2, 12-20, 2016

尿酸は心・腎・血管障害の危険因子であり,昨今では尿酸値を下げる手段が増えてきていることにも注目が集まっている.今回は,本領域のエキスパートの先生方にご討議いただくなかで,ターゲットポイントとする...

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2016/06/29

特集 尿酸と心・腎・血管障害 特集にあたって

細谷龍男

Nephrology Frontier Vol.15 No.2, 11, 2016

高尿酸血症の治療目標は,痛風関節炎,痛風結節から心・腎・血管障害の予防,治療へと昇華しつつあると考えられる.また,尿酸によるこのような臓器障害にはJカーブ現象が認められるとの疫学調査もあり,低尿...

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2016/04/01

腎研究最前線―Up Date Nephrology 特異的な遺伝子改変動物の作製法(2)

石原仁毅/山本正道/柳田素子

Nephrology Frontier Vol.15 No.1, 62-66, 2016

「CRISPR/Cas」2012年8月,Charpentierらは,標的とするDNAと相補的な配列を含んだ短いRNA(single guide RNA:sgRNA)と,細菌由来の二本鎖DNA切断酵素...

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2016/04/01

検尿ノススメ 第56回 ファブリー病におけるmulberry bodyおよびmulberry cellのモニタリングの有用性

横山貴/伊藤康/永田智

Nephrology Frontier Vol.15 No.1, 56-61, 2016

「はじめに」ファブリー病は,1898年にドイツの皮膚科医であるファブリー1)と英国の皮膚科医アンダーソン2)によって初めて報告されたライソゾーム病の1つである.ライソゾーム酵素の1つであるα-g...

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2016/04/01

特集 腎病理をどう臨床に活かすか IgA腎症の病理をどう臨床に活かすか How should pathology of IgA kidney disease be utilized in clinical practice?

市川大介

Nephrology Frontier Vol.15 No.1, 36-41, 2016

「SUMMARY」IgA腎症と診断され尿蛋白1g/日以上,GFR が60mL/min/1.73m2以上であれば,積極的にステロイド治療を行うことも多いが,尿蛋白が1g/日以下であったり,GFRが6...

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2016/04/01

特集 腎病理をどう臨床に活かすか 尿細管間質病変の病理をどう臨床に活かすか Pathology of the renal tubules

岡一雅

Nephrology Frontier Vol.15 No.1, 30-34, 2016

「SUMMARY」尿細管間質病変で,予後不良を考える像としては,尿細管の大小不同である.臨床像としては,慢性腎不全(非代償期)に相当する.診断基準となる組織所見としては,尿細管壊死/変性の急性尿...

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2016/04/01

特集 腎病理をどう臨床に活かすか 糖尿病合併ネフローゼ症候群および特発性・続発性FSGSの鑑別をどうすべきか Differential diagnosis for nephrotic syndrome of diabetic nephropathy and for etiologies of focal segmental glomerulosclerosis

小池淳樹

Nephrology Frontier Vol.15 No.1, 26-29, 2016

「SUMMARY」糖尿病合併ネフローゼ症候群では,糖尿病性腎症に沈着型糸球体疾患あるいはMCD/FSGS が合併した可能性を考慮する必要がある.前者は,沈着物の検出により容易に診断できる一方,後者...

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2016/04/01

特集 腎病理をどう臨床に活かすか 内科医が腎病理をどう学ぶべきか~内科医のための腎病理診断リテラシー~ How should physicians learn kidney pathology? -Literacy of pathological diagnosis for physicians-

上野智敏

Nephrology Frontier Vol.15 No.1, 20-25, 2016

「SUMMARY」内科医であっても腎病理組織を診断できることは必要なスキルであるが,その診断技術水準や,腎病理そのものの学び方(リテラシー)を示したものはない.本稿では,内科医が腎病理を学ぶ上で...

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2016/04/01

特集 腎病理をどう臨床に活かすか (座談会)腎病理をどう臨床に活かすか

柴垣有吾/市川大介/上野智敏/片渕律子/清水章/長田道夫

Nephrology Frontier Vol.15 No.1, 12-19, 2016

糸球体腎炎をはじめとする非腫瘍性腎疾患は,病理組織学的所見が重要な役割を担っている.腎生検病理診断は,障害の程度や質などを正確に把握する唯一の方法であり,病理診断のなかでも特殊性を有するため,病...

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2016/04/01

特集 腎病理をどう臨床に活かすか 特集にあたって

柴垣有吾

Nephrology Frontier Vol.15 No.1, 11, 2016

今回のテーマは「腎病理をどう臨床に活かすか」とさせて頂きました.私個人も含め,腎病理の所見は判断できても,それをどう患者さんのマネジメントに還元できるかはあまり得意でないと考える先生方が多いよう...

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2015/12/21

腎研究最前線―Up Date Nephrology 特異的な遺伝子改変動物の作製法(1)

石原仁毅/山本正道/柳田素子

Nephrology Frontier Vol.14 No.4, 70-73, 2015

「はじめに」遺伝子改変動物とは,人工的な操作によって外来性の遺伝子を導入した,あるいは内在性の遺伝子に何らかの変異や欠失を起こさせた動物で,通常はその外来性の遺伝子が生殖細胞系にも導入され次世代...

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2015/12/21

画像診断―イメージングアプローチ 腎血管微小循環イメージング―超音波造影剤を用いない低速度血流可視化―

山本徳則/後藤百万

Nephrology Frontier Vol.14 No.4, 66-69, 2015

「背景」超音波診断での血流の描出には,これまではカラードプラ法,そしてパワードプラ法が開発され,臨床で使用されているが,微細で低流速の血流の描出には限界があった.そこで,造影剤を用いて描出能を高...

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2015/12/21

腎生理の基礎知識 第32回 血液浄化と尿細管分泌(1)

関根孝司

Nephrology Frontier Vol.14 No.4, 56-59, 2015

「はじめに」腎臓の重要な機能として体液の調節とともに,「血液浄化機能」があげられる.腎臓および肝臓からは以下の2つを排泄するシステムが存在する.①内因性物質の最終代謝産物②外界から摂取される外因...

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2015/12/21

検尿ノススメ 第55回 糸球体型赤血球判定の現状・問題点・今後の取り組み

横山貴/新田孝作

Nephrology Frontier Vol.14 No.4, 48-54, 2015

「はじめに」尿沈渣中に排出される赤血球は,腎・泌尿生殖器における出血性病変を示唆する重要な有形成分であり,各種疾患の診断や治療の指標として用いられている.出血部位の違いによって形態が変化し,下部...

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2015/12/21

特集 リン吸着薬―CKD-MBD,広がる治療選択― 経口リン吸着薬の分類と副作用 Classifications and side effects of oral phosphate binders

風間順一郎

Nephrology Frontier Vol.14 No.4, 42-46, 2015

「SUMMARY」リン(P)の代謝には大量吸収・大量排泄という戦略が採られているため,腎機能を失うと基本的に高リン血症になってしまう.対策の主力は経口リン吸着薬である.経口リン吸着薬はその材質(...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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