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検索結果

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2017/02/22

特集 フレイルとアンチエイジング パラバイオ-シスと老化研究 Parabiosis in aging science

大石由美子/真鍋一郎

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.5, 70-76, 2016

「はじめに」パラバイオーシス(parabiosis)では,手術的に接続された2匹の動物の間で循環系が共有される。19世紀に確立された実験法であり,主に内分泌系の生理学研究の発展に貢献したが,一時...

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2017/02/22

特集 フレイルとアンチエイジング 糖尿病とフレイル Diabetes and frailty

荒木厚

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.5, 59-66, 2016

「フレイルの考え方」フレイルは,加齢に伴って予備能が低下し,ストレスによって恒常性が破綻しやすく,要介護や死亡などをきたしやすい状態である。フレイルは種々の定義がなされているが,狭義のフレイルと...

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2017/02/22

特集 フレイルとアンチエイジング 特集にあたって

横手幸太郎/葛谷雅文

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.5, 21, 2016

超高齢社会に突入したわが国において,今後如何に高齢者の健康寿命と寿命との格差を縮小するかは喫緊の課題である。実際,日本国民の健康増進の総合的な推進を図るための基本的な事項,平成25年度から平成3...

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2017/02/22

100歳まで生きるための本100選 第59選 『NHKためしてガッテン流 死なないぞダイエット』『最新版 NHKためしてガッテン流 死なないぞダイエット―「突然死」のモト、ちょい太りも撃退!―』

今野俊幸

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.5, 104-105, 2016

『NHK ためしてガッテン流 死なないぞダイエット』北 折一 著(アスコム,253ページ,定価1,300円+税)『最新版 NHKためしてガッテン流 死なないぞダイエット─「突然死」のモト、ちょい太り...

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2017/02/22

元・編集長のページ 主観的な人生の長さは大事か?

坪田一男

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.5, 97-99, 2016

時に“今日は長かったなあ”と思うこともあれば,“今日はあっという間に夜になってしまった”と思うこともある。実は,今年の8月は“なんか長いなあ”と思うことができた。今回はそういう主観的な時間の話を...

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2017/02/22

アメリカエイジング研究の現場から 研究最前線レポート アフリカ系米国人におけるビタミンD不足の評価方法と東アジア人におけるCoQ10不足─新しいパーソナライズド・サプリメントの可能性

金木正夫

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.5, 89-89, 2016

女性の社会的活躍を阻む見えない障壁「ガラスの天井」が米国でも突き破られるのか?─2016年の米国大統領選挙が行われる11月までわずかとなりました。ただ,実際には,初の女性大統領誕生についてよりも...

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2017/02/22

誌上ディベート 人工甘味料の落とし穴~消化管との関係から~

吉松裕介/水野慎大/金井隆典

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.5, 83-87, 2016

「ノンカロリー人工甘味料とは」ノンカロリー人工甘味料(non-caloric artificialsweeteners:NAS)が注目されるようになったのは,肥満が社会問題化してきた最近20~30...

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2017/02/22

誌上ディベート 人工甘味料をうまく使う

岩根泰蔵/中島啓

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.5, 78-82, 2016

「人工甘味料の利用について,国内の現状」糖尿病をはじめとする生活習慣病に対する人々の認識が広がり,その根底にあるメタボリックシンドロームや肥満の対策への意識が向上している昨今,「健康志向」「ダイ...

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2017/02/22

誌上ディベート 人工甘味料の是非

坪田一男

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.5, 77, 2016

今回のテーマは「人工甘味料」。コンビニで飲み物を選ぶときに,“ノンカロリー”“砂糖不使用”と書いてあればやはり,「おー,カロリー制限にはこっちがいいね」と選んでしまう。しかし最近になって,人工甘...

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2017/02/22

特集 フレイルとアンチエイジング 栄養,特にアミノ酸とフレイル/サルコペニア The importance of nutrition, particularly amino acid, against frailty and sarcopenia

小林久峰

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.5, 52-58, 2016

「はじめに」加齢によって多くの生理機能が減弱するが,健康を維持するための予備能が低下した状態が「フレイル(虚弱)」であり,高齢者が要介護状態に陥る前段階である。これは適切な介入によって健康な状態...

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2017/02/22

特集 フレイルとアンチエイジング オーラルフレイル The concept of oral-frailty in elderly

平野浩彦

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.5, 45-51, 2016

「オーラルフレイルの概念がなぜ注目されるのか」1.1989年から始まった8020運動8020運動は,「残存歯数が約20本あれば食品の咀嚼が容易であるとされており,例えば日本人の平均寿命である80...

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2017/02/22

特集 フレイルとアンチエイジング フレイルとサルコペニア Frailty and sarcopenia

佐久間邦弘

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.5, 38-44, 2016

「はじめに」老年医学分野において,フレイルやサルコペニアという言葉が注目を浴びている。これは超高齢化社会を迎えたわが国をはじめ,高齢社会に直面する世界各国において,その対策が重要な課題となってい...

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2017/02/22

特集 フレイルとアンチエイジング フレイルに対する地域包括的介入のエビデンス Evidence of effective regional comprehensive intervention for frailty

山田実

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.5, 33-37, 2016

「はじめに」フレイルは要介護に至る前段階であり,わが国でも多くの高齢者(約1割;340万人)がフレイルに該当すると考えられている(図1)。このフレイルの状態は,近い将来介護が必要になるリスクが高...

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2017/02/22

特集 フレイルとアンチエイジング 介護予防とフレイル─科学的根拠に基づく健康維持と予防対策─ Prevention for frail and long-term care state based of scientific evidences

鈴木隆雄

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.5, 27-32, 2016

「はじめに」広く知られているように,今後の超高齢社会の進展のなかで,一つの特徴は75歳以上の後期高齢者が著しく増加することである。具体的な数値で概観してみると,2014(平成26)年のわが国の6...

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2017/02/22

特集 フレイルとアンチエイジング フレイル診断法とエビデンス Diagnosis and clinical evidence of frailty

佐竹昭介/荒井秀典

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.5, 22-26, 2016

「はじめに」諸国の多くが高齢社会を迎え,高齢者医療・介護の問題がますます大きな課題になっている。高齢者の割合が国民の4人に1人を上回るわが国では,さまざまな診療科で高齢者への対応が不可欠になって...

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2017/02/22

編集委員・斎藤一郎の「百寿者に訊け!長寿のヒケツ」 日々のよき思いを詠に託して 梶 登志子さん

斎藤一郎

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.5, 14-17, 2016

今年11月に元気に100歳を迎える梶さん。敬老の日には小池百合子都知事が表敬訪問したという。爪にはお孫さんが施してくれたという可愛らしいネイルアート,そして終始にこやかで素敵な笑顔。明るく前向き...

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2017/02/22

巻頭言 Bruce Spiegelman

坪田一男

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.5, 4-12, 2016

「Introduction」スピーゲルマン先生は,ミトコンドリア機能に重要なPGC-1αの発見者の一人として,ミトコンドリアや筋肉関連で大きな仕事をたくさんされている。最近では,運動のときに筋肉...

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2016/09/27

誌上ディベート スタチンは心血管疾患,糖尿病ほか多くの生活習慣病を発症させる

奥山治美

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.4, 89-93, 2016

「はじめに」筆者らは,日本脂質栄養学会を中心に,コレステロール低下医療とスタチン療法の方向転換が必要であると主張してきた1)2)。今回は機会を得たので,コメディカルの立場から「スタチンはLDLコ...

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2016/09/27

総説 睡眠とアンチエイジング 睡眠とアンチエイジング

井下綾子/葛西隆敏

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.4, 74-81, 2016

「質のよい睡眠とは」睡眠には心身の疲労を回復する働きがあるため,睡眠が量的に不足したり,質的に悪化したりすると,健康上の問題や生活への支障が発生する。そして,心疾患,脳血管疾患など日本国民の死亡...

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2016/09/27

特集 認知機能のアンチエイジング 神経細胞新生能の活性化と認知機能アンチエイジング A prophylactic anti-ageing strategy through promoted neurogenesis for cognitive decline improvement

米田幸雄/倉本展行

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.4, 63-70, 2016

「はじめに」生活の質を改善するとの観点からは,医薬品が喫緊の発作や症状を軽減するのは素晴らしいことですが,医薬品を使用する場合には副作用の出現を避けるのが難しく,そのことが医薬品が両刃の剣といわ...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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