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検索結果

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2017/09/08

特集 消化管と糖尿病 インクレチンによる血糖調節

飯田淳史/清野祐介/林良敬/有馬寛

Diabetes Frontier Vol.28 No.2, 163-168, 2017

1906年にMooreらは,腸管粘膜抽出物が高血糖患者の尿糖を減少させることを報告した。その後,1964年にElrick,McIntyreらは,健常人に経口糖負荷試験(oral glucose to...

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2017/09/08

特集 消化管と糖尿病 腸内細菌と動脈硬化

溝口泰司/山下智也/平田健一

Diabetes Frontier Vol.28 No.2, 158-162, 2017

近年,食生活を含む生活習慣の欧米化により日本人における冠動脈疾患の発症率は増加している。現在,冠動脈疾患予防の基盤をなすスタチン製剤を用いた脂質低下療法がその一次予防,二次予防ともに有効であるも...

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2017/09/08

総説 PCSK9阻害薬の臨床応用

井出真太郎/前澤善朗/横手幸太郎

Diabetes Frontier Vol.28 No.2, 139-146, 2017

PCSK9(proprotein convertase subtilisin/kexin type 9)はLDL受容体,アポリポ蛋白Bに続く家族性高コレステロール血症(familial hyperchol...

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2017/09/08

投稿論文 ステロイド糖尿病に対し週1回GLP‐1受容体作動薬が奏効した針恐怖症の1例

岡﨑由希子/田島亜佳里/門脇孝

Diabetes Frontier Vol.28 No.2, 231-235, 2017

69歳女性。ブドウ膜炎に対しプレドニゾロン20mgの投与開始3ヵ月後,随時血糖値918mg/dL,HbA1c 16.1%となり,ステロイド糖尿病の診断にて緊急入院となった。強化インスリン療法の後,...

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2017/09/08

投稿論文 水分がない場合に低血糖時使用するブドウ糖溶解時間の検討

窪田理沙/浦田香代美/池田眞人

Diabetes Frontier Vol.28 No.2, 225-230, 2017

低血糖対策として,水分がない場合にブドウ糖を効率的に摂取するための,溶解方法について検討した。研究1)各温度設定した水60mLにブドウ糖1粒を投入し,撹拌した場合,水温が高いほど早く溶解した。ま...

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2017/09/08

投稿論文 簡便なインスリン抵抗性評価のためのMatsuda index推算式作成の試み

紀田康雄

Diabetes Frontier Vol.28 No.2, 219-224, 2017

メタボリック因子の数をスコア化したME scoreはインスリン抵抗性の独立した決定因子である。今回はMatsuda index(MIX)に対して2つの推算式:eMIX(1)とeMIX(2)を作り臨床...

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2017/09/08

投稿論文 日本人2型糖尿病患者におけるビグアナイド薬とDPP-4阻害薬の併用効果についての検討 ―EBIS試験<第2報>―

片岡隆太郎/吉内和富/藤田洋平/藤木典隆/米光新/畑﨑聖弘/武呂誠司/馬屋原豊/安田哲行/小杉圭右

Diabetes Frontier Vol.28 No.2, 212-218, 2017

ビグアナイド薬とDPP-4阻害薬シタグリプチンを併用した際の,腎機能障害を有する糖尿病患者における血糖降下作用の違いや,腎機能への影響について検討を行った。併用療法で腎症の各病期においてHbA1...

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2017/09/08

投稿論文 ステロイドにより低血糖を回避しえた肝細胞癌関連NICTHの1例

寺村千里/濱口えりか/西村泰行

Diabetes Frontier Vol.28 No.2, 207-211, 2017

86歳男性。67歳時にC型肝炎を指摘され,81歳時より肝細胞癌の治療を受けていた。2014年1月に低血糖による意識障害で救急搬送。経口摂取は比較的良好であったものの,血糖20~30mg/dL程度...

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2017/09/08

基礎講座 糖尿病関連細胞内小器官 第2回 小胞体ストレスと膵β細胞

高井智子/松田友和/木戸良明

Diabetes Frontier Vol.28 No.2, 193-198, 2017

2型糖尿病の病態は,インスリン分泌不全とインスリン抵抗性の2つで特徴づけられる。インスリン分泌不全の原因としては,個々の膵β細胞のインスリン分泌能の障害のみならず,膵β細胞量...

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2017/09/08

特集 消化管と糖尿病 Bariatric surgeryにおける腸管の意義

卯木智/前川聡

Diabetes Frontier Vol.28 No.2, 185-190, 2017

Bariatric surgery(肥満外科治療)は,確実な減量効果だけでなく,劇的に糖尿病を改善させることから,海外では高度肥満を合併する糖尿病患者治療のオプションに位置づけられている。わが国で...

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2017/09/08

特集 消化管と糖尿病 消化管からのインクレチン分泌と糖尿病治療薬

矢部大介

Diabetes Frontier Vol.28 No.2, 180-184, 2017

消化管は,経口摂取した栄養素の消化・吸収という古典的な役割に加え,代謝調節や免疫制御などきわめて多彩な役割を担う臓器である。特に代謝制御における消化管の役割は,膵島機能制御や食欲制御,胃運動制御...

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2017/09/08

特集 消化管と糖尿病 食事による血糖調節―食事の質や量,順番などによる血糖調節―

高橋和之/山田祐一郎

Diabetes Frontier Vol.28 No.2, 174-179, 2017

食事療法の実践によって血糖コントロール改善が期待できるため,糖尿病治療において食事療法は重要である。摂取エネルギーは身長,体重,年齢,身体活動量などを考慮して決定し,各栄養素については2013年...

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2017/09/08

特集 消化管と糖尿病 消化管ホルモンによる食欲調節

上野浩晶/中里雅光

Diabetes Frontier Vol.28 No.2, 169-173, 2017

消化管は食物の消化や栄養素の吸収のみならず,多くの消化管ホルモンを分泌することでブドウ糖代謝,食欲,消化管運動,消化酵素や腸液の分泌調節,循環調節などの生理作用にもきわめて重要な役割を担っている...

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2017/09/08

特集 消化管と糖尿病 腸内細菌と免疫系

大野博司

Diabetes Frontier Vol.28 No.2, 153-157, 2017

われわれヒトを含む動物の腸内には膨大な数の細菌が定常的に棲息している。これら腸内細菌叢は,ヒト大腸では数百種類,総数40兆個以上にも達すると試算されており,これは約30兆個と概算される人体を形成...

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2017/09/08

特集 消化管と糖尿病 糖尿病・肥満症における腸内細菌

入江潤一郎

Diabetes Frontier Vol.28 No.2, 148-152, 2017

ヒトの腸内には重量にして1kg,100兆個を超える腸内細菌が共生しているとされており,腸内細菌が有する遺伝子の数はヒトの100倍に及ぶ。腸内細菌の構成や機能に関しては難培養性の細菌の多くは全容が...

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2017/09/08

先制医療における栄養の役割―ライフコースヘルスケア― 児童・生徒の栄養:食育

三成由美/徳井教孝

Diabetes Frontier Vol.28 No.2, 129-135, 2017

近年,小学校・中学校の子どもにおいては,偏った栄養摂取の在り方,朝食の欠食など食生活の乱れによる肥満・痩身,また生活習慣病の若年化により健康を取り巻く問題が深刻化されている。こうした現状を踏まえ...

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2017/09/08

特集 消化管と糖尿病 特集にあたって

山田祐一郎

Diabetes Frontier Vol.28 No.2, 147, 2017

糖尿病は膵β細胞からの分泌されるインスリンの絶対的・相対的な低下,あるいは,標的臓器である肝臓や骨格筋などにおけるインスリン抵抗性によって,インスリン作用が不足するため,慢性的な高血糖...

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2017/08/28

投稿論文 リラグルチドの腎保護作用に関する検討

井田健一/池田弘毅

Diabetes Frontier Vol.28 No.1, 97-102, 2017

eGFR軽度低下(30~60mL/min/1.73m2)または顕性尿蛋白(随時尿で尿蛋白0.5g/g・Cr以上)を認める2型糖尿病患者40例にリラグルチドを投与し,非投与症例40例との経過を比較...

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2017/08/28

基礎講座 糖尿病関連細胞内小器官 第1回 膵β細胞インスリン分泌障害におけるミトコンドリア機能の役割

天野絵梨/藤本新平

Diabetes Frontier Vol.28 No.1, 89-95, 2017

インスリンは膵β細胞から分泌される唯一血糖降下作用を有する生理活性物質であり,膵β細胞の代謝-分泌連関に従って,細胞内代謝と密接に結びついている。グルコースによる膵β...

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2017/08/28

投稿論文 CGMによる糖尿病患者のフルマラソンでの血糖変動の検討

野間喜彦/小松まち子/宮恵子/島健二

Diabetes Frontier Vol.28 No.1, 103-109, 2017

糖尿病患者6人,健常者3人にCGM器を装着して,「とくしまマラソン」に参加,その間,①支障のない血糖測定が可能か,②血糖変動は両群で相違するか,③血糖降下薬量...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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