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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 CGM,FreeStyleリブレProを糖尿病診療にどう生かす

西村理明

Pharma Medica Vol.35 No.4, 31-35, 2017

糖尿病治療における血糖コントロール指標として,主にHbA1cと血糖値が用いられている。しかし,HbA1cは長期にわたる血糖変動の平均値を反映する指標であるため1),日々の血糖値の変動を必ずしも反...

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2017/06/15

一目でわかるクリニカルレシピ 糖尿病のコントロールを保つ食事について

下田将司/橋本誠子/倉恒ひろみ/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.35 No.4, 66-69, 2017

糖尿病とはインスリン作用不足による慢性の高血糖状態を主徴とする代謝性疾患です。日本では糖尿病が強く疑われる方も含めると40歳以上の4人に1人が罹患しており、まさに国民病とも言えるものです。糖尿病...

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2017/06/15

文学にみる病いと老い 第98回 「ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学」/「「長生き」が地球を滅ぼす―現代人の時間とエネルギー」本川達雄

長井苑子/泉孝英

Pharma Medica Vol.35 No.4, 80-84, 2017

京都の街に住み続けていると、たまには、東京や大阪に出掛けて、新しくできた商業施設やらを“ルンルン気分”で見学しようかという野望をいだくのだけれど、実際に行ってみると、あまりの人の多さ、混雑ぶりに...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 インスリン製剤に関する最新の知見

布施友紀恵/弘世貴久

Pharma Medica Vol.35 No.4, 53-56, 2017

1900年代に発見されて以来,インスリン療法の歴史は長いが,現在もなお開発は進み,より生理的なインスリン補充ができるようさまざまな製剤が開発されている。特に持効型溶解インスリン製剤はここ数年で選...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 SGLT2阻害薬の思いがけない作用

久米真司/前川聡

Pharma Medica Vol.35 No.4, 49-52, 2017

ナトリウム・グルコース共役輸送体2(sodium glucose transporter 2;SGLT2)阻害薬が糖尿病治療薬として臨床応用されるようになり,その有効性に多くの関心が寄せられている。S...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 インクレチン関連製剤に関する最新の知見 

三田智也

Pharma Medica Vol.35 No.4, 43-48, 2017

インクレチン関連製剤であるDPP-4(dipeptidyl peptidase-4)阻害薬やGLP-1(glucagon-like peptide-1)受容体作動薬は,確実な血糖降下作用を有し,単剤...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 メトホルミンに関する最近の知見

松岡敦子/廣田勇士/小川渉

Pharma Medica Vol.35 No.4, 37-41, 2017

メトホルミンに代表されるビグアナイド薬はスルホニル尿素薬と並び,最も古くから使用されている糖尿病治療薬である。ビグアナイド薬はフレンチライラック(ガレガソウ)に多く含有するとされるグアニジンの誘...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 高齢者糖尿病診療に必要なADL評価法と認知機能評価法

荒木厚

Pharma Medica Vol.35 No.4, 25-30, 2017

超高齢社会となり,高齢糖尿病患者,特に75歳以上の高齢糖尿病患者が増加している。こうした糖尿病患者は,加齢による臓器機能の低下に加えて,日常生活労作(activities of daily livin...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 現在の心不全の考え方と糖尿病との関係 

大西勝也

Pharma Medica Vol.35 No.4, 19-24, 2017

心不全患者は年々増加しており,循環器疾患の最も重要な問題の1つとなっている。糖尿病が虚血性心疾患の独立した危険因子であることは周知されているが,糖尿病と非虚血性心不全との関係についてはいまだ明確...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 Diabetic Kidney Diseaseの概念とその進展抑制

菅原真衣/田中哲洋/南学正臣

Pharma Medica Vol.35 No.4, 15-18, 2017

糖尿病腎症は,透析導入原疾患の第1位を占め,2015年は新規導入患者の43.7%が糖尿病腎症であった1)。末期腎不全は,患者の予後と生活の質を大幅に低下させるため,糖尿病診療において腎症の進展抑...

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2017/06/15

特集 睡眠障害:超高齢社会における実態とその対策 睡眠薬の薬物動態の加齢による変化

高岡洋平/稲田健

Pharma Medica Vol.35 No.3, 45-48, 2017

向精神薬の薬物動態は,加齢や身体疾患の有無によって変化する。加齢による身体や各臓器の機能低下は個人差が大きく,身体疾患の併存も個人により異なる。このため,高齢者の薬物療法においては,薬物動態に対...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 糖尿病とその最大死因である癌を結びつける要因

添田光太郎/植木浩二郎

Pharma Medica Vol.35 No.4, 9-13, 2017

日本糖尿病学会の「糖尿病の死因に関する調査委員会」によるアンケート調査では,2001年~2010年の日本人糖尿病患者(241施設45,708名)の死因が分析された1)。その報告によると,日本人の...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 特集にあたって

綿田裕孝

Pharma Medica Vol.35 No.4, 7, 2017

最新のデータによると全世界の糖尿病人口は4億1,500万人にのぼり,2040年までに6億4,200万人に増えることが予測されているが,日本のような先進国では新規の糖尿病患者数は減少しているようで...

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2017/06/15

投稿 若年女性における終末糖化産物の蓄積量と体組成の関係

大口健司/鈴木千夏/南谷優奈/安田侑以/尾﨑理恵

Pharma Medica Vol.35 No.4, 70-74, 2017

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2017/06/15

座談会 FH(家族性高コレステロール血症)を再考する

山岸正和/川尻剛照/勝田省嗣/野原淳/野路善博/東方利徳

Pharma Medica Vol.35 No.4, 57-63, 2017

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2017/06/15

特集 睡眠障害:超高齢社会における実態とその対策 高齢不眠症患者への薬物療法

和田大和/澤田将幸/黒田健治/神林崇

Pharma Medica Vol.35 No.3, 39-43, 2017

高齢不眠症患者への薬物療法を考えるにあたり,まずは加齢に伴う不眠症の発現メカニズムを考慮する必要がある。睡眠は恒常性維持機構と体内時計機構の2つのメカニズムの相互関係により生じ,さらに恒常性維持...

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2017/06/15

特集 睡眠障害:超高齢社会における実態とその対策 高齢不眠症患者への非薬物療法

角幸頼/栗山健一

Pharma Medica Vol.35 No.3, 35-38, 2017

地誌的条件・文化・人種による影響は多少みられるが,50%近くの高齢者が何らかの不眠症状を有するとされており1),加齢に伴い有病率が増加する2)。高齢者不眠の背景に加齢による睡眠生理および心理・社...

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2017/06/15

特集 睡眠障害:超高齢社会における実態とその対策 高齢者の夜間行動異常

小鳥居望/石田重信

Pharma Medica Vol.35 No.3, 29-33, 2017

高齢者では睡眠障害の頻度が高まることが知られているが,なかでも認知症では大脳の器質障害がより広範囲に及ぶために,夜間にさまざまな行動障害が生じる頻度が高くなる。このような夜間の行動障害は本人の事...

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2017/06/15

特集 睡眠障害:超高齢社会における実態とその対策 高齢者の睡眠関連運動障害群 ~レストレスレッグズ症候群を中心に~

宮本雅之

Pharma Medica Vol.35 No.3, 23-28, 2017

睡眠関連運動障害群(sleep related movement disorders;SRMDs)は,睡眠を妨げるかあるいは睡眠開始時に出現する比較的単純で常同的な運動(simple stereotype...

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