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2017/08/21

特集 これからの高トリグリセライド(TG)血症治療 Ⅱ.高TG血症治療の現状と展望 6.新たな高TG血症治療薬の展望

和田郁人/小倉正恒/斯波真理子

The Lipid Vol.28 No.1, 83-89, 2017

高トリグリセライド(TG)症は高LDL コレステロール血症と同様,心疾患の独立した危険因子であると認識されてきた.特に,近年の遺伝子変異に着目した疫学調査によれば,APOC3 やAPOA5 などといっ...

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2017/08/21

特集 これからの高トリグリセライド(TG)血症治療 Ⅱ.高TG血症治療の現状と展望 5.高TG血症に対する糖尿病治療薬の効果

櫻井健一

The Lipid Vol.28 No.1, 76-82, 2017

糖尿病は脂質異常症,特に高TG 血症をともないやすい.糖尿病患者において高TG 血症は動脈硬化性疾患の危険因子であることが知られており,適切なレベルに維持することが望まれる.高TG 血症は糖尿病の病態...

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2017/08/21

特集 これからの高トリグリセライド(TG)血症治療 Ⅱ.高TG血症治療の現状と展望 4.高TG血症治療薬としてのω3系脂肪酸製剤

土井信一郎/宮内克己

The Lipid Vol.28 No.1, 69-75, 2017

近年,欧米の血行再建後の予後は完全血行再建とそれに続く至適内科治療により心血管イベントは減少している.しかし,イベントは0にはなっておらず,至適内科治療を施行してもイベントリスクは存在し,これま...

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2017/08/21

特集 これからの高トリグリセライド(TG)血症治療 Ⅱ.高TG血症治療の現状と展望 3.高TG血症治療薬としてのフィブラート系薬

山下静也

The Lipid Vol.28 No.1, 59-68, 2017

高LDLコレステロール(LDL-C)血症,高トリグリセライド(TG)血症,低HDLコレステロール(HDL-C)血症に代表される脂質異常症は重要な動脈硬化の危険因子である.脂質異常症の治療,特にH...

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2017/08/21

特集 これからの高トリグリセライド(TG)血症治療 Ⅱ.高TG血症治療の現状と展望 2.高TG血症に対する運動療法

宮下政司/柏原杏子

The Lipid Vol.28 No.1, 52-58, 2017

運動による中性脂肪(TG)を低減する効果は,運動による総エネルギー消費量(強度×時間)に依存する.一方で脂質酸化を亢進させ,TGを減少させるためには低強度の運動も効果的であることが示唆されている...

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2017/08/21

特集 これからの高トリグリセライド(TG)血症治療 Ⅱ.高TG血症治療の現状と展望 1.高TG血症に対する食事療法

松井貞子/吉田博

The Lipid Vol.28 No.1, 44-51, 2017

トリグリセライド(TG)高値は,カイロミクロンおよびVLDLとそれらのレムナントやsmall dense LDLの増加に関与し,低HDL-C血症をともなうことから,動脈硬化惹起性であると捉えられてい...

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2017/08/21

特集 これからの高トリグリセライド(TG)血症治療 Ⅰ.リスクとしての高TG血症 4.動脈硬化リスクとしての食後高脂血症

小林淳二

The Lipid Vol.28 No.1, 35-43, 2017

人体は24時間のなかで早朝空腹時を除けばほとんどが食事の影響にさらされている.したがって食後の血清脂質の動向を明らかにすることはきわめて重要である.非空腹時トリグリセライド(TG)値が動脈硬化性...

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2017/08/21

特集 これからの高トリグリセライド(TG)血症治療 Ⅰ.リスクとしての高TG血症 3.高TG血症とsmall dense LDL

平野勉

The Lipid Vol.28 No.1, 27-34, 2017

最近の遺伝学的研究からTGは冠動脈性心疾患(CHD)の発症に原因的に関連することが証明された.高TG血症の動脈硬化惹起性の主因にLDL粒子が小型化することが考えられている.LDLのなかで小型で密...

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2017/08/21

特集 これからの高トリグリセライド(TG)血症治療 Ⅰ.リスクとしての高TG血症 2.ゲノム研究からみた高TG血症の意義

鎌谷洋一郎

The Lipid Vol.28 No.1, 19-26, 2017

21世紀に入り,全ゲノムSNPアレイ,次世代シーケンサー,ヒトゲノムを網羅的に解析する手法の開発が相次ぎ,中性脂肪のように遺伝情報と環境因子が複雑に関係する複雑性形質についてもさまざまなことがわ...

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2017/08/21

特集 これからの高トリグリセライド(TG)血症治療 Ⅰ.リスクとしての高TG血症 1.疫学研究からみた高TG血症の意義

山田貴穂/曽根博仁

The Lipid Vol.28 No.1, 11-18, 2017

動脈硬化性心血管疾患は,LDL低下治療だけではまだ完全に防止できず,その「残存リスク」への介入が今後の課題である.近年の疫学研究から,トリグリセライド(TG)もそのひとつであることが判明しており...

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2017/08/21

Meet the Boss 中井継彦×笈田耕治

中井継彦/笈田耕治

The Lipid Vol.28 No.1, 98-105, 2017

─まず,子供のころのお話から伺います.「親父は海軍だったので,生まれは舞鶴市です.終戦で父が故郷である富山県と新潟県との県境の朝日町というところに帰ってきたので,そこで小学校時代を過ごしました....

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2017/08/21

症例検討 脂質代謝異常症への多角的アプローチ 第120回 2型糖尿病におけるHDL亜分画とインスリン抵抗性との関連

松村剛/松嶋和美/杉内博幸/荒木栄一

The Lipid Vol.28 No.1, 92-97, 2017

2型糖尿病は,動脈硬化性疾患の主要な促進因子のひとつであることが知られているが, その原因のひとつとして高トリグリセライド(TG)血症や低HDLコレステロール(HDL-C)血症などの脂質代謝異常の...

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2017/08/21

特集 これからの高トリグリセライド(TG)血症治療 特集にあたって

横手幸太郎

The Lipid Vol.28 No.1, 10, 2017

今,高トリグリセライド(TG)血症の世界がホットである.スタチンによるLDL低下治療のインパクトの陰に隠れ,動脈硬化に及ぼす高TG血症の意義は長らく不明瞭であった.しかし,近年,疫学研究を中心に...

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2017/08/21

見る脂質のページ 複数の遺伝子変異を有する重症家族性高コレステロール血症の小児例

土橋一重/山本幸代2

The Lipid Vol.28 No.1, 4-7, 2017

家族性高コレステロール血症(Familial hypercholesterolemia;FH)は,通常,常染色体優生遺伝の疾患であり,小児期から血中低比重リポ蛋白コレステロール(LDL-C)が高値...

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2017/08/21

巻頭言 LDL治療の新展開とHDLのパラダイムシフト

池脇克則

The Lipid Vol.28 No.1, 1, 2017

数々の疫学調査においてLDLが心血管疾患(CVD)の正の危険因子,HDLが負の危険因子であることが示されてきた.遠藤章博士によって発見されたHMG-CoA還元酵素阻害薬(スタチン)は強力なLDL...

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2017/08/21

Theme Precision Medicine 肺がんのゲノムワイド関連解析(GWAS)

吉田和史/河野隆志/白石航也

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 19-22, 2017

肺がん発症に関わるリスク因子には,喫煙を代表とする環境因子や生まれながらにもつ遺伝要因があると考えられている。近年,欧米やアジアの研究グループが中心となり設立された国際・国内コンソーシアムにより...

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2017/08/21

Theme Precision Medicine 多遺伝子アッセイによる予後予測

髙田正泰

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 11-18, 2017

多遺伝子アッセイの登場により,主にエストロゲン受容体(ER)陽性乳がんにおける予後予測の精度は飛躍的に向上した。Oncotype DX,MammaPrint,PAM50,EndoPredict(E...

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2017/08/21

Pharmacogenomics and biomarker ホルモン療法の感受性マーカー

徳田恵美/林慎一

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 66-71, 2017

原発性乳がんの70%を占めるエストロゲン受容体(ER)陽性乳がんにおいて,ホルモン療法はきわめて重要な治療法であり,術後補助ホルモン療法は再発率を約50%抑制することができる。しかしながら,ホル...

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2017/08/21

Pharmacogenomics and biomarker HRD アッセイ

上野貴之

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 62-65, 2017

相同組み換え修復はDNA 二本鎖切断(DSB)の修復において重要な役割を果たしているが,その異常(相同組み換え修復不全(HRD))は,プラチナ製剤やPARP阻害薬などの分子標的薬の感受性と関連する...

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2017/08/21

Cancer biology and new seeds CRISPR/Cas システム

中川一路

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 56-61, 2017

CRISPR/Casシステムは,細菌および古細菌に広く保存され,外来性遺伝子の一部を自身の染色体に取り込み記憶することで,同一の外来性遺伝子が再度侵入した場合にこれらを分解・排除する獲得免疫機構...

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