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検索結果

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2018/02/23

THINK ABOUT WOMEN 女性について考える 女性の寿命─閉経後も長く生きるわけ

長谷川眞理子

野生動物の寿命を測定するのは大変に難しい.特に,哺乳類の多くはからだが大きく長寿命なので,それにつきあってデータを取るのは困難である.それでも,いくつかの大型哺乳類の集団で長期調査を行ってきた結...

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2018/02/23

Current Words 女性の健康にまつわる新語辞典 ②「おばあさん仮説」

山岸昌一

女性が早々と閉経し,生殖年齢を過ぎたあとも長期にわたって生存する事実は,進化上,不利益なように見える.閉経の生物学的な意味を包括適応度の観点から説明しようとする1仮説.

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2018/02/23

Current Words 女性の健康にまつわる新語辞典 ①「イクボス」

徳倉康之

職場でともに働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え,その人のキャリアと人生を応援しながら,組織の業績も結果を出しつつ,自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営...

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2018/02/23

Know-how 女性の健康に関するベーシック ホルモン補充療法ガイドライン改訂のポイント

岡野浩哉

1. ホルモン補充療法に対する,歴史的な認識の変遷を教えてください.2. ホルモン補充療法ガイドライン 2017年度版と 2012年度版との違いについて教えてください.3. エビデンスレベルと推奨度につい...

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2018/02/23

Key Message 月経困難症治療の現状と展望について ―低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬(LEP製剤)を中心に―

武者稚枝子

単に「生理がおもい」とされ,見過ごされてきた「月経困難症」.近年は,疾患として認知度が上昇し,その第一選択薬の一つである低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬(LEP製剤)も,いわゆる「避妊薬」...

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2018/02/23

Expert Message 漢方でウイメンズヘルス 第1回 女性と不定愁訴

高橋浩子

「だるい」「無気力」「ふらふらする」治療は手詰まり.憂鬱そうな患者に,ちょっとうんざり….そんなとき漢方薬が使えると楽である.西洋医学的に苦手なところをいかにカバーするか.古典や,脈診,舌診,腹...

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2018/02/23

WHITE PLUS~いま,女性医療の領域で起きている注目すべき変化~ 高齢女性の栄養について

新開省二

Q. 高齢女性の栄養については,最近,「低栄養」「栄養不足」が問題になっているとうかがいます.高齢女性の栄養の現状について教えていただけますか.65歳以上の高齢者を対象に追跡調査をして,どういう人...

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2018/02/23

WHITE PAPER 女性の健康をめぐる新たな潮流 女性のフレイル─これまでとこれから─

宮尾益理子

2014年に日本老年医学会は,Frailtyの日本語訳として使われてきた「虚弱」を「フレイル」と表すこととし,ステートメントを発表した.老年医学的な「Frailty」という概念は,しかるべき介入...

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2018/02/23

ASK SPECIALIST 専門医からのアドバイス 女性のフレイル ~老化は高齢になってから始まるわけではない~

小川純人/太田博明

超高齢社会にあるわが国では,メタボ対策からフレイル対応への円滑な移行が急務である.フレイルは,ロコモ,サルコペニア等の筋骨格系疾患を包括する概念で,診断基準等はまだ確立されていないものの,医療・...

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2018/02/23

特集 女性のフレイルを考える 5 女性におけるロコモとフレイル

吉村典子

2013年度厚労省国民生活基礎調査の結果1)から,介護が必要になった理由をみてみると,1位の脳血管疾患,2位の認知症に続いて,高齢による衰弱(13.4%)が3位となっている.高齢による衰弱の前段...

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2018/02/23

特集 女性のフレイルを考える 4 フレイル予防のための女性に適した運動

山田実

フレイルには身体的,心理・精神的,社会的といった3つの側面があり,近年ではこれに口腔の要素も含まれるようになった.このようなフレイルの各側面はおのおのが複雑に関連し合っていることも知られており,...

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2018/02/23

特集 女性のフレイルを考える 3 女性の社会参加とフレイル

高橋知也/藤原佳典

近年,健康長寿の達成に向けた重要なキーワードの1つとして,「フレイル(Frailty)」という概念が広く取り上げられ,定着しつつある.日本老年医学会はフレイルに関するステートメント1)の中で,フ...

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2018/02/23

特集 女性のフレイルを考える 2 栄養とフレイル

大塚礼

フレイルは高齢期に生理的予備能が低下することでストレスに対する脆弱性が亢進し,転倒,ADL低下,要介護状態,死亡などの転帰に陥りやすい状態を指す.また最近では,このような身体的問題に加えて,認知...

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2018/02/23

特集 女性のフレイルを考える 1 超高齢社会における女性のフレイルを考える

安藤富士子/幸篤武/下方浩史

2016年の日本人の平均寿命は男性80.98歳,女性87.14歳(厚労省発表),65歳以上の高齢者人口は3,461万人で総人口に占める割合(高齢化率)は27.3%1)になった.これらはいずれも過...

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2018/02/23

特集 女性のフレイルを考える Overview

荒井秀典

The Lipid Vol.28 No.3, 1, 2017

平均寿命が延伸し,元気な高齢者が増えているといわれている.厚生労働省は2017年7月27日,2016年分の簡易生命表の概況を発表したが,それによると2016年における日本人の平均寿命は,男性が8...

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2018/02/23

特集 肥満症診療ガイドライン2016 6. 高度肥満症の診断基準と治療アプローチ

正木孝幸

The Lipid Vol.28 No.4, 52-56, 2017

高度肥満は,一般にBMI 35kg/m2以上の肥満者と定義される.高度肥満の併存疾患としては高血圧症,脂質異常症,糖尿病と併せて睡眠時無呼吸症候群やうっ血性心不全がみられることが多い.また高度肥満...

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2018/02/23

特集 肥満症診療ガイドライン2016 特集にあたって

中村正

The Lipid Vol.28 No.4, 10-11, 2017

2014年のLancet誌に,全世界での肥満人口のトレンドが報告されており,1980年と2013年を比較すると,この約30年の間にBMI25以上は成人男性で28.8%から36.9%,成人女性で2...

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2018/02/23

特集 エピゲノムとメタボリズムのクロストーク 7. ヒストンアセチル化と糖代謝制御

酒井真志人/松本道宏

The Lipid Vol.28 No.3, 53-59, 2017

ヒストンアセチル化酵素によるヒストンアセチル化は,転写活性化に重要である.筆者らはGCN5が肝糖新生系酵素の発現誘導に必須のヒストンアセチル化酵素であることを見出した.また,絶食時の肝臓でGCN...

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2018/02/23

特集 エピゲノムとメタボリズムのクロストーク 6. DNAメチル化による糖脂質代謝制御機構

辻本和峰/橋本貢士/袁勲梅/川堀健一/榛澤望/小川佳宏

The Lipid Vol.28 No.3, 47-52, 2017

個体の糖脂質代謝関連遺伝子発現のエピゲノム制御が2型糖尿病や肥満などの生活習慣病の発症や進展に寄与する.エピゲノム変化はさまざまな疾患の発症,進展に関与しているが,特筆すべき点は栄養などの環境因...

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2018/02/23

特集 エピゲノムとメタボリズムのクロストーク 3. プロテオーム解析から解明されたリジン脱メチル化酵素の熱産生における新たな役割

阿部陽平/松村欣宏/稲垣毅/酒井寿郎

The Lipid Vol.28 No.3, 26-31, 2017

生体が急激な寒冷環境に曝され,脳によって寒冷刺激が感知されると,交感神経系下流のcAMP-PKAシグナルを介して,褐色脂肪細胞から熱が産生される.この寒冷に対する生体の適応反応は,生体防御という...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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