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2014/05/26

Orthopractice―私の治療法 高疾患活動性のRA初診例に対する治療 DEBATE 1 MTX単独による治療

天野宏一

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.11 No.2, 14-18, 2013

 メトトレキサート(MTX)未使用の活動性関節リウマチ(RA)に対し,MTXと生物学的製剤の併用療法の効果がMTX単独より優れているのは大規模試験の成績から確かである.しかし,MTX単独でもかな...

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2014/05/26

Orthopractice―私の治療法 高疾患活動性のRA初診例に対する治療 コメント

竹内勤

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.11 No.2, 30, 2013

 抗リウマチ薬を初めて使用する早期関節リウマチ(RA)の治療戦略は,RAの予後を決定づけるきわめて重要な臨床的課題であり,早期診断・早期治療の要といっても過言ではない.第一選択薬として2011年...

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2014/05/26

Orthopractice―私の治療法 高疾患活動性のRA初診例に対する治療 DEBATE 2 MTX+TNF阻害薬による治療

齋藤和義/田中良哉

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.11 No.2, 20-29, 2013

 早期に関節リウマチ(RA)と診断して遅滞なくメトトレキサート(MTX)を開始する重要性が唱えられている.さらに,予後不良因子などを勘案して生物学的製剤を併用することが推奨されるが,現在わが国で...

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2014/05/26

Orthopractice―私の治療法 高疾患活動性のRA初診例に対する治療 総論

竹内勤

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.11 No.2, 12-13, 2013

 目標達成に向けた治療「Treat to Target;T2T」戦略によって,臨床的寛解を治療目標とすることがコンセンサスとなった.一方,リスク・ベネフィットを考慮し,合併症を有する例,長期罹患症例...

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2014/05/19

Orthopractice―私の治療法 下肢手術の静脈血栓予防 DEBATE 4 アスピリン

清水耕

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.10 No.3, 34-43, 2012

 少量のアスピリンと機械的予防法を併用したTHA450例,TKA450例,計900例につき検討した.致死性PE発生率はTHA0%,TKA0%,計0%で,症候性PEもTHA0.2%,TKA0%,計...

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2014/05/19

Orthopractice―私の治療法 下肢手術の静脈血栓予防 コメント

齋藤知行

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.10 No.3, 44, 2012

 股関節周囲骨折や下肢人工関節置換術の術後の静脈血栓塞栓症(VTE)の発生頻度がわが国でも高いことが明らかとなり,重篤な合併症である致死性の肺塞栓症例の報告も散見されるようになった.肺塞栓は術後...

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2014/05/19

Orthopractice―私の治療法 下肢手術の静脈血栓予防 DEBATE 3 エノキサパリン

高平尚伸

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.10 No.3, 28-32, 2012

 エノキサパリン(クレキサン®)は,わが国で静脈血栓塞栓症(VTE)予防に使用が認可された唯一の低分子量ヘパリンである.欧米ではすでに広く使用されている.2012年に改訂された「第9版A...

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2014/05/19

Orthopractice―私の治療法 下肢手術の静脈血栓予防 DEBATE 2 フォンダパリヌクス

小野寺智洋/眞島任史

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.10 No.3, 22-26, 2012

 2007年にフォンダパリヌクスがわが国で認可されて以来,術後深部静脈血栓症予防の重要性は増してきている.現在は抗凝固薬も多様化してきており,今後もその治療体系はますます複雑化していくことが予想...

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2014/05/19

Orthopractice―私の治療法 下肢手術の静脈血栓予防 DEBATE 1 理学予防単独

松原正明/奥田直樹/木村晶理/小川博之/平澤直之

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.10 No.3, 14-20, 2012

 当科にて施行した491例の人工股関節(THA)術後に施行した物理療法のみによる血栓予防の結果につき検討した.術前血栓のない症例では術直後に4.3%血栓がみられ,術直後に血栓のなかった症例で術後...

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2014/05/19

Orthopractice―私の治療法 下肢手術の静脈血栓予防 総論

齋藤知行

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.10 No.3, 12-13, 2012

 静脈血栓塞栓症(VTE)は重大な周術期合併症のひとつであり,人工関節置換術などの整形外科下肢の手術で発生頻度が高く,またそれらに起因する肺塞栓は致死性のものもあり,VTEの予防の必要性が強調さ...

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2014/05/14

Orthopractice―私の治療法 進行期変形性股関節症に対する手術法 DEBATE 3 人工股関節置換術

岩城啓好

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.10 No.2, 28-34, 2012

 進行期変形性股関節症の治療としては,関節温存手術と人工股関節(THA)に大きく分けられる.両者とも有効な治療として確立しているが,直接比較することは非常に難しい.一般的に関節温存手術は加療期間...

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2014/05/14

Orthopractice―私の治療法 進行期変形性股関節症に対する手術法 DEBATE 2 寛骨臼移動術の適応と限界

中島康晴/岩本幸英

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.10 No.2, 20-26, 2012

 進行期股関節症への関節温存術は前・初期股関節に比較してその術後成績が劣るため,適応を十分に吟味する必要がある.進行期股関節症例に対して行った寛骨臼移動術の術後成績を検討し,その適応として,①4...

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2014/05/14

Orthopractice―私の治療法 進行期変形性股関節症に対する手術法 総論

吉川秀樹

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.10 No.2, 10-11, 2012

 わが国では臼蓋形成不全を背景とする変形性股関節症の頻度が高率であるため,どの時期にどのような保存的・外科的治療介入を行うかは重要なテーマである.関節症進行リスクの高い若年者の前・初期股関節症に...

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2014/05/09

Orthopractice―私の治療法 RAの頸椎変形 コメント

石黒直樹

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.10 No.1, 36, 2012

 この企画は,第一線で活躍中の脊椎外科医にお願いして実現した企画である.リウマチ医,とくにリウマチ関節外科医にとって,薬物治療に反応せず経過不良例に頻発する傾向があるRA頸椎病変は,しばしば頭の...

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2014/05/09

Orthopractice―私の治療法 RAの頸椎変形 DEBATE 3 手術的治療:Long fusion

松山幸弘

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.10 No.1, 30-35, 2012

 ムチランス型関節リウマチ(RA)の破壊性頸椎病変に対する治療戦略は,少なくとも座位がとれる段階でhaloベストを装着し,至適頸椎アライメントを獲得するのと同時に,全身状態の改善,自己血採取を行...

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2014/05/09

Orthopractice―私の治療法 RAの頸椎変形 DEBATE 2 手術的治療:Short fusion

鐙邦芳/岩田玲

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.10 No.1, 20-29, 2012

 RA頸椎の再建手術はできれば環軸椎固定に留めたいが,後頭頸椎固定を要することは少なくない.その場合,固定の尾側端を軸椎とするshort fusionが望ましい.さらに尾側までの固定を要することも...

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2014/05/09

Orthopractice―私の治療法 RAの頸椎変形 DEBATE 1 保存的治療

小田剛紀

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.10 No.1, 12-18, 2012

 関節リウマチ(RA)頸椎変形に対する保存的治療には限界があり,とくに発症した脊髄症状に対する効果は,厳密なhaloベスト固定を除いてほとんどない.牽引治療も,整復を目的とした厳密な管理のもとで...

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2014/05/09

Orthopractice―私の治療法 RAの頸椎変形 総論

石黒直樹

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.10 No.1, 10-11, 2012

 関節リウマチ(RA)の頸椎変形に由来する症状は大きく疼痛と神経症状に分類される.ともに,大きな問題である.疼痛症状に対しては一般的に相対的手術適応とされ,ADLに大きな影響をもたない限り手術の...

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2014/05/01

Orthopractice―私の治療法 人工肘関節の現状と問題点 DEBATE 3 Kudo TEA (Kudo Total Elbow Arthroplasty)

稲垣克記

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.9 No.3, 28-32, 2011

 Kudo TEAは比較的強い回旋拘束性を呈し,正常肘関節に近い特性を有すると同時に,左右への自由度により軸圧を軟部に分散することができる人工関節である.わが国ではCoonrad/Morreyと同...

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2014/05/01

Orthopractice―私の治療法 人工肘関節の現状と問題点 DEBATE 2 Linked type 人工肘関節

鈴木修身

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.9 No.3, 20-27, 2011

 肘のlinked type人工関節はインプラントの進歩によって良好な長期成績も報告されるようになってきている.骨量が少なく不安定性が高度な場合でも使うことができることが長所であり,関節リウマチ(...

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