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2014/12/02

Book Review 書籍紹介 腰痛をこころで治す―心療整形外科のすすめ

大谷晃司

Practice of Pain Management Vol.4 No.4, 58, 2013

腰痛をこころで治す─心療整形外科のすすめ谷川浩隆 著PHPサイエンス・ワールド新書,2013年7月発行,232頁

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2014/12/02

Essay 痛みの記憶 突然の夫の死を乗り越えてエピドラスコピーを受けられ,無事つらい腰痛を克服された患者さんの思い出

花岡一雄

Practice of Pain Management Vol.4 No.4, 56-57, 2013

 私は,痛みの研究と痛みの患者さんの治療に従事し長い間過ごしてまいりました.痛みは感覚のひとつとして,聴覚や視覚などに基づいた感覚の記憶と同様に脳内に記憶されます.そして,痛み刺激でなくとも類似...

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2014/10/08

Essay 痛みの記憶 『痛みの心理学』から学んだこと

北見公一

Practice of Pain Management Vol.4 No.3, 60-61, 2013

 『痛みの心理学』は,本誌にも寄稿されているメイヨ・クリニック医科大学精神科名誉教授の丸田俊彦先生が24年前に書かれた名著である.筆者はこの本に出会ったことから慢性痛の臨床研究を始めたといっても...

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2014/09/16

Book Review 書籍紹介 痛みの治療の人間学

内山徹

Practice of Pain Management Vol.4 No.2, 64-65, 2013

痛み治療の人間学永田勝太郎 著朝日選書853,2009年4月発行,228頁

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2014/09/16

Essay 痛みの記憶 ある腰痛患者の勇気

山縣正庸

Practice of Pain Management Vol.4 No.2, 62-63, 2013

 クリスマスソングが流れ,街が暮れに向かい慌ただしくなるころに,珍しく内科の友人から急な要件とのことで私の外来に連絡が入りました.聞くと患者さんは30歳代前半の若い女性で腰痛と下肢痛で苦しんでい...

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2014/09/16

Essay 痛みの記憶 痛みの七不思議

十時忠秀

Practice of Pain Management Vol.4 No.1, 68-69, 2013

麻酔科医として40年(私の履歴書) 九州大学医学部卒業,1982年に佐賀医科大学麻酔科教授となりました.専門はペインクリニックで,痛覚伝導路などの研究に携わってきました.2003~2008年まで...

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2014/09/09

Essay 痛みの記憶 ある慢性痛患者さんから学んだこと

眞下節

Practice of Pain Management Vol.3 No.4, 72-73, 2012

 ペインクリニックに従事しはじめてから四半世紀以上になり,多くの患者さんを診察してきたなかで,強く印象に残る患者さんが少なからずおられます.そのなかのおひとりで,10年足らずにわたって診察してき...

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2014/09/09

Essay 痛みの記憶 ある灼熱痛患者の思い出

石井清一

Practice of Pain Management Vol.3 No.3, 67, 2012

 私が大切にしている「たたみ」半畳ほどの木板に彫られた鮭の彫像を見るたびに,ある患者のことを思い出す.あれは33年前の1979年のことであった.60歳の男性が左手の激烈な痛みを訴えて外来を訪れた...

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2014/05/26

MY TURNING POINT 長澤浩平

長澤浩平

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.11 No.2, 72, 2013

 昨年(2012年)夏,1人の中年女性が私の外来を受診しました.それが何と,今を去ること42年前,私が研修医だった時代に高熱を発して入院し,診断,治療に大いに苦慮した患者さんだったのです.いわば...

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2014/05/19

MY TURNING POINT 三浪明男

三浪明男

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.10 No.3, 94, 2012

 越智光夫広島大学教授からお電話があり,「先生に『Arthritis』で“私のターニングポイント”としての原稿をお願いすることにしたいのでよろしく」との依頼でした.後日,正式な依頼状が送られ「諾...

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2014/05/14

MY TURNING POINT 富田勝郎

富田勝郎

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.10 No.2, 70, 2012

 誰でもその長い人生行路のなかで,いくつかのターニングポイントをもっているものです.

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2014/05/12

MY TURNING POINT 宮坂信之

宮坂信之

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.9 No.1, 98, 2011

 私の人生のターニングポイントはいくつかある.志した血液内科をやめて膠原病内科への転向を決意したとき,アメリカへの留学を決めたときなどもひとつのターニングポイントではあった.しかし,母校から東京...

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2014/05/09

リレーエッセイ:MENTORING―Message to Next Generation これからの循環器病学―挑戦と応戦

矢﨑義雄

CARDIAC PRACTICE Vol.22 No.4, 76-77, 2011

 3月11日に発生した東日本大震災と原発事故は,わが国の社会,経済に甚大な影響を及ぼしている。この大災害に対して,医学・医療の果たす役割,そしてその復興にどのように貢献すべきかが大きな課題になっ...

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2014/05/09

循環器疾患研究を支えた人々 松尾壽之(まつおひさゆき)

北村和雄

CARDIAC PRACTICE Vol.22 No.4, 74-75, 2011

 松尾壽之先生は,昭和3年生まれで,昭和34年東京大学大学院薬学系研究科博士課程を修了され,東京大学薬学部助手に就任された。その後,理化学研究所研究員,米国チューレン大学医学部助教授,大阪大学医...

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2014/05/09

MY TURNING POINT 猪熊茂子 ~温泉医学の持つ今日的意義~

猪熊茂子

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.10 No.1, 86, 2012

 私が日本温泉気候物理医学会(温気)に属して仕事をしていると聞くと,しばしば驚かれます.「温泉地で総会があるから?」と聞かれます.実際多くの総会はそうですが,この領域は大切と考えるところが大きい...

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2014/05/01

MY TURNING POINT 北島政樹

北島政樹

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.9 No.3, 76, 2011

 昭和41年(1966年)は私の人生にとって大きなターニングポイントであったと痛感しております.医学部生活の6年間が終了し,いざ医師国家試験を目指そうとしているときでありました.6年間,学問と硬...

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2014/04/28

MY TURNING POINT 内田淳正 ~決断,そして最善を尽くす~

内田淳正

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.9 No.2, 66, 2011

 人生は想定外の連続です.そういう言い方をすれば決断にかかわるすべてが自分のターニングポイントとなります.それも自らが強く望んで決めたというよりは,流れのなかで進んでいったというのが実感です.た...

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2014/04/22

MY TURNING POINT 越智隆弘

越智隆弘

Arthritis―運動器疾患と炎症― Vol.11 No.1, 76, 2013

 私は学生時代に“インターン制度反対”に加えて,“医局批判”,“教授批判”運動に熱中しすぎました.1年間のインターン終了後,友人から「ほとぼりが冷めるまで」と勧められ,当時中ノ島地区にあった阪大...

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2014/04/14

リレーエッセイ:MENTORING―Message to Next Generation beの科学とdoの科学

堀正二

CARDIAC PRACTICE Vol.22 No.3, 74-75, 2011

 これまでの西洋医学は,beの科学,すなわち解析的・分析的手法を用いて,構成要素の同定と要素の相互作用の解析を行ってきた。前者は,個体・臓器・組織・細胞・蛋白・遺伝子と構成要素を分析的に追及する...

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2014/04/14

循環器疾患研究を支えた人々 杉本恒明(すぎもとつねあき)

井上博

CARDIAC PRACTICE Vol.22 No.3, 72-73, 2011

 杉本恒明先生は昭和7年2月中国大連市に生まれ,ハルピン市内の国民学校を卒業した。終戦後,中学校在学中に帰国,広島国泰寺高等学校を経て,昭和25年4月東京大学に入学,昭和31年東京大学医学部医学...

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