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検索結果

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2015/03/18

創刊にあたって

門脇孝/稲垣暢也

Diabetes Horizons ―Practice and Progress― Vol.1 No.1, 1, 2012

 2011年に発表された国際糖尿病連合(IDF)アトラス第5版によると,世界で2型糖尿病患者数は3億6,600万人にのぼるとされ,2030年には5億5,000万人を超えると予想されています。2型...

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2015/01/16

Column(インフルエンザ) エボラ出血熱について

田村大輔/難波江功二

インフルエンザ Vol.16 No.1, 31-33, 2015

 エボラウイルス感染により引き起こされるエボラ出血熱がヒトで初めて報告されたのは,今から38年前の1976年,スーダン共和国(以下スーダン)1)とコンゴ民主共和国(以下コンゴ)2)のアウトブレイ...

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2014/05/16

Special Article 総説 ワシントン州における慢性疼痛治療の実際

渡邉和之/矢吹省司

Locomotive Pain Frontier Vol.2 No.2, 26-30, 2013

今回,ワシントン州シアトルで,慢性疼痛の治療について研修する機会を得た。1ヵ所目は,University of Washington のCenter For Pain Reliefで,慢性疼痛に対する外来診...

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2014/05/16

Special Article 総説 加齢性筋肉減少症(サルコペニア)の基礎と臨床

鈴木隆雄/下方浩史

Locomotive Pain Frontier Vol.2 No.2, 20-25, 2013

高齢者,特に後期高齢者に頻出するサルコペニアについて,その病因,診断方法,疫学等について紹介する。サルコペニアについては単に筋肉量の減少のみならず,筋力低下およびそれに起因する生活機能低下も考慮...

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2014/04/28

Special Article 総説 神経障害性疼痛に対する薬物療法治療指針の考察

住谷昌彦/山田芳嗣

Locomotive Pain Frontier Vol.1 No.2, 26-30, 2012

神経障害性疼痛は慢性疼痛疾患のなかで最も重症度が高く,ADLおよびQOLの低下が著しい。神経障害性疼痛の治療のなかでも最も有効性が確立した治療法が薬物療法であり,各種薬剤が用いられているがその選...

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2014/04/28

Special Article 総説 非がん性慢性[疼]痛に対するオピオイド鎮痛薬処方ガイドラインを読む

山口重樹/東奈央子/景山めぐみ/國分伸一/Donald R.Taylor

Locomotive Pain Frontier Vol.1 No.2, 20-25, 2012

日本ペインクリニック学会が日本の医療保険システム,社会的背景,文化,体格等にあわせた非がん性慢性痛のオピオイド鎮痛薬処方のガイドラインを発表した。このガイドラインの主旨はオピオイドを適正に使用し...

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2014/04/24

Special Article 総説 わが国における運動器慢性疼痛の診療体制―実情と課題―

牛田享宏

Locomotive Pain Frontier Vol.1 No.1, 24-27, 2012

運動器慢性疼痛の頻度は高く,多くの国民のADLやQOLの低下の要因となっている。これらに対してはこれまで「生物医学的な考え方」の下に疼痛部位である局所の治療に重点が置かれてきている。しかし,慢性...

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2014/04/24

Special Article 総説 各国の診療体制―運動器慢性疼痛医療の実情―

細川豊史

Locomotive Pain Frontier Vol.1 No.1, 18-22, 2012

運動器慢性疼痛医療の実情は,各国の健康保険制度,診療体制の相違から,一義的に論じられるものではないが,どこもまだまだ満足のいくものではない。活動,コスト,両面において社会的不利益をもたらす要因で...

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2014/04/24

創刊にあたって 超高齢社会に求められる運動器医療ロコモティブシンドロームと疼痛

中村耕三

Locomotive Pain Frontier Vol.1 No.1, 1, 2012

 現在のわが国の平均寿命は男性が79.64歳,女性が86.39歳である(厚生労働省:平成22年簡易生命表)。この60年間に平均寿命が約30年延びるという急速な高齢化が進み,超高齢社会を迎えている...

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2014/04/22

Special Article 総説 健康日本21と新健康フロンティア戦略

戸山芳昭

Locomotive Pain Frontier Vol.2 No.1, 26-31, 2013

超高齢社会にあるわが国では健康寿命延伸が強く求められている。その中で,要支援・要介護の大きな原因を成す運動器疾患への対策は健康寿命延伸に不可欠であり,行政と国民そして医療関係者(主に整形外科医)...

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2014/04/22

Special Article 総説 腰痛診療ガイドライン

白土修

Locomotive Pain Frontier Vol.2 No.1, 20-24, 2013

わが国では腰痛を有する患者数がきわめて多く,腰痛に苦しむ患者のために,その診断や治療などに関してエビデンスの高い情報提供が求められてきた。そこで,日本整形外科学会と日本腰痛学会が主体となって,腰...

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2013/09/06

総説 ドライアイのイメージアナリシス

山口昌彦

Frontiers in Dry Eye Vol.4 No.1, 22-30, 2009

「はじめに」現代の医療では, 患者サイドへのインフォームド・コンセントが重要視されており, 診断結果や治療効果をできるだけわかりやすい形で提示することが求められている. 「わかりやすい」ということは, ...

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2013/09/06

総説 アジア人における糖尿病の特徴

福島光夫/谷口中/清野裕

Diabetes Frontier Vol.18 No.1, 17-22, 2007

「はじめに」糖尿病人口は世界的に爆発的な増加を示している. なかでもアジアにおける糖尿病患者は2025年までに2倍近い増加が見込まれており, 糖尿病対策の最大関心地域と呼ぶことができる. わが国でも糖...

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2013/09/05

総説 HbA1cの国際標準化

柏木厚典

Diabetes Frontier Vol.20 No.2, 165-172, 2009

「はじめに」グリコヘモグロビン(HbA1c)の測定は, DCCT(Diabetes Control and Complications Trial)1), UKPDS(United Kingdom Prospe...

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2013/09/02

総説 ドライアイとアンチエイジング医学 ―a personal challenge―

坪田一男

Frontiers in Dry Eye Vol.3 No.2, 24-31, 2008

「はじめに」アンチエイジング医学とは, 加齢という生物学的プロセスに介入を行い, 加齢に伴う動脈硬化や, 癌のような加齢関連疾患の発症確率を下げ, 健康長寿を目指す医学である. 後期高齢者医療制度の導入に...

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2013/09/02

ドライアイをサイエンスする 1 目がつらくてもごきげんを選択する

坪田一男

Frontiers in Dry Eye Vol.1 No.1, 84-85, 2006

目の疲れの原因-ドライアイ 今ではドライアイも市民権を得て, 「ドライアイだから目が疲れやすいんですね」なんて会話が自然にできるようになった. 僕のドライアイが発覚した1985年頃(もう20年も前です...

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2013/08/30

総説 Stevens-Johnson症候群の診断と治療―Up Date

上田真由美/外園千恵

Frontiers in Dry Eye Vol.5 No.2, 16-21, 2010

「Stevens-Johnson症候群とは」 Stevens-Johnson症候群(SJS)は, 突然の高熱, 咽頭痛, 結膜炎に続いて, 全身の皮膚・粘膜にびらんと水疱を生じる全身性の皮膚粘膜疾患である....

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2013/08/30

総説 造血幹細胞移植後の眼合併症

小川葉子

Frontiers in Dry Eye Vol.5 No.1, 22-29, 2010

「はじめに」造血幹細胞移植は, 白血病や重症再生不良性貧血などの造血幹細胞の異常に起因する血液疾患に対する治療法として確立されている1). 移植成績の向上と移植の適応の拡大により長期生存例が増加し, ...

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2013/08/30

総説 糖尿病とドライアイ

細谷比左志

Frontiers in Dry Eye Vol.4 No.2, 16-20, 2009

「はじめに」糖尿病患者では, さまざまな眼の合併症がみられる. 糖尿病網膜症は最も知られた眼合併症だが, それ以外にも, 新生血管緑内障, 白内障, 屈折異常, 眼筋麻痺, 瞳孔異常, 眼瞼下垂などが知られている....

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2013/08/30

ドライアイの新しい検査法 マイボーム イズ マイ ブーム! ~非接触型マイボグラフィーの開発~

有田玲子/天野史郎

Frontiers in Dry Eye Vol.3 No.2, 43-48, 2008

「はじめに」マイボーム腺を簡単に見られるなら見たいと思いませんか? 専門がドライアイでなくても, 専門がドライアイならなおさら. 今まで前眼部を観察していた同じスリットランプで, フィルターを1枚回すだ...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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