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2017/09/12

症例検討 症例を読む 第43回 コルヒチン・カバーが痛風発作に有効であった1症例

山本徹也

高尿酸血症と痛風 Vol.25 No.1, 82-85, 2017

痛風発作(痛風性関節炎)は高尿酸血症を背景に尿酸塩結晶が関節内に出現し,これを契機として関節内マクロファージが活性化され尿酸塩結晶を貪食し,種々の炎症性サイトカインを分泌する。その結果,痛風発作...

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2017/09/12

症例検討 症例を読む 第42回 CKDおよび心筋症を合併した高尿酸血症に対しフェブキソスタットが有効であった1例

角谷美樹/山本徹也

高尿酸血症と痛風 Vol.24 No.2, 93-96, 2016

高尿酸血症は腎障害患者および心不全患者にしばしば認められる合併症であり,腎障害,心不全の発症および予後悪化因子であることが知られている。また,血清尿酸値の適切なコントロールにより腎障害の進展が抑...

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2017/09/11

治療とケア―症例から考える― 音楽誘発発作を呈した成人男性

池田仁

Epilepsy Vol.11 No.1, 26-30, 2017

年齢,性別31歳,男性.既往歴27歳時に脳炎に罹患.後遺症として,てんかんと高次脳機能障害.家族歴特記事項なし.現病歴27歳時脳炎に罹患後,症候性部分てんかんがある.脳炎の亜急性期に,頭皮上脳波...

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2017/09/11

CPC日常臨床から学ぶ 線維化型非特異性間質性肺炎に致死的な侵襲性肺アスペルギルス症を合併した1剖検例

杉野圭史/松山尚世/三好嗣臣/松本洋祐/小林紘/鏑木教平/太田宏樹/豊田幸樹年/二本柳康博/澁谷和俊/本間栄

THE LUNG perspectives Vol.25 No.2, 2-10, 2017

侵襲性肺アスペルギルス症(invasive pulmonary aspergillosis;IPA)は,一般に高度の免疫不全に合併する日和見感染症であるが1),稀に明らかな免疫不全を伴わない宿主にも...

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2017/09/11

Medical Pictures 全身性エリテマトーデスの治療経過中に発症した播種性ノカルジア症の1例

大脇一人/隈元朋洋/岩川純/井上博雅

THE LUNG perspectives Vol.25 No.2, 1, 2017

症例は48歳女性。全身性エリテマトーデス(SLE)に対してプレドニゾロン+タクロリムスで治療中であった。多発性の有痛性皮膚潰瘍が出現し,膿汁からNocardia asteroides が検出された。...

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2017/09/11

コンサルテーション 小児2型糖尿病患者の症例報告

安田祐希/杉原茂孝

DIABETES UPDATE Vol.6 No.2, 32-37, 2017

10歳女子。感冒症状で紹介元のかかりつけ医を受診した際に,前回受診時からの急激な体重増加,受診時肥満度+73.1%と高度肥満,著明な黒色表皮症を認め,専門家による精査が必要と判断され,当科に紹介...

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2017/09/08

臨床報告 複合高周波によるEMSが腹部内臓脂肪面積,血漿アディポネクチンに及ぼす改善効果について

森下竜一/橋弥尚孝/横山幸三/桑畑亮嗣/細山浩

Anti-aging Science Vol.8 No.1, 89-94, 2016

腹部へ複合高周波EMSを用いて1ヶ月間有酸素運動と無酸素運動を他動的に交互に行い,その脂肪代謝への影響を検討した。腹部の総脂肪面積は減少したが,皮下脂肪よりも特に内臓脂肪面積が有意に約46%減少...

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2017/09/08

投稿論文 ステロイド糖尿病に対し週1回GLP‐1受容体作動薬が奏効した針恐怖症の1例

岡﨑由希子/田島亜佳里/門脇孝

Diabetes Frontier Vol.28 No.2, 231-235, 2017

69歳女性。ブドウ膜炎に対しプレドニゾロン20mgの投与開始3ヵ月後,随時血糖値918mg/dL,HbA1c 16.1%となり,ステロイド糖尿病の診断にて緊急入院となった。強化インスリン療法の後,...

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2017/09/08

投稿論文 ステロイドにより低血糖を回避しえた肝細胞癌関連NICTHの1例

寺村千里/濱口えりか/西村泰行

Diabetes Frontier Vol.28 No.2, 207-211, 2017

86歳男性。67歳時にC型肝炎を指摘され,81歳時より肝細胞癌の治療を受けていた。2014年1月に低血糖による意識障害で救急搬送。経口摂取は比較的良好であったものの,血糖20~30mg/dL程度...

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2017/09/07

Case Study 症例検討 外側型変形性膝関節症に対する遠位大腿骨内反骨切り術

吉田勝浩/矢吹省司

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1, 32-37, 2017

内側型変形性膝関節症に対する高位脛骨骨切り術(high tibial osteotomy;HTO)は,手術器具の改良や手技の向上に伴い確立した治療法となった。しかし,外側型変形性膝関節症(外側型膝O...

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2017/08/29

患者様満足度講座 患者様の満足度を高めるためのドライアイ診療とは~術後①白内障編~

井上康

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.2, 50-53, 2016

涙液は眼表面の湿潤を保ち,瞬目を円滑にする,酸素を供給する,光学的に平滑な角膜前涙液層を形成するなどの作用を有していると考えられる。ドライアイ症例では涙液が減少すること,もしくは涙液層の安定性が...

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2017/08/28

投稿論文 リラグルチドの腎保護作用に関する検討

井田健一/池田弘毅

Diabetes Frontier Vol.28 No.1, 97-102, 2017

eGFR軽度低下(30~60mL/min/1.73m2)または顕性尿蛋白(随時尿で尿蛋白0.5g/g・Cr以上)を認める2型糖尿病患者40例にリラグルチドを投与し,非投与症例40例との経過を比較...

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2017/08/28

投稿論文 CGMによる糖尿病患者のフルマラソンでの血糖変動の検討

野間喜彦/小松まち子/宮恵子/島健二

Diabetes Frontier Vol.28 No.1, 103-109, 2017

糖尿病患者6人,健常者3人にCGM器を装着して,「とくしまマラソン」に参加,その間,①支障のない血糖測定が可能か,②血糖変動は両群で相違するか,③血糖降下薬量...

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2017/08/25

投稿論文 DPP-4阻害薬の腎保護作用は薬剤による違いはあるか? ~DPP-4阻害薬の変更による腎機能への影響~

廣田則彦

Diabetes Frontier Vol.27 No.6, 787-793, 2016

DPP-4阻害薬で報告されている腎保護作用の薬剤の違いによる臨床的影響は不明である。服薬利便性の観点からDPP-4阻害薬を1日1回投与の製剤から週1回投与の製剤に変更した症例を対象として腎機能へ...

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2017/08/24

投稿論文 CGMを用いたトレラグリプチン反復投与後の血糖日内変動の検討 ―血糖降下作用は7日間持続するか―

大西哲郎/谷口由紀子/塩田吉宣/森豊

Diabetes Frontier Vol.27 No.5, 643-649, 2016

2型糖尿病患者18名を対象に,外来にてトレラグリプチン100mg/日を投与し(単独/追加投与16名,シタグリプチン50mg/日からの切り替え2名),投与前,3回投与7日目と4回投与1日目の血糖日...

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2017/08/23

投稿論文 胎児ヘモグロビン(HbF)高値例のHbA1cは低値乖離する~高HbF血症2例を用いた解析~

古賀正史/稲田慎也/鈴木滋/細江重郎/山本恒彦

Diabetes Frontier Vol.27 No.4, 527-532, 2016

ヘモグロビンF(HbF)が高値例の2例を経験した。彼らのHbA1cおよびHbFで補正したHbA1c(FadjA1c)が正しく血糖を反映するかについてグリコアルブミン(GA)との比を用いて検討した...

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2017/08/23

投稿論文 自殺目的でメトホルミンの大量内服後,乳酸アシドーシスを伴わない急性腎不全を発症した2型糖尿病の1例

井上正晴/井口楓/祢津光廣

Diabetes Frontier Vol.27 No.4, 523-526, 2016

症例は38歳男性,2型糖尿病でグリベンクラミド,メトホルミンにて治療していたが,20XX年10月6日自殺目的でメトホルミンのみ12,000mgを内服した。悪心・嘔吐で排尿もなく,10月8日腎不全...

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2017/08/23

投稿論文 糖尿病血液透析8例におけるレパグリニドの有用性および食前一括服用の検討

今中俊爾/柴崎泰延

Diabetes Frontier Vol.27 No.4, 533-537, 2016

レパグリニドは,糖尿病血液透析症例で使用が可能であるが報告は少ない。その有用性と服薬アドヒアランスを検討した。対象は8例(56~81歳),レパグリニドは0.375~0.75mg/日,7例はDPP...

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2017/08/23

コンサルテーション 足潰瘍・壊疽にて初診した2型糖尿病合併症進行例の経過

渥美義仁

DIABETES UPDATE Vol.6 No.1, 32-34, 2017

糖尿病足病変には,足趾の変形,胼胝,靴擦れ,足白癬,蜂窩織炎,足潰瘍,足壊疽などが含まれる。その基礎病態は,糖尿病神経障害,末梢動脈疾患などによる血流障害,易感染性の三者が主であるが,視力障害,...

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2017/08/21

症例検討 脂質代謝異常症への多角的アプローチ 第120回 2型糖尿病におけるHDL亜分画とインスリン抵抗性との関連

松村剛/松嶋和美/杉内博幸/荒木栄一

The Lipid Vol.28 No.1, 92-97, 2017

2型糖尿病は,動脈硬化性疾患の主要な促進因子のひとつであることが知られているが, その原因のひとつとして高トリグリセライド(TG)血症や低HDLコレステロール(HDL-C)血症などの脂質代謝異常の...

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