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検索結果

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2017/05/25

治療とケア―症例から考える― てんかんで発症し退行した症例

重松秀夫

Epilepsy Vol.10 No.2, 34-37, 2016

15歳頃からけいれん発作とてんかん性脳波異常を指摘され,バルプロ酸(VPA)投与が開始された.VPAで発作頻度は一時減少したが,月単位の頻度でけいれん発作は持続していた.発作になりそうな感じがし...

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2017/05/24

目で見る肝癌 腎細胞癌術後に出現した肝腫瘍

浅岡良成/山口教宗/渡谷岳行/建石良介/長谷川潔/國土典宏/小池和彦

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 71-76, 2016

腎細胞癌術後に出現した肝腫瘍の症例を経験した。画像診断では,肝転移と肝細胞癌との鑑別が困難であり,示唆に富む症例であったため報告する。

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2017/02/21

症例検討 脂質代謝異常症への多角的アプローチ IgG4関連疾患と冠動脈硬化,弁硬化

坂本愛子

The Lipid Vol.27 No.4, 78-83, 2016

「はじめに」IgG4関連疾患は,炎症性線維化を特徴とする全身性疾患で,自己免疫性膵炎との関連を契機としてわが国から提唱された,比較的,新しい疾患概念である.IgG4関連疾患では,線維化および腫瘤...

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2017/02/15

画像診断との対比で学ぶ大腸疾患アトラス SSA/Pの内視鏡診断

佐野亙/佐野寧/市川一仁

大腸がんperspective Vol.3 No.2, 4-9, 2016

今回の大腸疾患アトラスは「SSA/Pの内視鏡診断」である。SSA/P(sessile serrated adenoma/polyp)の組織については,過去に何度か取り上げている。八尾,菅井らがまとめ...

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2017/02/15

PHOTO QUIZ 抗HIV薬で良好にコントロールされているHIV患者が意識消失を主訴に受診し,精査目的の頭部CT・MRIで頭蓋内病変を指摘された。診断は何か?

坪井基行

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 42-45, 2016

【症例】HIV加療中の21歳,男性同性愛者の症例。主訴:意識消失現病歴:受診1週間前より後頭部から頸部にかけての不快感と眼の疲労感が出現し,その後持続していた。受診当日,入浴後の約2時間の意識消...

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2017/02/15

Case Report 両下肢麻痺をきたし,急激な致死的転機を取ったムーコル症合併AIDSの1例

中田浩智/満屋裕明

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 36-39, 2016

「緒言」ムーコルは,腐敗した植物や土壌などの環境中に普遍的に存在する糸状菌である。健常人のムーコル症の発症はきわめて稀で,糖尿病や腎不全,白血病などの免疫不全をきたす基礎疾患をもつ患者に発症する...

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2017/02/15

Q&A形式 Case Study 1.抗HIV薬を海外出張中に服薬する症例 2.内服アドヒアランスが不良な症例 3.抗HIV薬とサプリメントを併用した症例

菊池嘉/佐藤麻希/増田純一/矢倉裕輝

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 26-35, 2016

ここ十年あまりの間に,抗HIV治療は目覚ましい進歩を遂げた。かつて掌に余るほどの錠剤を1日に何回かに分けて内服していたが,それが数錠で済むようになり,そして今や1日1錠の時代になってきている。し...

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2016/12/22

Case Report 今日の一例 一側の脳虚血で発症し,無症候性に進行した対側内頸動脈狭窄に対して頸動脈ステント留置術を施行した特発性両側頸部内頸動脈解離の一例

松木孝之/有廣昇司/早川幹人/船津奈保子/宮崎雄一/佐藤徹/山上宏/高橋淳/豊田一則

脳と循環 Vol.21 No.3, 61-66, 2016

「症例」53歳男性.「主訴」言葉を発しない,右手足を動かさない.「既往歴」両側精巣癌(35歳時に左側,50歳時に右側).ともに高位精巣摘除術と抗癌剤治療で再発なく,近医でフォロー中.「家族歴」結...

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2016/12/15

Pitfall & Tips どう診る?どうする? 第1回 フォトフェイシャル®治療に抵抗するシミについて

須賀康

Bella Pelle Vol.1 No.1, 67-68, 2016

「症例」30歳代半ばの女性.両頬部に多発するシミ(図1a)を改善したいという希望で来院した.初診時には日光黒子がシミ病変の主体と考えられたため,フォトフェイシャル®治療(NatuLigh...

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2016/11/17

症例検討会 悪性葉状腫瘍

五味直哉/伊藤良則/笹野公伸/森園英智

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 5-16, 2016

「症例:39歳」現病歴:平成〇〇年6月に左乳房外側のしこりに気付き近医受診,腫瘤摘出術を施行。同年10月に腫瘍が再発,がん研有明病院を紹介受診。家族歴:特記すべきことなし既往歴:特記すべきことな...

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2016/10/26

症例から学ぶ ビタミンDと小児のくる病

窪田拓生

O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.6 No.3, 42-44, 2016

「症例」症例:2歳1カ月,女児.主訴:下肢変形,跛行.現病歴:周産期に明らかな異常を認めなかった.1歳4カ月時に独歩を始めたが,歩き方がぎこちなかった.下肢変形に気づき,2歳1カ月時に整形外科を...

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2016/09/26

CPC日常臨床から学ぶ 生物学的製剤使用中の肺結核の1剖検例 An autpsy case of pulmonary tuberclosis during use of a biological agent

嶺崎祥平/太田洋充/永田真

THE LUNG perspectives Vol.24 No.3, 2-6, 2016

「はじめに」本症例は関節リウマチ(rheumatoid arthritis;RA)に対し生物学的製剤による治療を行っていた高齢女性の肺結核症例である。入院中に心筋梗塞の合併もあったが,抗結核薬によ...

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2016/09/23

エキスパートの治療法―症例から考える― 食道浸潤を有する残胃癌の術式について

有上貴明/夏越祥次/利野靖

胃がんperspective Vol.8 No.4, 42-46, 2016

【症例提示 山口和也(岐阜大学医学部腫瘍外科学准教授)】「症例」年齢 性別:63歳,女性既往歴:1.38歳時,子宮筋腫にて子宮全摘術2.58歳時,胃癌にて開腹幽門側胃切除術,BillrothⅠ法再...

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2016/09/16

目でみる血管障害 重症下肢虚血のWIfI分類

東信良

Angiology Frontier Vol.15 No.2, 1-5, 2016

「1 WIfI分類が生まれた背景」これまで,虚血肢の重症度を評価する尺度としてFontaine分類やRutherford分類が用いられてきた。しかし,糖尿病が爆発的に増え,それによって虚血による...

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2016/09/12

症例検討 脂質代謝異常症への多角的アプローチ コレステロール塞栓症の患者背景・予後―成因による違い―

小室あゆみ/門田一繁

The Lipid Vol.27 No.3, 86-89, 2016

「はじめに」コレステロール塞栓症(cholesterol crystal embolization: CCE),主に大動脈の粥状硬化巣の破綻により,コレステロール結晶が飛散して全身の末梢動脈を閉塞する...

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2016/09/12

目で見る肝癌 肝原発神経鞘腫

宮崎晃行/高山忠利

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.1, 5-8, 2016

「はじめに」肝原発の神経鞘腫は非常に稀であり,術前に肝悪性腫瘍と鑑別することが難しい疾患である。今回われわれは,術前に肝嚢胞腺癌と診断し手術に至ったが,術後病理診断にて肝原発神経鞘腫が判明した貴...

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2016/08/31

Clinical Report 症例紹介 チームで支えるアルコール依存症と注意欠如多動症(ADHD)~現場の支援を支える医療~

田中増郎/橋本耕司

Frontiers in Alcoholism Vol.4 No.2, 44-46, 2016

「はじめに」医療機関を受診するアルコール依存症患者の35~60%に精神科的併存症があると言われている1)。近年,発達症の概念も普及しつつあり,なかでも注意欠如多動症(ADHD)の罹患率は物質使用...

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2016/08/10

特集 アルツハイマー型認知症診療のBreakthrough 若年発症アルツハイマー型認知症の特徴 Clinical features of early-onset Alzheimser's disease.

柴田展人

Pharma Medica Vol.34 No.7, 35-38, 2016

「はじめに」若年発症アルツハイマー型認知症(early-onset Alzheimer's disease;EOAD)は65歳以下で認知症状が出現し,18~44歳で発症する若年期アルツハイマー型認知...

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2016/08/10

コンサルテーション 自己免疫性膵炎を伴った2型糖尿病患者の症例報告

菊野庄太/森保道

DIABETES UPDATE Vol.5 No.3, 32-35, 2016

「はじめに」自己免疫性膵炎とは,しばしば閉塞性黄疸で発症し,時に膵腫瘤を形成する特有の膵炎である。リンパ球と形質細胞の高度な浸潤と線維化を組織学的特徴とし,治療上の特徴としては,ステロイドに劇的...

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2016/06/29

Case Report 今日の一例 多剤併用抗血栓療法にもかかわらず閉塞部以遠の血栓化が進行したアテローム硬化性頭蓋内椎骨動脈閉塞の一例

石原稔也/早川幹人/山口佳剛/宮崎雄一/山上宏/楊涛/織田祥至/佐藤徹/髙橋淳/豊田一則

脳と循環 Vol.21 No.2, 53-58, 2016

「はじめに」近年のランダム化比較試験の結果から,超急性期塞栓性脳梗塞に対する血栓回収療法の意義は明らかになったが,アテローム硬化性頭蓋内動脈狭窄・閉塞病変を有する脳梗塞への血管内治療の意義やその...

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