• Webマガジン 検索結果

検索結果

category05.gif category13.gif

2018/02/19

エキスパートの治療法―症例から考える― 胃癌に対する膵頭十二指腸切除術について

和田剛幸/片井均

胃がんperspective Vol.9 No.3, 34-37, 2017

年齢・性別:68歳,女性主訴:心窩部不快感現病歴:高血圧にて近医受診中。以前より時々上記主訴を自覚し,他院を受診し上部消化管内視鏡検査を施行。胃角部小彎に3型腫瘍を認め,生検でGroup5,po...

⇒全文を見る

category05.gif category13.gif

2018/02/09

症例解説(Frontiers in Haemophilia) カトリデカコグ(遺伝子組換え)定期輸注を導入した先天性凝固第XIII因子Aサブユニット欠損症の1例

兼松毅/松下正

Frontiers in Haemophilia Vol.4 No.2, 44-45, 2017

56歳 男性診断:先天性凝固第XIII因子Aサブユニット欠損症.既往歴:尿路結石,くも膜下出血(小児期).治療経緯:PT・APTTともに正常範囲内であり,凝固第XIII因子(FXIII)抗原量は...

⇒全文を見る

category05.gif category13.gif

2018/02/01

甲状腺癌Topics 第89回日本内分泌学会学術総会 脳転移,肺転移,骨転移を有する放射性ヨウ素治療抵抗性分化型甲状腺癌を対象とした分子標的薬導入

伊澤正一郎/松本和久/松澤和彦/大倉裕子/大倉毅/田原誉敏/小谷昌広/阿武雄一/加藤雅彦/谷口晋一/山本一博

Thyroid Cancer Explore Vol.3 No.1, 65-68, 2017

レンバチニブは血管新生,増殖に関与する複数のreceptor tyrosine kinaseを阻害し,放射性ヨウ素治療抵抗性分化型甲状腺癌に治療効果を発揮するtyrosine kinase inhibi...

⇒全文を見る

category13.gif category05.gif

2018/02/01

CASE REPORT(Thyroid Cancer Explore) 放射性ヨウ素抵抗性,進行性甲状腺乳頭癌に対して行ったソラフェニブ治療後にFT3が感度以下に低下した1例

安藤孝人/伊藤由季絵/井戸美来/大澤真奈美/毛利有佳子/高阪絢子/藤井公人/中野正吾/今井常夫

Thyroid Cancer Explore Vol.3 No.1, 73-75, 2017

症例は81歳女性。20XX年甲状腺乳頭癌のため甲状腺全摘術,気管周囲リンパ節郭清術施行。気管に腫瘍遺残が認められたため術後外照射施行。術後2年で多発肺転移。術後5年で右外側頸部リンパ節転移のため...

⇒全文を見る

category05.gif category13.gif

2018/01/24

画像診断との対比で学ぶ大腸疾患アトラス 胃と腸の腺腫 ―同質性と異質性―

西村聡/市川一仁/河野孝一朗/西上隆之/八隅秀二郎

大腸がんperspective Vol.3 No.3, 4-8, 2017

腸腺腫と類似病変は管状腺腫,管状絨毛腺腫,絨毛腺腫(類語ではあるが臨床像が異なる絨毛腫瘍という呼称もある。用語としての同質性と異質性を理解する必要がある)に病理組織像として分類される。まず特殊型...

⇒全文を見る

category05.gif category13.gif

2018/01/19

目でみるページ Cardiovascular Pathology 心筋梗塞を合併し致死的な経過を辿った拡張型心筋症

加藤誠也

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.3, 7-12, 2017

拡張型心筋症(dilated cardiomyopathy:DCM)は心臓移植の適応となる最多の基礎疾患であり,補助人工心臓を含めた非薬物的治療,あるいは再生医療の進歩に特に期待が寄せられる疾患と...

⇒全文を見る

category05.gif category13.gif

2018/01/19

目でみるページ Cardiovascular Pathology 病理でみる心臓の加齢変化

加藤誠也

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.2, 7-12, 2017

本来,加齢(aging)は誕生,成熟,やがて衰弱し死を迎える長い過程を指すため,必ずしもその後半部分に訪れる老化(senescence)とはイコールではないが,現実的にはほぼ同じ意味で用いられる...

⇒全文を見る

category13.gif category05.gif

2017/09/12

症例検討 症例を読む 第43回 コルヒチン・カバーが痛風発作に有効であった1症例

山本徹也

高尿酸血症と痛風 Vol.25 No.1, 82-85, 2017

痛風発作(痛風性関節炎)は高尿酸血症を背景に尿酸塩結晶が関節内に出現し,これを契機として関節内マクロファージが活性化され尿酸塩結晶を貪食し,種々の炎症性サイトカインを分泌する。その結果,痛風発作...

⇒全文を見る

category13.gif category05.gif

2017/09/12

症例検討 症例を読む 第42回 CKDおよび心筋症を合併した高尿酸血症に対しフェブキソスタットが有効であった1例

角谷美樹/山本徹也

高尿酸血症と痛風 Vol.24 No.2, 93-96, 2016

高尿酸血症は腎障害患者および心不全患者にしばしば認められる合併症であり,腎障害,心不全の発症および予後悪化因子であることが知られている。また,血清尿酸値の適切なコントロールにより腎障害の進展が抑...

⇒全文を見る

category05.gif category13.gif

2017/09/11

治療とケア―症例から考える― 音楽誘発発作を呈した成人男性

池田仁

Epilepsy Vol.11 No.1, 26-30, 2017

年齢,性別31歳,男性.既往歴27歳時に脳炎に罹患.後遺症として,てんかんと高次脳機能障害.家族歴特記事項なし.現病歴27歳時脳炎に罹患後,症候性部分てんかんがある.脳炎の亜急性期に,頭皮上脳波...

⇒全文を見る

category05.gif category13.gif

2017/09/11

CPC日常臨床から学ぶ 線維化型非特異性間質性肺炎に致死的な侵襲性肺アスペルギルス症を合併した1剖検例

杉野圭史/松山尚世/三好嗣臣/松本洋祐/小林紘/鏑木教平/太田宏樹/豊田幸樹年/二本柳康博/澁谷和俊/本間栄

THE LUNG perspectives Vol.25 No.2, 2-10, 2017

侵襲性肺アスペルギルス症(invasive pulmonary aspergillosis;IPA)は,一般に高度の免疫不全に合併する日和見感染症であるが1),稀に明らかな免疫不全を伴わない宿主にも...

⇒全文を見る

category13.gif category05.gif

2017/09/11

Medical Pictures 全身性エリテマトーデスの治療経過中に発症した播種性ノカルジア症の1例

大脇一人/隈元朋洋/岩川純/井上博雅

THE LUNG perspectives Vol.25 No.2, 1, 2017

症例は48歳女性。全身性エリテマトーデス(SLE)に対してプレドニゾロン+タクロリムスで治療中であった。多発性の有痛性皮膚潰瘍が出現し,膿汁からNocardia asteroides が検出された。...

⇒全文を見る

category13.gif category05.gif

2017/09/11

コンサルテーション 小児2型糖尿病患者の症例報告

安田祐希/杉原茂孝

DIABETES UPDATE Vol.6 No.2, 32-37, 2017

10歳女子。感冒症状で紹介元のかかりつけ医を受診した際に,前回受診時からの急激な体重増加,受診時肥満度+73.1%と高度肥満,著明な黒色表皮症を認め,専門家による精査が必要と判断され,当科に紹介...

⇒全文を見る

category05.gif category13.gif

2017/09/08

臨床報告 複合高周波によるEMSが腹部内臓脂肪面積,血漿アディポネクチンに及ぼす改善効果について

森下竜一/橋弥尚孝/横山幸三/桑畑亮嗣/細山浩

Anti-aging Science Vol.8 No.1, 89-94, 2016

腹部へ複合高周波EMSを用いて1ヶ月間有酸素運動と無酸素運動を他動的に交互に行い,その脂肪代謝への影響を検討した。腹部の総脂肪面積は減少したが,皮下脂肪よりも特に内臓脂肪面積が有意に約46%減少...

⇒全文を見る

category05.gif category13.gif

2017/09/08

投稿論文 ステロイド糖尿病に対し週1回GLP‐1受容体作動薬が奏効した針恐怖症の1例

岡﨑由希子/田島亜佳里/門脇孝

Diabetes Frontier Vol.28 No.2, 231-235, 2017

69歳女性。ブドウ膜炎に対しプレドニゾロン20mgの投与開始3ヵ月後,随時血糖値918mg/dL,HbA1c 16.1%となり,ステロイド糖尿病の診断にて緊急入院となった。強化インスリン療法の後,...

⇒全文を見る

category05.gif category13.gif

2017/09/08

投稿論文 ステロイドにより低血糖を回避しえた肝細胞癌関連NICTHの1例

寺村千里/濱口えりか/西村泰行

Diabetes Frontier Vol.28 No.2, 207-211, 2017

86歳男性。67歳時にC型肝炎を指摘され,81歳時より肝細胞癌の治療を受けていた。2014年1月に低血糖による意識障害で救急搬送。経口摂取は比較的良好であったものの,血糖20~30mg/dL程度...

⇒全文を見る

category05.gif category13.gif

2017/09/07

Case Study 症例検討 外側型変形性膝関節症に対する遠位大腿骨内反骨切り術

吉田勝浩/矢吹省司

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1, 32-37, 2017

内側型変形性膝関節症に対する高位脛骨骨切り術(high tibial osteotomy;HTO)は,手術器具の改良や手技の向上に伴い確立した治療法となった。しかし,外側型変形性膝関節症(外側型膝O...

⇒全文を見る

category05.gif category13.gif

2017/08/29

患者様満足度講座 患者様の満足度を高めるためのドライアイ診療とは~術後①白内障編~

井上康

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.2, 50-53, 2016

涙液は眼表面の湿潤を保ち,瞬目を円滑にする,酸素を供給する,光学的に平滑な角膜前涙液層を形成するなどの作用を有していると考えられる。ドライアイ症例では涙液が減少すること,もしくは涙液層の安定性が...

⇒全文を見る

category05.gif category13.gif

2017/08/28

投稿論文 リラグルチドの腎保護作用に関する検討

井田健一/池田弘毅

Diabetes Frontier Vol.28 No.1, 97-102, 2017

eGFR軽度低下(30~60mL/min/1.73m2)または顕性尿蛋白(随時尿で尿蛋白0.5g/g・Cr以上)を認める2型糖尿病患者40例にリラグルチドを投与し,非投与症例40例との経過を比較...

⇒全文を見る

category05.gif category13.gif

2017/08/28

投稿論文 CGMによる糖尿病患者のフルマラソンでの血糖変動の検討

野間喜彦/小松まち子/宮恵子/島健二

Diabetes Frontier Vol.28 No.1, 103-109, 2017

糖尿病患者6人,健常者3人にCGM器を装着して,「とくしまマラソン」に参加,その間,①支障のない血糖測定が可能か,②血糖変動は両群で相違するか,③血糖降下薬量...

⇒全文を見る

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す