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2018/02/09

特集 糖尿病と感染症 【各論】5.糖尿病と歯周病

成瀬桂子

Diabetes Frontier Vol.28 No.4, 421-426, 2017

わが国における歯周病患者数は糖尿病同様大変多く,また加齢とともにその罹患率が増加する点も同じである1)。「平成23年歯科疾患実態調査」における55~84歳の歯周病罹患率は40%を超えている(図1...

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2018/01/12

誌上ディベート 歯ぎしりにボツリヌス治療は有効か?

吉田和也

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.3, 78-82, 2017

ボツリヌス毒素は,グラム陽性偏性嫌気性杆菌であるボツリヌス菌(Clostridium botulinum )によって産生される菌体外毒素である。ボツリヌス毒素は抗原性によってA型からG型までの7型に...

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2018/01/12

誌上ディベート ボツリヌス治療は歯ぎしりへの新たな一手となり得るか? ――その問題点を探る

馬場一美/安部友佳

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.3, 83-88, 2017

睡眠中にキリキリという不快な音を伴って歯を擦り合わせる習癖を一般的には歯ぎしりと呼ぶが,音を生じない“くいしばり(噛みしめ)”も歯ぎしりの一つであり,歯科領域ではこれらを睡眠時ブラキシズム(sl...

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2018/01/12

誌上ディベート 歯ぎしりにボツリヌス治療は有効か?

坪田一男

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.3, 77, 2017

今回は自身の体験から問題提起した。自分の歯は審美歯科医である弟の坪田健嗣(フォーラムデンタルクリニック)に長年診てもらっていて,いつもきれいな白い歯を保てて大満足している。しかしながら,一つだけ...

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2018/01/10

MEDICAL EYE αklotho 遺伝子変異マウスの低リン餌飼育による歯槽骨の組織異常回復

長谷川智香/彦根久美子/土屋恵李佳/工藤愛/山本恒之/網塚憲生

THE BONE Vol.31 No.1, 3-8, 2017

線維芽細胞増殖因子(fibroblast growth factor:FGF)23は骨細胞から産生され,腎臓の近位尿細管に存在するαklotho/ FGFR1c複合体に結合することでsodium/ph...

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2017/09/11

糖尿病入門 糖尿病と歯周病

西村英紀

DIABETES UPDATE Vol.6 No.2, 26-30, 2017

歯周治療によって,糖尿病患者の血糖コントロールが改善することが20年ほど前から提唱されており,これを検証する介入試験が実施されてきた。しかしながら,果たして真に歯周治療でヘモグロビンA1c(Hb...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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