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2018/03/26

PAHに伴う心肺病変について考えるシンポジウム Session Ⅱ 重症PHを有する強皮症に対する治療介入 症例提示「肺動脈性肺高血圧症と間質性肺炎を合併し重度の呼吸困難をきたした強皮症の1例―エポプロステノールの活用と問題点」

吉藤元/柳澤洋/谷澤公伸/半田知宏/木下秀之

Pulmonary Hypertension Update Vol.1 Suppl., 79-84, 2015

膠原病(connective tissue disease:CTD)に伴う肺動脈性肺高血圧症(pulmonary arterial hypertension:PAH)は予後不良であるが1),そのなかでも...

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2018/03/26

PAHに伴う心肺病変について考えるシンポジウム Highlights 膠原病に伴うPAH/PHの今後

川口鎮司

Pulmonary Hypertension Update Vol.1 Suppl., 94-98, 2015

膠原病患者に肺高血圧症(pulmonary hypertension:PH)を伴った場合には,特発性肺動脈性肺高血圧症(idiopathic pulmonary arterial hypertensio...

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2018/03/26

PAHに伴う心肺病変について考えるシンポジウム Session Ⅲ シェーグレン症候群に伴うPAHに対する治療介入 症例提示「間質性肺病変を伴ったシェーグレン症候群合併肺高血圧症患者の治療経験」

松枝佑

Pulmonary Hypertension Update Vol.1 Suppl., 90-93, 2015

肺動脈性肺高血圧症(pulmonary arterial hypertension:PAH)に強力に作用するPAH特異的治療薬の登場により,特発性PAHの治療予後は著しく改善した。しかしながら,膠原...

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2018/03/26

PAHに伴う心肺病変について考えるシンポジウム Session Ⅰ 軽症PHを有する強皮症に対する病態評価と治療介入の是非 症例提示「間質性肺炎・肺高血圧症を合併した限局性皮膚硬化型全身性強皮症・皮膚筋炎の1例」

秋山雄次/吉田佳弘/丸山崇/飯田慎一郎/秋葉春彦/三村俊英

Pulmonary Hypertension Update Vol.1 Suppl., 69-74, 2015

現病歴:X-12年,手湿疹にて当院皮膚科を受診し通院を開始。X-6年1月にレイノー現象が出現,左中指爪周囲のびらんに進展。スクリーニング検査で抗核抗体を測定されたが陰性であった。同年5月,左中指...

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2018/03/26

PAHに伴う心肺病変について考えるシンポジウム Opening Session 膠原病に伴うPAH/PHの課題

桑名正隆

Pulmonary Hypertension Update Vol.1 Suppl., 58-62, 2015

肺高血圧症(pulmonary hypertension:PH)は膠原病の難治性病態として取り残されてきたが,1999年以降の肺血管拡張薬の導入により自覚症状や血行動態のみならず生命予後の改善が示...

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2018/03/26

第4回重症肺高血圧症カンファレンス 症例提示4 SLE-PAH―免疫抑制療法の位置づけ―

土肥由裕/檜垣忠直/山崎聡士/杉山英二/木原康樹

Pulmonary Hypertension Update Vol.1 Suppl., 52-55, 2015

近年,膠原病性の肺動脈性肺高血圧症(pulmonary arterial hypertension:PAH)における免疫抑制療法の有用性が数多く報告されるようになった。免疫抑制療法単独でも奏効する例...

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2017/09/07

特集 膠原病はどこまでわかったか? 抗体でみる鑑別診断

松下貴史

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 31-36, 2017

膠原病は自己免疫現象を背景に,多臓器障害を特徴とする原因不明の慢性難治性疾患である.膠原病では患者血中に自己抗体が高率に検出され,特定の疾患や臨床症状と密接に相関する.よって自己抗体の同定は,膠...

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2017/09/07

特集 膠原病はどこまでわかったか? 膠原病の皮膚病変の治療トピックス

茂木精一郎

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 27-30, 2017

膠原病(全身性強皮症や全身性エリテマトーデスなど)の皮膚病変は,診断や治療効果判定の重要な指標となる症状であり,皮膚科医の果たす役割は大きい.さまざまな皮膚病変を見逃さずに正しく評価することによ...

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2017/09/07

特集 膠原病はどこまでわかったか? 膠原病はどこまでわかったか? (4)皮膚筋炎・多発性筋炎の発症メカニズム

沖山奈緒子

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 23-26, 2017

皮膚筋炎(dermatomyositis;DM)や多発性筋炎(polymyositis;PM)の筋組織の免疫組織化学的検討にて,PMはCD8 T細胞,DMはCD4 T細胞や抗体による筋炎とされてきた...

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2017/09/07

特集 膠原病はどこまでわかったか? 膠原病はどこまでわかったか? (3)全身性強皮症の発症メカニズム

浅野善英

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 17-21, 2017

全身性強皮症は皮膚および内臓諸臓器の血管障害と線維化を特徴とする膠原病で,その発症には免疫異常の関与が示唆されている.その病因はいまだ不明だが,免疫異常を基盤として生じる血管内皮細胞の傷害がトリ...

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2017/09/07

特集 膠原病はどこまでわかったか? 膠原病はどこまでわかったか? (2)エリテマトーデスの発症メカニズム

山口由衣

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 11-15, 2017

エリテマトーデス(LE)の病態において,形質細胞様樹状細胞(pDC)の活性化とⅠ型インターフェロン(Ⅰ型IFN)が重要な働きをしていることが明らかとなっているが,その発症...

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2017/09/07

特集 膠原病はどこまでわかったか? 膠原病はどこまでわかったか? (1)膠原病の病因はどこまでわかったか?~オーバービュー~

藤本学

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 7-10, 2017

膠原病は自己免疫機序に基づいた全身性の炎症性疾患とおおまかにはとらえられているが,その病因や病態はいまだに不明な点が多い.現在のところ,膠原病は単一の原因によって説明はできず,遺伝的要因や環境的...

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2017/09/07

鼎談(皮膚アレルギーフロンティア) 膠原病診療のこれまでとこれから

佐藤伸一/尹浩信/藤本学

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 38-46, 2017

藤本:本日は,日本の膠原病研究のフロントランナーである佐藤伸一先生と尹浩信先生にお越しいただきました.尹先生は厚生労働省の強皮症研究班の班長であり,その前の班長は佐藤先生が務められています.まず...

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2017/09/07

特集 膠原病はどこまでわかったか? 特集にあたって

藤本学

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 5, 2017

皮膚疾患の病態の解明は,数々の疾患群で近年目覚ましく進んでいるが,膠原病の病因や病態は依然として謎に包まれているところが多い.膠原病においては,皮膚症状は非常に特徴的な臨床像を示すことが多く,診...

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2016/09/16

1から学ぶ肺高血圧症(PH)―飛躍的に改善したPHの予後について,最新の診断と治療から学ぶ [5]膠原病性肺高血圧症

桑名正隆

血栓と循環 Vol.24 No.1, 76-79, 2016

「1 はじめに」肺高血圧症(pulmonary hypertension:PH)はさまざまな病態に伴って発症するが,診療上遭遇することが最も多い基礎疾患は膠原病である.膠原病に伴うPHは特有な病態...

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2016/09/16

特集 血栓性微小血管症(TMA) 9.膠原病

久田諒/渥美達也

血栓と循環 Vol.24 No.1, 48-52, 2016

「論文のポイント」[1]二次性血栓性微小血管症の基礎疾患として最も多いのが膠原病であり,特に全身性エリテマトーデスと強皮症が多い.[2]膠原病患者で血小板減少,溶血性貧血を認めた場合には本症を疑...

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2016/04/01

データを読む インフリキシマブの乾癬に対する市販後全例調査

鳥居秀嗣

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.1, 58-60, 2016

「SUMMARY」インフリキシマブ(レミケード®)は,2010年に乾癬に対する適応を追加した.効能追加直後から実施された市販後全例調査では,副作用および重篤な副作用の発現率はそれぞれ22...

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2016/04/01

特集 真菌とアレルギー Th17とカンジダ感染症~乾癬との関係は?~ Th17 cells, candidiasis, and psoriasis

鑑慎司

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.1, 27-31, 2016

「Summary」ナイーブT細胞がTh17細胞へ分化し増殖する際に,抗原提示細胞が産生するIL-23などさまざまなサイトカインが関与する.Th17細胞はIL-17など多様なサイトカインを産生する...

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2016/04/01

血清尿酸値に影響を与える薬剤 第5回 免疫抑制薬(2)

山内高弘/森田美穂子/上田孝典

高尿酸血症と痛風 Vol.24 No.1, 82-85, 2016

「ミゾリビンとシロリムス,エベロリムス」高尿酸血症のほとんどは原発性であるが,薬物投与に合併して二次性に高尿酸血症が生じることがある。薬物性高尿酸血症においても原発性と同様に尿酸産生過剰型,尿酸...

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2016/03/04

臨床セミナー 浮腫A to Z 第9回 アレルギー・炎症性浮腫の特徴と対策

渡邉萌理/寺井千尋

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.1, 67-71, 2016

浮腫とは,組織間隙(interstitial space)に生理的な代償能力を超えて過剰な水分が貯留した状態と定義づけられ,その発生機序は①毛細血管内静水圧の上昇,②血症膠質浸透圧の低下,③毛細血...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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