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2017/06/13

特集 膵癌への挑戦 膵癌に対する周術期補助療法の意義

阪本良弘/有田淳一/中井陽介/長谷川潔/伊佐山浩通/國土典宏

Pharma Medica Vol.35 No.1, 53-58, 2017

浸潤性膵管癌は消化器癌のなかで最も難治であり,わが国の2013年のがん患者の死亡数で肝臓癌を抜いて第4位となった1)。膵癌の治療成績の向上には集学的治療が必要で,術後補助療法に関するエビデンスは...

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2017/06/13

特集 膵癌への挑戦 Borderline resectable膵癌に対する拡大膵切除

島田和明/奈良聡/岸庸二/江崎稔

Pharma Medica Vol.35 No.1, 47-51, 2017

Borderline resectable(BR)膵癌は,米国では当初そのまま手術すると予後不良であるためBorderline unresectableと捉え,非切除療法を先行すべきであると位置づけ...

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2017/06/13

特集 膵癌への挑戦 膵癌に対するより根治度の高い膵切除術とは

井上陽介/齋浦明夫

Pharma Medica Vol.35 No.1, 39-45, 2017

膵癌は,数ある消化器癌のなかでも圧倒的に予後不良であり,5年生存率は5%前後である1)2)。膵癌を根治せしめる唯一の選択肢は,依然として外科的切除のみであるが,その対象となる患者の割合は膵癌全体...

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2017/06/13

特集 膵癌への挑戦 膵癌切除可能性の術前画像診断

上村健一郎/村上義昭/近藤成/中川直哉/大毛宏喜/末田泰二郎

Pharma Medica Vol.35 No.1, 35-38, 2017

膵癌は,画像診断が進歩した現在においても,約半数以上が初回診断時に局所進行や遠隔転移のため外科的切除の対象とならない。膵癌局所進行を高頻度に認める要因としては,上腸間膜静脈(superior me...

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2017/06/13

特集 膵癌への挑戦 膵IPMN・通常型膵癌の合併

丹野誠志

Pharma Medica Vol.35 No.1, 25-29, 2017

1982年に大橋らによって報告された粘液産生膵癌は,粘液産生性の腫瘍性膵管上皮が膵管内に乳頭状に増殖する膵腫瘍であるとの疾患概念が確立され,その後いくつかの名称変更を経て,現在の膵管内乳頭粘液性...

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2017/06/13

特集 膵癌への挑戦 膵IPMNの手術適応

廣野誠子/山上裕機

Pharma Medica Vol.35 No.1, 19-23, 2017

膵管内乳頭粘液性腫瘍(intraductal papillary mucinous neoplasm;IPMN)は,近年,画像診断の精度や技術の向上に伴い,その頻度は増加している。IPMNは,通常型膵...

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2017/06/13

特集 膵癌への挑戦 特集にあたって

幕内雅敏/高本健史

Pharma Medica Vol.35 No.1, 7-8, 2017

本特集では,通常型膵癌および膵管内乳頭粘液性腫瘍(intraductal papillary mucinous neoplasm;IPMN)を取り上げた。わが国における膵臓癌の年間罹患者数は3.5万人...

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2017/06/13

特集 大腸癌診療 update 2016 進行再発大腸癌updatedガイドライン

室圭

Pharma Medica Vol.34 No.12, 33-38, 2016

治癒切除可能な大腸癌の標準治療は内視鏡もしくは外科的手術である。一方,切除不能な進行・再発大腸癌においては延命目的の化学療法が標準治療である。大腸癌化学療法における近年の進歩は著しいものがある。...

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2017/06/13

特集 大腸癌診療 update 2016 術後補助化学療法のupdate

石黒めぐみ/石川敏昭/植竹宏之

Pharma Medica Vol.34 No.12, 27-32, 2016

この数年で,日本で行われた大腸癌術後補助化学療法に関する臨床試験の結果が次々と公表されている。これらを含む国内外の新たな知見をふまえ,前版である2014年版から化学療法領域のみが改訂された「大腸...

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2017/06/13

特集 大腸癌診療 update 2016 大腸癌転移巣切除の意義と課題

沖英次/中西良太/杉山雅彦/藏重淳二/中島雄一郎/安藤幸滋/佐伯浩司/前原喜彦

Pharma Medica Vol.34 No.12, 23-26, 2016

大腸癌は,再発巣や転移巣の切除により生存期間を延長することが可能な癌である。たとえ初回治療で切除が不可能であっても,薬物治療後に切除可能であれば,切除することで予後の延長のみならず根治も期待でき...

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2017/06/13

特集 大腸癌診療 update 2016 大腸癌手術の現状と将来展望

板橋道朗/小川真平/山本雅一

Pharma Medica Vol.34 No.12, 15-21, 2016

大腸癌に対する手術法は他の癌手術と同様,先人の築いた知識と技能の伝承からのコンセンサスにより形成されてきた。そしてその成果により,大腸癌研究会の大腸癌全国登録のデータによれば,20年間で大腸癌の...

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2017/06/13

特集 大腸癌診療 update 2016 特集にあたって

兵頭一之介

Pharma Medica Vol.34 No.12, 7, 2016

国立がん研究センターから,最新のデータをもとに2016年の大腸癌の罹患数と死亡数の予測が公表されている。それによると依然として罹患数では第1位14.7万人,死亡数では肺癌に次いで第2位5.2万人...

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2017/06/07

特集 がんのバイオマーカー:さらなる早期発見と的確な治療薬選択を目指して 細胞外小胞・エクソソームによるがん診断

門田宰/藤田雄/落谷孝広

Pharma Medica Vol.34 No.11, 9-13, 2016

2015年の人口動態統計によれば,がんが死因の第1位を占めており,その数は37万人にも及ぶ。一般的にがんの早期発見は,そのがんでの死亡を減少させるため,各種がんで早期発見の方法が研究されている。...

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2017/05/24

Meeting Report 第52回日本肝癌研究会

泉並木

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 121-123, 2016

第52回日本肝癌研究会の会長を拝命し,7月1,2日に虎ノ門ヒルズフォーラムで開催しました。会員医師など1,000名を超える人にご参加いただき,大変盛り上がった会になりました。日本肝癌研究会は内科...

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2017/05/24

Meeting Report 第52回日本肝臓学会総会

横須賀收/鈴木英一郎

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 115-117, 2016

第52回日本肝臓学会が2016年5月19日,20日に千葉市のホテルニューオータニ幕張・東京ベイ幕張ホールにて開催されました。5月に入り天候の変わりやすい日々が続いておりましたが,幸いにも2日間と...

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2017/05/24

Meeting Report 第52回米国癌治療学会議(ASCO)

國土貴嗣

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 118-120, 2016

第52回米国癌治療学会議(ASCO)は2016年6月3日から7日までの間,シカゴにある米国最大のコンベンションセンターMcCormick Place で開催された。学会場はシカゴ中心部から南へ4km...

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2017/05/24

Meeting Report 第10回ILCA(International Liver Cancer Association)

小川力

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 124-126, 2016

記念すべき第10回を迎えたILCAは9月9日から11日まで,カナダのバンクーバーで開催された。バンクーバーはカナダの西の玄関口として親しまれ,トロント,モントリオールに続くカナダで第3の規模をも...

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2017/05/24

日本肝がん分子標的治療研究会 優秀演題論文集

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 110-119, 2016

「The Liver Cancer Journal」では,「日本肝がん分子標的治療研究会」の準機関誌といたしまして,年2回開催されます同研究会の優秀演題論文集を掲載して参ります。掲載演題につきましては...

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2017/05/24

目で見る肝癌 腎細胞癌術後に出現した肝腫瘍

浅岡良成/山口教宗/渡谷岳行/建石良介/長谷川潔/國土典宏/小池和彦

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 71-76, 2016

腎細胞癌術後に出現した肝腫瘍の症例を経験した。画像診断では,肝転移と肝細胞癌との鑑別が困難であり,示唆に富む症例であったため報告する。

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2017/05/19

膵癌・胆道癌 診断・治療Q&A 膵癌取扱い規約の改訂ポイントについて教えてください

村田泰洋/岸和田昌之/伊佐地秀司

膵・胆道癌FRONTIER Vol.6 No.1, 30-37, 2016

日本膵臓学会では1980年に膵癌取扱い規約第1版を出版し,その後,改訂が重ねられてきた。2009年に第6版が出版され,7年が経過し,今回,2016年に第7版が出版された。第7版では,これまでにな...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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