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検索結果

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2017/08/09

文献紹介 分子標的治療薬の耐性にかかわるMET増幅食道・胃癌における分子学的不均質と受容体共増幅

成田有季哉

胃がんperspective Vol.9 No.2, 54-56, 2017

食道癌・食道胃接合部癌・胃癌(以下,胃癌)に対する分子標的治療薬の開発は,大きな成果を挙げられているとはいえないのが現状である。胃癌において,MET 増幅は約5%,METタンパク陽性は約50%存在...

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2017/08/09

エキスパートの治療法―症例から考える― 胃側に主座を置く食道・胃接合部扁平上皮癌,肝・肺転移例の化学療法

黒川幸典/土岐祐一郎

胃がんperspective Vol.9 No.2, 42-45, 2017

年齢・性別:70歳代女性所見・腫瘍マーカー:CEA 4.4 ng/mL,SCC 5.5 ng/mL病理組織学的診断:Squamous cell carcinoma肺・肝に多発するFDG 異常集積を認め,転...

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2017/08/09

State of the art(胃がんperspective) Molecular imagingの消化器内視鏡領域への応用

樺俊介/炭山和毅

胃がんperspective Vol.9 No.2, 26-34, 2017

分子イメージングは,生体内において生命活動を分子・細胞レベルで解析・定量化する手法であり,侵襲度が低く感度の高い光学的分子イメージング技術は消化器内視鏡領域とは親和性が高く,一部では臨床導入も進...

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2017/08/09

State of the art(胃がんperspective) H. pylori感染と胃癌:どこまで分かったか?

牛島俊和/茂呂浩史/前田将宏/服部奈緒子

胃がんperspective Vol.9 No.2, 14-24, 2017

Helicobacter pylori(H. pylori)感染による胃発癌機構はどこまで分かったのか? H. pylori 感染者の胃粘膜にはDNAメチル化異常が蓄積しており,その程度は胃発癌リスクとよ...

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2017/08/09

胃癌診療の歴史 第23回 Konjetznyによる胃癌の臨床~晩期予後と予防~

岡島邦雄

胃がんperspective Vol.9 No.2, 70-78, 2017

前回まで3回にわたってKonjetzny著『Der Magenkrebs』1)を題材に当時の胃癌治療の状況および外科治療の適応とその成績を概観してきた。今回はその締めくくりとして,同書に書かれてい...

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2017/08/09

私と胃癌 第3回 安全な胃癌手術を目指して,特に,手術侵襲に伴う転移促進とdouble tract型ρ-Graham変法について

佐治重豊

胃がんperspective Vol.9 No.2, 64-69, 2017

昭和40年前後に卒業した私と同年代の外科医は,小学校が戦後教育の始まりで「カタカナ」から「ひらがな」に,入局数年後にカルテ記載が「独語」から「英語」に,研究室時代は顕微鏡と免疫染色による「形態学...

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2017/08/09

文献紹介 胃癌センチネルリンパ節としてのNo.8aリンパ節の意義

熊谷厚志

胃がんperspective Vol.9 No.2, 58-59, 2017

SNNS(sentinel node navigation surgery)研究会が行ってきた胃癌に対するセンチネルリンパ節生検の多施設共同研究の成績が報告された1)。径4cm以下のcT1N0胃癌にお...

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2017/08/09

レジデントからのQ&A 胃腺腫は癌化しますか?

向所賢一/九嶋亮治

胃がんperspective Vol.9 No.2, 52-53, 2017

大腸癌の発生機序のような腺腫から腺癌が発生するという“いわゆるadenoma-carcinoma sequenceは,胃分化型腺癌の主な発生過程ではない”というのが,本邦での一般的な考え方でしょう...

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2017/08/09

内視鏡手技の解説―臨床のコツとテクニック― 胃ESDにおけるデンタルフロスを用いた牽引法の有用性

鈴木翔/吉田将雄/草野央/滝沢耕平/後藤田卓志/小野裕之

胃がんperspective Vol.9 No.2, 47-51, 2017

胃病変に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(胃ESD)は,本邦では早期胃癌に対する標準治療のひとつとして広く行われている1)。しかし,ポリペクトミーや内視鏡的粘膜切除術(EMR)よりも技術的難易度が高...

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2017/08/09

専門医のためのアトラス GISTの組織像とリスク分類

木原多佳子/廣田誠一

胃がんperspective Vol.9 No.2, 36-41, 2017

胃のGISTには特徴的な組織像や予後を示すいくつかのサブタイプが含まれる。胃のGISTと他の間葉系腫瘍とを鑑別するには,腫瘍細胞の形態により紡錘型と類上皮型に分けて考えると理解しやすい。

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2017/08/09

座談会(Round Table Discussion) 国際共同臨床試験をめぐる諸課題と今後の展望

吉田和弘/大津敦/朴成和/辻仲利政

胃がんperspective Vol.9 No.2, 5-13, 2017

世界の約7割の胃癌が発生しているアジア地域は,胃癌治療のグローバルスタンダードを確立する上で重要な役割を担いうると考えられるが,これまでの国際共同試験は欧米諸国が主導権を握ってきた。しかも,日本...

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2017/08/04

臨床試験紹介 胃癌術後補助化学療法(S-1)における抗癌剤感受性試験の検証(JACCRO GC-04久保田記念試験)

谷川允彦/山上裕機/大山繁和/桜本信一/稲田高男/小寺泰弘/北川雄光/大村健二/寺島雅典/坂田優/梨本篤/山口俊晴/陳勁松/野村栄治/李相雄/竹内正弘/藤井雅志/中島聰聡

胃がんperspective Vol.9 No.1, 60-67, 2017

胃癌stage Ⅱ / ⅢA / ⅢB / Ⅳ(N3)311例を対象に治癒切除後のTS-1術後補助療法を施行する一方,摘出癌標本を用いた感受性試験CD-DST に...

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2017/08/04

私と胃癌 第2回 胃癌の分子病理学 ―20世紀のDNA時代から21世紀RNAの時代へ―

田原榮一

胃がんperspective Vol.9 No.1, 68-71, 2017

昭和37年,医学生6年生のとき,母が胃癌と診断された。しかし,それは誤診であり,実際は胃潰瘍であった。そのとき,X線の胃癌診断に大きな疑問をもつようになった。そして,インターン生活に入り,アルバ...

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2017/08/04

胃癌診療の歴史 第22回 Konjetznyによる胃癌の臨床 ~外科的治療の適応と治療成績~

岡島邦雄

胃がんperspective Vol.9 No.1, 72-77, 2017

引き続きKonjetzny著『Der Magenkrebs』1) を題材に当時の胃癌治療状況を繙いていく。今回は前回紹介した胃癌の診断に基づく外科的治療の適応からその治療成績までを概観していきたいと...

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2017/08/04

レジデントからのQ&A 胃切除術では,どのステープルラインを埋没しますか?

大平寛典/梶原脩平/須田康一/宇山一朗

胃がんperspective Vol.9 No.1, 48-52, 2017

私個人の好みで,幽門側胃切除後の再建は残胃がやや大きい場合にはB-Ⅱ,小さい場合にはR-Y,を選択しています。ともにいわゆる逆蠕動風に60mmの縫合器を使用しています。施設毎に多少違...

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2017/08/04

文献紹介 局所進行胃癌におけるD2郭清を伴う腹腔鏡下幽門側胃切除(LADG)の忍容性を検証する多施設共同前向きランダム化第Ⅱ相試験

谷口桂三

胃がんperspective Vol.9 No.1, 58-59, 2017

近年,腹腔鏡下幽門側胃切除(以下LADG)は毎年多くの患者さんに施行されている。StageⅠ胃癌を対象とした試験は日本と韓国で行われており,その安全性が報告されている。一方,進行胃癌...

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2017/08/04

専門医のためのアトラス 癌の浸潤様式と悪性度

渡辺玄/味岡洋一/加藤卓/Annenkov Alexey/大橋瑠子/渡辺佳緒里/谷優佑/杉野英明/福田睦/近藤修平

胃がんperspective Vol.9 No.1, 30-34, 2017

癌の浸潤増殖様式は3段階(INFa:境界明瞭,膨脹性/INFc:境界不明瞭,浸潤性/INFb:前2者の中間)に分類され,INFc癌患者はINFa/b癌患者に比し予後不良と報告されている。

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2017/08/04

座談会(Round Table Discussion) 胃切除後患者のQOL向上を目指して

中田浩二/磯﨑博司/片井均/瀬戸泰之/高橋正純

胃がんperspective Vol.9 No.1, 5-15, 2017

QOL評価は患者ニーズに応える医療の提供に不可欠である。特に,胃癌領域では根治が見込める早期胃癌患者の増加に伴い,胃切除後のQOLへの関心が高まっている。QOL向上を期待して縮小手術が行われてい...

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2017/07/14

特集 炎症性腸疾患を解き明かす─今後の解決すべき問題に向けて─ 6 炎症性大腸発癌への取り組みをどのようにすべきか?

安西紘幸/畑啓介/渡邉聡明

THE GI FOREFRONT Vol.12 No.1, 45-48, 2016

潰瘍性大腸炎・クローン病の長期罹患は慢性炎症を背景に大腸癌のリスクがあり,サーベイランス内視鏡による早期発見が重要である。近年,潰瘍性大腸炎の前癌病変をより確実に診断するために,色素内視鏡検査な...

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2017/06/13

特集 膵癌への挑戦 膵癌に対する周術期補助療法の意義

阪本良弘/有田淳一/中井陽介/長谷川潔/伊佐山浩通/國土典宏

Pharma Medica Vol.35 No.1, 53-58, 2017

浸潤性膵管癌は消化器癌のなかで最も難治であり,わが国の2013年のがん患者の死亡数で肝臓癌を抜いて第4位となった1)。膵癌の治療成績の向上には集学的治療が必要で,術後補助療法に関するエビデンスは...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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