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検索結果

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2018/04/06

ホネのかたち 骨を見る立ち位置⑤-遊泳装置としての肩-

遠藤秀紀

THE BONE Vol.31 No.3, 95-98, 2017

前回,特殊化した肩甲骨に踏み込んでみた.穴居性・掘削性ロコモーションにおいて,肩甲骨がどのような形状に進化するのかという論議であった1).だが,掘削行動は,多かれ少なかれ前肢による土砂の破砕と除...

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2018/04/06

Theme 新世代の分子標的治療 新世代の分子標的治療 乳がん

服部正也/岩田広治

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 39-44, 2017

乳がん薬物療法の治療指針は内分泌療法(いわゆるホルモン療法)への反応性,またヒト上皮成長因子受容体(HER)2発現の有無により大別され,内分泌療法と抗がん剤や分子標的薬による化学療法により組み立...

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2018/04/06

抗加齢専門医・指導士認定試験のためのQ&A 「専門医のためのQ&A」「指導士のためのQ&A」

齋藤英胤

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.5, 101-103, 2017

「専門医のためのQ&A」Q1 DNAメチル化に関する以下の記載のうち正しいのはどれか。Q2 非アルコール性脂肪肝炎(NASH)に関する次の記載で正しいのはどれか。

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2018/04/06

元・編集長のページ 湘南慶育病院できる!ヘルスサイエンスの実践!

坪田一男

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.5, 98-99, 2017

数年前から,慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)で渡辺光博教授とともに,ヘルスサイエンス・ラボという研究室を始めている。医学部教授とともにヘルスサイエンス・ラボ教授としても(兼担教授といいま...

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2018/04/04

涙が出る料理 第3回 老舗喫茶店「ラドリオ」

島﨑潤

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.2, 51, 2017

日本一の古書店街,神田神保町の表通りから一本入った路地に「喫茶ラドリオ」はある。前方の路地は人がようやくすれ違うことができるくらいの幅で,都心ではなかなか見ることができないレトロな雰囲気を醸し出...

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2018/03/27

目でみるてんかん てんかんとアート

井上有史

Epilepsy Vol.11 No.2, 4-5, 2017

「てんかんをめぐるアート展」が,第50回日本てんかん学会学術集会と同時に開催された.公募された160点余の作品が一般展示され,とても好評であった.病気のある人を思い,かかわる家族が制作した作品や...

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2018/03/27

てんかん余話 清野昌一

八木和一

Epilepsy Vol.11 No.2, 50-52, 2017

清野には2人の恩師がいる.1人は北海道大学学生の頃薫陶を受けた科学哲学者・岡不二太郎先生である.先生の影響で卒業後精神医学を専攻し,1955年から1961年のあいだ東京国立第一病院で,精神神経科...

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2018/03/27

てんかんからみる人物の横顔~異論異説のてんかん史~ 第22回 チャールズ・ディケンズが描いたてんかん

松浦雅人

Epilepsy Vol.11 No.2, 45-49, 2017

ディケンズの作中人物は容貌,姿勢,服装,身振り,口癖,動作の癖などの外的特徴が過度に強調され,エキセントリックに描かれる.内面的なリアリズムを追求する近代小説の立場からは批判されることが多いが,...

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2018/03/27

てんかん臨床の窓から 脳波教育の最前線

人見健文/池田昭夫

Epilepsy Vol.11 No.2, 40-44, 2017

Hans Bergerにより1929年に初めてヒトからの脳波記録が報告されて始まった脳波の歴史は,2年後には90年の節目を迎える.長い間ペン書きのアナログ脳波計が使用されていたが,コンピューターな...

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2018/03/27

Special Articles ①ウェアラブルデバイスとスマートフォンを用いたてんかん発作予知技術

藤原幸一/宮島美穂/山川俊貴

Epilepsy Vol.11 No.2, 7-13, 2017

ウェアラブルコンピュータ,ウェアラブルデバイスという言葉を耳にするようになって久しい.ウェアラブルデバイスとはその名の通り身につけて利用できる端末のことであり,コンセプトは以前からあったが,これ...

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2018/03/07

Topics for Health Care インバウンド─外国人患者とのかかわり方

中村安秀

up-to-date 子どもの感染症 Vol.5 No.1, 30-33, 2017

21世紀になり,ますます多くの人々が国境を越えて,旅行し,移住し,そして定住している.インターネットにより情報や映像が世界を駆け巡り,LCC(格安航空会社)により国境を超えることの経済的なハード...

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2018/03/07

TIPS FOR CLINICS おおくぼ小児科

大久保賢介

up-to-date 子どもの感染症 Vol.5 No.1, 26-29, 2017

今回お伺いしたのは,香川県高松市にあるおおくぼ小児科です.一見病院とは思えないような洗練されたデザインの外観から院内に入ると,まるで美容院のような現代的ですっきりとした様子におどろきました.迎え...

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2018/03/07

CAREER MAKING 専門医から若手ドクターへの提言

岩田敏

up-to-date 子どもの感染症 Vol.5 No.1, 22-25, 2017

私は温泉町として知られる神奈川県の湯河原町に生まれ,自然豊かな大磯で育ちました.自宅は常に犬や鶏がいる環境であったため,幼少時より生物に興味を抱き,小学生の頃にはシュバイツァーやガガーリン,野口...

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2018/03/07

MESSAGE FROM EDITOR エディターズ・メッセージ(THE GI FOREFRONT) 第25回 新内科専門医制度と地域医療

杉山敏郎

THE GI FOREFRONT Vol.13 No.1, 66-67, 2017

数年前から日本内科学会理事を務めている関係上,進行中の専門医機構を中心とした新内科学会専門医制度設計,特に新内科学会専門医のありかたなどに関わることが多く,硬いテーマではあるが,今回のエディター...

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2018/03/07

私のひそかな趣味 第5回 「地球カレンダー作り」

浅香正博

THE GI FOREFRONT Vol.13 No.1, 64-65, 2017

趣味はと聞かれたとき,これまで読書,写真,テニスなどと答えてきたが,今回依頼されたテーマは「ひそかな趣味」である。これまでの原稿を読むと皆さん方も苦労されながらひとひねりもふたひねりもしながら書...

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2018/03/06

Skill Up!コーチング~患者さんとの対話力を磨く~ 第7回 コーチングの「形(かたち)」

大橋健

DIABETES UPDATE Vol.6 No.3, 58-60, 2017

これまでコーチングの基本的な考え方と,「効果的な質問」や「承認」など代表的なコーチング・スキルを紹介してきました。スキルについては楽器やスポーツの練習と同じで,「習うより慣れろ」です。慣れるまで...

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2018/03/06

Message from Overseas ソーク研究所留学記

吉原栄治

DIABETES UPDATE Vol.6 No.3, 54-56, 2017

私は2011年10月から米国サンディエゴのソーク研究所のRon Evans教授の下でポスドクとして留学し,また2016年11月から同研究所のstaff scientistとして糖尿病の基礎研究に従事...

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2018/03/02

香りの世界 第4回 トリュフをおいしいと感じますか

中村祥二

鼻アレルギーフロンティア Vol.17 No.2, 42-43, 2017

トリュフはフランス,スペイン,イタリアで産する高級食用キノコで,キャビア,フォアグラとともに世界の三大珍味といわれる.最高級の黒トリュフは主産地のフランスのボルドーの東,ペリゴール地方にちなみ,...

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2018/03/02

知っておきたい統計解析 統計を正しく読み解く方法,あるいは騙されない方法

大橋靖雄

鼻アレルギーフロンティア Vol.17 No.2, 29-31, 2017

一流雑誌に掲載された「研究」成果さえ信用できるとは限らない!本連載第1回では,臨床研究における生物統計学の重要性と公正な出版を保証するために行われてきた努力について述べた.第2回では,ランダム化...

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2018/03/02

患者から医師へのシグナル 第77回「リハビリと出会い,今の私がいる」

嘉藤よしゑ

THE LUNG perspectives Vol.25 No.3, 108-111, 2017

私は1935年生まれの81歳です。現在の私があるのは,週1回,11年間にわたり継続してきたリハビリテーション(以下,リハビリ)のおかげだと感謝しています。リハビリを始めたきっかけは,2006年に...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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