• Webマガジン 検索結果

検索結果

category13.gif

2017/06/23

ホネのかたち 骨を見る立ち位置(1)-まずは三次元から-

遠藤秀紀

THE BONE Vol.30 No.3, 87-90, 2016

骨の形が古来形態学者を魅了してきた理由はなんであろうか.理由などないと自問を切り上げてしまう論法は後段に委ねるとして,史的に考察するならば,いくつかの明瞭な答えを引き出すことができる.ひとつには...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/22

リレーエッセイ:MENTORING―Message to Next Generation 解剖と西洋医学

堀正二

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.1, 80-81, 2017

最近,某大学の倫理審査委員会で,海外から入手した人体組織標本を購入し,研究に供することが,是か非かで議論になった。この標本は,ジョンスホプキンス大学で,提供された死体から遺族の承諾を得て標本化さ...

⇒全文を見る

category06.gif category13.gif

2017/06/19

研究施設紹介 東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科

坪井伸夫/横尾隆

Nephrology Frontier Vol.15 No.4, 82-85, 2016

当科は1958年に上田 泰教授が本学において創設された第四内科がその起源となります.上田先生は1959年に大島研三先生らと日本腎臓学会を創設されました.その後,第二内科となり宮原 正教授,酒井 紀教授...

⇒全文を見る

category06.gif category13.gif

2017/06/19

研究施設紹介 順天堂大学医学部腎臓内科学講座/順天堂大学医学部附属順天堂医院腎・高血圧内科

合田朋仁/鈴木祐介

Nephrology Frontier Vol.15 No.4, 78-81, 2016

順天堂大学医学部の附属病院である順天堂医(醫)院は,楽器店やスポーツ用品店が建ち並ぶ御茶ノ水駅から徒歩5分の神田川沿いに位置しています.順天堂の創立は,古くは佐藤泰然先生が江戸薬研堀に蘭学塾和田...

⇒全文を見る

category06.gif category13.gif

2017/06/19

研究施設紹介 埼玉医科大学腎臓内科

岡田浩一

Nephrology Frontier Vol.15 No.3, 38-41, 2016

1995年4月に鈴木洋通先生を初代教授として,旧第2内科腎臓部門を母体に埼玉医科大学腎臓病センター・腎臓内科が発足しました.以来,腎臓内科・透析医療の専門施設として,埼玉県西部全域をカバーする診...

⇒全文を見る

category06.gif category13.gif

2017/06/19

研究施設紹介 東京医科大学病院腎臓内科

菅野義彦

Nephrology Frontier Vol.15 No.3, 34-37, 2016

東京医科大学腎臓内科学分野は,大学病院の人工透析部より発展して,2000年に中尾俊之名誉教授を中心に発足した新しい診療科でしたが,菅野が着任した2013年6月に講座に昇格しました.東京医科大学の...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/15

一目でわかるクリニカルレシピ 糖尿病のコントロールを保つ食事について

下田将司/橋本誠子/倉恒ひろみ/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.35 No.4, 66-69, 2017

糖尿病とはインスリン作用不足による慢性の高血糖状態を主徴とする代謝性疾患です。日本では糖尿病が強く疑われる方も含めると40歳以上の4人に1人が罹患しており、まさに国民病とも言えるものです。糖尿病...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/15

文学にみる病いと老い 第98回 「ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学」/「「長生き」が地球を滅ぼす―現代人の時間とエネルギー」本川達雄

長井苑子/泉孝英

Pharma Medica Vol.35 No.4, 80-84, 2017

京都の街に住み続けていると、たまには、東京や大阪に出掛けて、新しくできた商業施設やらを“ルンルン気分”で見学しようかという野望をいだくのだけれど、実際に行ってみると、あまりの人の多さ、混雑ぶりに...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/15

一目でわかるクリニカルレシピ 超高齢者の不眠症の食事

井上剛/菊地菜央佳/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.35 No.3, 100-103, 2017

不眠症は加齢とともに増加し、70歳代では男性20.5%、女性26.3%に不眠症がみられるのに対し、80歳以上の超高齢者では特に増加し、男性30.5%、女性40.3%に不眠症があります。高齢者では...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/14

一目でわかるクリニカルレシピ 認知症予防の食事

久徳弓子/蜂谷祐子/倉恒ひろみ/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.35 No.2, 84-87, 2017

プリオン病とは脳に異常なプリオン蛋白が沈着し、脳神経細胞の機能が障害される病気です。原因はプリオンと呼ばれる感染因子で、その本体は異常なプリオン蛋白であると考えられています。しかし、どのような機...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/14

特集 プリオン病:その実態に迫る ヒトのプリオン病 動物モデル

毛利資郎

Pharma Medica Vol.35 No.2, 33-39, 2017

モデル動物は,動物を用いてヒトと同じ機構で病気を再現することが基本であり,病態の解析・解明,検査法,治療法の開発研究に不可欠のツールである。クールー(kuru)をチンパンジーに伝達させることによ...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/14

文学にみる病いと老い 第97回 「碧素・日本ペニシリン物語」角田房子

長井苑子/泉孝英

Pharma Medica Vol.35 No.2, 94-100, 2017

現在では,抗生物質*1は簡単に使うことができるし,むしろ,過剰投与による耐性菌*2出現が懸念されている時代である。抗生物質の投与の基本は,まずペニシリン*3をうまく使うことだと,研修医時代には教...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/13

一目でわかるクリニカルレシピ 膵がんの食事

吉田浩司/田村加奈子/井上幸香/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.35 No.1, 74-77, 2017

膵臓から分泌される膵液には炭水化物の消化に必要なアミラーゼや脂肪の消化に必要なリパーゼといった消化酵素が含まれています。トリプシノーゲンやキモトリプシノーゲンといった酵素源も膵液には含まれており...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/13

文学にみる病いと老い 第96回 「第三の男」グレアム・グリーン

長井苑子/泉孝英

Pharma Medica Vol.34 No.12, 102-108, 2016

今年は,第二次世界大戦*1 が終わって71年目である。現代史*2 を高校できちんと教わっていたわけではないが,大戦前後の欧州の状況は,本や映画である程度のイメージを持っている。なかでも,爆撃で廃墟同...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/13

一目でわかるクリニカルレシピ 大腸がん予防の食事

松本啓志/大隅麻絵/古谷夏子/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.34 No.12, 70-73, 2016

大腸がんの死亡率は諸外国においてがん死亡率の上位を占め、日本においても男女ともに大腸がんの罹患数と死亡数は年々著しく増加しています。がん罹患数では男女計において一位、死亡数では女性で一位を占めて...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/07

特集 がんのバイオマーカー:さらなる早期発見と的確な治療薬選択を目指して バイオインフォマティクス解析によるがんバイオマーカー探索の現状と今後の展望

加藤護

Pharma Medica Vol.34 No.11, 45-51, 2016

近年,国際がんゲノムコンソーシアム(ICGC)やがんゲノムアトラス(TCGA)などの大規模ながんゲノム・プロジェクトによって,複数がん腫・多サンプルの多彩なゲノム(オミックス)データが蓄積される...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/07

特集 がんのバイオマーカー:さらなる早期発見と的確な治療薬選択を目指して 血漿中遊離アミノ酸プロファイルに基づくがんスクリーニングの有用性

山門實

Pharma Medica Vol.34 No.11, 39-43, 2016

血漿中遊離アミノ酸(plasma free amino acid;PFAA)は生体内の代謝状態を反映することから,がん,肝不全,腎不全,糖尿病,精神疾患などのさまざまな疾患において変動する可能性があり...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/07

特集 がんのバイオマーカー:さらなる早期発見と的確な治療薬選択を目指して 線虫嗅覚を利用した早期がん診断の可能性

広津崇亮

Pharma Medica Vol.34 No.11, 33-38, 2016

がんの早期発見には,がんを高精度に識別できるバイオマーカーと,それを微量でも検出できるセンサー,その両者の開発が重要である。現在,今後有用なバイオマーカーになる可能性を秘めたさまざまな分子が報告...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/07

一目でわかるクリニカルレシピ がん治療の食事:がんのバイオマーカー

松本英男/鳥越千鶴/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.34 No.11, 58-61, 2016

バイオマーカーは血液中や尿中、あるいは身体の組織の中に含まれる物質で、身体の状態を知るうえで定量的な指標(マーカー)となるものです。物質としては遺伝子、たんぱく質、ペプチド(たんぱく質の断片)、...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/05

文学にみる病いと老い 第95回 「四十八歳の抵抗」石川達三

長井苑子/泉孝英

Pharma Medica Vol.34 No.10, 104-111, 2016

超高齢社会*2に生きている我々の平成27(2015)年の平均寿命は,女性87.05歳,男性は80.79歳である。今回紹介する「四十八歳の抵抗」が文庫本として刊行された昭和33(1958)年は,女...

⇒全文を見る

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す