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2017/05/24

Meeting Report 第52回日本肝臓学会総会

横須賀收/鈴木英一郎

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 115-117, 2016

第52回日本肝臓学会が2016年5月19日,20日に千葉市のホテルニューオータニ幕張・東京ベイ幕張ホールにて開催されました。5月に入り天候の変わりやすい日々が続いておりましたが,幸いにも2日間と...

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2017/05/24

Meeting Report 第52回日本肝癌研究会

泉並木

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 121-123, 2016

第52回日本肝癌研究会の会長を拝命し,7月1,2日に虎ノ門ヒルズフォーラムで開催しました。会員医師など1,000名を超える人にご参加いただき,大変盛り上がった会になりました。日本肝癌研究会は内科...

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2017/05/24

Meeting Report 第52回米国癌治療学会議(ASCO)

國土貴嗣

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 118-120, 2016

第52回米国癌治療学会議(ASCO)は2016年6月3日から7日までの間,シカゴにある米国最大のコンベンションセンターMcCormick Place で開催された。学会場はシカゴ中心部から南へ4km...

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2017/05/24

Meeting Report 第10回ILCA(International Liver Cancer Association)

小川力

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 124-126, 2016

記念すべき第10回を迎えたILCAは9月9日から11日まで,カナダのバンクーバーで開催された。バンクーバーはカナダの西の玄関口として親しまれ,トロント,モントリオールに続くカナダで第3の規模をも...

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2017/05/24

沖田賞 受賞者決定

丹尾幸樹/山下太郎/金子周一

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 166-169, 2016

進行肝細胞癌(HCC)に対する抗癌剤・分子標的治療は,いまだ十分な有効性が得られていない。その一因として,抗癌剤抵抗性を有する癌幹細胞の存在が考えられている1)。われわれはこれまで,幹細胞/肝細...

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2017/05/24

日本肝がん分子標的治療研究会 優秀演題論文集

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 110-119, 2016

「The Liver Cancer Journal」では,「日本肝がん分子標的治療研究会」の準機関誌といたしまして,年2回開催されます同研究会の優秀演題論文集を掲載して参ります。掲載演題につきましては...

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2017/05/24

HCC Best Practice 兵庫医科大学超音波センターにおける肝細胞癌治療の取り組み

飯島尋子

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 110-113, 2016

兵庫医科大学の超音波センターは,現センター長の飯島尋子先生を中心に設立の構想が練られ,2005年頃から本格的に稼働した。現在は,飯島先生を筆頭に超音波指導医・専門医,超音波検査士が中心となって各...

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2017/05/24

Topics of HCC 肝線維化の定量と発癌リスク ②発癌リスク因子としての臨床的意義の検討

安井豊/黒崎雅之/泉並木

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 106-109, 2016

肝細胞癌の発生は,慢性肝炎患者において最も予後を左右する因子であり,肝線維化の進展に伴い発癌リスクが上昇することが知られている。ウイルス性肝炎では,B型肝炎に対する核酸アナログ製剤やC型肝炎に対...

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2017/05/24

Topics of HCC 肝線維化の定量と発癌リスク ①肝線維化定量技術

阿部時也/波多野まみ/橋口明典/坂元亨宇

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 102-105, 2016

肝生検組織における線維化の評価は,慢性肝疾患患者の病態を評価する上で重要である1)2)。肝線維化を評価する方法として,病理医による組織学的評価が長年にわたり広く実施されてきた一方で,1980年頃...

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2017/05/19

期待される最新研究 「アミノインデックス技術」を用いた膵臓がん診断

福武伸康/片山和宏/菊池信矢

膵・胆道癌FRONTIER Vol.6 No.1, 38-42, 2016

膵がんの早期診断および予後改善を図るため,簡便で精度の高いスクリーニング方法が必要とされている。近年では複数のがんにおいて血漿中遊離アミノ酸濃度が特徴的な変動を示すことが報告されており,今回我々...

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2017/05/19

膵癌・胆道癌 診断・治療Q&A Q1. 膵癌取扱い規約の改訂ポイントについて教えてください

村田泰洋/岸和田昌之/伊佐地秀司

膵・胆道癌FRONTIER Vol.6 No.1, 30-37, 2016

日本膵臓学会では1980年に膵癌取扱い規約第1版を出版し,その後,改訂が重ねられてきた。2009年に第6版が出版され,7年が経過し,今回,2016年に第7版が出版された。第7版では,これまでにな...

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2017/02/15

専門医に聞く 薬剤関連顎骨壊死とその対策

大澤孝行

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 46-49, 2016

「Summary」昨今,増加傾向にあるビスホスホネート(BP)薬に代表される骨吸収抑制剤に関連した薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)について,2014年に米国口腔顎顔面外科学会(AAOMS)より発表...

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2016/11/18

海外情報 Massachusetts General Hospital(MGH)留学体験記

岡本竜弥

再生医療 Vol.15 No.3,48-50, 2016

「はじめに」私は2013年6月から2015年5月まで,米国ボストンにありますMassachusetts General Hospital(MGH),Center for Regenerative Medi...

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2016/11/17

One-point Lesson 第2回 抄録の書き方

清水千佳子

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 66-67, 2016

「抄録とは」 学会報告や学術論文投稿の折に,「抄録」を書く必要があります。改めて「抄録」とは何でしょうか?ちなみにインターネット辞書で「抄録」の意味を調べると「[名](スル)原文から必要な部分だ...

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2016/11/01

地域のパンデミックプランニング 次の新型インフルエンザ発生に備える!! ─新型インフルエンザの国内発生を想定した研修・訓練─

田辺正樹/齋藤智也/安江智雄

インフルエンザ Vol.17 No.3, 69-74, 2016

次の新型インフルエンザ発生に備え,新型インフルエンザや新感染症を対象とした感染症危機管理のための法律「新型インフルエンザ等対策特別措置法」が平成25年4月に施行された.同年6月,具体的な対応方針...

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2016/11/01

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) 4 価インフルエンザワクチンの有効性と費用対効果について教えてください.

永井英明

インフルエンザ Vol.17 No.3, 25, 2016

2015/2016年シーズンのインフルエンザHAワクチンはA型2株およびB型2株を含む4価ワクチンとなりました.従来のA型株2株,B型株1株の3価ワクチンに,B型株をさらに1株加えたワクチンです...

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2016/11/01

専門家に聞くインフルエンザウイルス講座 第9回 インフルエンザパンデミックとパンデミックワクチン

小澤真/河岡義裕

インフルエンザ Vol.17 No.3, 61-65, 2016

「インフルエンザパンデミック」A型インフルエンザウイルスは,ウイルス粒子表面に突き出した2種類の糖蛋白質の多様な抗原性に基づいて,亜型に分類されます.ウイルス粒子と細胞の結合を担うヘマグルチニン...

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2016/11/01

政策(インフルエンザ) 厚生労働省の新型インフルエンザ対策について

田村大輔

インフルエンザ Vol.17 No.3, 55-60, 2016

H5N1やH7N9鳥インフルエンザウイルス,SARSやMERSなどのヒトへの感染を鑑みると,新興感染症の発生を予知することは困難であり,空港や港などの検疫による水際対策に万全を期しても,ヒトの往...

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2016/11/01

基礎(インフルエンザ) H1N1pdmは,スペインかぜの進化の歴史を繰り返すのか

杉田繁夫

インフルエンザ Vol.17 No.3, 45-54, 2016

2009年にブタインフルエンザウイルス由来のA/H1N1pdmによるパンデミックが起こった.その後,2015/2016冬シーズンまでワクチン株の変更はなくA/California/7/2009株...

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2016/11/01

基礎(インフルエンザ) 香港型インフルエンザウイルスの最近の変異(性状変化)

渡邉真治/藤崎誠一郎/中村一哉

インフルエンザ Vol.17 No.3, 37-44, 2016

香港型(H3N2亜型)インフルエンザウイルスは,1968年の世界的な大流行“香港かぜ”を引き起こして以来,現在まで約50年間,流行の大小はあったものの存続し続けてきた.ヒトでの感染の繰り返しとイ...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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