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検索結果

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2017/02/15

座談会(Round Table Discussion) HAND研究は今後どう進むのか ―J-HAND研究を終えて―

岡慎一/坂本麻衣子/木内英/土屋亮人

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 6-12, 2016

岡:HIV感染症治療の進歩によるHIV感染者およびAIDS患者の長期予後の改善に伴い,HIVによる神経毒性を原因とするHIV関連神経認知障害(HIV-associatedneurocognitiv...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 認知機能障害とその改善

福島和郎/住吉太幹

Pharma Medica Vol.34 No.9, 33-35, 2016

「Ⅰ. 統合失調症の認知機能障害」統合失調症の中核症状として,妄想・幻覚などの陽性症状や,感情の平板化・引きこもりなどの陰性症状の他に,(神経)認知機能障害(cognitive impairment i...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 統合失調症の地域生活支援:愛媛県愛南町の実践より

長野敏宏

Pharma Medica Vol.34 No.9, 37-40, 2016

「はじめに」統合失調症患者が使える生活支援の状況は,この十数年,目まぐるしく変化している。障害者自立支援法(現 障害者総合支援法),介護保険法が整備される前は,保健所保健師,自治体保健師,生活保護...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 統合失調症の診断の動向:DSM-5を踏まえて

橋本直樹/久住一郎

Pharma Medica Vol.34 No.9, 9-12, 2016

「はじめに」統合失調症の生涯有病率は0.3~0.7%と高く,2014年の患者調査では,国内に77万1千人の患者がいると推測されている。われわれ精神科医にとって,統合失調症はごくありふれた,遭遇頻...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 特集にあたって

大森哲郎

Pharma Medica Vol.34 No.9, 7, 2016

統合失調症の急性期治療として,高力価のハロペリドールと低力価のクロルプロマジンを併用し,しかも高確率で出現するパーキンソン症状に対して予防的に抗コリン薬も処方するのが標準的であった時代はずいぶん...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 アドヒアランスに着目した薬剤師の関わり方

坂東寛/桐野靖

Pharma Medica Vol.34 No.9, 49-52, 2016

「はじめに」統合失調症の治療は,薬物療法と精神療法やリハビリテーションなどの心理社会的な治療を組み合わせて行う。薬物療法は急性期から回復期とすべての時期において重要であり,適切な薬剤を長期間服薬...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 当事者同士による支援

向谷地生良

Pharma Medica Vol.34 No.9, 45-48, 2016

「はじめに」精神障害者退院促進支援事業(2003年)が始まって以来,地域差はあるものの精神科治療の現場にピアサポーターが来訪し,「当事者同士による支援」を展開する光景が普通にみられるようになった...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 就労支援:チーム医療・支援が患者の人生を変える

西浦竹彦

Pharma Medica Vol.34 No.9, 41-44, 2016

「はじめに」「やっぱり働きたいなぁ……」そう話す患者は自信がなさそうにいったん俯くが,やがて視線を上げ,こちらの表情をうかがう。その様子は,自分の言葉が医師にどう響いているか探るようである。長い...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 生命予後とその改善

田尻美寿々/鈴木雄太郎

Pharma Medica Vol.34 No.9, 25-31, 2016

「はじめに」統合失調症患者は,一般人口に比して15~20年寿命が短いとされる1)。米国の大規模な縦断的コホートにおいて,成人の統合失調症患者は,観察期間中の標準化死亡比が一般人口に比して3.7倍...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 治療抵抗性統合失調症への試み

沼田周助

Pharma Medica Vol.34 No.9, 21-24, 2016

「はじめに」統合失調症の20~30%は治療抵抗性であると報告されている1)。治療抵抗性統合失調症患者に対するクロザピンの有効性は複数の研究で示されており2)-6),現在,クロザピンは治療抵抗性統...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 日本の薬物治療ガイドライン

伊賀淳一

Pharma Medica Vol.34 No.9, 17-19, 2016

「はじめに」日本では統合失調症の薬物治療において多剤併用の頻度が高いことが長年問題となっており,エビデンスに基づく医療の普及・均てん化の必要性が認識されていた。しかし,これまでエビデンスに基づい...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 統合失調症の発症予防:臨床的ハイリスク群への早期介入研究から

桂雅宏/松本和紀

Pharma Medica Vol.34 No.9, 13-16, 2016

「はじめに」統合失調症の発症予防に関する議論は,精神病を将来発症するリスクを臨床的に規定した臨床的ハイリスク群であるAt-Risk Mental State(ARMS)についての研究により,近年大き...

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2016/10/19

医療連携通信 岩手県久慈地域における医療関係者と地域住民が参加する自殺対策

大塚耕太郎/遠藤仁/赤平美津子/中村光/藤澤美穂/本田笑奈/岡田依知奈/酒井明夫

DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.2, 32-35, 2016

「はじめに:久慈地域について」岩手県は日本の北に位置し,広大な県土をもつ.そのなかでも,北部に位置する久慈地域は,山間部は北上山地の山岳地帯であり,沿岸は三陸リアス式海岸が続く.2011年3月1...

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2016/10/19

日本総合病院精神医学会 肺がん患者に合併する抑うつの危険因子―大規模データーベースを用いた身体・心理・社会的要因の包括的検討― 日本総合病院精神医学会・第18回金子賞(2015年)

清水研

DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.2, 30-31, 2016

「肺がん患者の抑うつ合併に影響する関連要因として「心理要因」が最も大きいことが明らかに」肺がん患者では高頻度に抑うつを呈することが知られ,抑うつが合併することで肺がん治療のアドヒアランス低下,入...

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2016/10/19

日本総合病院精神医学会 第29回日本総合病院精神医学会総会

三村將

DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.2, 28-29, 2016

日本総合病院精神医学会(JSGHP)は,総合病院精神科医療の推進,発展を主目的として設立された学会です.1988年に第1回総会が東京で開催されて以来,精神医学専門領域の学会として歴史を重ね,現在...

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2016/10/19

うつ病のComorbidity 社交不安症とうつ病

朝倉聡

DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.2, 24-27, 2016

「はじめに」社交不安症(social anxiety disorder: SAD)は,他人の注視を浴びるかもしれない状況に対して顕著で持続的な恐怖感を抱き,自分が恥をかいたり,恥ずかしい思いをしたり,...

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2016/10/19

身体疾患とうつ病 各種疾患・病態におけるうつ病・気分障害の合併の実情 耳鳴とうつ病

坂田俊文

DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.2, 20-21, 2016

「はじめに」耳鳴は聴覚異常感のなかでも著しく生活の質(QOL)を低下させうる疾患であり,医師にとっては診療に難渋することが多い.その理由は,耳鳴消失を切望する患者に馴化という現実的な治療目標を受...

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2016/10/19

うつ病診療のUpdate アンケート・座談会 (座談会)うつ病と認知症

馬場元/天野直二/水上勝義

DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.2, 11-15, 2016

馬場(司会):うつ病と認知症はどちらも高齢者に多くみられる疾患で,相互に合併する頻度が高く,また長期経過においてうつ病から認知症に移行する例も少なくありません.近年,画像診断技術は格段に進歩して...

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2016/10/19

うつ病診療のUpdate アンケート・座談会 (アンケート)うつ病と認知症

馬場元

DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.2, 4-10, 2016

「アンケート概要」実施日:2016年3月1日~3月24日対象:主に,過去5年間に日本うつ病学会・日本精神神経学会・日本神経精神薬理学会・日本臨床精神神経薬理学会などでうつ病に関する発表を行った研...

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2016/10/19

Topics Q&A 時流解説 震災後メンタルヘルスの現状について教えてください

富田博秋

DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.2, 22-23, 2016

A.東日本大震災が発生してから5年が経過した被災コミュニティのメンタルヘルスの実態はどうであろうか.15,894名の死者,2,561名の行方不明者,6,152名の負傷者(警察庁発表2016年3月...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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