• Webマガジン 検索結果

検索結果

category13.gif

2017/08/17

Highlights 学会印象記 第51回日本アルコール・アディクション医学会学術総会

高田孝二

Frontiers in Alcoholism Vol.5 No.1, 49, 2017

第51回 日本アルコール・アディクション医学会学術総会を,2016年10月7日(金),8日(土)に,タワーホール船堀(東京都江戸川区)にて開催させていただきました。本学会は,関連2学会の合併により...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/17

特集 地域の医療連携に関する取り組みと課題 1.総論:地域医療連携に関する取り組みと今後の課題・治療ギャップについて

遠山朋海/樋口進

Frontiers in Alcoholism Vol.5 No.1, 12-16, 2017

欧州でのアルコール乱用・依存症の治療ギャップは92.4%である。日本での2013年の調査ではICD-10基準による現在アルコール依存症の割合は男性1.0%,女性0.1%であり,計57万人と推計さ...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/17

Highlights 学会印象記 第38回日本アルコール関連問題学会秋田大会

沼田由紀夫

Frontiers in Alcoholism Vol.5 No.1, 47-48, 2017

第38回日本アルコール関連問題学会が2016年9月9日~10日に陸奥(みちのく)秋田市で開催された。大会長は秋田大学大学院医学系研究科 米山奈奈子教授で,近年大都市と地方の医療福祉サービスの格差が...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/17

若手ドクターの広場 2. “元”若手医師より、“現”若手医師の先生方へ ~アルコール医療に携わってきて感じたこと~

真栄里仁

Frontiers in Alcoholism Vol.5 No.1, 40-41, 2017

最初に,今回原稿の依頼があった時,非常に戸惑いがあった。なにしろテーマが“若手ドクターの広場”である。気持ちだけは研修医のころと変わっていないつもりだが,鏡のなかに映る自分はどう見ても老眼に悩む...

⇒全文を見る

category05.gif category13.gif

2017/08/17

Clinical Report 症例紹介 私の十牛図 ~神経症的なアルコール依存症者への森田療法的アプローチ~

海野順

Frontiers in Alcoholism Vol.5 No.1, 42-46, 2017

阪和いずみ病院は大阪府和泉市にある精神科病院で,「大阪方式」1)と呼ばれる,行政・医療・断酒会による三位一体のアルコール依存症対策が行われてきた地域にある。当院で入院治療を行った患者の多くも,退...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/17

Highlights 学会印象記 ISBRA - ESBRA World Congress on Alcohol and Alcohol Addiction Berlin 2016

伊藤満/樋口進

Frontiers in Alcoholism Vol.5 No.1, 47, 2017

ISBRA - ESBRA World Congress on Alcohol and Alcohol Addiction Berlin 2016が,2016年9月2日~5日の4日間,ベルリン工科大学(Technic...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/17

若手ドクターの広場 1. 当院のアルコール依存症治療病棟における取り組みについて

置塩紀章

Frontiers in Alcoholism Vol.5 No.1, 38-39, 2017

この度は,このような執筆の機会を与えていただきまして,ありがとうございます。私がアルコール依存症治療病棟の診療で,普段から考えていること,心がけていることをお伝えできればと思います。また,当院で...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/17

特集 地域の医療連携に関する取り組みと課題 5.沖縄県における医療連携の取り組みと課題

福田貴博

Frontiers in Alcoholism Vol.5 No.1, 33-37, 2017

沖縄県は飲酒に寛容な文化であり,アルコール依存症をはじめ,飲酒運転,自殺などアルコール関連問題との結びつきの大きな地域である。総合病院とアルコール依存症専門病院の連携として,アルコール依存症専門...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/17

特集 地域の医療連携に関する取り組みと課題 4.三重県における医療連携の取り組みと課題

高瀬幸次郎

Frontiers in Alcoholism Vol.5 No.1, 27-32, 2017

アルコール依存症(ア症)患者は,多くの身体的有害事象を合併しており,精神科医のみ,または内科医のみの対応では,的確な治療は困難である。ア症患者の対応には,看護師,MSW,地域の保健所,行政などの...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/17

特集 地域の医療連携に関する取り組みと課題 3.鳥取県における医療連携の取り組みと課題

山下陽三/渡辺憲

Frontiers in Alcoholism Vol.5 No.1, 21-26, 2017

鳥取県では2016年3月に「アルコール健康障害対策推進計画」(以下,鳥取県推進計画と略す)を策定し,5月に渡辺病院がアルコール健康障害支援拠点機関として指定された。支援拠点機関は相談センターを兼...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/17

特集 地域の医療連携に関する取り組みと課題 2.北海道における医療連携の取り組みと課題

白坂知信/岩橋香澄/梶浦章弘/木村直友

Frontiers in Alcoholism Vol.5 No.1, 17-20, 2017

北海道の医療連携(機関ネットワーク)は,サービス地域が広大なため,地域差が大きい。医療連携は患者様の生活支援のなかの医療面という位置付けであり,地域ネットワーク(地域連携)の一部分と考えられる。...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/17

Visual View 基礎講座 アルコール依存症の基礎生物学 連載⑦インターネット依存の心理生物学

廣中直行

Frontiers in Alcoholism Vol.5 No.1, 6-10, 2017

「やることがなにもない暇なときには朝から晩まで,寝ないで記憶を失うくらい(オンラインゲームを)やっていた」,「休日は睡眠2,3時間,食事を除いた時間はすべてやっていた」(男性22歳,学生)という...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/17

「人」 第6回

辻本士郎

Frontiers in Alcoholism Vol.5 No.1, 2, 2017

各地でさまざまな依存症プログラムが実施されている。普遍的で,誰でも可能なアルコール依存症治療が,新しい人材を生み出していくことを期待している。私が依存症治療に入門したときは,「アルコール中毒」(...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/28

より良いコミュニケーション講座 連載:臨床心理士によるトランジション期の課題解決 第2回 トランジション期の患者とのコミュニケーション~思春期・青年期血友病患者の心理発達への理解~

紅林洋子

Frontiers in Haemophilia Vol.4 No.1, 35-37, 2017

小児科から内科への移行期医療の課題のひとつに,患者自身が自分の病気を十分に理解し,主体的に自分の健康を管理する力を育てることが挙げられ,そのための医師―患者間のコミュニケーションの重要性が強調さ...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/15

特集 睡眠障害:超高齢社会における実態とその対策 睡眠薬の薬物動態の加齢による変化

高岡洋平/稲田健

Pharma Medica Vol.35 No.3, 45-48, 2017

向精神薬の薬物動態は,加齢や身体疾患の有無によって変化する。加齢による身体や各臓器の機能低下は個人差が大きく,身体疾患の併存も個人により異なる。このため,高齢者の薬物療法においては,薬物動態に対...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/15

特集 睡眠障害:超高齢社会における実態とその対策 高齢不眠症患者への薬物療法

和田大和/澤田将幸/黒田健治/神林崇

Pharma Medica Vol.35 No.3, 39-43, 2017

高齢不眠症患者への薬物療法を考えるにあたり,まずは加齢に伴う不眠症の発現メカニズムを考慮する必要がある。睡眠は恒常性維持機構と体内時計機構の2つのメカニズムの相互関係により生じ,さらに恒常性維持...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/15

特集 睡眠障害:超高齢社会における実態とその対策 高齢不眠症患者への非薬物療法

角幸頼/栗山健一

Pharma Medica Vol.35 No.3, 35-38, 2017

地誌的条件・文化・人種による影響は多少みられるが,50%近くの高齢者が何らかの不眠症状を有するとされており1),加齢に伴い有病率が増加する2)。高齢者不眠の背景に加齢による睡眠生理および心理・社...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/15

特集 睡眠障害:超高齢社会における実態とその対策 高齢者の夜間行動異常

小鳥居望/石田重信

Pharma Medica Vol.35 No.3, 29-33, 2017

高齢者では睡眠障害の頻度が高まることが知られているが,なかでも認知症では大脳の器質障害がより広範囲に及ぶために,夜間にさまざまな行動障害が生じる頻度が高くなる。このような夜間の行動障害は本人の事...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/15

特集 睡眠障害:超高齢社会における実態とその対策 高齢者の睡眠関連運動障害群 ~レストレスレッグズ症候群を中心に~

宮本雅之

Pharma Medica Vol.35 No.3, 23-28, 2017

睡眠関連運動障害群(sleep related movement disorders;SRMDs)は,睡眠を妨げるかあるいは睡眠開始時に出現する比較的単純で常同的な運動(simple stereotype...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/15

特集 睡眠障害:超高齢社会における実態とその対策 高齢者の睡眠呼吸障害

篠邉龍二郎

Pharma Medica Vol.35 No.3, 19-22, 2017

現在,高齢者を想定した,睡眠時無呼吸症候群(sleep apnea syndrome;SAS)の診断・治療に関する規定やガイドラインの確固としたものはないため,一般成人に対してのガイドラインを流用し...

⇒全文を見る

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す