• Webマガジン 検索結果

検索結果

category13.gif

2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 認知機能障害とその改善

福島和郎/住吉太幹

Pharma Medica Vol.34 No.9, 33-35, 2016

「Ⅰ. 統合失調症の認知機能障害」統合失調症の中核症状として,妄想・幻覚などの陽性症状や,感情の平板化・引きこもりなどの陰性症状の他に,(神経)認知機能障害(cognitive impairment i...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 統合失調症の地域生活支援:愛媛県愛南町の実践より

長野敏宏

Pharma Medica Vol.34 No.9, 37-40, 2016

「はじめに」統合失調症患者が使える生活支援の状況は,この十数年,目まぐるしく変化している。障害者自立支援法(現 障害者総合支援法),介護保険法が整備される前は,保健所保健師,自治体保健師,生活保護...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 統合失調症の診断の動向:DSM-5を踏まえて

橋本直樹/久住一郎

Pharma Medica Vol.34 No.9, 9-12, 2016

「はじめに」統合失調症の生涯有病率は0.3~0.7%と高く,2014年の患者調査では,国内に77万1千人の患者がいると推測されている。われわれ精神科医にとって,統合失調症はごくありふれた,遭遇頻...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 特集にあたって

大森哲郎

Pharma Medica Vol.34 No.9, 7, 2016

統合失調症の急性期治療として,高力価のハロペリドールと低力価のクロルプロマジンを併用し,しかも高確率で出現するパーキンソン症状に対して予防的に抗コリン薬も処方するのが標準的であった時代はずいぶん...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 アドヒアランスに着目した薬剤師の関わり方

坂東寛/桐野靖

Pharma Medica Vol.34 No.9, 49-52, 2016

「はじめに」統合失調症の治療は,薬物療法と精神療法やリハビリテーションなどの心理社会的な治療を組み合わせて行う。薬物療法は急性期から回復期とすべての時期において重要であり,適切な薬剤を長期間服薬...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 当事者同士による支援

向谷地生良

Pharma Medica Vol.34 No.9, 45-48, 2016

「はじめに」精神障害者退院促進支援事業(2003年)が始まって以来,地域差はあるものの精神科治療の現場にピアサポーターが来訪し,「当事者同士による支援」を展開する光景が普通にみられるようになった...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 就労支援:チーム医療・支援が患者の人生を変える

西浦竹彦

Pharma Medica Vol.34 No.9, 41-44, 2016

「はじめに」「やっぱり働きたいなぁ……」そう話す患者は自信がなさそうにいったん俯くが,やがて視線を上げ,こちらの表情をうかがう。その様子は,自分の言葉が医師にどう響いているか探るようである。長い...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 生命予後とその改善

田尻美寿々/鈴木雄太郎

Pharma Medica Vol.34 No.9, 25-31, 2016

「はじめに」統合失調症患者は,一般人口に比して15~20年寿命が短いとされる1)。米国の大規模な縦断的コホートにおいて,成人の統合失調症患者は,観察期間中の標準化死亡比が一般人口に比して3.7倍...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 治療抵抗性統合失調症への試み

沼田周助

Pharma Medica Vol.34 No.9, 21-24, 2016

「はじめに」統合失調症の20~30%は治療抵抗性であると報告されている1)。治療抵抗性統合失調症患者に対するクロザピンの有効性は複数の研究で示されており2)-6),現在,クロザピンは治療抵抗性統...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 日本の薬物治療ガイドライン

伊賀淳一

Pharma Medica Vol.34 No.9, 17-19, 2016

「はじめに」日本では統合失調症の薬物治療において多剤併用の頻度が高いことが長年問題となっており,エビデンスに基づく医療の普及・均てん化の必要性が認識されていた。しかし,これまでエビデンスに基づい...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 統合失調症の発症予防:臨床的ハイリスク群への早期介入研究から

桂雅宏/松本和紀

Pharma Medica Vol.34 No.9, 13-16, 2016

「はじめに」統合失調症の発症予防に関する議論は,精神病を将来発症するリスクを臨床的に規定した臨床的ハイリスク群であるAt-Risk Mental State(ARMS)についての研究により,近年大き...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/31

日本精神神経学会 第112回日本精神神経学会学術総会

宮田久嗣

Frontiers in Alcoholism Vol.4 No.2, 47-48, 2016

第112回 日本精神神経学会学術総会が東京慈恵会医科大学精神医学講座 中山和彦主任教授のもとで2016年6月2~4日の3日間,幕張メッセとアパホテル&リゾート東京ベイ幕張で開催されました。大会のテー...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/31

若手ドクターの広場 英国でのアディクション留学体験 Addiction training in the UK.

橋本望

Frontiers in Alcoholism Vol.4 No.2, 38-39, 2016

「はじめに」私は,ロンドン国立ギャンブル依存症クリニックに勤務する傍ら,キングスカレッジロンドンの精神・心理・神経科学研究所のアディクション部門で学んでいます。精神科処方ガイドラインなどで有名な...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/31

九州アルコール関連問題学会 第28回九州アルコール関連問題学会 北九州大会

杠岳文

Frontiers in Alcoholism Vol.4 No.2, 47, 2016

2015年度の九州アルコール関連問題学会が,2016年3月11~12日の2日間,北九州国際会議場において,松尾病院 松尾典夫理事長を大会会長に「アルコール健康障害対策基本法にいのちを吹き込もう~わ...

⇒全文を見る

category13.gif category05.gif

2016/08/31

Clinical Report 症例紹介 チームで支えるアルコール依存症と注意欠如多動症(ADHD)~現場の支援を支える医療~

田中増郎/橋本耕司

Frontiers in Alcoholism Vol.4 No.2, 44-46, 2016

「はじめに」医療機関を受診するアルコール依存症患者の35~60%に精神科的併存症があると言われている1)。近年,発達症の概念も普及しつつあり,なかでも注意欠如多動症(ADHD)の罹患率は物質使用...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/31

Topics アルコール問題対策委員会の活動

新藤利一

Frontiers in Alcoholism Vol.4 No.2, 42-43, 2016

「アルコール問題対策委員会の取り組み」母校の学生が急性アルコール中毒で亡くなったことを受けて,飲酒問題の当事者である学生が立ち上がらなければならないと思い,アルコール問題対策委員会を発足させまし...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/31

若手ドクターの広場 揺れる思い,あるいは弁証法的思考 The thought that swings, or dialectical thought.

尾上毅

Frontiers in Alcoholism Vol.4 No.2, 40-41, 2016

「執筆にあたって」2016年4月14日,15日に熊本県周辺で大きな地震があったことはご存知かと思います。私は,その熊本県の熊本市に隣接する菊陽町にある,社会医療法人芳和会 菊陽病院に勤務しています...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/31

特集 アルコール依存症治療の変遷 5 地域の回復施設の変遷 Transition of local rehabilitation center

大嶋栄子

Frontiers in Alcoholism Vol.4 No.2, 32-37, 2016

「Summary」中高年男性の断酒(断薬)と新しい生き方の獲得を目的に,当事者の相互援助として日本に根付いた回復施設は,利用者の多様化と重複障害の占める割合が増加するに伴い,この10年で大きく変...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/31

特集 アルコール依存症治療の変遷 4 クリニックにおける治療の変遷 Transition of the treatment in the clinic

辻本士郎

Frontiers in Alcoholism Vol.4 No.2, 27-31, 2016

「Summary」アルコール専門外来は1981年の小杉クリニックから始まった。アルコール依存症を専門外来で通院治療することが可能になったのは,大阪方式と呼ばれる地域ネットワークが成熟したからであ...

⇒全文を見る

category13.gif

2016/08/31

特集 アルコール依存症治療の変遷 3 大阪におけるアルコール関連問題対応の変遷 Transition of the correspondence of alcohol-related problems in Osaka

平野建二

Frontiers in Alcoholism Vol.4 No.2, 22-26, 2016

「Summary」大阪は今も昔も町人の町であり,お上の号令一下で一斉に人が動くような土地柄ではない。したがってアルコール関連問題対応の始まりから大阪方式として,「医療・行政・断酒会の三位一体」が...

⇒全文を見る

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す