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2017/06/28

より良いコミュニケーション講座 連載:臨床心理士によるトランジション期の課題解決 第2回 トランジション期の患者とのコミュニケーション~思春期・青年期血友病患者の心理発達への理解~

紅林洋子

Frontiers in Haemophilia Vol.4 No.1, 35-37, 2017

小児科から内科への移行期医療の課題のひとつに,患者自身が自分の病気を十分に理解し,主体的に自分の健康を管理する力を育てることが挙げられ,そのための医師―患者間のコミュニケーションの重要性が強調さ...

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2017/06/15

特集 睡眠障害:超高齢社会における実態とその対策 睡眠薬の薬物動態の加齢による変化

高岡洋平/稲田健

Pharma Medica Vol.35 No.3, 45-48, 2017

向精神薬の薬物動態は,加齢や身体疾患の有無によって変化する。加齢による身体や各臓器の機能低下は個人差が大きく,身体疾患の併存も個人により異なる。このため,高齢者の薬物療法においては,薬物動態に対...

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2017/06/15

特集 睡眠障害:超高齢社会における実態とその対策 高齢不眠症患者への薬物療法

和田大和/澤田将幸/黒田健治/神林崇

Pharma Medica Vol.35 No.3, 39-43, 2017

高齢不眠症患者への薬物療法を考えるにあたり,まずは加齢に伴う不眠症の発現メカニズムを考慮する必要がある。睡眠は恒常性維持機構と体内時計機構の2つのメカニズムの相互関係により生じ,さらに恒常性維持...

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2017/06/15

特集 睡眠障害:超高齢社会における実態とその対策 高齢不眠症患者への非薬物療法

角幸頼/栗山健一

Pharma Medica Vol.35 No.3, 35-38, 2017

地誌的条件・文化・人種による影響は多少みられるが,50%近くの高齢者が何らかの不眠症状を有するとされており1),加齢に伴い有病率が増加する2)。高齢者不眠の背景に加齢による睡眠生理および心理・社...

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2017/06/15

特集 睡眠障害:超高齢社会における実態とその対策 高齢者の夜間行動異常

小鳥居望/石田重信

Pharma Medica Vol.35 No.3, 29-33, 2017

高齢者では睡眠障害の頻度が高まることが知られているが,なかでも認知症では大脳の器質障害がより広範囲に及ぶために,夜間にさまざまな行動障害が生じる頻度が高くなる。このような夜間の行動障害は本人の事...

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2017/06/15

特集 睡眠障害:超高齢社会における実態とその対策 高齢者の睡眠関連運動障害群 ~レストレスレッグズ症候群を中心に~

宮本雅之

Pharma Medica Vol.35 No.3, 23-28, 2017

睡眠関連運動障害群(sleep related movement disorders;SRMDs)は,睡眠を妨げるかあるいは睡眠開始時に出現する比較的単純で常同的な運動(simple stereotype...

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2017/06/15

特集 睡眠障害:超高齢社会における実態とその対策 高齢者の睡眠呼吸障害

篠邉龍二郎

Pharma Medica Vol.35 No.3, 19-22, 2017

現在,高齢者を想定した,睡眠時無呼吸症候群(sleep apnea syndrome;SAS)の診断・治療に関する規定やガイドラインの確固としたものはないため,一般成人に対してのガイドラインを流用し...

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2017/06/15

特集 睡眠障害:超高齢社会における実態とその対策 高齢者の日中の眠気

岡村毅

Pharma Medica Vol.35 No.3, 15-17, 2017

高齢者の臨床の現場では,日中の眠気を訴える高齢者に遭遇することは多い。しかし,後述するように医学的な説明が適切なケース(たとえば睡眠時無呼吸症候群)もあれば,心理社会的な説明が適切なケース(たと...

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2017/06/15

特集 睡眠障害:超高齢社会における実態とその対策 高齢者の不眠症

都留あゆみ/亀井雄一

Pharma Medica Vol.35 No.3, 9-14, 2017

不眠症とは,状況や環境が整っているにもかかわらず「眠れない」ことが繰り返される不眠症状と,それに伴う日中の機能障害を認める疾患である。従来から,精神疾患や身体疾患などに伴わない不眠症のことを原発...

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2017/06/15

特集 睡眠障害:超高齢社会における実態とその対策 特集にあたって ―加齢と睡眠変化

内山真

Pharma Medica Vol.35 No.3, 7-8, 2017

睡眠は加齢により変化する。睡眠時間は,新生児期には一生で一番長く,1日16時間だが,成長するにしたがって減少していく。夜間の睡眠時間は10代で約8.0時間,20代で7.0時間程度になり,40代で...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 認知機能障害とその改善

福島和郎/住吉太幹

Pharma Medica Vol.34 No.9, 33-35, 2016

「Ⅰ. 統合失調症の認知機能障害」統合失調症の中核症状として,妄想・幻覚などの陽性症状や,感情の平板化・引きこもりなどの陰性症状の他に,(神経)認知機能障害(cognitive impairment i...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 統合失調症の地域生活支援:愛媛県愛南町の実践より

長野敏宏

Pharma Medica Vol.34 No.9, 37-40, 2016

「はじめに」統合失調症患者が使える生活支援の状況は,この十数年,目まぐるしく変化している。障害者自立支援法(現 障害者総合支援法),介護保険法が整備される前は,保健所保健師,自治体保健師,生活保護...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 統合失調症の診断の動向:DSM-5を踏まえて

橋本直樹/久住一郎

Pharma Medica Vol.34 No.9, 9-12, 2016

「はじめに」統合失調症の生涯有病率は0.3~0.7%と高く,2014年の患者調査では,国内に77万1千人の患者がいると推測されている。われわれ精神科医にとって,統合失調症はごくありふれた,遭遇頻...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 特集にあたって

大森哲郎

Pharma Medica Vol.34 No.9, 7, 2016

統合失調症の急性期治療として,高力価のハロペリドールと低力価のクロルプロマジンを併用し,しかも高確率で出現するパーキンソン症状に対して予防的に抗コリン薬も処方するのが標準的であった時代はずいぶん...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 アドヒアランスに着目した薬剤師の関わり方

坂東寛/桐野靖

Pharma Medica Vol.34 No.9, 49-52, 2016

「はじめに」統合失調症の治療は,薬物療法と精神療法やリハビリテーションなどの心理社会的な治療を組み合わせて行う。薬物療法は急性期から回復期とすべての時期において重要であり,適切な薬剤を長期間服薬...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 当事者同士による支援

向谷地生良

Pharma Medica Vol.34 No.9, 45-48, 2016

「はじめに」精神障害者退院促進支援事業(2003年)が始まって以来,地域差はあるものの精神科治療の現場にピアサポーターが来訪し,「当事者同士による支援」を展開する光景が普通にみられるようになった...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 就労支援:チーム医療・支援が患者の人生を変える

西浦竹彦

Pharma Medica Vol.34 No.9, 41-44, 2016

「はじめに」「やっぱり働きたいなぁ……」そう話す患者は自信がなさそうにいったん俯くが,やがて視線を上げ,こちらの表情をうかがう。その様子は,自分の言葉が医師にどう響いているか探るようである。長い...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 生命予後とその改善

田尻美寿々/鈴木雄太郎

Pharma Medica Vol.34 No.9, 25-31, 2016

「はじめに」統合失調症患者は,一般人口に比して15~20年寿命が短いとされる1)。米国の大規模な縦断的コホートにおいて,成人の統合失調症患者は,観察期間中の標準化死亡比が一般人口に比して3.7倍...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 治療抵抗性統合失調症への試み

沼田周助

Pharma Medica Vol.34 No.9, 21-24, 2016

「はじめに」統合失調症の20~30%は治療抵抗性であると報告されている1)。治療抵抗性統合失調症患者に対するクロザピンの有効性は複数の研究で示されており2)-6),現在,クロザピンは治療抵抗性統...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 日本の薬物治療ガイドライン

伊賀淳一

Pharma Medica Vol.34 No.9, 17-19, 2016

「はじめに」日本では統合失調症の薬物治療において多剤併用の頻度が高いことが長年問題となっており,エビデンスに基づく医療の普及・均てん化の必要性が認識されていた。しかし,これまでエビデンスに基づい...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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