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2017/06/13

特集 膵癌への挑戦 膵癌切除可能性の術前画像診断

上村健一郎/村上義昭/近藤成/中川直哉/大毛宏喜/末田泰二郎

Pharma Medica Vol.35 No.1, 35-38, 2017

膵癌は,画像診断が進歩した現在においても,約半数以上が初回診断時に局所進行や遠隔転移のため外科的切除の対象とならない。膵癌局所進行を高頻度に認める要因としては,上腸間膜静脈(superior me...

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2017/06/07

特集 がんのバイオマーカー:さらなる早期発見と的確な治療薬選択を目指して がん診断のためのPETプローブ開発の最新の知見と今後の展望

東達也

Pharma Medica Vol.34 No.11, 19-22, 2016

2002年のわが国における腫瘍18F-FDG PET検査の保険収載から10年以上が経過し,腫瘍PET診断の重要性は認知されている。一方,FDGの弱点も明らかとなり,post-FDGとしてのPETプ...

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2017/05/24

HCC Best Practice 兵庫医科大学超音波センターにおける肝細胞癌治療の取り組み

飯島尋子

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 110-113, 2016

兵庫医科大学の超音波センターは,現センター長の飯島尋子先生を中心に設立の構想が練られ,2005年頃から本格的に稼働した。現在は,飯島先生を筆頭に超音波指導医・専門医,超音波検査士が中心となって各...

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2017/05/24

目で見る肝癌 腎細胞癌術後に出現した肝腫瘍

浅岡良成/山口教宗/渡谷岳行/建石良介/長谷川潔/國土典宏/小池和彦

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 71-76, 2016

腎細胞癌術後に出現した肝腫瘍の症例を経験した。画像診断では,肝転移と肝細胞癌との鑑別が困難であり,示唆に富む症例であったため報告する。

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2016/11/17

症例検討会 悪性葉状腫瘍

五味直哉/伊藤良則/笹野公伸/森園英智

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 5-16, 2016

「症例:39歳」現病歴:平成〇〇年6月に左乳房外側のしこりに気付き近医受診,腫瘤摘出術を施行。同年10月に腫瘍が再発,がん研有明病院を紹介受診。家族歴:特記すべきことなし既往歴:特記すべきことな...

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2016/04/01

特集 再生医学と血管 血管生物学における生体イメージング技術

菊田順一/石井優

血管医学 Vol.17 No.1, 41-45, 2016

「Summary」“百聞は一見に如かず”(Seeing is believing)というように,“見る”ことはヒトの五感のなかでも特別な存在感を示しており,視覚に訴える“イメージング”研究の成果には...

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2016/04/01

特集 内視鏡外科手術の現状と問題点 内視鏡外科手術用機器の技術の進歩と医工連携 Technology advancement for endoscopic surgery device and medical-industrial partnership.

櫻井友尚

Pharma Medica Vol.34 No.3, 45-48, 2016

「はじめに」1990年初頭から本格的に普及が始まった内視鏡外科手術は,現在ではさまざまな診療科の手術に応用されている。内視鏡外科手術用の関連機器も,機能・性能面で大きな進歩を遂げた。本術式は,体...

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2016/03/04

Case Report 今日の一例 脳梗塞とくも膜下出血を繰り返した中枢神経アスペルギルス症の一剖検例

日野天佑/吉村壮平/池田善彦/植田初江/豊田一則

脳と循環 Vol.21 No.1, 57-62, 2016

「症例のポイント」アテローム血栓性脳梗塞と考え内科治療を行ったにもかかわらず,脳梗塞とくも膜下出血を繰り返し,突然の心肺停止により死亡した.入院時は明らかな感染徴候がなかったが,病歴上,発症の半...

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2016/03/04

特集 脳卒中に対する新たな脳血管内治療デバイスの位置づけ 脳動脈瘤に対する血管内治療における抗血栓療法 Antithrombotic therapy in endovascular treatment for cerebral aneurysm

山上宏

脳と循環 Vol.21 No.1, 51-56, 2016

「SUMMARY」未破裂脳動脈瘤のコイル塞栓術において,術前からの抗血小板療法が一般的に行われており,瘤の形状や治療手技に応じて単剤もしくは2剤併用療法(DAPT)が選択される.ステント併用コイ...

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2016/03/04

特集 脳卒中に対する新たな脳血管内治療デバイスの位置づけ 内頸動脈巨大脳動脈瘤に対するコイル塞栓術とflow diverter Coil embolization and flow diverter treatment for giant aneurysms in the internal carotid artery

石井暁

脳と循環 Vol.21 No.1, 43-49, 2016

「SUMMARY」内頸動脈巨大脳動脈瘤に対するflow diverter治療は,順行性血流を温存できる根治性に優れた治療である.一方,動脈瘤の完全閉塞には通常数ヵ月程度を要し,その間の破裂予防効果...

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2016/03/04

特集 脳卒中に対する新たな脳血管内治療デバイスの位置づけ 内頸動脈巨大脳動脈瘤に対するバイパス術を併用した外科治療 Bypass and parent artery occlusion for giant internal carotid artery aneurysms

柳澤俊晴/清水宏明

脳と循環 Vol.21 No.1, 39-42, 2016

「SUMMARY」内頸動脈巨大脳動脈瘤はクリッピング術や血管内塞栓術は困難であることが多く,何らかのバイパス術を併用した親動脈閉塞術が行われることが多い.その場合,親動脈閉塞の部位と閉塞時の脳循...

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2016/03/04

特集 脳卒中に対する新たな脳血管内治療デバイスの位置づけ 血栓回収療法のエビデンスと限界 Evidence and limitation of acute endovascular therapy for ischemic stroke

天野達雄

脳と循環 Vol.21 No.1, 27-31, 2016

「SUMMARY」2015年上半期に血栓回収療法の有効性が発表され,内科治療に血管内治療を追加することで通常の内科治療よりも90日後の転帰が良好であることが示された.この結果を踏まえ,欧米ではガ...

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2016/03/04

特集 脳卒中に対する新たな脳血管内治療デバイスの位置づけ 血栓回収療法導入後のrt-PA療法の考え方 rt-PA therapy in the era of thrombectomy

平野照之

脳と循環 Vol.21 No.1, 21-26, 2016

「SUMMARY」脳梗塞の治療成績向上の鍵は,いかに速く有効再開通を得るかに懸かっている.血行再建療法には血栓回収療法とrt-PA療法があり,前者のメリットは高い再開通率による転帰改善効果にある...

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2016/03/04

特集 脳卒中に対する新たな脳血管内治療デバイスの位置づけ (座談会)脳卒中に対する新たな脳血管内治療デバイスの意義

小笠原邦昭/近藤竜史/飯原弘二/吉村紳一

脳と循環 Vol.21 No.1, 11-20, 2016

「血栓回収療法の概説とエビデンス」小笠原(司会):2015年2月に米国のナッシュビルで国際脳卒中学会(ISC2015)が開催され,急性期脳梗塞に対する血管内治療の最新のエビデンスが報告されました...

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2016/03/04

特集 体うっ血の評価 拡散強調核磁気共鳴画像法(DW-MRI)を用いた心不全における体うっ血の定量的評価 Quantitative assessment of organ congestion by diffusion-weighted magnetic resonance imaging in patients with congestive heart failure

神谷究/榊原守/筒井裕之

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.1, 48-53, 2016

「Summary」心機能低下と腎臓および肝臓機能障害は,互いに悪影響を及ぼしながら独立した予後危険因子であることは広く知られている。体うっ血による臓器うっ血は,臓器障害の大きな要因である。体うっ...

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2016/03/04

特集 体うっ血の評価 心エコーによる体うっ血の評価 Evaluation of systemic congestion by echocardiography

和田靖明

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.1, 25-29, 2016

「Summary」“体うっ血”は,循環血液量の増加や中心静脈圧の上昇に伴って体循環静脈系で血液がうっ滞している病態を意味する。体うっ血を評価するということは,すなわち循環血液量の増加や中心静脈圧...

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2016/03/04

特集 体うっ血の評価 身体所見,胸部レントゲン写真,心電図によるうっ血の評価 The evaluation of congestion by physical examination, chest radiograph and electrocardiogram

豊田茂/井上晃男

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.1, 19-24, 2016

「Summary」うっ血性心不全は,問診による症状と身体所見を中心としたFramingham診断基準により診断される。1971年に米国で発表されたこの診断基準が現在でも日常臨床に使用されているの...

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2016/03/04

特集 体うっ血の評価 (座談会)肺うっ血と体うっ血:病態,診断から治療まで

増山理/豊田茂/山田博胤/鈴木聡

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.1, 7-13, 2016

心臓のポンプ機能が低下すると,血圧や血液循環を保つために神経体液性因子が亢進し,代償機構が働く。左心のポンプ機能低下により起こる心不全が左心不全,右心のポンプ機能低下により起こる心不全が右心不全...

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2016/03/04

特集 体うっ血の評価 特集にあたって

増山理

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.1, 6, 2016

肺うっ血と体うっ血,これらはそれぞれ左心不全,右心不全の後方障害の病態と位置付けられる。呼吸困難が肺うっ血の代表的な症状であり,浮腫が体うっ血の代表的な症状である。これらは診断という観点からは従...

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2016/03/01

One-point Lesson 第1回 スライドの作り方

佐治重衡

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.1, 69-71, 2016

「はじめに」みなさんが行ってきたさまざまな臨床研究や臨床試験,基礎研究の結果は,英語論文という形で世界に発信されることがとても重要です。これは,医療・研究が社会的な資源を用いて行われている活動で...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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