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2017/09/14

特集 変形性関節症診療の新たな展開 変形性関節症の新規画像診断法

渡辺淳也

Pharma Medica Vol.35 No.6, 19-22, 2017

変形性関節症(osteoarthritis;OA)は,関節への繰り返す微小外力や加齢に伴い生じた退行変性を基盤として発生する。一般にOAの初期に起こる変化は関節軟骨の変性であり,プロテオグリカン...

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2017/08/10

甲状腺癌Topics 第58回日本甲状腺学会学術集会 (内科)集学的治療で病勢をコントロールしている骨転移で発見された微少浸潤型甲状腺濾胞癌の1例

中島範昭/佐藤真実/峯岸道人/藤森啓成/大内憲明

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.2, 63-66, 2016

放射性ヨード(RAI)治療,外照射および骨転移に対する腫瘍切除術の集学的治療で病勢コントロールを行った骨転移で発見された微少浸潤型甲状腺濾胞癌の症例を経験したので報告する。

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2017/08/10

誌上ディベート T1bのlow risk乳頭癌の経過観察は成り立つか? 両論文に対するコメント

伊藤康弘

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.2, 48, 2016

10mm以下でN0M0のいわゆるlow-riskな微小癌に対して経過観察という治療選択肢が提案されてから,すでに20余年たつ。これは2010年に出た日本内分泌外科学会/日本甲状腺外科学会の甲状腺...

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2017/08/10

誌上ディベート T1bのlow risk乳頭癌の経過観察は成り立つか? 成り立たないという立場から

矢野由希子/筒井英光

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.2, 45-47, 2016

甲状腺分化型癌である乳頭癌は進行の速度が遅く,比較的予後の良い癌とされている。とりわけ,甲状腺微小乳頭癌は腫瘍径が10mm以下の腫瘤を指し,その存在は発見される甲状腺癌の約40%に及ぶとされる。...

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2017/08/10

誌上ディベート T1bのlow risk乳頭癌の経過観察は成り立つか? 成り立つという立場から─疫学的見地からみた考察─

武部晃司

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.2, 40-44, 2016

『その癌種を早期に診断することで,その癌種死亡を減らすことができる場合,その癌種の早期診断・治療は有用である』,これが癌の早期発見・早期治療の是非を考えるうえでの大原則である。私は乳腺・甲状腺を...

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2017/08/10

Visual View(Thyroid Cancer Explore) 甲状腺結節の超音波診断 第4回 超音波診断の限界

野口靖志

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.2, 6-8, 2016

超音波検査は簡便なうえ低侵襲であり,高い空間分解能を有しており,甲状腺の画像診断の第一選択となることはすでに述べた通りである。また,日本超音波医学会により公示,改定された「甲状腺結節(腫瘤)超音...

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2017/07/19

Land-Mark papers in Oncology~エポックメイカーとなった論文~ 「診断」超音波エラストグラフィ

國分優美/五味直哉

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.1, 58, 2017

超音波エラストグラフィは世界に先駆け本邦で開発され,乳腺領域での応用は2003年に開始された。それまでのBモードによる形態診断に加え,組織の硬さをひずみの低下から画像化し,病変の評価に役立てよう...

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2017/07/13

特集 画像からみたアンチエイジング 特集にあたって

陣崎雅弘/奥田逸子

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.1, 19, 2017

近年のアンチエイジングについての研究は目覚ましいものがある。しかしながら,“加齢”を見る,すなわち,加齢現象を客観的に評価するということは,なかなか難しいものがある。見た目で判断する“加齢”は,...

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2017/07/13

特集 画像からみたアンチエイジング 五十肩と病的血管

奥野祐次

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.1, 72-78, 2017

通称「五十肩」,専門的には「凍結肩」はいまだに原因が解明されていない。このため,なぜ痛いのかについて十分な説明を受けられないまま,湿布や痛み止めを処方されてただ時間が経過するのを待つという診療を...

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2017/07/13

特集 画像からみたアンチエイジング 脊椎の画像診断:加齢とともに生じる変化

橘川薫

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.1, 65-71, 2017

身体運動に関わる骨,筋肉,関節,神経を総称して運動器という。運動器の障害は加齢により徐々に進行し,移動機能が低下して日常生活に困難をきたす。高齢化により機能低下をきたす運動器疾患として,脊椎の変...

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2017/07/13

特集 画像からみたアンチエイジング 骨盤隔膜の形態の多様性と加齢性変化の指標を考える

山口久美子/室生暁/藪内朝紀/秋田恵一

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.1, 58-64, 2017

ヒトが直立二足歩行をするようになり,骨盤腔は重力方向に開口するようになった。四つ足動物において腹部内臓が重力方向に下がることにより,骨盤臓器が頭側に引っ張りこまれるのとは対照的である。さらに,腹...

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2017/07/13

特集 画像からみたアンチエイジング 画像からみた心・血管のアンチエイジング

米山喜平/田中修

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.1, 51-57, 2017

生命予後に重要な慢性疾患(高血圧,糖尿病,認知症,がん,心血管病,骨粗鬆症など)はしばしば人生の終盤に起こるため,年齢は最も重要な予後予測の一つである1)。年齢は変化させることができない因子であ...

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2017/07/13

特集 画像からみたアンチエイジング 胃・食道老化と画像

齋田幸久

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.1, 44-50, 2017

老化あるいは加齢現象は,自然界の生物にとって避けられない現象である。ヒトの老化あるいは加齢現象はその外観だけでなく,身体内部にも大きな変化を生じ,日頃,直接目にすることのない消化管もその例外では...

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2017/07/13

特集 画像からみたアンチエイジング 画像を用いた乳房加齢変化評価の可能性

町田洋一

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.1, 36-43, 2017

乳房の画像診断法は近年,技術の進歩に伴い多様な検査法が臨床応用されるに至っており,多岐にわたっているが,おおむねマンモグラフィ,超音波,MRI,核医学の4つに大別される。他の領域では臨床において...

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2017/07/13

特集 画像からみたアンチエイジング 顔面のアンチエイジングに対する画像診断学的支援:CT・MRI による解析

奥田逸子

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.1, 27-35, 2017

近年,CTやMRIなどの医用画像診断装置の発展は著しく,複数の検出器を搭載された多列CT(multi-deteCTor raw computed tomography:MDCT)が医療の現場で日常的に...

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2017/07/13

特集 画像からみたアンチエイジング 脳の加齢を画像で診る

山田惠

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.1, 20-26, 2017

超高齢社会を迎えるわが国において,認知症をはじめとする脳疾患は重大な社会の関心事項である。脳の加齢はQOL(生活の質)に直結するため,多くの読者が「我が事」として興味をもつ領域であろう。筆者は中...

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2017/06/13

特集 膵癌への挑戦 膵癌切除可能性の術前画像診断

上村健一郎/村上義昭/近藤成/中川直哉/大毛宏喜/末田泰二郎

Pharma Medica Vol.35 No.1, 35-38, 2017

膵癌は,画像診断が進歩した現在においても,約半数以上が初回診断時に局所進行や遠隔転移のため外科的切除の対象とならない。膵癌局所進行を高頻度に認める要因としては,上腸間膜静脈(superior me...

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2017/06/07

特集 がんのバイオマーカー:さらなる早期発見と的確な治療薬選択を目指して がん診断のためのPETプローブ開発の最新の知見と今後の展望

東達也

Pharma Medica Vol.34 No.11, 19-22, 2016

2002年のわが国における腫瘍18F-FDG PET検査の保険収載から10年以上が経過し,腫瘍PET診断の重要性は認知されている。一方,FDGの弱点も明らかとなり,post-FDGとしてのPETプ...

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2017/05/24

HCC Best Practice 兵庫医科大学超音波センターにおける肝細胞癌治療の取り組み

飯島尋子

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 110-113, 2016

兵庫医科大学の超音波センターは,現センター長の飯島尋子先生を中心に設立の構想が練られ,2005年頃から本格的に稼働した。現在は,飯島先生を筆頭に超音波指導医・専門医,超音波検査士が中心となって各...

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2017/05/24

目で見る肝癌 腎細胞癌術後に出現した肝腫瘍

浅岡良成/山口教宗/渡谷岳行/建石良介/長谷川潔/國土典宏/小池和彦

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 71-76, 2016

腎細胞癌術後に出現した肝腫瘍の症例を経験した。画像診断では,肝転移と肝細胞癌との鑑別が困難であり,示唆に富む症例であったため報告する。

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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