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2018/05/22

疼痛緩和に必要な画像検査とそのタイミング がん患者の痛み=がん性疼痛とは限らない

西智弘

がん患者と対症療法 Vol.27 No.1, 60-63, 2018

がんの患者を診ているときに“がん性疼痛”の管理について意識し,知識をアップデートしていくことは必須のことである。がん患者が経験する苦痛のうち,このがん性疼痛を適切に管理することは特に重要である。...

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2018/04/05

State of the art JSCCR/ESMO/NCCNガイドラインを比較する 大腸癌治療ガイドライン 医師用2016年版(大腸癌研究会)の概略

山田武史/兵頭一之介

大腸がんperspective Vol.3 No.4, 18-26, 2017

大腸癌治療ガイドラインは術式や薬剤選択における種々のエビデンスを考慮して,大腸癌研究会のガイドライン作成委員会のコンセンサスに基づき作成されている。2005年に初版が発刊されて以降,3回の改訂が...

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2018/03/12

Bulletin 第5回 アジア頭頸部癌学会(ASHNO 2017)

丹生健一

頭頸部癌FRONTIER Vol.5 No.1, 56-58, 2017

2017年3月23日から25日,インドネシアのバリ島にて第5回アジア頭頸部癌学会(ASHNO 2017)が第2回インドネシア頭頸部癌学会との併催として開催された。Keynote Lecture,Pr...

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2018/03/12

Around the Expert 放射線動注化学療法後の救済手術-上顎全摘術について-

坂下智博/本間明宏

頭頸部癌FRONTIER Vol.5 No.1, 51-55, 2017

放射線動注化学療法(RADPLAT)は,進行頭頸部癌に対する有用な治療として米国で報告されて以来1),わが国においても複数の施設で用いられており,その有効性が確認されている2)-5)。日本臨床腫...

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2018/03/12

Q&A(頭頸部癌FRONTIER) Q17 咽・喉頭癌における化学放射線療法後,セツキシマブ併用放射線療法後の救済手術の適応について教えてください

浅田行紀

頭頸部癌FRONTIER Vol.5 No.1, 45-47, 2017

救済手術は,化学放射線療法(CRT)やセツキシマブ併用放射線療法を行った後に再発した患者にとって現在のところ根治に至る唯一の選択肢であるため,基本的には可能な限り行います。

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2018/03/12

中咽頭癌の新しい治療戦略/頭頸部癌に対する治療完遂のコツとチーム医療の実際/再発転移性頭頸部扁平上皮癌の最新治療戦略 頭頸部癌に対する治療完遂のコツとチーム医療の実際 3 80歳以上高齢者におけるBRT治療

渡邉昭仁/谷口雅信/木村有貴

頭頸部癌FRONTIER Vol.5 No.1, 25-29, 2017

日本は急速に高齢化社会となっている。頭頸部癌治療においても例外ではなく,高齢者に対する治療が必要となってくる。セツキシマブ併用放射線療法(BRT)は,放射線単独療法よりも高い治療効果が期待される...

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2018/03/12

中咽頭癌の新しい治療戦略/頭頸部癌に対する治療完遂のコツとチーム医療の実際/再発転移性頭頸部扁平上皮癌の最新治療戦略 頭頸部癌に対する治療完遂のコツとチーム医療の実際 1 東海大学医学部付属病院における頭頸部癌患者の支持療法

大上研二/戎本浩史/槇大輔/青山真弓/三橋力輝斗/堀川朝子

頭頸部癌FRONTIER Vol.5 No.1, 17-20, 2017

局所進行頭頸部扁平上皮癌に対する治療において,多職種が関与した集学的治療が重要であることはいうまでもない。外来,入院における支持療法で癌治療の有害事象対策などの患者サポートは治療完遂率を向上させ...

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2018/03/12

中咽頭癌の新しい治療戦略/頭頸部癌に対する治療完遂のコツとチーム医療の実際/再発転移性頭頸部扁平上皮癌の最新治療戦略 中咽頭癌の新しい治療戦略 3 QoSを考慮した局所進行頭頸部癌治療-中咽頭癌の亜部位による治療とQoS-

大上研二/戎本浩史/槇大輔

頭頸部癌FRONTIER Vol.5 No.1, 12-16, 2017

中咽頭は解剖学的に複雑であり,嚥下や構音など日常生活に重要な機能を担う臓器である。そのため,この部位の癌に対する治療戦略として,治療後の生活の質(quality of life;QOL)を重視した治...

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2018/03/12

中咽頭癌の新しい治療戦略/頭頸部癌に対する治療完遂のコツとチーム医療の実際/再発転移性頭頸部扁平上皮癌の最新治療戦略 中咽頭癌の新しい治療戦略 2 HPV関連中咽頭癌の放射線療法

利安隆史

頭頸部癌FRONTIER Vol.5 No.1, 8-11, 2017

中咽頭癌ではヒトパピローマウイルス(HPV)の関与が知られており,近年,欧米のみならず本邦においてもHPV関連中咽頭癌は増加傾向にある。HPV関連中咽頭癌は従来の喫煙や飲酒に伴う頭頸部癌とは病理...

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2018/03/09

誌上ディベート 局所進行膵癌に対して有効な治療法とは ③各論を総括して

古瀬純司

膵・胆道癌FRONTIER Vol.6 No.2, 22-23, 2017

がん治療が進む中,膵癌は5年生存割合が5-10%と依然予後不良である。膵癌の進行度別の治療選択において,局所進行膵癌は化学療法単独と化学放射線療法が同じレベルで推奨されているが1),どちらをどの...

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2018/03/09

誌上ディベート 局所進行膵癌に対して有効な治療法とは ②一次治療は化学療法を選択する立場から

須藤研太郎/山口武人

膵・胆道癌FRONTIER Vol.6 No.2, 19-21, 2017

近年,FOLFIRINOX療法やゲムシタビン(GEM)+ナブパクリタキセル(nab-PTX)療法などの有効性の高い治療の登場により,進行膵癌に対する治療は大きな転換期を迎えている。切除不能局所進...

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2018/03/09

誌上ディベート 局所進行膵癌に対して有効な治療法とは ①一次治療は化学療法+放射線療法を選択する立場から

新地洋之/前村公成/又木雄弘/蔵原弘/高尾尊身/夏越祥次

膵・胆道癌FRONTIER Vol.6 No.2, 14-18, 2017

膵癌は早期発見が困難であり,現状では半数以上の患者が診断時切除不能あるいは切除可能境界(Borderline resectable; 以後BR)膵癌となっている1)。日本膵臓学会の膵癌診療ガイドライ...

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2018/03/07

特集 糖尿病と心合併症2017~循環器専門医との連携を図る Ⅱ.心合併症診断の最前線 ③3D-CTの可能性

小山靖史

Diabetes Frontier Vol.28 No.5, 527-532, 2017

糖尿病患者の特徴は,冠動脈の枝病変の合併が多く,無痛性心筋虚血,心筋梗塞の高い罹患率が報告されており,冠動脈疾患の合併を診断されていない糖尿病患者の検死において75%に進行動脈硬化病変を認めるこ...

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2018/03/07

座談会(Round Table Discussion) Gd-EOB-DTPA造影MRIは肝癌の診療をどのように変えたか?

松井修/北尾梓/今井康陽/有泉俊一

The Liver Cancer Journal Vol.9 No.1, 15-23, 2017

肝細胞癌(HCC)の画像診断には,超音波,CT,MRIが使用され,実地診療における診断能の向上をもたらしている。なかでもGd-EOB-DTPA(ガドキセト酸ナトリウム:商品名EOB・プリモビスト...

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2018/03/07

目で見る肝癌 肝細胞癌の肺転移に対して放射線治療が有用であった1例

稲垣悠二/上野秀樹/伊藤芳紀/奥坂拓志

The Liver Cancer Journal Vol.9 No.1, 9-13, 2017

ソラフェニブは肝細胞癌に対して保険適応を有する唯一の分子標的薬である(2017年2月現在)。進行肝細胞癌に対するソラフェニブの有用性については,欧米人を対象としたSHARP試験1)と,アジア人を...

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2018/03/05

特集 CKD診療のトピックス Functional MRI(特にBOLD MRI)を用いたCKDの評価

井上勉/小澤栄人/石川雅浩/岡田浩一

Pharma Medica Vol.36 No.1, 23-27, 2018

持続する蛋白尿と糸球体濾過量の低下で定義される慢性腎臓病(chronic kidney disease;CKD)は原疾患を問わない。実際に,慢性糸球体腎炎でも,糖尿病性腎臓病でも,病期が進行すると組...

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2018/03/02

Theme 免疫療法の新しい展開 免疫療法を含む併用療法 免疫療法と放射線療法の併用

吉本由哉/鈴木義行

がん分子標的治療 Vol.15 No.2, 46-50, 2017

抗腫瘍免疫は,がん患者における治療反応性と予後を決定する重要な因子である。近年の研究では,放射線療法においても腫瘍特異的な免疫反応が惹起され,その免疫反応が治療効果にも寄与していることが報告され...

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2018/03/02

症例検討会 乳癌単発骨病変の診断と治療

五味直哉/伊藤良則/笹野公伸/小林心

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.2, 5-15, 2017

「症例1:30歳代女性」2006 年 術前化学療法施行2007 年 左乳房切除術+腋窩郭清を施行2008 年 胸骨の転移が疑われた「症例2:60歳代女性」右乳癌,腋窩リンパ節転移の診断にて紹介右腸骨に...

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2017/09/14

特集 変形性関節症診療の新たな展開 変形性関節症の新規画像診断法

渡辺淳也

Pharma Medica Vol.35 No.6, 19-22, 2017

変形性関節症(osteoarthritis;OA)は,関節への繰り返す微小外力や加齢に伴い生じた退行変性を基盤として発生する。一般にOAの初期に起こる変化は関節軟骨の変性であり,プロテオグリカン...

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2017/08/10

甲状腺癌Topics 第58回日本甲状腺学会学術集会 (内科)集学的治療で病勢をコントロールしている骨転移で発見された微少浸潤型甲状腺濾胞癌の1例

中島範昭/佐藤真実/峯岸道人/藤森啓成/大内憲明

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.2, 63-66, 2016

放射性ヨード(RAI)治療,外照射および骨転移に対する腫瘍切除術の集学的治療で病勢コントロールを行った骨転移で発見された微少浸潤型甲状腺濾胞癌の症例を経験したので報告する。

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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