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2017/06/23

特集 骨関節疾患の疼痛管理―健康寿命延伸を目指して 12.成人脊柱変形に対する外科的治療―その考え方と手術ストラテジー

松山幸弘

THE BONE Vol.30 No.3, 81-86, 2016

腰痛を呈する変形性脊椎症が,脊柱管狭窄症なのか腰椎変性側弯症なのか,あるいは変形を伴った脊柱管狭窄症なのか,また両方の治療が必要なのかを明確にして手術計画を立てる必要がある.成人脊柱変形で症状を...

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2017/06/13

特集 膵癌への挑戦 Borderline resectable膵癌に対する拡大膵切除

島田和明/奈良聡/岸庸二/江崎稔

Pharma Medica Vol.35 No.1, 47-51, 2017

Borderline resectable(BR)膵癌は,米国では当初そのまま手術すると予後不良であるためBorderline unresectableと捉え,非切除療法を先行すべきであると位置づけ...

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2017/06/13

特集 膵癌への挑戦 膵癌に対するより根治度の高い膵切除術とは

井上陽介/齋浦明夫

Pharma Medica Vol.35 No.1, 39-45, 2017

膵癌は,数ある消化器癌のなかでも圧倒的に予後不良であり,5年生存率は5%前後である1)2)。膵癌を根治せしめる唯一の選択肢は,依然として外科的切除のみであるが,その対象となる患者の割合は膵癌全体...

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2017/06/13

特集 膵癌への挑戦 膵IPMNの手術適応

廣野誠子/山上裕機

Pharma Medica Vol.35 No.1, 19-23, 2017

膵管内乳頭粘液性腫瘍(intraductal papillary mucinous neoplasm;IPMN)は,近年,画像診断の精度や技術の向上に伴い,その頻度は増加している。IPMNは,通常型膵...

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2017/06/13

特集 大腸癌診療 update 2016 大腸癌転移巣切除の意義と課題

沖英次/中西良太/杉山雅彦/藏重淳二/中島雄一郎/安藤幸滋/佐伯浩司/前原喜彦

Pharma Medica Vol.34 No.12, 23-26, 2016

大腸癌は,再発巣や転移巣の切除により生存期間を延長することが可能な癌である。たとえ初回治療で切除が不可能であっても,薬物治療後に切除可能であれば,切除することで予後の延長のみならず根治も期待でき...

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2017/06/13

特集 大腸癌診療 update 2016 大腸癌手術の現状と将来展望

板橋道朗/小川真平/山本雅一

Pharma Medica Vol.34 No.12, 15-21, 2016

大腸癌に対する手術法は他の癌手術と同様,先人の築いた知識と技能の伝承からのコンセンサスにより形成されてきた。そしてその成果により,大腸癌研究会の大腸癌全国登録のデータによれば,20年間で大腸癌の...

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2016/04/01

特集 内視鏡外科手術の現状と問題点 医療経済からみた内視鏡外科手術 Health economics and endoscopic surgery.

丸山嘉一/堀内雅代/幕内雅敏

Pharma Medica Vol.34 No.3, 49-53, 2016

「はじめに」近年,増加している内視鏡外科手術については,医療コストが高くなる反面,入院期間が短縮されるメリットがあるなど,その医療経済に及ぼす影響には無視できないものがある。本稿は,このような医...

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2016/04/01

アジア精神医学世界大会(WCAP) 日本の救急施設における自殺未遂者と既遂者の自殺企図手段の比較 WCAP 2015 サルトリウスアワード(2015年)

衞藤暢明

DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.1, 34-35, 2016

「救命救急センターに搬送された自殺企図者に可能な限り介入」福岡大学病院の救命救急センターは三次救急を担っており,年間50~70人の自殺企図者が搬送されてきます.そのうち約70%が未遂者ですが,救...

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2016/04/01

臨床最前線(DEPRESSION JOURNAL) 医療法人静心会桶狭間病院 藤田こころケアセンター

藤田潔

DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.1, 18-21, 2016

「藤田先生のこれまでの歩みを教えてください.」私はもともと遺伝子の基礎研究をしており,当院を開設した父・藤田啓介の勧めで精神科の道に入りました.当時の精神科といえば,病棟の窓には鉄格子がはめられ...

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2016/04/01

Summing Up(Frontiers in Glaucoma) 緑内障の手術

芝大介

Frontiers in Glaucoma No.51, 36-43, 2016

「はじめに」緑内障では,眼圧依存性に不可逆性の視神経障害により視機能が低下する.それを直接阻止する手段は現状ではなく,眼圧下降が緑内障治療に関する唯一の確立した治療法である.十分に眼圧がコントロ...

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2016/04/01

Glaucoma Expert Discussion 緑内障から視野を守るための生活指導

谷原秀信/相原一/稲谷大/結城賢弥

Frontiers in Glaucoma No.51, 19-26, 2016

「積極的に緑内障治療に向き合ってもらうための指導ポイント」谷原(司会):高齢社会となったわが国では健康寿命への関心が一段と高まっており,QOL(生活の質)を保つためにもQOV(視覚の質:qual...

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2016/04/01

特集 内視鏡外科手術の現状と問題点 泌尿器腹腔鏡手術 Urologic laparoscopic surgery.

石川晃

Pharma Medica Vol.34 No.3, 27-31, 2016

「はじめに」内視鏡外科の歴史は,1983年に産婦人科医のSemmが腹腔鏡下に虫垂を切除したことに始まる1)。外科医が胆囊摘除に腹腔鏡を用い始めたのが1980年代の後半2)3),泌尿器科医がさまざ...

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2016/04/01

特集 内視鏡外科手術の現状と問題点 肝胆膵内視鏡外科手術 Current status and problem for laparoscopic hepato-biliary-pancreatic surgery.

清水哲也/中村慶春/水口義昭/谷合信彦/野村務/内田英二

Pharma Medica Vol.34 No.3, 23-26, 2016

「はじめに」内視鏡手術の手技の向上と機器の発展により,腹腔鏡下肝胆膵手術は近年広く普及してきている。肝胆膵領域の腹腔鏡手術としては,1987年にMouretが腹腔鏡下胆囊摘出術を世界ではじめて報...

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2016/04/01

特集 内視鏡外科手術の現状と問題点 上部消化管内視鏡外科手術 Current status of the endoscopic surgery for upper gastrointestinal malignant diseases.

柴崎晋/須田康一/宇山一朗

Pharma Medica Vol.34 No.3, 13-16, 2016

「はじめに」国内における上部消化管外科領域の内視鏡外科手術施行件数は,機器の充実化や手技の保険収載,認知度の向上などにより,近年飛躍的に増加している1)。内視鏡外科手術の利点は低侵襲性にあり,創...

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2016/04/01

特集 内視鏡外科手術の現状と問題点 内視鏡外科手術用機器の技術の進歩と医工連携 Technology advancement for endoscopic surgery device and medical-industrial partnership.

櫻井友尚

Pharma Medica Vol.34 No.3, 45-48, 2016

「はじめに」1990年初頭から本格的に普及が始まった内視鏡外科手術は,現在ではさまざまな診療科の手術に応用されている。内視鏡外科手術用の関連機器も,機能・性能面で大きな進歩を遂げた。本術式は,体...

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2016/04/01

特集 内視鏡外科手術の現状と問題点 内視鏡外科手術教育 Educational system for laparoscopic surgery.

渡邉武志/川口翔平/森俊幸

Pharma Medica Vol.34 No.3, 39-42, 2016

「Ⅰ.内視鏡手術の浸透と発展」1987年フランスではじめてビデオ腹腔鏡下胆囊摘出術が施行され,瞬く間に世界中に広がっていった。日本においても1990年になり第1例が施行され1),1992年には腹...

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2016/04/01

特集 内視鏡外科手術の現状と問題点 産婦人科内視鏡外科手術 Laparoscopic surgery in obstetrics and gynecology.

菊地盤

Pharma Medica Vol.34 No.3, 33-37, 2016

「はじめに」産婦人科診療は,以下の4つの分野に分けられる。腫瘍(主に癌治療など),生殖・内分泌(月経異常や不妊治療),周産期(妊娠・分娩),そして,女性のヘルスケア(更年期障害や子宮脱,生涯にわ...

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2016/04/01

特集 内視鏡外科手術の現状と問題点 下部消化管内視鏡外科手術 Laparoscopic surgery for colorectal cancer.

須並英二/天野隆皓/赤井隆司/豊島明

Pharma Medica Vol.34 No.3, 17-22, 2016

「はじめに」歴史的には,腹腔鏡下大腸切除術はJacobらにより1991年に世界ではじめて報告され,わが国では1993年に渡邊らにより報告がなされた。以来,低侵襲手術実践のための手技として注目され...

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2016/04/01

特集 内視鏡外科手術の現状と問題点 内視鏡外科手術の最新動向 The trend of endoscopic surgery.

岩下幸雄/猪股雅史/北野正剛

Pharma Medica Vol.34 No.3, 9-12, 2016

「はじめに」内視鏡外科手術は,わが国においては1990年に導入され,その後目覚ましい発展を遂げた。一般的に,内視鏡外科手術は,そのカウンターパートである開腹術や開胸術などと比較して,術後疼痛,術...

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2016/04/01

特集 内視鏡外科手術の現状と問題点 特集にあたって Introduction.

幕内雅敏

Pharma Medica Vol.34 No.3, 7-8, 2016

本特集では内視鏡外科手術を取り上げた。1983年Semmが腹腔鏡下虫垂切除をはじめて行い,その後良性疾患を中心にさまざまな領域で臨床応用がなされてきた。わが国では1990年山川らの腹腔鏡下胆囊摘...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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