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検索結果

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2017/09/07

Focus 最新の話題 ブプレノルフィンを語る ~現在・過去・未来~

山口重樹

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1, 52-57, 2017

ブプレノルフィンは医療用麻薬の指定を受けていないオピオイド鎮痛薬であり,わが国ではがん性疼痛ならびに周術期の管理に注射剤と坐剤が,変形性関節症および腰痛症に伴う慢性疼痛に貼付剤が用いられている。...

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2017/09/07

Column オピオイドを理解する オピオイド誘発性の腸機能障害

山口重樹/高薄敏史/佐藤雄也/安島崇晃/Donald R Taylor

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1, 44-46, 2017

オピオイド誘発性腸機能障害(OIBD)とは,消化管のオピオイド受容体がオピオイド鎮痛薬によって長期に継続刺激されることによる消化管運動の慢性的な障害で,オピオイド誘発性便秘(OIC)を端にさまざ...

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2017/08/02

WHITE PAPER 女性の健康をめぐる新たな潮流 女性の痛み─これまでとこれから─

阿部博昭/住谷昌彦

WHITE Vol.4 No.2, 76-79, 2016

本邦の慢性疼痛患者は腰部・頸部(肩凝り)・膝関節など運動器に疼痛を訴える患者が最も多く,0~10までの11段階で5以上の強度の運動器疼痛が6ヵ月以上持続する,中等度以上の慢性疼痛患者が人口あたり...

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2017/06/29

Person 診療・研究の現場より 公益財団法人 星総合病院 慢性疼痛センター

髙橋直人

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.2, 40-43, 2016

国際疼痛学会(IASP)では, 慢性の運動器痛への対処法として,有効性や費用対効果および医原性合併症の少なさから『学際的・集学的アプローチ』を推奨している。実際,米国では,外来診療という同一空間で...

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2017/06/29

Lecture レクチャー オピオイド感受性遺伝子の個体差について

西澤大輔/福田謙一/林田眞和/池田和隆

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.2, 14-18, 2016

オピオイド物質に対する感受性には個人差があることが知られており,環境要因と遺伝要因が複雑に影響すると考えられるが,近年のゲノム科学の急速な進展にともない,そのような個人差についても,遺伝要因が次...

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2017/06/29

Column オピオイドを理解する オピオイド治療と内分泌機能異常

柴田政彦/田渕優希子/安田哲行

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.2, 44-46, 2016

オピオイドの長期使用により性腺機能異常をはじめとする内分泌機能障害を併発することがある。疲労感,気分障害,体重減少など,オピオイドの適応となる慢性痛の随伴症状との鑑別が困難なため注意が必要である...

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2017/06/29

Case Study 症例検討 多発性骨髄腫の疼痛治療

大谷太郎/山口重樹/濱口眞輔

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.2, 30-33, 2016

多発性骨髄腫は形質細胞ががん化して異常増殖し,骨や腎臓などの臓器,免疫系や血液系細胞の機能を障害することによってさまざまな症状を引き起こす疾患である。従来から病期分類として用いられてきたDuri...

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2017/06/29

Special Article 総説 脊髄損傷における神経障害性疼痛

名越慈人/中村雅也

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.2, 24-28, 2016

脊髄損傷後の神経障害性疼痛は,治療に難渋するケースも多く,患者のQOLを低下させる原因となっている。近年開発された国際脊髄損傷疼痛分類やNeuropathic Pain Symptom Invento...

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2017/06/29

Special Article 総説 神経の瘢痕癒着に対する最新の知見

岩月克之/平田仁

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.2, 20-23, 2016

末梢神経の損傷や手術後における瘢痕は,末梢神経機能の回復に大きな影響を及ぼす。末梢神経の瘢痕を予防する研究は数多く行われているが,現在日本において末梢神経の瘢痕を予防するために利用可能な薬剤はな...

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2017/06/29

座談会(Round Table Discussion) 本邦におけるオピオイド治療の展望

山口重樹/境徹也/二階堂琢也/西原真理

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.2, 5-13, 2016

がん性疼痛におけるオピオイド治療と非がん性慢性疼痛におけるオピオイド治療はまったく異なっており,前者は多くの国で成熟してきたものの,後者についてはまだまだ見直さなければならない点が多く指摘されて...

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2016/06/17

Column オピオイドを理解する 慢性疼痛に対するオピオイド治療が高用量化,長期化する患者の特徴と対応

山口重樹/高薄敏史/秦要人/小澤継史/武村優/Donald R Taylor

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.1, 56-58, 2016

慢性疼痛に対するオピオイド治療における諸問題の要因は,その高用量化,長期化であることが明確になってきている。それらの問題を回避するためには,処方医が適正な知識を習得し,安易な治療開始,継続を避け...

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2016/06/17

Lecture レクチャー 痛みの細胞記憶とエピジェネティクス

成田年/五十嵐勝秀/田村英紀/成田道子/葛巻直子/田中隆治

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.1, 14-22, 2016

エピジェネティクスとは,遺伝子配列の変化を必要とせず,環境など,後生的な要因により遺伝子の転写効率に変化をもたらすことによってゲノム情報を制御する遺伝子修飾機構である。このような制御機構は,外界...

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2016/05/31

Interview & Talk 施設紹介 獨協医科大学病院麻酔部(ペインクリニック)

山口重樹

Practice of Pain Management Vol.7 No.1, 42-51, 2016

「慢性疼痛治療の現状」獨協医科大学病院のペインクリニック(麻酔科外来)を受診される患者さんは,過去に複数の医療機関で診察を受けているにもかかわらず,痛みの緩和を得られていない方がほとんどです.そ...

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2016/05/31

Think about Pain 痛みと鎮痛の歴史閑話 最終回 フロイトと局所麻酔薬と催眠

小山なつ/等誠司

Practice of Pain Management Vol.7 No.1, 30-37, 2016

「はじめに」ジークムント・フロイト(1856~1939,ウィーンの神経内科医)(図1左)は夢判断,精神分析や無意識の研究で有名ですが,痛みの歴史とも密接にかかわっていました.精神分析は自然科学よ...

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2016/05/31

座談会(Round Table Discussion) 脊椎手術後疼痛症候群(FBSS)

川上守/川真田樹人/山下敏彦

Practice of Pain Management Vol.7 No.1, 4-12, 2016

「はじめに」山下(司会):本日は,脊椎手術後疼痛症候群(failed back surgery syndrome;FBSS)をテーマに座談会を行いたいと思います.脊椎手術後に思うように痛みやしびれがと...

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2016/03/04

特集 睡眠時無呼吸症候群を考える 基礎医学とのダイアローグ オレキシンと睡眠障害 Orexin and respiratory regulation during sleep

桑木共之

THE LUNG perspectives Vol.24 No.1, 82-87, 2016

「Summary」視床下部に細胞体が存在し,脳のほぼ全域に投射をもつオレキシン神経系は覚醒状態を維持する神経系であるが,単に目が覚めているという状態を生みだしているだけでない。覚醒に伴って呼吸・...

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2016/03/04

特集 睡眠時無呼吸症候群を考える 睡眠時無呼吸症候群と医療連携 Inter-and intra-institutional medical cooperation for sleep apnea syndrome

櫻井滋/西島嗣生/細川敬輔/木澤哲也

THE LUNG perspectives Vol.24 No.1, 69-76, 2016

「Summary」最新の睡眠障害国際分類第3版(ICSD-3)では,閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)に「症候群」ではなく「障害」という名称が与えられ,この病態が潜在する患者数や社会的影響の大きさから...

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2016/03/02

特集 他の疾患や条件に伴う糖尿病・二次性糖尿病 感染症に伴う糖尿病

森田浩之

Diabetes Frontier Vol.27 No.1, 45-48, 2016

「はじめに」糖尿病では,長期にわたる高血糖状態によって,遊走能や貪食能などの好中球機能低下やインターフェロンγなどのTh1サイトカイン産生低下による細胞性免疫機能低下,すなわち自然免疫や獲得免疫...

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2016/02/05

若手ドクターの広場 診療の3本柱~私の想い~

河端崇

Frontiers in Alcoholism Vol.4 No.1, 48-49, 2016

「はじめに」福岡市の雁の巣病院に2013年9月より勤務しております。当院は依存症病棟60床、依存症デイ・ショートケア1単位(大規模・50人)を有しており、私は病棟の副医長として入院患者を25~3...

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2016/02/02

Book Review 書籍紹介 「希望のつくり方」玄田有史 著

水野泰行

Practice of Pain Management Vol.6 No.4, 66-67, 2015

―Hope is a Wish for Something to Come True by Action.慢性疼痛では手術や注射のような「してもらう」治療ではなく,患者自身が主体的に取り組む治療が必要だ.そういった...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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