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2018/05/22

特集 がん治療医に聞く:実地臨床に必要な疼痛緩和の知識 化学放射線療法による口腔や食道の痛み・苦痛の緩和

山下拓

がん患者と対症療法 Vol.27 No.1, 7-12, 2018

化学放射線療法(CCRT)に伴う口腔や食道の痛み・苦痛の主たる原因は,口腔・咽頭・食道に生じる粘膜炎である。これは患者のQOLに影響するだけでなく,治療完遂,ひいては治療成績の悪化も招きうる重大...

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2018/03/12

Bulletin 第5回 アジア頭頸部癌学会(ASHNO 2017)

丹生健一

頭頸部癌FRONTIER Vol.5 No.1, 56-58, 2017

2017年3月23日から25日,インドネシアのバリ島にて第5回アジア頭頸部癌学会(ASHNO 2017)が第2回インドネシア頭頸部癌学会との併催として開催された。Keynote Lecture,Pr...

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2018/03/12

Around the Expert 放射線動注化学療法後の救済手術-上顎全摘術について-

坂下智博/本間明宏

頭頸部癌FRONTIER Vol.5 No.1, 51-55, 2017

放射線動注化学療法(RADPLAT)は,進行頭頸部癌に対する有用な治療として米国で報告されて以来1),わが国においても複数の施設で用いられており,その有効性が確認されている2)-5)。日本臨床腫...

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2018/03/12

Q&A(頭頸部癌FRONTIER) Q18 咽・喉頭癌におけるシャント手術後の救済手術の適応について教えてください

近藤貴仁/塚原清彰

頭頸部癌FRONTIER Vol.5 No.1, 48-49, 2017

シャント手術後の救済手術には3つの適応があり,①気管食道シャント部のメンテナンス継続困難などで患者本人にシャント閉鎖の希望がある場合,②局所再発治療に際してシャントが妨げとなる場合,および③シャ...

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2018/03/12

Q&A(頭頸部癌FRONTIER) Q17 咽・喉頭癌における化学放射線療法後,セツキシマブ併用放射線療法後の救済手術の適応について教えてください

浅田行紀

頭頸部癌FRONTIER Vol.5 No.1, 45-47, 2017

救済手術は,化学放射線療法(CRT)やセツキシマブ併用放射線療法を行った後に再発した患者にとって現在のところ根治に至る唯一の選択肢であるため,基本的には可能な限り行います。

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2018/03/12

中咽頭癌の新しい治療戦略/頭頸部癌に対する治療完遂のコツとチーム医療の実際/再発転移性頭頸部扁平上皮癌の最新治療戦略 頭頸部癌に対する治療完遂のコツとチーム医療の実際 3 80歳以上高齢者におけるBRT治療

渡邉昭仁/谷口雅信/木村有貴

頭頸部癌FRONTIER Vol.5 No.1, 25-29, 2017

日本は急速に高齢化社会となっている。頭頸部癌治療においても例外ではなく,高齢者に対する治療が必要となってくる。セツキシマブ併用放射線療法(BRT)は,放射線単独療法よりも高い治療効果が期待される...

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2018/03/12

中咽頭癌の新しい治療戦略/頭頸部癌に対する治療完遂のコツとチーム医療の実際/再発転移性頭頸部扁平上皮癌の最新治療戦略 頭頸部癌に対する治療完遂のコツとチーム医療の実際 1 東海大学医学部付属病院における頭頸部癌患者の支持療法

大上研二/戎本浩史/槇大輔/青山真弓/三橋力輝斗/堀川朝子

頭頸部癌FRONTIER Vol.5 No.1, 17-20, 2017

局所進行頭頸部扁平上皮癌に対する治療において,多職種が関与した集学的治療が重要であることはいうまでもない。外来,入院における支持療法で癌治療の有害事象対策などの患者サポートは治療完遂率を向上させ...

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2018/03/12

中咽頭癌の新しい治療戦略/頭頸部癌に対する治療完遂のコツとチーム医療の実際/再発転移性頭頸部扁平上皮癌の最新治療戦略 中咽頭癌の新しい治療戦略 3 QoSを考慮した局所進行頭頸部癌治療-中咽頭癌の亜部位による治療とQoS-

大上研二/戎本浩史/槇大輔

頭頸部癌FRONTIER Vol.5 No.1, 12-16, 2017

中咽頭は解剖学的に複雑であり,嚥下や構音など日常生活に重要な機能を担う臓器である。そのため,この部位の癌に対する治療戦略として,治療後の生活の質(quality of life;QOL)を重視した治...

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2018/03/12

中咽頭癌の新しい治療戦略/頭頸部癌に対する治療完遂のコツとチーム医療の実際/再発転移性頭頸部扁平上皮癌の最新治療戦略 中咽頭癌の新しい治療戦略 2 HPV関連中咽頭癌の放射線療法

利安隆史

頭頸部癌FRONTIER Vol.5 No.1, 8-11, 2017

中咽頭癌ではヒトパピローマウイルス(HPV)の関与が知られており,近年,欧米のみならず本邦においてもHPV関連中咽頭癌は増加傾向にある。HPV関連中咽頭癌は従来の喫煙や飲酒に伴う頭頸部癌とは病理...

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2018/03/12

中咽頭癌の新しい治療戦略/頭頸部癌に対する治療完遂のコツとチーム医療の実際/再発転移性頭頸部扁平上皮癌の最新治療戦略 中咽頭癌の新しい治療戦略 1 TNM分類改訂のポイント

山下拓

頭頸部癌FRONTIER Vol.5 No.1, 4-7, 2017

近年,ヒトパピローマウイルス(HPV)関連中咽頭癌の存在が明らかとなり,中咽頭癌の診断治療にパラダイムシフトが生じている。HPV関連癌は,従来のHPV非関連癌と比較して,予後をはじめとする臨床病...

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2018/03/02

耳鼻咽喉科・アレルギー関連学会レポート 第35回 日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会

鼻アレルギーフロンティア Vol.17 No.2, 40-41, 2017

第35回日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会が,2017年4月13~15日の3日間,旭川医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科の原渕保明先生を会長として,市内の旭川グランドホテルにて開催された.免疫・アレル...

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2018/03/02

耳鼻咽喉科アレルギー研究・診療施設紹介 取材&インタビュー 成田赤十字病院耳鼻咽喉科

根本俊光

鼻アレルギーフロンティア Vol.17 No.2, 36-39, 2017

成田赤十字病院は,成田北総地域に位置し,地域の三次救急をはじめとする急性期医療を担う基幹病院です.その中で,耳鼻咽喉科は東総地域・茨城県南部から外房方面までの広域を診療圏とし,耳鼻咽喉科領域疾患...

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2018/03/02

耳鼻咽喉科アレルギー研究・診療施設紹介 教室紹介 愛知医科大学耳鼻咽喉科学講座

有元真理子/植田広海

鼻アレルギーフロンティア Vol.17 No.2, 32-35, 2017

愛知医科大学は1971年(昭和46年)12月25日に,愛知医科大学医学部医学科の設置認可が下り,1972年(昭和47年)4月1日に開設された比較的若い大学です.1972年2月1日に暫定病院が開院...

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2018/03/02

Focus 若手研究者interview

加納亮

鼻アレルギーフロンティア Vol.17 No.2, 26-28, 2017

第35回日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会において,「HPV関連中咽頭癌における内因性免疫APOBEC3とエストロゲン-エストロゲン受容体の予後との関係」という演題で「奨励賞」を受賞された加納 亮...

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2018/03/02

Question & Answer 抗ヒスタミン薬はアレルギー性鼻炎のすべての症状に効果があるか.服用するときの注意点はどのようなものか/抗ロイコトリエン薬,抗プロスタグランジンD₂(PGD₂)・トロンボキサンA₂(TXA₂)薬はアレルギー性鼻炎の鼻閉に有効か

米倉修二

鼻アレルギーフロンティア Vol.17 No.2, 24-25, 2017

Question 1. 抗ヒスタミン薬はアレルギー性鼻炎のすべての症状に効果があるか.服用するときの注意点はどのようなものかQuestion 2. 抗ロイコトリエン薬,抗プロスタグランジン D2(PGD2...

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2018/03/02

Cutting Edge 好酸球

岩﨑成仁/阪本浩一

鼻アレルギーフロンティア Vol.17 No.2, 20-22, 2017

1879年にPaul Ehrlichが末梢血中にエオジン染色によく染まる細胞を発見し,これを好酸球と名付けた1).寄生虫感染が末梢血好酸球数や組織への好酸球浸潤の増加を引き起こすことから,好酸球は...

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2018/03/02

Forefront~最新の傾向と対策についてのアンケート調査&座談会~ 好酸球性副鼻腔炎 アンケート/座談会

大久保公裕/大西正樹/藤枝重治

鼻アレルギーフロンティア Vol.17 No.2, 7-19, 2017

近年増加傾向にある,好酸球性副鼻腔炎診療の現状と課題について,耳鼻咽喉科の医師(開業医・勤務医各20人)へアンケート調査を行い(有効回答数39人),その結果をもとに,本誌編集委員の大久保公裕先生...

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2018/01/23

Know-how 女性の健康に関するベーシック 女性のいびき

陳和夫

WHITE Vol.5 No.1, 77-82, 2017

1. いびきについて教えてください.2. いびきと鑑別を要する「閉塞性睡眠時無呼吸」の発生機序について教えてください.3. 睡眠時無呼吸の診断と,男女による頻度の違いについて教えてください.4. 妊娠に...

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2017/09/15

特集 ACO:喘息とCOPDのオーバーラップ 診断の現状と問題点

一ノ瀬正和

Pharma Medica Vol.35 No.7, 37-40, 2017

喘息と慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease;COPD)は,両疾患とも呼吸器の慢性疾患のなかで罹患率が圧倒的に高く,それぞれの疾患がお互いの発症の...

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2017/09/06

喘息・アレルギー診療のトピックス 純化ダニアレルゲンによるアレルギー性鼻炎の免疫療法

濱田匡章

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 107-111, 2017

ダニのアレルゲン免疫療法(allergen immunotherapy:AIT)は,国内で使用可能な標準化アレルゲンエキスが乏しく,広く普及している状況ではなかった。しかしながら近年,標準化アレル...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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