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検索結果

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2017/08/21

Learn more from previous clinical trial TRIPLE 試験

鈴木賢一

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 85-88, 2017

肺がん,胃がん,頭頸部がんなどで汎用されているシスプラチン(CDDP)レジメンは,高度催吐性化学療法(highly emetogenic chemotherapy;HEC)に該当し,日本癌治療学会か...

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2017/08/04

耳鼻咽喉科・アレルギー関連学会レポート 第55回 日本鼻科学会総会・学術講演会

鼻アレルギーフロンティア Vol.17 No.1, 40-41, 2017

第55回日本鼻科学会総会・学術講演会が,獨協医科大学耳鼻咽喉・頭頸部外科の春名眞一先生を会長に,2016年10月13~15日の3日間,宇都宮市にある栃木県総合文化センターで開催された.鼻科学の最...

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2017/08/04

耳鼻咽喉科アレルギー研究・診療施設紹介 やまほし耳鼻咽喉科クリニック

高橋吾郎

鼻アレルギーフロンティア Vol.17 No.1, 36-39, 2017

高い天井から光が差し込み,院内は木の良い香りがする「やまほし耳鼻咽喉科クリニック」.生まれ故郷である浜松で,「地域のかかりつけ医」を目指し,院長の高橋吾郎先生が2016年1月に開院しました.近隣...

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2017/08/04

耳鼻咽喉科アレルギー研究・診療施設紹介 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科耳鼻咽喉・頭頸部外科学分野

渡邊毅/髙橋晴雄

鼻アレルギーフロンティア Vol.17 No.1, 30-34, 2017

長崎大学医学部は,オランダ人医師ポンぺ・ファン・メールデルフォールトが1857年(安政4年)11月12日,長崎奉行所に医学伝習所を開校し始まりました.その後,1901年(明治34年)に長崎医学専...

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2017/08/04

知っておきたい統計解析 臨床研究で用いられる基礎的統計手法

大橋靖雄

鼻アレルギーフロンティア Vol.17 No.1, 27-29, 2017

臨床研究を実施する場合には,その計画と実施に関する重要事項をはじめとして,用いる統計解析の主要な特徴についても,開始に先立って作成したプロトコルに明記することが必要であり,求められている.特にラ...

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2017/08/04

Focus 若手研究者interview

髙橋秀行

鼻アレルギーフロンティア Vol.17 No.1, 24-26, 2017

耳鼻咽喉科は対象疾患が多岐にわたり、さまざまな患者さんに接することができる科です.約40年にも及ぶ医師の仕事を考えたときに,さまざまなワークスタイルを選ぶことができる点に魅力を感じて入局しました...

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2017/08/04

Question & Answer ケミカルメディエーター遊離抑制薬はどのような患者の治療に有効か/アレルギー性鼻炎患者に点鼻用血管収縮薬はどのように使用すれば良いか

阪本浩一

鼻アレルギーフロンティア Vol.17 No.1, 22-23, 2017

Question 1. ケミカルメディエーター遊離抑制薬はどのような患者の治療に有効かQuestion 2. アレルギー性鼻炎患者に点鼻用血管収縮薬はどのように使用すれば良いか

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2017/08/04

Cutting Edge Th2細胞

櫻井大樹

鼻アレルギーフロンティア Vol.17 No.1, 20-21, 2017

T細胞は細胞表面に発現する抗原の違いによって,CD4陽性のヘルパーT細胞と,CD8陽性のキラーT細胞に分けられる.さらに,CD4陽性ヘルパーT細胞は,産生するサイトカインの違いによってサブセット...

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2017/08/04

Forefront~最新の傾向と対策についてのアンケート調査&座談会~ 花粉症2017~第二世代抗ヒスタミン薬を中心に~ アンケート/座談会

増山敬祐/庄司俊輔/湯田厚司

鼻アレルギーフロンティア Vol.17 No.1, 7-19, 2017

第二世代抗ヒスタミン薬が発売されてから,花粉症治療において使い分け,あるいは切り替えが進んできました.そこで実地医家の先生方の抗ヒスタミン薬使用の実情を知るため,アレルギーに高い関心をお持ちで,...

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2017/08/02

特集 呼吸器在宅医療のサイエンス 高齢者の睡眠中の嚥下・誤嚥

佐藤公則

THE LUNG perspectives Vol.25 No.1, 72-77, 2017

1. 睡眠中は嚥下の回数,頻度が減少しており,長時間,嚥下が行われておらず,咽頭・食道のクリアランスが低下している。また睡眠中は唾液分泌機能が低下し,気道の線毛運動機能が低下している。この傾向は高...

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2016/10/19

身体疾患とうつ病 各種疾患・病態におけるうつ病・気分障害の合併の実情 耳鳴とうつ病

坂田俊文

DEPRESSION JOURNAL Vol.4 No.2, 20-21, 2016

「はじめに」耳鳴は聴覚異常感のなかでも著しく生活の質(QOL)を低下させうる疾患であり,医師にとっては診療に難渋することが多い.その理由は,耳鳴消失を切望する患者に馴化という現実的な治療目標を受...

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2016/09/29

耳鼻咽喉科アレルギー研究・診療施設紹介 戸田公園いとう耳鼻咽喉科

伊藤博之

鼻アレルギーフロンティア Vol.16 No.2, 54-58, 2016

JR埼京線で池袋から約20分の戸田公園駅にほど近い「戸田公園いとう耳鼻咽喉科」は,2014年9月に開院しました.院長の伊藤博之先生は,大学病院や総合病院での経験を生かして最新の医療を提供するとと...

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2016/09/29

耳鼻咽喉科アレルギー研究・診療施設紹介 筑波大学医学医療系耳鼻咽喉科・頭頸部外科診療グループ

和田哲郎/原晃

鼻アレルギーフロンティア Vol.16 No.2, 48-52, 2016

「沿革」筑波大学は,1971年に筑波新大学に関する基本計画が発表され,1973年に国立学校設置法等の一部を改正する法律(いわゆる筑波大学法案)が国会を通過し創立が決定した.東京教育大学を母体とす...

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2016/06/22

FORUM(up-to-date 子どもの感染症) 小児急性中耳炎診療のポイント

工藤典代

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.1, 52-57, 2016

「小児科における急性中耳炎診療のポイント」――小児急性中耳炎は耳鼻咽喉科だけでなく小児科でもよく遭遇する疾患ですが,診断・治療の重要性について教えていただけますか.工藤:小児急性中耳炎は3歳まで...

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2016/06/22

Case Report フルチカゾン点鼻薬とリトナビル併用により医原性クッシング症候群をきたした1例

関谷綾子

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.1, 47-50, 2016

「緒言」リトナビルはcytochrome P450 3A4(CYP3A4)阻害作用をもち,他のプロテアーゼ阻害薬(protease inhibitor;PI)の投与量を減らしつつも安定した高い血中濃度...

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2016/05/25

喘息・アレルギー診療のトピックス 成人喘息における長時間作用性抗コリン薬(LAMA)療法

一ノ瀬正和

喘息・アレルギー Vol.29 No.1, 90-95, 2016

「はじめに」喘息治療薬には,継続的に使用しコントロールを目指す長期管理薬と喘息発作治療のために短期的に使用する発作治療薬の2種類に分けられる1)2)。長期管理薬は吸入ステロイド(inhaled c...

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2016/05/25

Pro/Con紙上討論 第14回アレルゲン免疫療法はアレルギー性鼻炎治療の第1選択として使用できるか? エディターズコメント

永田真

喘息・アレルギー Vol.29 No.1, 89, 2016

アレルギー疾患の対症薬物療法は過去四半世紀で飛躍的な進歩を遂げた。しかしながらたとえば喘息における吸入ステロイド療法は小児喘息のアウトグロウを増やすわけではないし,まして成人喘息を治癒せしめるも...

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2016/05/25

Pro/Con紙上討論 第14回アレルゲン免疫療法はアレルギー性鼻炎治療の第1選択として使用できるか? Conの立場から

今野渉/春名眞一

喘息・アレルギー Vol.29 No.1, 85-88, 2016

「はじめに」アレルゲン免疫療法は,1911年にLeopard NoonがLancet誌に枯草熱に対するワクチン治療としてはじめて報告し1),後に枯草熱の本態がイネ科アレルギーであると判明して以来,...

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2016/05/25

Pro/Con紙上討論 第14回アレルゲン免疫療法はアレルギー性鼻炎治療の第1選択として使用できるか? Proの立場から

松原篤

喘息・アレルギー Vol.29 No.1, 81-84, 2016

「はじめに」アレルギー性鼻炎は,アトピー素因を背景する鼻粘膜のⅠ型アレルギー反応による疾患である。3主徴として,くしゃみ,水様性鼻漏,鼻閉を反復するだけでなく,眼症状なども併発し生活の質(qua...

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2016/05/25

特集 咳の診療Up-To-Date 鑑別困難な咳嗽の診療のポイント Clinical approach to difficult prolonged cough

西田光宏/吉原重美

喘息・アレルギー Vol.29 No.1, 65-71, 2016

「Summary」早期診断と治療が不可欠な気道異物と遷延性・慢性咳嗽の中で見逃しや誤診されやすい疾患を「鑑別困難な咳嗽」として解説する。気道異物は,①窒息症状を伴う咳嗽,②局所的な呼吸音の低下が...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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