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2016/09/16

糖尿病専門医に役立つ臨床トピックス 最新の知見からみた糖尿病網膜症の治療戦略

鈴間潔

Diabetes Horizons ―Practice and Progress― Vol.5 No.3, 36-41, 2016

糖尿病は,網膜症,黄斑症,白内障,角膜障害,虹彩炎,外眼筋麻痺など,眼の様々な部位に病変をもたらす。その中でも糖尿病網膜症は重症化すると失明に至るため,その治療対策は重要である。今号では,網膜血...

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2016/08/25

目で見る胎児・新生児の病態 未熟児網膜症

楠田聡/太刀川貴子

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.2, 5-6, 2016

「人の網膜血管の発達」硝子体動脈が消退後,視神経乳頭から網膜中心動脈が進入する。胎生15週頃から網膜中心動脈の原基となる紡錘形細胞塊が出現し,血管内皮細胞に分化しながら神経線維層内に進入する。血...

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2016/05/17

ドライアイ外来最前線 全国ドライアイ外来設置大学病院・ドライアイ研究会会員マップ

岡島行伸

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 53, 2016

前号で東邦大学医療センター大森病院眼科角膜外来(ドライアイ外来)を紹介させていただいた岡島行伸です。今号では日本大学医学部附属板橋病院ドライアイ外来をご紹介させて頂きます。日常,多忙なドライアイ...

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2016/05/17

Interview 流涙を伴うドライアイの治療―点眼薬の進歩による可能性―

高村悦子/坪田一男

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 1-4, 2016

「流涙を伴うドライアイの症状」坪田:本日は,東京女子医科大学眼科学臨床教授の高村悦子先生をお招きしました。長年,ドライアイ診療に携わる者同士,様々な情報交換を行いたいと思います。高村先生,本日は...

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2016/05/17

ドライアイ外来最前線 私のドライアイ診療②―木村眼科内科病院―

木村格

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 58-59, 2016

「ドライアイ診療に力を入れたきっかけ」木村眼科内科病院は眼科医師が10名,麻酔科や内科医も常勤しており,「眼の総合病院」を目指して日々診療を行っています。私は入局以後,専門としている角膜の診療を...

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2016/05/17

ドライアイ外来最前線 私のドライアイ診療①―たかのこみどり眼科クリニック―

俊野敦子

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 56-57, 2016

「ドライアイ診療との出会い」私は大学卒業後,愛媛大学の眼科医局に入局しましたが,その年は現愛媛大学学長の大橋裕一先生が教授に就任された年でもありました。医局全体で角膜に注力されるようになったこと...

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2016/05/17

ドライアイ外来最前線 日本大学医学部附属板橋病院ドライアイ外来

庄司純

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 54-55, 2016

「ドライアイ外来を始めた経緯」日本大学医学部附属板橋病院(日大板橋)でのドライアイ外来設立は2013年からで,とても新しい外来のような印象をもたれると思います。しかし,日大板橋は,結膜および角膜...

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2016/05/17

ドライアイと関連疾患 コンタクトレンズとドライアイ

平岡孝浩

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 48-52, 2016

「はじめに」コンタクトレンズ(CL)ユーザーの3~5割がドライアイ関連症状を有しており,多いものでは約8割に自覚症状が認められたと報告されている1)。また,装用開始直後よりも1日の後半にかけて症...

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2016/05/17

患者様満足度講座 患者様の満足度を高めるためのドライアイ診療とは~ムンテラ編④~

岩崎直樹

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 44-47, 2016

当院は大阪の繁華街「ミナミ」のど真ん中,心斎橋筋1丁目にある創業58年目の眼科である。母の代からコンタクトレンズ(CL)を専門としてきたので,20~30年にわたりCLを装用している患者さんもおら...

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2016/05/17

ドライアイリサーチアワード 感冒薬に関連して発症した眼合併型Stevens-Johnson症候群の発症関連遺伝子IKZF1 IKZF1, a new susceptibility gene for cold medicine-related Stevens-Johnson syndrome/toxic epidermal necrolysis with severe mucosal involvement.

上田真由美

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 32-35, 2016

このたびは,2015年ドライアイベストリサーチアワードをいただき誠に有難うございました。本アワードをいただきました論文は,京都府立医科大学と東京大学大学院医学系研究科人類遺伝学教室とで進めてきた...

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2016/05/17

ドライアイリサーチアワード ドライアイベストリサーチアワード受賞者決定

渡辺仁

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 30-31, 2016

これまでも京都府立医科大学眼科では木下茂名誉教授,外園教授および上田先生を中心にStevens-Johnson症候群(SJS)の病因解明,またその治療法について多くの新しい知見が明らかにされてき...

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2016/05/17

American Academy of Ophthalmology Annual Meeting(AAO) AAO 2015「Contrast Sensitivity and Ocular Forward Light Scattering in Dry Eye」Shizuka Koh, Naoyuki Maeda, Chikako Ikeda, et al

加藤弘明

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 29, 2016

ドライアイとは「様々な要因による涙液および角結膜上皮の慢性疾患であり,眼不快感や視機能異常を伴う」1)と定義され,ドライアイにおいては,視機能異常も症状の一つとされる。ドライアイにおける視機能異...

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2016/05/17

American Academy of Ophthalmology Annual Meeting(AAO) AAO 2015「Changes of tear film lipid layer thickness by 3% diquafosol ophthalmic solutions in patients with dry eye syndrome」Jae Lim Chung, Kyung Min Koh, Jin Sun Kim, et al

加藤弘明

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 28, 2016

ジクアホソルナトリウム(DQS)はP2Y2受容体に対する作動薬であり,動物実験では,涙腺非依存的に結膜からの水分分泌を促進させる効果1)や,結膜杯細胞からの分泌型ムチンの分泌を促す効果2)がある...

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2016/05/17

日本臨床眼科学会 第69回日本臨床眼科学会「重症ドライアイに対する強膜レンズ」吉野健一

谷口紫

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 27, 2016

「要約」強膜レンズは角膜輪部を超え眼球前部を覆う大きな直径を持つ,Scleral rigid gas-permeable(RGP)レンズである。以前より,重症の眼表面疾患に対して,強膜レンズが有用で...

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2016/05/17

日本臨床眼科学会 第69回日本臨床眼科学会「眼科クリニックにおけるドライアイ受療患者の実態調査(DECS-J)」川島素子,重安千花,山田昌和,他

谷口紫

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 26-27, 2016

「要約」2014年12月~2015年2月に,全国各地域から選出した10ヵ所の眼科クリニック施設を受診したドライアイ患者(連続50症例)を対象とした。涙液層破壊時間(BUT),角結膜染色スコア,シ...

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2016/05/17

総説 ドライアイの疫学

内野美樹

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 18-22, 2016

ドライアイの疫学については2007年にDry Eye Work Shop(DEWS)がまとめたレポートがある。しかし,前回のレポートより10年が経過しようとしている今,新たなレポートを発刊するために2...

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2016/05/17

座談会(Round Table Discussion) 白内障周術期ドライアイ

大橋裕一/三宅謙作/横井則彦/井上康

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 10-17, 2016

「白内障周術期患者の特徴」「1.白内障術前後のドライアイ発症率」大橋:近年,手技的に完成の域に到達していると言われる白内障手術ですが,その一方で,多様なリスクファクターが眼表面の健常性に影響を及...

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2016/04/01

写真で学ぶアレルギー これがEM,SJS,TENにおける“typical targets”“raised atypical targets”“flat atypical targets”“purpuric macules with or without blisters”だ!

渡辺秀晃

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.1, 63, 2016

Point!「皮膚疾患のなかでも死亡率や後遺症を残す率の高いSJS/TENでは,EMと違った特徴的な紅斑がみられ,診断の手助けとなる.」医薬品医療機器総合機構のデータによれば,平成22年度から平...

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2016/04/01

Glaucoma 私のArchives 眼科検診についてのこだわり

岩瀬愛子

Frontiers in Glaucoma No.51, 78-80, 2016

「1.多治見スタディ以前」私は,1990年から2009年まで,岐阜県多治見市の多治見市民病院に勤務した.1990年頃の多治見市の眼科検診は,完全に内科のためのものであった.医師会との約束で,医師...

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2016/04/01

Glaucoma Q&A Q2:前眼部新生血管の診断

嵜野祐二/久保田敏昭

Frontiers in Glaucoma No.51, 75-77, 2016

Q:糖尿病網膜症の患者で汎網膜光凝固をすでに施行しているのに眼圧が上昇してきました.原因は何でしょうか.A:糖尿病網膜症や網膜中心静脈閉塞症の患者を診療する際には,常に血管新生緑内障の存在を念頭...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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