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検索結果

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2018/04/09

海外文献紹介 人工実質を用いた角膜再生医療

大家義則/西田幸二

再生医療 Vol.16 No.4, 80-80, 2017

眼科領域は再生医療の臨床応用が最も進んでいる領域の1つである。角膜は上皮,実質,内皮の三層構造であるが,培養上皮や培養内皮細胞を用いた治療がすでに臨床応用されている。とりわけ上皮疾患に対して,培...

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2018/04/04

箱根ドライアイクラブ 第11回箱根ドライアイクラブin小田原 開催レポート

江渕みのり

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.2, 64-65, 2017

2017年5月26,27日の日程で,第11回箱根ドライアイクラブはヒルトン小田原リゾート&スパで開催されました。1日目はあいにくの雨ではありましたが,2日目にはすっきりと晴れ,小田原の気持ちの良...

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2018/04/04

ドライアイ外来最前線 全国ドライアイ外来設置大学病院・ドライアイ研究会会員マップ

篠崎和美

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.2, 53, 2017

前号で東京女子医科大学眼科ドライアイ外来を紹介させていただいた篠崎和美です。今号は埼玉医科大学病院眼科(アイセンター)涙道・涙液・ドライアイ外来の紹介です。埼玉医科大学病院眼科(アイセンター)涙...

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2018/04/04

涙が出る料理 第3回 老舗喫茶店「ラドリオ」

島﨑潤

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.2, 51, 2017

日本一の古書店街,神田神保町の表通りから一本入った路地に「喫茶ラドリオ」はある。前方の路地は人がようやくすれ違うことができるくらいの幅で,都心ではなかなか見ることができないレトロな雰囲気を醸し出...

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2018/04/04

総説 摩擦とドライアイ

白石敦

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.2, 16-19, 2017

人は1分間に10~15回瞬目するとされ,1日にすると1万回以上瞬目をすることになる。瞬目は,眼表面の涙液の拡散と排出に働くことで導涙機能とともに安定した涙液膜を形成し,適度な摩擦を生み出すことで...

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2018/04/04

ドライアイ外来最前線 私のドライアイ診療② ―溝口眼科―

溝口尚則

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.2, 60-61, 2017

クリニックを開業して以降,当院を訪れるドライアイの患者さんの割合は高かったため,ドライアイに関心がないわけではありませんでした。ただ,限られた診療時間の中でドライアイの診療のみに時間をかけること...

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2018/04/04

ドライアイ外来最前線 私のドライアイ診療① ―丸の内まつなが眼科―

松永功一

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.2, 58-59, 2017

私がドライアイ診療に力を入れはじめたのは、ドライアイと関わりの多い不定愁訴で苦しんでいる患者さんに対して,きちんとドライアイを鑑別診断して治療してあげたいと考えたのがきっかけです。私は大学卒業後...

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2018/04/04

ドライアイ外来最前線 埼玉医科大学病院眼科(アイセンター)涙道・涙液・ドライアイ外来

石川聖

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.2, 54-56, 2017

埼玉医科大学病院眼科(アイセンター)は2016年4月に新病棟が完成したのを機に外来を引っ越しいたしました。その引っ越しにあわせて専門外来として涙道・涙液・ドライアイ外来として開設した新しい外来で...

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2018/04/04

ドライアイと関連疾患 ドライアイと睡眠障害

綾木雅彦

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.2, 48-50, 2017

睡眠は生存に必須の生理現象である。睡眠生理や睡眠障害が医学的に取り扱われるようになったのは20世紀後半からで,国際睡眠学会は1961年,日本睡眠学会は1977年の発足である。近年の照明の発達,労...

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2018/04/04

患者様満足度講座 患者様の満足度を高めるためのドライアイ診療とは ~術後③眼瞼編~

横井則彦/掘裕一

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.2, 44-47, 2017

高齢化や術者の増加を背景に,眼瞼の手術が盛んに行われるようになり,それに伴って,術後に眼不快感を訴える例が増えてきているように思える。眼瞼は,眼表面の健常性維持に不可欠であり,眼瞼の異常は眼表面...

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2018/04/04

ドライアイリサーチアワード 胎生期涙腺上皮細胞におけるサイトケラチンの発現

平山雅敏

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.2, 32-33, 2017

障害された涙腺の機能を再生する涙腺再生医療の戦略の1つは,生体外で立体的な涙腺を再生し,移植する器官再生医療である。涙腺は,胎生期の眼上皮における上皮間葉相互作用により起こる涙腺原基から発生する...

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2018/04/04

ドライアイリサーチアワード 涙液成分からみたジクアホソル点眼の臨床例への効果

重安千花

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.2, 30-31, 2017

この度は2016年ドライアイリサーチアワードをいただき,御礼申し上げます。私どもはドライアイ(DE)患者に対して涙液成分の分析を行っており,本研究ではジクアホソルナトリウム点眼液(diquafo...

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2018/04/04

ドライアイリサーチアワード ドライアイリサーチアワード受賞者決定

渡辺仁

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.2, 28-29, 2017

2016年度のドライアイリサーチアワードは,いずれも内容の充実したとても優れた論文の応募が多かったが,なかでも際立った臨床,基礎分野からそれぞれ1名が選ばれた。1人目の受賞者は,国立病院機構東京...

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2018/04/04

TOPICS ARVO2017[The Association for Research in Vision and Ophthalmology]

糸川貴之

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.2, 24-26, 2017

・「生体共焦点顕微鏡を用いたmicroneuromasの出現による角膜神経障害性疼痛とドライアイの鑑別」Moein HR, Dieckmann G, Abbouda A, et al・「ドライアイ動物モデルに...

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2018/04/04

TOPICS 角膜カンファランス2017

岡島行伸

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.2, 22-23, 2017

・「3%ジクアホソルナトリウム点眼液のソフトコンタクトレンズ装用眼への効果」薗村有紀子/横井則彦/木下茂 ほか・「京都府立医大における糸状角膜炎の原因とその治療の現状」青木崇倫/横井則彦/木下茂...

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2018/04/04

眼科医が試してみました!ドライアイ関連グッズ ドライアイリズム ~1日5分,iPhoneで簡単ドライアイチェック~

猪俣武範

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.2, 20-21, 2017

2016年11月,順天堂大学が世界で初の「ドライアイや眼精疲労といった症状と生活習慣の関連性を明らかにする」ためのiPhone用アプリケーション“ドライアイリズム”をリリースしました。ドライアイ...

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2018/04/04

座談会(Round Table Discussion) ヒアルロン酸を超えたジクアス®点眼液

坪田一男/木下茂/大橋裕一/横井則彦

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.2, 8-15, 2017

坪田:2010年にジクアホソルナトリウム点眼液(以下,ジクアス®点眼液)が登場したとき,ドライアイ治療においてこれまでにない,新しい作用機序の薬剤が選択肢として加わることを大変喜ばしく感じたもの...

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2018/02/09

特集 糖尿病網膜症 特集にあたって

小椋祐一郎

Diabetes Frontier Vol.28 No.3, 267, 2017

糖尿病網膜症は糖尿病患者の約20~30%に合併し,視力を脅かし患者のQOL低下の原因となる重要な合併症である。しかし,近年診断および治療の分野でさまざまな進歩がみられ,糖尿病網膜症による視力障害...

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2018/02/09

特集 糖尿病網膜症 糖尿病網膜症診療における眼科と内科の連携の重要性

善本三和子/加藤聡

Diabetes Frontier Vol.28 No.3, 319-323, 2017

糖尿病網膜症は,現在日本における中途失明原因疾患の第2位である1)。1998年の全国規模の視覚障害者疫学調査では,失明原因疾患の第1位であった糖尿病網膜症は,日本だけでなく世界中で糖尿病患者が増...

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2018/02/09

特集 糖尿病網膜症 白内障手術と糖尿病網膜症

須藤史子

Diabetes Frontier Vol.28 No.3, 314-318, 2017

65歳以上を高齢者人口とした場合の高齢化率は26.7%と日本が世界一であり(平成28年版高齢社会白書),高齢者人口は過去最高の3,392万人である。「日本白内障学会ガイドライン」による日本白内障...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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