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検索結果

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2018/07/02

喘息・アレルギー診療のトピックス デスロラタジン

加藤則人

喘息・アレルギー Vol.30 No.2, 80-82, 2017

デスロラダジンは,ヒスタミンH1受容体に選択的に結合する化合物(H1拮抗薬)1)で,すでに広く使用されているH1拮抗薬ロラタジンの主要活性代謝物である(図1)。ロラタジンはCYP3A4,CYP2...

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2018/06/26

一目でわかるクリニカルレシピ 皮膚アレルギー疾患の食事

藤本亘/井上幸香/本多唯/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.36 No.4, 90-93, 2018

戦後、日本の食生活が欧米化し、総エネルギー摂取量は大きな変化はありませんが、パンを主食とし、油脂類や肉・牛乳・乳製品などの動物性たんぱく質食品の増加に加え、ジュースや甘い菓子類も急増しました。そ...

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2018/06/26

特集 皮膚アレルギー疾患のbreakthrough 自己免疫性白斑の新しい病因論と治療

片山一朗

Pharma Medica Vol.36 No.4, 59-62, 2018

尋常性白斑は2011年度の国際色素細胞学会の会議で全身性の汎発型を単に白斑とし,分節型は従来通り分節型白斑,それ以外を未分類群とする病型分類の意見が出され,2012年に国際誌に報告された1)(図...

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2018/06/26

特集 皮膚アレルギー疾患のbreakthrough 乾癬新規治療薬の日常診療での位置づけ

佐野栄紀

Pharma Medica Vol.36 No.4, 53-58, 2018

乾癬は,身体のどこにでも生じうる,境界明瞭な鱗屑をつける紅斑であり,表皮の肥厚,角化亢進,および炎症・免疫細胞の浸潤によって特徴づけられる炎症性角化症である。欧米では人口比2~4%,わが国ではそ...

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2018/06/26

特集 皮膚アレルギー疾患のbreakthrough 膠原病診療のニューフェイス

長谷川稔

Pharma Medica Vol.36 No.4, 43-47, 2018

膠原病は,全身の臓器や血管に慢性で難治性の炎症などを引き起こす自己免疫疾患である。膠原病の領域では新薬の開発が進行中であり,その評価のためにも分類基準の見直しやガイドラインの作成・改訂が盛んに行...

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2018/06/26

特集 皮膚アレルギー疾患のbreakthrough 皮膚免疫アレルギー疾患のprecision medicine

相場節也

Pharma Medica Vol.36 No.4, 63-68, 2018

疾患の感受性は,その遺伝的背景と環境因子により規定される。環境因子は,以前は主に大気汚染,喫煙環境などが想定されていたが,最近はそれらに加えて,皮膚,腸管におけるmicrobiome,mycob...

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2018/06/26

特集 皮膚アレルギー疾患のbreakthrough 皮膚血管炎をどう診断し治療するか

陳科榮

Pharma Medica Vol.36 No.4, 49-52, 2018

皮膚は血管炎を発症する頻度の最も高い臓器の1つである。皮膚血管炎は皮膚に限局するものもあれば,IgA血管炎や抗好中球細胞質抗体(antineutrophil cytoplasmic antibody...

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2018/06/26

特集 皮膚アレルギー疾患のbreakthrough 重症薬疹診療のピットフォール

塩原哲夫

Pharma Medica Vol.36 No.4, 37-42, 2018

重症薬疹は診断基準の確立とともに,その診断は比較的容易になった。しかし,おのおのの病型の診断基準はその確立した典型的な病変を基に作られているため,その初期病変や,非典型的な病変に遭遇した場合には...

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2018/06/26

特集 皮膚アレルギー疾患のbreakthrough アトピー性皮膚炎の治療 ~バリア異常と分子標的薬の接点~

室田浩之

Pharma Medica Vol.36 No.4, 31-35, 2018

病態は,臨床症状は個々の悪化因子,病歴,そして病期によって異なる。その病態を形成する主要な要因としてバリア機能異常,アレルギー炎症,痒みがあげられる。これら因子は相互に関わっている。治療では悪化...

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2018/06/26

特集 皮膚アレルギー疾患のbreakthrough 接触皮膚炎の改訂診療ガイドラインの展望

横関博雄

Pharma Medica Vol.36 No.4, 25-30, 2018

接触皮膚炎は皮膚科医が診療する頻度の高い疾患であり,原因を確定し,その原因との接触を断つことができれば根治できる疾患である。しかしながら,原因が明らかにされていない場合や,適切な防御方法がとられ...

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2018/06/26

特集 皮膚アレルギー疾患のbreakthrough 食物アレルギーと口腔アレルギー症候群

矢上晶子

Pharma Medica Vol.36 No.4, 20-24, 2018

従来,食物アレルギーは,主に小児科領域で診療が行われ,“経腸管感作による食物アレルギー”が主流と考えられてきたが,その後,口腔内に症状が限局する“口腔アレルギー症候群”が,近年では,“経皮的感作...

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2018/06/26

特集 皮膚アレルギー疾患のbreakthrough 蕁麻疹治療のパラダイムシフト

秀道広

Pharma Medica Vol.36 No.4, 15-19, 2018

蕁麻疹は,一過性,限局性の皮膚,粘膜の浮腫(膨疹)と紅斑が出没する疾患で,繰り返し現れる強い痒みと外見上の異常さゆえに機能面のみならず生活の質(QOL)においても負荷の大きな疾患である1)。皮膚...

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2018/06/26

特集 皮膚アレルギー疾患のbreakthrough 皮膚免疫アレルギーの研究 ~自然免疫と微生物感染からみたbreakthrough 2018 ~

戸倉新樹

Pharma Medica Vol.36 No.4, 9-13, 2018

皮膚は絶えず微生物に曝され,また化学物質,金属,蛋白質(アレルゲン)などの外的物質に接触し,さらには紫外線や機械的刺激など種々の外的刺激を受けている。したがって皮膚にはこうした刺激に反応する免疫...

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2018/06/26

特集 皮膚アレルギー疾患のbreakthrough 特集にあたって 皮膚科医が診るアレルギー疾患診療の考え方

片山一朗

Pharma Medica Vol.36 No.4, 7, 2018

近年,科学的な評価によるEBM(evidence-based medicine)に基づいた医療がどの分野においても一般化される時代になった。その背景には21世紀になり治療ガイドラインが整備され,標...

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2018/04/09

海外文献紹介 トランスジェニック幹細胞を使用したヒト全表皮の再生

髙橋政代

再生医療 Vol.17 No.1, 76-76, 2018

2017年10月,ローマのシンポジウムでこの論文のラストオーサーPellegrini教授とご一緒した際にこの内容を聞いた。Pellegrini教授は早くから皮膚の再生医療に取り組み,以前から接合...

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2018/04/09

患者まで届いている再生医療 毛球部毛根鞘細胞(DSCC)を用いた壮年性脱毛症に対する臨床研究

坪井良治/新山史朗/中沢陽介/岸本治郎/入澤亮吉/原田和俊

再生医療 Vol.17 No.1, 53-58, 2018

頭髪は年齢とともに薄くなっていくが,外見上の印象を大きく左右するので本人の生活の質に及ぼす影響は大きい。なんとか毛髪量を回復させたいと願うのは,程度の差はあれ,誰もが抱く願望である。毛髪量を回復...

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2018/04/09

Review(再生医療) 強皮症と皮膚再生

浅野善英/佐藤伸一

再生医療 Vol.17 No.1, 34-47, 2018

全身性強皮症(systemic sclerosis:SSc)は皮膚および内臓諸臓器の線維化と血管障害を特徴とする全身性の自己免疫疾患である1)。その臨床症状は,皮膚硬化,間質性肺疾患,胃食道逆流症...

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2018/03/02

対談 テーマ「重症薬疹の救済制度」

上田隆宏/阿部理一郎

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 30-37, 2017

阿部 本日は重症薬疹への補償も対象となっている「医薬品副作用被害救済制度」に焦点を当て,医薬品医療機器総合機構(Pharmaceuticals and Medical Devices Agency;PM...

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2018/03/02

特集 薬疹はどこまでわかったか? 4 重症薬疹の治療~これだけはしてはいけない~

平原和久

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 19-22, 2017

重症薬疹にはスティーヴンス・ジョンソン症候群(SJS)や中毒性表皮壊死症(TEN),薬剤性過敏症症候群(DIHS)などがあるが,TENやDIHSではいまだに死亡率が低くない.特にDIHSでは,軽...

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2018/03/02

国内研究施設紹介 山形大学医学部皮膚科学

紺野隆之/鈴木民夫

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 42-43, 2017

山形大学医学部は,一県一医科大学構想のもと,1973年に設立されました.医学部のある山形市は,蔵王連峰や月山といった名峰に囲まれ,夏は猛烈に暑く,冬は相当寒い季節感たっぷりの山形盆地にあります....

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