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検索結果

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2018/04/09

海外文献紹介 トランスジェニック幹細胞を使用したヒト全表皮の再生

髙橋政代

再生医療 Vol.17 No.1, 76-76, 2018

2017年10月,ローマのシンポジウムでこの論文のラストオーサーPellegrini教授とご一緒した際にこの内容を聞いた。Pellegrini教授は早くから皮膚の再生医療に取り組み,以前から接合...

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2018/04/09

患者まで届いている再生医療 毛球部毛根鞘細胞(DSCC)を用いた壮年性脱毛症に対する臨床研究

坪井良治/新山史朗/中沢陽介/岸本治郎/入澤亮吉/原田和俊

再生医療 Vol.17 No.1, 53-58, 2018

頭髪は年齢とともに薄くなっていくが,外見上の印象を大きく左右するので本人の生活の質に及ぼす影響は大きい。なんとか毛髪量を回復させたいと願うのは,程度の差はあれ,誰もが抱く願望である。毛髪量を回復...

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2018/04/09

Review(再生医療) 強皮症と皮膚再生

浅野善英/佐藤伸一

再生医療 Vol.17 No.1, 34-47, 2018

全身性強皮症(systemic sclerosis:SSc)は皮膚および内臓諸臓器の線維化と血管障害を特徴とする全身性の自己免疫疾患である1)。その臨床症状は,皮膚硬化,間質性肺疾患,胃食道逆流症...

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2018/03/02

対談 テーマ「重症薬疹の救済制度」

上田隆宏/阿部理一郎

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 30-37, 2017

阿部 本日は重症薬疹への補償も対象となっている「医薬品副作用被害救済制度」に焦点を当て,医薬品医療機器総合機構(Pharmaceuticals and Medical Devices Agency;PM...

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2018/03/02

特集 薬疹はどこまでわかったか? 4 重症薬疹の治療~これだけはしてはいけない~

平原和久

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 19-22, 2017

重症薬疹にはスティーヴンス・ジョンソン症候群(SJS)や中毒性表皮壊死症(TEN),薬剤性過敏症症候群(DIHS)などがあるが,TENやDIHSではいまだに死亡率が低くない.特にDIHSでは,軽...

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2018/03/02

国内研究施設紹介 山形大学医学部皮膚科学

紺野隆之/鈴木民夫

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 42-43, 2017

山形大学医学部は,一県一医科大学構想のもと,1973年に設立されました.医学部のある山形市は,蔵王連峰や月山といった名峰に囲まれ,夏は猛烈に暑く,冬は相当寒い季節感たっぷりの山形盆地にあります....

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2018/03/02

写真で学ぶアレルギー これがトキシックショック症候群だ!

藤山幹子

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 50, 2017

トキシックショック症候群(toxic shock syndrome;TSS)は,黄色ブドウ球菌の産生するTSS毒素1型(TSStoxin-1;TSST-1)やエンテロトキシン(staphylococ...

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2018/03/02

写真で学ぶアレルギー これがAGEPだ!

小豆澤宏明

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 49, 2017

急性汎発性発疹性膿疱症(acute generalized exanthematous pustulosis;AGEP)は,38度以上の発熱,毛孔非一致性の粟粒大の膿疱が多発する疾患で,間擦部あるいは...

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2018/03/02

スキルアップのためのQ&A 薬疹におけるステロイドの始め方と減らし方を教えてください

水川良子

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 47, 2017

ステロイド投与を必要とする薬疹は,基本的には重症薬疹であり,薬剤性過敏症症候群(DIHS),スティーヴンス・ジョンソン症候群(SJS),中毒性表皮壊死症(TEN)が対象になる.SJS/TENでは...

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2018/03/02

スキルアップのためのQ&A 薬疹におけるパッチテストの意義について教えてください

塩原哲夫

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 46, 2017

薬疹における原因薬を確定するための検査法として,in vivoではパッチテスト,in vitroでは薬剤添加リンパ球刺激試験(DLST)が最も広く用いられている.このうち,DLSTが他科の医師にも広...

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2018/03/02

アレルギーをめぐるトレンド ヒト皮膚resident memory T細胞

渡辺玲

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 44-45, 2017

近年,一旦組織に移行したのち組織にとどまり続けるresident memory T細胞の存在が報告され,その機能の研究が進められている.本稿では,ヒト皮膚resident memory T細胞と皮膚疾患...

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2018/03/02

書評 「皮膚科新薬の使い方」

五十嵐敦之

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 41, 2017

皮膚科領域の新薬の開発は目覚ましい.抗体製剤は乾癬領域のみならず,悪性腫瘍,蕁麻疹,アトピー性皮膚炎などの領域にまで広がり,低分子化合物の開発もしのぎを削っている.皮膚科の十八番の外用薬だって負...

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2018/03/02

特集 薬疹はどこまでわかったか? 5 新規薬剤による‘薬疹’

金岡美和/相原道子

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 23-27, 2017

近年,糖尿病の新規治療薬として,DPP-4阻害薬やSGLT2阻害薬の使用が増加している.両薬剤とも通常のアレルギー性の薬疹とは異なる皮疹の出現がみられる.DPP-4阻害薬では,薬剤関連水疱性類天...

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2018/03/02

特集 薬疹はどこまでわかったか? 3 DIHSの早期診断

浅田秀夫

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 15-18, 2017

薬剤性過敏症症候群(DIHS)は,限られた薬剤により遅発性に発症し,発熱,多臓器障害,ヒトヘルペスウイルス再活性化を伴う重症型薬疹のひとつである.本症では,初期の対応がその後の経過を左右するため...

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2018/03/02

特集 薬疹はどこまでわかったか? 2 SJS/TENの診療ガイドラインをよむ

狩野葉子

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 11-14, 2017

スティーヴンス・ジョンソン症候群(SJS)と中毒性表皮壊死症(TEN)は,主として薬剤により発症し,早期診断や治療において苦慮することが多い疾患である.平成28年にこれら疾患の診療ガイドラインが...

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2018/03/02

特集 薬疹はどこまでわかったか? 1 薬疹は今,どこまでわかったか?~オーバービュー~

阿部理一郎

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 7-10, 2017

重症薬疹であるスティーヴンス・ジョンソン症候群(SJS)/ 中毒性表皮壊死症(TEN)と薬剤性過敏症症候群(DIHS)は,いまだ発症機序が不明な点が多い.本稿では最初に,国際的な臨床および基礎研究...

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2018/03/02

特集 薬疹はどこまでわかったか? 特集にあたって

阿部理一郎

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.2, 5, 2017

「薬疹はどこまでわかったか?」というテーマで,今回の特集を組ませていただいた.重症薬疹の臨床,研究の最先端の先生方に,それぞれのご専門のテーマの現在の状況についてご解説いただいた.狩野葉子先生に...

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2018/02/22

Challenge! Skincare-meister スキンケア検定を解いてみる Lesson 6

川島眞

Bella Pelle Vol.2 No.4, 81-83, 2017

「Question 1」医薬部外品に分類されるものはどれか選びなさいA 養毛料B 育毛剤C 発毛剤「Question 2」フレグランス化粧品,香料について誤った記述を選びなさいA フレグランス化粧品...

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2018/02/22

Troubleshooting 教えて! 診療トラブル解決法 第6回 美容医療の訴訟でよくあるトラブルとは?最近の相談事例より

須賀康

Bella Pelle Vol.2 No.4, 78-80, 2017

美容医療の訴訟が増えていると聞いて少し不安を感じています.美容医療の訴訟で多いのはどのようなケースなのでしょうか…最近,保険診療のみで皮膚科クリニックを開設しました.数年後には美容皮膚科の治療も...

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2018/02/22

BP-Information 第11回 「見た目のアンチエイジング研究会」報告

Bella Pelle Vol.2 No.4, 74-75, 2017

日本抗加齢医学会の分科会である「見た目のアンチエイジング研究会」(代表世話人=塩谷信幸・北里大学名誉教授)は,2017年9月10日,東京大学伊藤国際学術研究センターにて第11回の集会を開いた.今...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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