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検索結果

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2017/02/06

特集 肺高血圧症の最新知見と新展開 肺高血圧症発症メカニズムにおける性ホルモンの役割

小垣滋豊

血管医学 Vol.17 No.3, 37-44, 2016

「Summary」肺高血圧症の原因はさまざまであるが,多くの肺高血圧症で女性が男性より多い傾向にあることは古くから知られている.一方で,ほとんどの実験的肺高血圧症において,メスや女性ホルモンは肺...

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2016/11/17

誌上ディベート トラスツズマブ投与中あるいは終了後早期に再発したHER2 陽性乳癌に対して,トラスツズマブ + ペルツズマブ + ドセタキセル併用療法を行うべきか? 「行うべきでない」とする立場から

中島裕理/高野利実

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 39-43, 2016

「はじめに」ヒト上皮増殖因子受容体2(human epidermal growth factor receptor 2:HER2)は,全乳癌の約15-20%に過剰発現が認められている。これまで,HER2陽...

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2016/11/17

誌上ディベート トラスツズマブ投与中あるいは終了後早期に再発したHER2 陽性乳癌に対して,トラスツズマブ + ペルツズマブ + ドセタキセル併用療法を行うべきか? 「行うべき」とする立場から

向原徹

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 34-38, 2016

「はじめに」トラスツズマブ+ペルツズマブ+ドセタキセル(TPD)療法をHER2陽性転移・再発乳癌の1次治療として確立したのは,CLEOPATRA(Clinical Evaluation of Pert...

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2016/11/17

誌上ディベート トラスツズマブ投与中あるいは終了後早期に再発したHER2 陽性乳癌に対して,トラスツズマブ + ペルツズマブ + ドセタキセル併用療法を行うべきか? 論点整理

南博信

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 33, 2016

ほとんどのHER2陽性早期乳癌に対してトラスツズマブは術後治療の一部として投与される。一方,HER2陽性転移・再発乳癌に対してはトラスツズマブ+タキサン併用療法が行われてきたが,CLEOPATRA...

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2016/11/17

臨床医のための乳腺基礎医学 乳癌腫瘍免疫の新展開:PD-1 治療との関連性

鳥越俊彦/久保輝文

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 23-27, 2016

「緒言」抗CTLA-4抗体,抗PD-1抗体などの免疫チェックポイント阻害薬(immune checkpoint blockade:ICB)が,メラノーマや非小細胞肺癌に対して高い抗腫瘍効果を示すこと...

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2016/11/17

State of the ART(CANCER BOARD of the BREAST) 脂肪酸代謝を標的とした乳癌の治療戦略

川島雅央

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 17-22, 2016

「ポイント」・脂肪酸は癌細胞によって膜の材料やエネルギー,炎症性メディエーターの材料など多彩な用途に活用される。・脂肪酸の新規合成の活性化は乳癌の初期段階から観察され,その阻害は一定の抗腫瘍効果...

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2016/11/17

症例検討会 悪性葉状腫瘍

五味直哉/伊藤良則/笹野公伸/森園英智

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 5-16, 2016

「症例:39歳」現病歴:平成〇〇年6月に左乳房外側のしこりに気付き近医受診,腫瘤摘出術を施行。同年10月に腫瘍が再発,がん研有明病院を紹介受診。家族歴:特記すべきことなし既往歴:特記すべきことな...

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2016/11/17

用語解説 DNA methylation

植弘奈津恵/佐藤史顕

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 64, 2016

DNAメチル化(DNA methylation)とは,DNAのシトシン,グアニンの2塩基が連続する配列(CpG)のシトシンにメチル基が結合する化学修飾のことを言い,遺伝子発現を調節するしくみの1つ...

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2016/11/17

ウイメンズヘルス 妊娠と出産

江川真希子

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 52-55, 2016

「妊娠・出産の基礎知識」「1.背景」2015(平成27)年度の日本の年間出生数は約100万人で,1975(昭和50)年以降,年々減少傾向にある。一方で出産時年齢が35歳以上の「高齢妊娠」は,晩婚...

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2016/11/17

よくわかる病理診断報告書 Q8 化生癌(WHO)について教えてください

森谷卓也/稲吉貴絵

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 30-31, 2016

 WHO分類は現在,2012年に発刊された第4版が用いられています。日本乳癌学会による乳癌取扱い規約(第17版)とは分類方法が異なるところがあり,両者を適切に読み替えて利用する必要があります。その...

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2016/11/17

よくわかる病理診断報告書 Q7 粘液を産生する乳腺病変について教えてください

森谷卓也/稲吉貴絵

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 28-29, 2016

粘液を伴う乳腺病変の代表は粘液癌です。豊富な粘液塊(粘液湖)のなかに,癌胞巣が浮遊する特徴的な組織像を示します(図1)。乳癌全体の3%程度を占め,比較的高齢の女性に好発します。粘液と癌胞巣の面積...

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2016/11/01

実地医療に役立つインフルエンザトピックス 妊婦のインフルエンザ対策

齋藤滋

インフルエンザ Vol.17 No.3, 13-17, 2016

富山大学産科婦人科学教室は専門ごとに分野を分け,それぞれが独自の研究を行い,特に周産期医療と不育症の分野では最先端の成果を挙げている.同教室の教授である齋藤滋先生は,附属病院の病院長として,患者...

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2016/09/20

特集 生殖医療UP-TO-DATE 子宮移植

木須伊織/阪埜浩司/青木大輔

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.3, 69-75, 2016

「Summary」近年,先天的もしくは後天的に子宮を失った子宮性不妊女性が自らのおなかで児を得るための1つの選択肢として子宮移植が考えられ,2014年10月には世界ではじめての生体間子宮移植後の...

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2016/09/20

特集 生殖医療UP-TO-DATE 未受精卵子凍結

菊地盤/香川則子/野島美知夫/吉田幸洋

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.3, 55-61, 2016

「Summary」ガラス化凍結法の確立により,それまでの緩慢凍結法では困難と思われていた未受精卵子凍結保存がほぼ100%の生存率で可能となった。この方法を用いることにより,わが国でもがん生殖医療...

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2016/09/20

特集 生殖医療UP-TO-DATE 胚移植

塩谷雅英

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.3, 49-54, 2016

「Summary」胚移植は治療成績を左右する重要なステップである。胚が着床しやすい部位は,妊娠初期の胎囊付着部位の観察の結果から,子宮底に沿って横長に広がっていることが確認される。...

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2016/09/20

特集 生殖医療UP-TO-DATE 胚凍結

向田哲規/田中勝洋/高橋克彦/岡親弘

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.3, 41-48, 2016

「Summary」ヒト生殖補助医療(assisted reproductive technology;ART)において,余剰胚の低温保存は重要な治療技術の1つであり,体外受精で得られた胚のうち,新鮮...

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2016/09/20

特集 生殖医療UP-TO-DATE 胚の品質評価

溝口千鶴/岩田京子/見尾保幸

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.3, 17-23, 2016

「Summary」生殖補助医療(assisted reproductive technology;ART)において,良好胚選別のための胚評価は必須であり,われわれの開発した高解像度非侵襲的連続観察装...

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2016/09/20

特集 生殖医療UP-TO-DATE 卵巣刺激の個別化

京野廣一/町田真雄子/橋本朋子/小泉雅江/土信田雅一/戸屋真由美/竹内巧/五十嵐秀樹

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.3, 11-16, 2016

「Summary」生殖補助医療の理想的な卵巣刺激法はキャンセル率が低く,薬剤コストならびに投与量,リスクや副作用,モニタリング回数が少なく,単一胚移植により妊娠・生産率が高いことである。自然周期...

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2016/09/20

特集 生殖医療UP-TO-DATE 特集にあたって

神崎秀陽

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.3, 10, 2016

昨年秋に発表された日本産科婦人科学会の統計では,わが国で体外受精治療による最初の出生児が報告された1983~2013年までの30年間に,生殖補助医療(assisted reproductive te...

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2016/09/20

目で見る出生前胎児診断 超音波検査

金杉知宣/菊池昭彦

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.3, 4-7, 2016

「はじめに」胎児染色体異常に対する出生前胎児診断は絨毛検査・羊水検査などの確定的検査のほかに,母体血清マーカー,非侵襲的出生前遺伝学的検査(non-invasive prenatal genetic ...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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