• Webマガジン 検索結果

検索結果

category13.gif

2018/01/19

特集 超高齢社会における循環器疾患 臨床 超高齢患者における循環器疾患の治療目標

和泉徹/阿部暁/上原彰史/渡部裕/和泉由貴/鈴木順夫/小幡裕明

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.2, 39-45, 2017

わが国は紛れもない超高齢社会に突入している。平成27(2015)年10月1日現在,総人口は1億2,711万人,その26.7%の3,392万人が65歳以上の高齢者である1)。世界保健機構(WHO)...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/19

特集 超高齢社会における循環器疾患 座談会 超高齢者パンデミック時代における循環器診療

木原康樹/和泉徹/野々木宏/横山広行

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.2, 61-65, 2017

木原 今回の座談会では超高齢者パンデミック時代における循環器診療の課題を先生方にご指摘いただいて,直面している困難を浮き彫りにしていきたいと思います。まずは和泉先生より超高齢時代を迎えたわが国に...

⇒全文を見る

category13.gif category06.gif

2018/01/15

クリニック紹介 武蔵中原まちいクリニック

町井克行

Frontiers in Parkinson Disease Vol.10 No.2, 40-44, 2017

「すべては患者さんに来てもらうためです」と笑いながら話す町井克行先生は,その言葉の一方で,神経疾患に悩む患者さんがどのような治療や支援を必要としているかを考え,患者さんの社会復帰のための「ハブ」...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅲ.骨粗鬆症リエゾンサービスの実践―OLS‐7の運用 7.循環型リエゾンサービスの構築―診療システム構築への取り組み

鈴木敦詞

THE BONE Vol.31 No.1, 101-104, 2017

骨粗鬆症が,通常の診療支援サービスと比較して特徴的なことは,患者の病態に応じて診療環境のみならず主たる医療機関が変化していくことである.疾患概念が比較的新しいこともあり,診療の必要性,処方意図な...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅲ.骨粗鬆症リエゾンサービスの実践―OLS‐7の運用 6.骨粗鬆症のQOL・ADL評価

森脇健介

THE BONE Vol.31 No.1, 97-100, 2017

骨粗鬆症に伴う骨折は患者の健康関連QOLに与える影響が大きく,その定量的な評価は,治療の有効性評価のみならず,診療上の意思決定においても重要である.骨粗鬆症領域では,プロファイル型の包括的尺度と...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅲ.骨粗鬆症リエゾンサービスの実践―OLS‐7の運用 5.服薬指導とアドヒアランスの向上への取り組み

三浦雅一/佐藤友紀

THE BONE Vol.31 No.1, 91-96, 2017

骨粗鬆症リエゾンサービスに実効性を伴い骨粗鬆症マネージャーが果たすべき役割として,治療率と治療継続率の向上がある.しかし,実臨床では薬物治療においての服薬率やアドヒアランスは低く,患者の薬物治療...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅲ.骨粗鬆症リエゾンサービスの実践―OLS‐7の運用 4.運動療法と転倒リスク評価

藤田博曉

THE BONE Vol.31 No.1, 83-89, 2017

骨粗鬆症は沈黙の疾患であり,転倒に伴う脆弱性骨折をきっかけとして診断されることが多い.そのため,転倒リスクを評価し適切な運動指導を行うことは,OLS多職種の活動としては重要な位置付けを占めること...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅲ.骨粗鬆症リエゾンサービスの実践―OLS‐7の運用 3.骨粗鬆症と栄養評価・指導

塚原典子

THE BONE Vol.31 No.1, 75-81, 2017

OLSの栄養評価・指導においては,OLS-7の一つである「栄養状態の評価」を参考に,①食事摂取状況,②身体計測,③臨床検査項目などの結果を基に食事指導・生活指...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅲ.骨粗鬆症リエゾンサービスの実践―OLS‐7の運用 2.背景因子の評価―既存骨折と続発性骨粗鬆症

山内美香

THE BONE Vol.31 No.1, 69-73, 2017

原発性骨粗鬆症の治療率向上をめざして,骨折リスクが高い例を効率よく抽出するには,骨粗鬆症リスクの評価に有用な背景因子である既存骨折の有無や,続発性骨粗鬆症をきたす疾患や薬剤の服用歴の聴取は必須で...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅲ.骨粗鬆症リエゾンサービスの実践―OLS‐7の運用 1.骨粗鬆症のリスク評価ツール

藤原佐枝子

THE BONE Vol.31 No.1, 63-67, 2017

FOSTAは,年齢と体重で骨粗鬆症リスクを評価するツールであり,高リスク群の40~50%が骨粗鬆症と診断される.FRAX®は,大腿骨頚部骨密度と11の臨床危険因子あるいは臨床危険因子の...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅱ.骨粗鬆症リエゾンサービスと骨粗鬆症学会認定医制度 5.医療機関における骨粗鬆症リエゾンサービスの現状と問題点

池田聡

THE BONE Vol.31 No.1, 57-61, 2017

医療機関における骨粗鬆症リエゾンサービスはそれぞれの施設内でのOLSと施設外での地域医療連携を通したOLSの構築が重要である.施設別のOLSの目的は,病院では主に骨折入院患者への二次骨折予防,病...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅱ.骨粗鬆症リエゾンサービスと骨粗鬆症学会認定医制度 4.骨粗鬆症検診とリエゾンサービス

中藤真一

THE BONE Vol.31 No.1, 51-55, 2017

骨粗鬆症は低い治療率が問題であり,解決には検診の普及が必要である.しかし,検診の実施率および受診率は低く,対象者も40~70歳の節目年齢の女性に限られており,十分に機能していない.骨粗鬆症リエゾ...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅱ.骨粗鬆症リエゾンサービスと骨粗鬆症学会認定医制度 3.骨粗鬆症学会認定医制度

今西康雄

THE BONE Vol.31 No.1, 47-49, 2017

いまだ多くの骨粗鬆症性骨折が,わが国において発生している.このような事態を打開するために,日本骨粗鬆症学会が主導となり骨粗鬆症学会認定医制度が制定された.本制度の発足によって,骨粗鬆症診療のスペ...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅱ.骨粗鬆症リエゾンサービスと骨粗鬆症学会認定医制度 2.骨粗鬆症マネージャー認定制度

石橋英明

THE BONE Vol.31 No.1, 41-45, 2017

骨粗鬆症マネージャーは骨粗鬆症リエゾンサービスを担う医療関連職(メディカルスタッフ)のことで,日本骨粗鬆症学会が認定制度を設けて認定している.医療関連国家資格の保有,レクチャーコース受講,日本骨...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅱ.骨粗鬆症リエゾンサービスと骨粗鬆症学会認定医制度 1.骨粗鬆症リエゾンサービスの概要と経緯

細井孝之

THE BONE Vol.31 No.1, 37-40, 2017

近年,骨粗鬆症の予防と治療には大きな進歩があるものの骨粗鬆症患者の治療率と治療継続率は低い.骨粗鬆症による初発骨折ならびに2次骨折を予防するための方策として,骨粗鬆症リエゾンサービス(OLS)の...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅰ.リエゾンサービスはなぜ必要か? 3.リエゾンサービス 世界の動向―FLSとOLS 

萩野浩

THE BONE Vol.31 No.1, 31-36, 2017

骨折リエゾンサービス(FLS)はコーディネータが実施する新しいシステムであり,英国で開始され,英語圏の国々を中心に発展してきた.コーディネータが骨折患者を把握して骨折リスクや転倒リスクを評価し,...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅰ.リエゾンサービスはなぜ必要か? 2.骨粗鬆症治療薬と服薬継続率

石島旨章/木下真由子/長尾雅史/金子和夫

THE BONE Vol.31 No.1, 23-30, 2017

骨粗鬆症の薬物治療は,脆弱性骨折の予防が目的である.したがって,エビデンスに基づく治療の実践には,骨折抑制効果のある薬剤の使用が必要である.しかし,実臨床においては,その治療薬を長期にわたり使用...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅰ.リエゾンサービスはなぜ必要か? 1.骨粗鬆症の疫学

伊木雅之

THE BONE Vol.31 No.1, 17-21, 2017

骨粗鬆症有病者数は現状でも1,300万人と推計され,今後人口のさらなる高齢化によって増加する.大腿骨近位部骨折発生数も増加し,年齢調整発生率は先進国では下降に転じているが,いまだ横這いである.同...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス 特集にあたって

鈴木敦詞

THE BONE Vol.31 No.1, 15-16, 2017

筋骨格系の機能異常が高齢者・超高齢者の自立度と生活の質に大きな影響をあたえることは十分に理解されるようになってきた.その一方であまりにも急速に超高齢社会が進行したため,医療・介護の仕組みが十分に...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/09/14

特集 変形性関節症診療の新たな展開 変形性関節症の運動療法・装具療法

大森豪

Pharma Medica Vol.35 No.6, 41-44, 2017

変形性関節症(osteoarthritis;OA)は経年的に生ずる関節の変性疾患であり,50歳以降発症が増加する。OAは不可逆な変化であるが,本症の大部分を占める一次性OAではその進行は一般的に...

⇒全文を見る

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す