• Webマガジン 検索結果

検索結果

category13.gif

2018/04/09

学会印象記 第36回日本運動器移植・再生医学研究会

黒田良祐

再生医療 Vol.17 No.1, 74-75, 2018

第36回日本運動器移植・再生医学研究会が,京都府立医科大学大学院運動器機能再建外科学 久保俊一教授を会長として2017年9月29日・30日に開催された。「移植・再生医療とリハビリテーション医療」を...

⇒全文を見る

category13.gif category05.gif

2018/04/02

Case Study 症例検討 アイトラッキング分析を用いたCRPS(複合性局所疼痛症候群)患者の評価

城由起子/青野修一/松原貴子/牛田享宏

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.2, 28-32

複合性局所疼痛症候群(complex regional pain syndrome;CRPS)は難治性疼痛の一つであり,慢性の強い痛みや自律神経系,感覚系,内分泌系の機能異常に加え,患肢(または患側)...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/26

Q&A 医療スタッフのためのPH治療支援の実際 Q 肺高血圧症患者さんに対する運動療法について教えてください。

西﨑真里

Pulmonary Hypertension Update Vol.3 No.2, 78-81, 2017

肺高血圧症(pulmonary hypertension:PH)患者さんにおける運動耐容能低下の要因には,肺循環障害による呼吸・循環機能の低下だけでなく,末梢骨格筋における代謝機能の低下が大きく関...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/13

Q&A 医療スタッフのためのPH治療支援の実際 Q 肺高血圧症患者さんのリハビリテーションを実施するにあたっての注意点と,まず行うべきコンディショニングやADL訓練について教えてください。

西﨑真里

Pulmonary Hypertension Update Vol.3 No.1, 68-72, 2017

肺高血圧症(pulmonary hypertension:PH)に対する近年の治療の進歩により,PH患者さんの生命予後は著しく改善しています。そして,リハビリテーションの重要性が認識され,運動耐容...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/07

診断と治療のTopics 血友病患者の関節リハビリテーション

藤谷順子

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 20-25, 2017

1980年代前半,主に血友病患者に対し,加熱などでウイルスを不活性化しなかった凝固因子製剤(非加熱製剤)を治療に使用したことにより,多数のHIV感染者およびエイズ患者を生み出した。本邦では全血友...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/07

先制医療における栄養の役割―ライフコースヘルスケア― 高齢者の栄養:サルコペニアと栄養・運動

藤田聡

Diabetes Frontier Vol.28 No.5, 489-494, 2017

骨格筋は日常生活における力発揮に欠かせない身体組織であり,高齢者の機能的自立にも必須である。しかし成人の骨格筋量は20歳を過ぎると50歳までに約5~10%低下し,さらにその後50~80歳までにさ...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/05

特集 CKD診療のトピックス CKDにおけるサルコペニア・フレイルの課題と対策

奥野仙二/稲葉雅章

Pharma Medica Vol.36 No.1, 51-56, 2018

社会の高齢化が進行するにつれ,健康寿命を延長させることが課題となってきていることもあり,サルコペニアやフレイルが注目されてきている。慢性腎臓病(chronic kidney disease;CKD)...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/21

特集 ロコモティブシンドローム,サルコペニアとフレイル:それらの概念・現状と将来展望 フレイル フレイルとリハビリテーション

海老原覚

Pharma Medica Vol.35 No.10, 53-57, 2017

高齢者の機能・予備能低下による健康障害が増大した状態をfrailtyと呼び,議論・研究が行われてきた。日本老年医学会はfrailtyの認知度を高め,予防の重要性を広く啓発するため,frailty...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/19

特集 超高齢社会における循環器疾患 臨床 超高齢患者における循環器疾患の治療目標

和泉徹/阿部暁/上原彰史/渡部裕/和泉由貴/鈴木順夫/小幡裕明

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.2, 39-45, 2017

わが国は紛れもない超高齢社会に突入している。平成27(2015)年10月1日現在,総人口は1億2,711万人,その26.7%の3,392万人が65歳以上の高齢者である1)。世界保健機構(WHO)...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/19

特集 超高齢社会における循環器疾患 座談会 超高齢者パンデミック時代における循環器診療

木原康樹/和泉徹/野々木宏/横山広行

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.2, 61-65, 2017

木原 今回の座談会では超高齢者パンデミック時代における循環器診療の課題を先生方にご指摘いただいて,直面している困難を浮き彫りにしていきたいと思います。まずは和泉先生より超高齢時代を迎えたわが国に...

⇒全文を見る

category13.gif category06.gif

2018/01/15

クリニック紹介 武蔵中原まちいクリニック

町井克行

Frontiers in Parkinson Disease Vol.10 No.2, 40-44, 2017

「すべては患者さんに来てもらうためです」と笑いながら話す町井克行先生は,その言葉の一方で,神経疾患に悩む患者さんがどのような治療や支援を必要としているかを考え,患者さんの社会復帰のための「ハブ」...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅲ.骨粗鬆症リエゾンサービスの実践―OLS‐7の運用 7.循環型リエゾンサービスの構築―診療システム構築への取り組み

鈴木敦詞

THE BONE Vol.31 No.1, 101-104, 2017

骨粗鬆症が,通常の診療支援サービスと比較して特徴的なことは,患者の病態に応じて診療環境のみならず主たる医療機関が変化していくことである.疾患概念が比較的新しいこともあり,診療の必要性,処方意図な...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅲ.骨粗鬆症リエゾンサービスの実践―OLS‐7の運用 6.骨粗鬆症のQOL・ADL評価

森脇健介

THE BONE Vol.31 No.1, 97-100, 2017

骨粗鬆症に伴う骨折は患者の健康関連QOLに与える影響が大きく,その定量的な評価は,治療の有効性評価のみならず,診療上の意思決定においても重要である.骨粗鬆症領域では,プロファイル型の包括的尺度と...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅲ.骨粗鬆症リエゾンサービスの実践―OLS‐7の運用 5.服薬指導とアドヒアランスの向上への取り組み

三浦雅一/佐藤友紀

THE BONE Vol.31 No.1, 91-96, 2017

骨粗鬆症リエゾンサービスに実効性を伴い骨粗鬆症マネージャーが果たすべき役割として,治療率と治療継続率の向上がある.しかし,実臨床では薬物治療においての服薬率やアドヒアランスは低く,患者の薬物治療...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅲ.骨粗鬆症リエゾンサービスの実践―OLS‐7の運用 4.運動療法と転倒リスク評価

藤田博曉

THE BONE Vol.31 No.1, 83-89, 2017

骨粗鬆症は沈黙の疾患であり,転倒に伴う脆弱性骨折をきっかけとして診断されることが多い.そのため,転倒リスクを評価し適切な運動指導を行うことは,OLS多職種の活動としては重要な位置付けを占めること...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅲ.骨粗鬆症リエゾンサービスの実践―OLS‐7の運用 3.骨粗鬆症と栄養評価・指導

塚原典子

THE BONE Vol.31 No.1, 75-81, 2017

OLSの栄養評価・指導においては,OLS-7の一つである「栄養状態の評価」を参考に,①食事摂取状況,②身体計測,③臨床検査項目などの結果を基に食事指導・生活指...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅲ.骨粗鬆症リエゾンサービスの実践―OLS‐7の運用 2.背景因子の評価―既存骨折と続発性骨粗鬆症

山内美香

THE BONE Vol.31 No.1, 69-73, 2017

原発性骨粗鬆症の治療率向上をめざして,骨折リスクが高い例を効率よく抽出するには,骨粗鬆症リスクの評価に有用な背景因子である既存骨折の有無や,続発性骨粗鬆症をきたす疾患や薬剤の服用歴の聴取は必須で...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅲ.骨粗鬆症リエゾンサービスの実践―OLS‐7の運用 1.骨粗鬆症のリスク評価ツール

藤原佐枝子

THE BONE Vol.31 No.1, 63-67, 2017

FOSTAは,年齢と体重で骨粗鬆症リスクを評価するツールであり,高リスク群の40~50%が骨粗鬆症と診断される.FRAX®は,大腿骨頚部骨密度と11の臨床危険因子あるいは臨床危険因子の...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅱ.骨粗鬆症リエゾンサービスと骨粗鬆症学会認定医制度 5.医療機関における骨粗鬆症リエゾンサービスの現状と問題点

池田聡

THE BONE Vol.31 No.1, 57-61, 2017

医療機関における骨粗鬆症リエゾンサービスはそれぞれの施設内でのOLSと施設外での地域医療連携を通したOLSの構築が重要である.施設別のOLSの目的は,病院では主に骨折入院患者への二次骨折予防,病...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅱ.骨粗鬆症リエゾンサービスと骨粗鬆症学会認定医制度 4.骨粗鬆症検診とリエゾンサービス

中藤真一

THE BONE Vol.31 No.1, 51-55, 2017

骨粗鬆症は低い治療率が問題であり,解決には検診の普及が必要である.しかし,検診の実施率および受診率は低く,対象者も40~70歳の節目年齢の女性に限られており,十分に機能していない.骨粗鬆症リエゾ...

⇒全文を見る

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す