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2017/06/29

Special Article 総説 脊髄損傷における神経障害性疼痛

名越慈人/中村雅也

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.2, 24-28, 2016

脊髄損傷後の神経障害性疼痛は,治療に難渋するケースも多く,患者のQOLを低下させる原因となっている。近年開発された国際脊髄損傷疼痛分類やNeuropathic Pain Symptom Invento...

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2016/12/22

知って得するワンポイントアドバイス 脳卒中後の認知症 Post-stroke dementia(PSD)

猪原匡史

脳と循環 Vol.21 No.3, 72-76, 2016

「要旨」虚血性脳卒中患者の約25~30%が認知障害を引き起こす.脳卒中後認知症の危険因子は多彩であり,高齢,家族歴,遺伝形質,低教育,血管系の併存症,過去の一過性脳虚血発作または再発性脳卒中,抑...

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2016/12/22

Case Report 今日の一例 一側の脳虚血で発症し,無症候性に進行した対側内頸動脈狭窄に対して頸動脈ステント留置術を施行した特発性両側頸部内頸動脈解離の一例

松木孝之/有廣昇司/早川幹人/船津奈保子/宮崎雄一/佐藤徹/山上宏/高橋淳/豊田一則

脳と循環 Vol.21 No.3, 61-66, 2016

「症例」53歳男性.「主訴」言葉を発しない,右手足を動かさない.「既往歴」両側精巣癌(35歳時に左側,50歳時に右側).ともに高位精巣摘除術と抗癌剤治療で再発なく,近医でフォロー中.「家族歴」結...

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2016/12/22

特集 脂質低下療法と脳卒中―PCSK9阻害薬の登場― 冠動脈疾患予防におけるPCSK9阻害薬の役割 PCSK9 inhibitor and prevention for coronary artery disease

内藤亮/宮内克己

脳と循環 Vol.21 No.3, 55-60, 2016

「SUMMARY」脂質低下療法は確立していない.PCSK9は肝細胞表面でLDL受容体と結合して複合体となった後,肝細胞内でリソソームにより分解されるためLDL受容体が減少する.PCSK9阻害薬は...

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2016/12/22

特集 脂質低下療法と脳卒中―PCSK9阻害薬の登場― 糖尿病管理におけるPCSK9阻害薬の役割 The role of PCSK9 inhibitor in the management of the patients with diabetes mellitus

長谷川夕希子/中神朋子/内潟安子

脳と循環 Vol.21 No.3, 49-53, 2016

「SUMMARY」わが国発信のJ-STARS研究では,脳卒中における2次予防に対するLDLC低下薬スタチンの投与は脳卒中全体の再発率を低下させなかったが,アテローム血栓性脳梗塞のリスクを有意に低...

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2016/12/22

特集 脂質低下療法と脳卒中―PCSK9阻害薬の登場― 脳血管病変への炎症機転の関与 PCSK9 inhibitor may directly or indirectly alleviate inflammation in cerebral vessel plaques

伊藤義彰

脳と循環 Vol.21 No.3, 43-47, 2016

「SUMMARY」アテローム硬化斑では,脂質異常症,とりわけLDLコレステロールが脳血管主幹動脈に炎症を来たす.PCSK9阻害薬は脂質プロファイルを改善し,その結果,プラークの進展を抑制する.一...

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2016/12/22

特集 脂質低下療法と脳卒中―PCSK9阻害薬の登場― 脳梗塞予防へのスタチンの効果 Statin for stroke prevention

細見直永/松本昌泰

脳と循環 Vol.21 No.3, 35-41, 2016

「SUMMARY」脳卒中はその病型により脂質異常症との関係が異なると考えられている.また,脳卒中の臨床病型の頻度は,日本人を含む東アジア人と欧米人では異なることが知られており,脳卒中合併例におけ...

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2016/12/22

特集 脂質低下療法と脳卒中―PCSK9阻害薬の登場― 脳卒中と脂質レベルの関連性~疫学より Relationship between serum lipid levels and stroke:findings from epidemiology

近藤慶子/有馬久富

脳と循環 Vol.21 No.3, 29-33, 2016

「SUMMARY」多くの疫学研究において,血清LDLコレステロールおよびnon-HDLコレステロールは,脳梗塞発症と正の関連を認めている.また,一次予防および二次予防における脂質低下療法の大規模...

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2016/12/22

特集 脂質低下療法と脳卒中―PCSK9阻害薬の登場― PCSK9阻害薬の作用機序,有効性,血管イベント抑制効果 PCSK9 inhibitor may directly or indirectly alleviate inflammation in cerebral vessel plaques

竹本稔/横手幸太郎

脳と循環 Vol.21 No.3, 21-27, 2016

「SUMMARY」2003年,家族性高コレステロール血症の3番目の原因遺伝子としてPCSK9遺伝子が同定された.PCSK9 はLDL受容体の分解を介して脂質代謝に重要な役割を果たすことが明らかとな...

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2016/12/22

特集 脂質低下療法と脳卒中―PCSK9阻害薬の登場― (座談会)脂質低下療法と脳卒中-PCSK9阻害薬の登場-

北川一夫/磯博康/松本昌泰/寺本民生

脳と循環 Vol.21 No.3, 11-20, 2016

「脳卒中治療ガイドライン2015」における脂質異常と脳卒中北川(司会):脳卒中の発症・再発予防に関してはこれまでスタチン(HMG-CoA還元酵素阻害薬)が注目されてきましたが,近年,家族性高コレ...

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2016/12/22

What's Up リハビリテーション 一般財団法人 黎明郷 弘前脳卒中・リハビリテーションセンター

松本茂男

脳と循環 Vol.21 No.3, 78-84, 2016

弘前市東部にある弘前脳卒中・リハビリテーションセンターは,脳卒中の超急性期の先進的な治療から急性期・回復期のリハビリテーション(以下,リハビリ,リハ)を入院で,退院後の維持期のリハビリは訪問リハ...

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2016/12/22

脳卒中の治療技術 脳卒中後痙縮の治療

武内俊明/梶龍兒

脳と循環 Vol.21 No.3, 67-70, 2016

「はじめに」脳卒中急性期にリハビリテーションで麻痺症状が改善した症例でも,慢性期になると運動ADL が低下することがある.脳卒中の再発で病変が新たに出現したのではなく,筋力も保たれているのにもかか...

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2016/08/25

Office Urologistsへのアンケート 生活習慣病とLUTS

吉田正貴

排尿障害プラクティス Vol.24 No.1, 6-11, 2016

下部尿路症状(lower urinary tract symptoms;LUTS)は蓄尿症状,排尿症状,排尿後症状など多彩であり,高齢化社会にともない有症率が高くなってきています。最近ではLUTSの発...

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2016/08/10

特集 アルツハイマー型認知症診療のBreakthrough アルツハイマー型認知症発症機構の解明はどこまで進んだか Recent progress in understanding molecular mechanisms of Alzheimer's disease.

間野かがり/間野達雄/岩田淳

Pharma Medica Vol.34 No.7, 13-17, 2016

「はじめに」アルツハイマー病(Alzheimer's disease;AD)は,エピソード記憶の喪失を中核症状とし,進行性に種々の認知機能障害を呈する疾患である。認知症の最大の原因であると同時に,...

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2016/08/10

特集 アルツハイマー型認知症診療のBreakthrough アルツハイマー型認知症の遺伝子解析とバイオインフォマティクス Molecular genetics and bioinformatics of Alzheimer's disease.

菊地正隆/原範和/中谷明弘/池内健

Pharma Medica Vol.34 No.7, 19-24, 2016

「はじめに」アルツハイマー型認知症は,先天的因子と後天的因子が複合的に関与して発症に至る多因子疾患である。先天的因子の代表である遺伝因子をゲノムDNAの変化として理解しようとする研究が進められて...

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2016/08/10

特集 アルツハイマー型認知症診療のBreakthrough アルツハイマー型認知症薬の最新の話題 Recent topics in Alzheimer's disease medications.

吉山容正

Pharma Medica Vol.34 No.7, 43-47, 2016

「はじめに」日本においては,2011年にドネペジルに加えて新たにコリンエステラーゼ阻害薬2剤とN-メチル-D-アスパラギン酸(N-methyl-D-aspartic acid;NMDA)受容体拮抗...

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2016/08/10

特集 アルツハイマー型認知症診療のBreakthrough 若年発症アルツハイマー型認知症の特徴 Clinical features of early-onset Alzheimser's disease.

柴田展人

Pharma Medica Vol.34 No.7, 35-38, 2016

「はじめに」若年発症アルツハイマー型認知症(early-onset Alzheimer's disease;EOAD)は65歳以下で認知症状が出現し,18~44歳で発症する若年期アルツハイマー型認知...

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2016/08/10

特集 アルツハイマー型認知症診療のBreakthrough アルツハイマー型認知症の診断基準 バイオイメージング Diagnostic criteria for Alzheimer's disease: Bioimaging.

石井賢二

Pharma Medica Vol.34 No.7, 29-33, 2016

「はじめに」アルツハイマー病(Alzheimer's disease;AD)の病態理解が進み,臨床研究や診断法,治療薬の開発において,バイオマーカーは欠かすことのできない評価手段となってきている。...

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2016/08/10

特集 アルツハイマー型認知症診療のBreakthrough アルツハイマー型認知症の診断基準 バイオマーカー Diagnostic criteria for Alzheimer's disease: Biomarker.

松原悦朗

Pharma Medica Vol.34 No.7, 25-28, 2016

「はじめに」筆者らはアルツハイマー型認知症(Alzheimer's disease;AD)のバイオマーカー開発の先鞭をつける報告を行ったが,当時はバイオマーカー自体に関心を寄せる研究者や臨床医がま...

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2016/08/10

特集 アルツハイマー型認知症診療のBreakthrough アルツハイマー型認知症および認知症の疫学研究 Epidemiologic study of Alzheimer's disease and dementia.

石垣征一郎/小野賢二郎

Pharma Medica Vol.34 No.7, 9-12, 2016

「はじめに」日本は超高齢社会であり,総務省統計局のまとめによると,2014年の65歳以上人口は3,384万人とされている。総人口に占める割合は26.7%で,4人に1人以上は高齢者である1)。また...

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