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検索結果

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2018/04/09

海外文献紹介 新規PROTACテクノロジーによる蛋白質のケミカルノックダウン

増田茂夫/宮川繁/澤芳樹

再生医療 Vol.17 No.1, 77-77, 2018

創薬の難しさは異論のないところである。蛋白質の約25%に対してはその阻害剤を設計可能であるが,残りの75%の蛋白質は創薬不能であり,いわゆる“undruggable target”といわれてきた。...

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2018/04/09

私のモチベーション 与えられた場で最善を尽くしてみえてくるもの

小川俊一

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.3, 42-45, 2017

1979年に日本医科大学を卒業し,そのまま母校の小児科学教室に入局しました。単純に子どもが好きという理由で,学生時代から小児科医になろうと決めていたからです。入局当時は植田穣教授のご専門であった...

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2018/04/09

国内学会・研究会報告 第27回 日本産婦人科・新生児血液学会学術集会を開催して

大戸斉

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.3, 40-41, 2017

2017年6月2~3日に福島県福島市のコラッセふくしまにて第27回日本産婦人科・新生児血液学会学術集会を開催しました。70題近くの一般演題と約300名の方にご参加をいただき,盛会のうちに終了しま...

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2018/04/09

Message from Frontier 周産期生理学を踏まえて診る胎児心拍数モニタリング

村田雄二

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.3, 18-21, 2017

超音波や内視鏡などの科学的な方法論をもたなかった頃は,子宮内という特別に隔離された環境にいる胎児の診断・治療を行うことは至極困難であった。社会医療法人生長会医学教育センター長/周産期医療研究所長...

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2018/04/09

座談会(Round Table Discussion) 先天性心疾患手術の今後の展望

住友直方/角秀秋/山岸正明/坂本喜三郎

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.3, 8-16, 2017

先天性心疾患の発生頻度は新生児の約1%といわれており,この頻度は時代によって変化しないと考えられる。わが国の年次推移では新生児の出生数は減少しているため,先天性心疾患の発生数もこれに伴い減少傾向...

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2018/04/09

目で見る胎児・新生児の病態 胎児心エコーによる先天性心疾患の診断 ①胎児心エコーの基本と完全大血管転位

住友直方/安河内聰

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.3, 5-6, 2017

総括コメント:胎児心エコーによる先天性心疾患の診断は目覚ましい進歩を遂げ,多くの先天性心疾患が出生前に診断されるようになってきている。特に左心低形成症候群,大血管転位,肺動脈閉鎖などの重症先天性...

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2018/03/07

特集 糖尿病と心合併症2017~循環器専門医との連携を図る Ⅲ.大規模臨床試験から明らかになった心血管イベントの予防・治療戦略 ⑥糖尿病患者の冠動脈形成術に対する現状と未来:適応基準を考える

鈴木友彰

Diabetes Frontier Vol.28 No.5, 570-574, 2017

冠動脈バイパス術を受けるために心臓外科医の前に現れた糖尿病患者は,それまでの治療背景,コンプライアンスを含めたコントロールの良し悪し,多臓器合併症を含めた重症度などはかなりのバラエティーに富む。...

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2018/01/24

国際学会Report 第89回 米国心臓協会学術集会(AHA 2016)

住友直方

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.2, 32-33, 2017

第89回米国心臓協会学術集会(American Heart Association 2016;AHA 2016)は,ニューオーリンズで2016年11月12~15日にErnest N. Morial Conve...

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2018/01/19

特集 再生医療・遺伝子治療 臨床 重症心不全に対する心筋再生治療法の実用化

澤芳樹

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.3, 33-38, 2017

わが国の心不全による年間死亡者数は約4万3千名,特にend-stage心不全にあっては1年死亡率が75%とされる。高齢化,虚血性心疾患の増加に伴い,今後心不全患者数の増大およびそれに伴う治療費の...

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2018/01/19

特集 超高齢社会における循環器疾患 トピック デスティネーション治療(DT)としての補助人工心臓

安斉俊久

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.2, 57-60, 2017

移植待機患者に対する植込み型左心補助人工心臓(left ventricular assist device:LVAD)は,拍動式の体外設置型から連続流式の植込み型へと時代は進歩し,合併症の軽減とともに...

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2017/09/27

Adverse Reaction Management 重症筋無力症,筋炎・心筋炎

鈴木重明

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.1, 26-29, 2017

免疫チェックポイント阻害剤(immune checkpoint blockade:ICB)の重篤な自己免疫有害事象として,重症筋無力症(myasthenia gravis:MG)と筋炎・心筋炎がある....

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2017/07/18

海外文献紹介 小型化3次元心筋組織を用いた新たな創薬スクリーニングモデルの作製

宮川繁/武田真季

再生医療 Vol.16 No.1, 54, 2017

ヒトiPS細胞,なかでも患者から樹立されたiPS細胞(疾患特異的iPS細胞)を用いた疾患の病態解析・創薬・治療法開発への期待が高まっている。心臓においても,ヒトiPS細胞由来心筋細胞を用いること...

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2017/07/18

企業紹介 テルモ株式会社―ハートシート®の開発―

鮫島正

再生医療 Vol.15 No.4, 32-35, 2016

テルモは,第一次世界大戦の影響で輸入が途絶えた体温計を国産化するために,北里柴三郎博士をはじめとする医師らが発起人となり,1921年に設立された。当社の社名「テルモ」は,体温計をドイツ語で「テル...

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2017/02/06

血管医学検査:基礎から臨床へ Positron emission tomographyによる血管炎症の診断法

田原宣広

血管医学 Vol.17 No.3, 105-113, 2016

「Summary」画像診断は,血管障害の病態評価や治療法の選択を行ううえで欠くことのできない存在である.超音波エコーや血管造影法などに加えて,多検出器コンピュータ断層撮影(MDCT)や核磁気共鳴...

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2017/02/06

特集 肺高血圧症の最新知見と新展開 肺高血圧症に対するカテーテル治療の進歩と未来

川上崇史

血管医学 Vol.17 No.3, 71-78, 2016

「Summary」慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)は器質化血栓が広範囲の肺動脈を狭窄・閉塞し,肺高血圧症を呈した状態で,国の指定難病疾患である.治療方法は,肺動脈内膜摘除術(PEA),薬物...

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2016/09/16

私の研究―My Research― 第12回 血管新生を促す微小環境を備えたゲル状バイオマテリアルの開発

小山博之

Angiology Frontier Vol.15 No.2, 68-72, 2016

「はじめに」三次元構造をもち,かつ十分な大きさを備えた再生組織の構築は,再生医療が目指す重要な到達点の1つといえよう。再生組織を構築するためには,細胞ソースの確保と組織構築技術の確立が必要である...

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2016/09/16

特集 新規抗血栓治療薬の実臨床における問題点 5.心原性脳塞栓症とNOAC NOAC use for cardioembolic stroke

井手俊宏/豊田一則

Angiology Frontier Vol.15 No.2, 42-49, 2016

「Summary」2016年6月現在,4つの非ビタミンK阻害経口抗凝固薬(NOAC)が心原性脳塞栓症の予防に使用可能であり,各NOACの第Ⅲ相試験,およびそれらをまとめたメタ解析において,ワルフ...

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2016/09/16

特集 新規抗血栓治療薬の実臨床における問題点 4.抗凝固療法Up-To-Date Anticoagulation therapy Up-To-Date

有田卓人/山下武志

Angiology Frontier Vol.15 No.2, 34-41, 2016

「Summary」超高齢社会を迎えるわが国において,今後心房細動患者の増加,またその高齢化が予想され,リスク管理はますます重要になると考えられる。その一方で,エビデンスが構築されにくい患者層が増...

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2016/09/16

特集 新規抗血栓治療薬の実臨床における問題点 3.チエノピリジン系薬剤による虚血性心疾患の治療の現状と問題点 Current status and issues on thienopyridine antiplatelet agents

後藤信哉

Angiology Frontier Vol.15 No.2, 28-33, 2016

「Summary」抗血小板クロピドグレルは,薬効標的未知のままランダム化比較試験と経験に基づいて,世界で広く使用された。クロピドグレルはチエノピリジン系であった。のちに,薬効標的P2Y12ADP...

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2016/09/16

特集 新規抗血栓治療薬の実臨床における問題点 2.アテローム性脳梗塞症と抗血小板療法 Atherothrombotic stroke and antiplatelet therapy

内山真一郎

Angiology Frontier Vol.15 No.2, 20-27, 2016

「Summary」脳動脈疾患(CVD),冠動脈疾患(CAD),末梢動脈疾患(PAD)は不安定粥腫の破綻を契機に形成される血小板血栓による動脈の閉塞というメカニズムを共有し,アテローム血栓症(AT...

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