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2017/06/13

特集 大腸癌診療 update 2016 進行再発大腸癌updatedガイドライン

室圭

Pharma Medica Vol.34 No.12, 33-38, 2016

治癒切除可能な大腸癌の標準治療は内視鏡もしくは外科的手術である。一方,切除不能な進行・再発大腸癌においては延命目的の化学療法が標準治療である。大腸癌化学療法における近年の進歩は著しいものがある。...

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2017/06/13

特集 大腸癌診療 update 2016 術後補助化学療法のupdate

石黒めぐみ/石川敏昭/植竹宏之

Pharma Medica Vol.34 No.12, 27-32, 2016

この数年で,日本で行われた大腸癌術後補助化学療法に関する臨床試験の結果が次々と公表されている。これらを含む国内外の新たな知見をふまえ,前版である2014年版から化学療法領域のみが改訂された「大腸...

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2017/06/13

特集 大腸癌診療 update 2016 大腸癌転移巣切除の意義と課題

沖英次/中西良太/杉山雅彦/藏重淳二/中島雄一郎/安藤幸滋/佐伯浩司/前原喜彦

Pharma Medica Vol.34 No.12, 23-26, 2016

大腸癌は,再発巣や転移巣の切除により生存期間を延長することが可能な癌である。たとえ初回治療で切除が不可能であっても,薬物治療後に切除可能であれば,切除することで予後の延長のみならず根治も期待でき...

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2017/06/13

特集 大腸癌診療 update 2016 大腸癌手術の現状と将来展望

板橋道朗/小川真平/山本雅一

Pharma Medica Vol.34 No.12, 15-21, 2016

大腸癌に対する手術法は他の癌手術と同様,先人の築いた知識と技能の伝承からのコンセンサスにより形成されてきた。そしてその成果により,大腸癌研究会の大腸癌全国登録のデータによれば,20年間で大腸癌の...

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2017/06/07

特集 がんのバイオマーカー:さらなる早期発見と的確な治療薬選択を目指して 細胞外小胞・エクソソームによるがん診断

門田宰/藤田雄/落谷孝広

Pharma Medica Vol.34 No.11, 9-13, 2016

2015年の人口動態統計によれば,がんが死因の第1位を占めており,その数は37万人にも及ぶ。一般的にがんの早期発見は,そのがんでの死亡を減少させるため,各種がんで早期発見の方法が研究されている。...

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2016/11/18

Review(再生医療) 肝再生機構

宮島篤

再生医療 Vol.15 No.3,7-18, 2016

「はじめに」肝臓は体内における最大重量の実質臓器であり,各種の代謝,解毒,胆汁の産生,血清タンパク質の産生など多種多様な機能により生体の恒常性を保っている。肝臓が生命の源泉であることは古代より知...

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2016/11/17

症例検討会 悪性葉状腫瘍

五味直哉/伊藤良則/笹野公伸/森園英智

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 5-16, 2016

「症例:39歳」現病歴:平成〇〇年6月に左乳房外側のしこりに気付き近医受診,腫瘤摘出術を施行。同年10月に腫瘍が再発,がん研有明病院を紹介受診。家族歴:特記すべきことなし既往歴:特記すべきことな...

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2016/09/26

特集 超高齢化時代の呼吸器診療 高齢者肺癌の治療エビデンスと今後の挑戦―外科の立場から― Treatment for elderly patients with lung cancer from the viewpoint of surgery

奥村明之進

THE LUNG perspectives Vol.24 No.3, 60-63, 2016

「Summary」日本胸部外科学会によれば2013年の1年間の肺癌手術症例は37,008例で,70歳以上の症例は52.2%と過半数を占め,80歳以上の症例も12%であった。肺癌登録合同委員会によ...

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2016/09/23

私と胃癌 第1回 臨床医として“Art,Science,Humanity”の重要性―胃癌研究からの出発―

北島政樹

胃がんperspective Vol.8 No.4, 68-73, 2016

「胃癌研究の発端」昭和45年,青年医師連合による大学,教室改革という紛争の嵐の中,教育出張から帰局した私は何の教室ルールもない中で,同級生2人と胃グループに参加した。しばらく教授不在があり,研究...

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2016/09/23

エキスパートの治療法―症例から考える― 食道浸潤を有する残胃癌の術式について

有上貴明/夏越祥次/利野靖

胃がんperspective Vol.8 No.4, 42-46, 2016

【症例提示 山口和也(岐阜大学医学部腫瘍外科学准教授)】「症例」年齢 性別:63歳,女性既往歴:1.38歳時,子宮筋腫にて子宮全摘術2.58歳時,胃癌にて開腹幽門側胃切除術,BillrothⅠ法再...

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2016/09/23

専門医のためのアトラス 癌の壁深達度

伴慎一

胃がんperspective Vol.8 No.4, 32-40, 2016

胃癌の壁深達度は,胃癌の進行度(Stage)を決めるための局所浸潤度因子(T因子)そのものである。胃癌壁深達度診断に関連して注意すべき観点としては,リンパ節転移頻度が高率となり,胃癌内視鏡切除の...

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2016/09/23

State of the art(胃がんperspective) 腹腔鏡下脾門部リンパ節郭清手技

森山大樹/永井英司/大内田研宙/中村雅史

胃がんperspective Vol.8 No.4, 24-31, 2016

胃上部の進行癌に対しては,これまで胃全摘術と脾摘術が標準的な術式として行われてきた。しかし,最近の大規模臨床試験で,脾摘群は脾温存群と比べて予後を改善しなかったため,大彎浸潤例を除く胃上部の進行...

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2016/09/23

座談会(Round Table Discussion) 開腹胃癌手術の価値を見直す

佐野武/寺島雅典/西田靖仙/福永哲

胃がんperspective Vol.8 No.4, 5-12, 2016

胃癌に対する腹腔鏡手術が開始されて四半世紀が経過し,その技術・器械は目覚しい進化を遂げた。『胃癌治療ガイドライン(第4版)』でも,腹腔鏡下胃切除術は前版の「臨床研究としての治療」から「Stage ...

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2016/09/20

特集 生殖医療UP-TO-DATE 子宮移植

木須伊織/阪埜浩司/青木大輔

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.3, 69-75, 2016

「Summary」近年,先天的もしくは後天的に子宮を失った子宮性不妊女性が自らのおなかで児を得るための1つの選択肢として子宮移植が考えられ,2014年10月には世界ではじめての生体間子宮移植後の...

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2016/09/16

特集 新規抗血栓治療薬の実臨床における問題点 2.アテローム性脳梗塞症と抗血小板療法 Atherothrombotic stroke and antiplatelet therapy

内山真一郎

Angiology Frontier Vol.15 No.2, 20-27, 2016

「Summary」脳動脈疾患(CVD),冠動脈疾患(CAD),末梢動脈疾患(PAD)は不安定粥腫の破綻を契機に形成される血小板血栓による動脈の閉塞というメカニズムを共有し,アテローム血栓症(AT...

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2016/09/16

目でみる血管障害 重症下肢虚血のWIfI分類

東信良

Angiology Frontier Vol.15 No.2, 1-5, 2016

「1 WIfI分類が生まれた背景」これまで,虚血肢の重症度を評価する尺度としてFontaine分類やRutherford分類が用いられてきた。しかし,糖尿病が爆発的に増え,それによって虚血による...

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2016/06/03

Lecture in Illustration 外科領域のDIC

尾原秀明/北川雄光

Coagulation & Inflammation Vol.2 No.1, 18-19, 2016

「はじめに」播種性血管内凝固症候群(disseminated intravascular coagulation:DIC)は、種々の基礎疾患の存在下に、全身性かつ持続性に血管内で血液凝固機序が著しく...

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2016/04/01

特集 内視鏡外科手術の現状と問題点 医療経済からみた内視鏡外科手術 Health economics and endoscopic surgery.

丸山嘉一/堀内雅代/幕内雅敏

Pharma Medica Vol.34 No.3, 49-53, 2016

「はじめに」近年,増加している内視鏡外科手術については,医療コストが高くなる反面,入院期間が短縮されるメリットがあるなど,その医療経済に及ぼす影響には無視できないものがある。本稿は,このような医...

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2016/04/01

今が旬!マイクロRNA・エクソソーム最前線 マイクロRNAと血管疾患

樋田京子

血管医学 Vol.17 No.1, 71-76, 2016

全身の至る所に張り巡らされた血管はさまざまな疾患の発症,進展に大きく関与している.部位や組織によらず同一の性質を持つと思われてきた血管は疾患によって,また病期や個人によってその性状が異なることが...

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2016/04/01

血清尿酸値に影響を与える薬剤 第5回 免疫抑制薬(2)

山内高弘/森田美穂子/上田孝典

高尿酸血症と痛風 Vol.24 No.1, 82-85, 2016

「ミゾリビンとシロリムス,エベロリムス」高尿酸血症のほとんどは原発性であるが,薬物投与に合併して二次性に高尿酸血症が生じることがある。薬物性高尿酸血症においても原発性と同様に尿酸産生過剰型,尿酸...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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