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2016/11/01

座談会(Round Table Discussion) 小児のインフルエンザ対策─ワクチンと治療─

佐藤晶論/山口禎夫/菅谷憲夫

インフルエンザ Vol.17 No.3, 7-12, 2016

「A型のH1N1pdmとA香港型(H3N2),B型のYamagataとVictoriaの区別の必要性」菅谷(司会):本日は,インフルエンザの診療に造詣の深い佐藤先生,山口先生と,小児のインフルエ...

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2016/10/26

症例から学ぶ ビタミンDと小児のくる病

窪田拓生

O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.6 No.3, 42-44, 2016

「症例」症例:2歳1カ月,女児.主訴:下肢変形,跛行.現病歴:周産期に明らかな異常を認めなかった.1歳4カ月時に独歩を始めたが,歩き方がぎこちなかった.下肢変形に気づき,2歳1カ月時に整形外科を...

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2016/09/16

1から学ぶ肺高血圧症(PH)―飛躍的に改善したPHの予後について,最新の診断と治療から学ぶ [6]小児の肺高血圧症

土井庄三郎

血栓と循環 Vol.24 No.1, 80-85, 2016

「1 はじめに」2013年にNiceで開催された第5回肺高血圧(pulmonary hypertension: PH)ワールドシンポジウム(Nice会議)で,初めて小児PH 1)が1つの独立したタスク...

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2016/08/25

各種排尿・性機能スコアの妥当性 第13回 小児排泄問診票

兼松明弘/今村正明/上仁数義/碓井智子/吉村耕治

排尿障害プラクティス Vol.24 No.1, 66-72, 2016

「はじめに」夜尿症と昼間尿失禁に代表される小児の下部尿路症状(lower urinary tract symptoms;LUTS)の裾野は広い。夜尿症は6歳で10~15%に認められ,以後12歳までに漸...

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2016/08/25

注目のTopics 早産児晩期循環不全 早産児晩期循環不全─循環動態とその対応─

増本健一

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.2, 30-33, 2016

「はじめに」早産児晩期循環不全とは,出生後早期の呼吸循環動態が不安定な時期を過ぎた後,感染症などの明らかな誘因なく血圧低下,尿量減少などの循環不全を呈する早産児特有の合併症である。本症の循環不全...

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2016/08/25

注目のTopics 早産児晩期循環不全 胎児期の副腎機能の変化と早産児晩期循環不全

内藤喜樹/上塘正人

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.2, 26-29, 2016

「はじめに」産児晩期循環不全は,出生後から数日以上が経過して呼吸循環動態が安定した早産児に,明らかな原因がなく血圧や尿量の低下などをきたす疾患である。脳性麻痺の主要な原因の1つである脳室周囲白質...

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2016/08/25

注目のTopics 早産児晩期循環不全 早産児晩期循環不全の概念と病態生理

河井昌彦

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.2, 22-25, 2016

「早産児晩期循環不全の概念」早産児晩期循環不全は,急性期離脱後循環不全とも称される病態で,2000年以降本邦において報告が急速に増えた早産児の合併症である。明確な定義は存在しないが,出生後の循環...

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2016/08/25

Message from Frontier 新生児へのカテーテル治療 先天性心疾患の生命予後改善に期待が高まる

上田秀明

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.2, 16-21, 2016

「はじめに」神奈川県立こども医療センターはこども専門病院のほかに,肢体不自由児施設および重症心身障害児施設を併設した小児総合医療・福祉施設として1970年に設置された。現在は,病院,母子保健局,...

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2016/08/25

座談会(Round Table Discussion) 胎児発育不全─最近の話題─

池ノ上克/伊東宏晃/丸山有子/板橋家頭夫

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.2, 8-15, 2016

少子高齢化が進む日本の周産期医療では,ハイリスク妊娠が増加傾向にある。現時点で胎児発育不全(FGR)の周産期管理のコンセンサスは得られておらず,既存のエビデンスとともにエキスパートの経験に基づく...

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2016/06/22

FORUM(up-to-date 子どもの感染症) 小児急性中耳炎診療のポイント

工藤典代

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.1, 52-57, 2016

「小児科における急性中耳炎診療のポイント」――小児急性中耳炎は耳鼻咽喉科だけでなく小児科でもよく遭遇する疾患ですが,診断・治療の重要性について教えていただけますか.工藤:小児急性中耳炎は3歳まで...

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2016/06/22

Topics for Health Care ビッグデータの現状と展望

中山健夫

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.1, 44-48, 2016

近年,健康や医療の分野においてもビッグデータへの関心が急速に高まりつつある1,2).ビッグデータとは何か?─その説明の1つは「通常のデータベース管理ツールなどで取り扱うことが困難なほど巨大なデー...

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2016/06/22

TIPS FOR CLINICS いんやく小児科クリニック

印鑰史衛

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.1, 40-43, 2016

「4人の小児科医で地域の小児科診療を支える」私は旭川医科大学医学部を卒業後,勤務医として道内の病院を中心に小児科診療に従事し,富良野協会病院小児科に13年ほど勤務した後で小児科クリニックを開業し...

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2016/06/22

CAREER MAKING 専門医から若手ドクターへの提言

牛島廣治

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.1, 36-39, 2016

「多様な価値観に揉まれながら医師の道へ」私は,佐賀市の市街から少し離れたところにある自然豊かな環境に生まれ育ちました.昆虫や小動物などを採ってきて観察するうちに自然現象や生き物に興味を抱くように...

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2016/06/22

小児感染症Q&A とびひのみかたと治療法について教えてください

大石智洋

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.1, 30-31, 2016

「Answer」「はじめに」とびひとは,伝染性膿痂疹のことで,浅在性皮膚感染症である.本稿では,とびひについて,そのみかた,つまり診断と治療に絞って概説する.「とびひのみかた」罹患児の平均年齢が...

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2016/06/22

小児感染症Q&A 最近の手足口病の特徴を教えてください

渡部裕子

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.1, 28-29, 2016

「Answer」手足口病は,掌蹠,臀部,膝などに出現する水疱を伴う紅斑と口腔内のアフタ様粘膜疹を主徴とする,夏期に流行するウイルス性疾患である.わが国では1963年に初めて報告されて以来,数年ご...

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2016/06/22

小児感染症Q&A エンテロウイルスD68型について教えてください

堀越裕歩

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.1, 26-27, 2016

「Answer」1962年に米国のカリフォルニア州で4例の呼吸器感染症の小児からエンテロウイルスD68型が検出されたのが最初の報告である1).小児麻痺をきたすポリオウイルスと同じピコルナウイルス...

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2016/06/22

FOREFRONT & DISCUSSION 原因不明の発熱への対応

新庄正宜/福島啓太郎/森雅亮

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.1, 4-18, 2016

「外来で原因不明熱を診る際の留意点」新庄:本日は「原因不明の発熱への対応」をテーマに,臨床の現場では原因不明の発熱時にどのような検査や診断・治療がされているのか,アンケートの結果を見ながらお話を...

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2016/05/25

特集 咳の診療Up-To-Date 鑑別困難な咳嗽の診療のポイント Clinical approach to difficult prolonged cough

西田光宏/吉原重美

喘息・アレルギー Vol.29 No.1, 65-71, 2016

「Summary」早期診断と治療が不可欠な気道異物と遷延性・慢性咳嗽の中で見逃しや誤診されやすい疾患を「鑑別困難な咳嗽」として解説する。気道異物は,①窒息症状を伴う咳嗽,②局所的な呼吸音の低下が...

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2016/05/25

特集 咳の診療Up-To-Date 小児の咳嗽診療ガイドライン Japanese pediatric guideline for the treatment of cough

井上壽茂

喘息・アレルギー Vol.29 No.1, 61-64, 2016

「Summary」咳嗽は日常診療で最も頻度の高い症状の1つであり,多くは自然に,あるいは特異的治療により軽快する。しかし,ときには診断・治療に難渋し,遷延したり重症化したりすることでQOLが障害...

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2016/05/25

特集 家塵ダニアレルゲン免疫療法の新時代 家塵ダニアレルギー性喘息(小児)の免疫療法 Allergen immunotherapy for house dust mite-induced allergic asthma in children

下条直樹/星岡明

喘息・アレルギー Vol.29 No.1, 25-31, 2016

「Summary」アレルゲン免疫療法はアレルギー疾患の自然経過を変えることができる唯一の根本療法である。家塵ダニをアレルゲンとする気管支喘息・アレルギー性鼻炎に対するアレルゲン免疫療法の有効性は...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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