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検索結果

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2018/04/09

海外情報 The Children's Hospital of Philadelphia

遠藤誠之

再生医療 Vol.17 No.1, 60-62, 2018

フィラデルフィア国際空港から,車をセンターシティへ向かってハイウェイを走らせる。プロバスケットボールのチーム名にもなっている76号線を北上する。センターシティの摩天楼がちょうど正面に見えるように...

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2018/04/09

私のモチベーション 与えられた場で最善を尽くしてみえてくるもの

小川俊一

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.3, 42-45, 2017

1979年に日本医科大学を卒業し,そのまま母校の小児科学教室に入局しました。単純に子どもが好きという理由で,学生時代から小児科医になろうと決めていたからです。入局当時は植田穣教授のご専門であった...

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2018/04/09

私たちの取り組みPick Up 投与計画管理表でRSウイルス感染の流行前からパリビズマブの投与を管理

新井順一

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.3, 46-50, 2017

RSウイルスは乳幼児に肺炎や細気管支炎などを引き起こす主要な原因ウイルスです。RSウイルス感染症は,母体移行抗体が存在する乳児期前半にもみられます。さらに乳児期前半は呼吸機能が未熟で免疫能も低い...

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2018/04/09

国内学会・研究会報告 第27回 日本産婦人科・新生児血液学会学術集会を開催して

大戸斉

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.3, 40-41, 2017

2017年6月2~3日に福島県福島市のコラッセふくしまにて第27回日本産婦人科・新生児血液学会学術集会を開催しました。70題近くの一般演題と約300名の方にご参加をいただき,盛会のうちに終了しま...

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2018/04/09

国際学会Report International Neonatal Consortium(INC)3rd Annual Meeting

北東功

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.3, 38-39, 2017

International Neonatal Consortium(INC)とは,米国の非営利団体であるCritical Path Instituteが2015年に立ち上げたコンソーシアムである。設立の...

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2018/04/09

注目のTopics 蘇生 小児突然死の現状と課題

太田邦雄

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.3, 33-37, 2017

院外で傷病者を目撃して119番通報すると救急システムが稼働され,救急隊が駆けつけ対応する。この救急隊活動のうち,心停止傷病者に対する対応は「ウツタイン様式」で全例記録が残される。すなわちウツタイ...

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2018/04/09

注目のTopics 蘇生 病態生理から新生児心肺蘇生法アルゴリズムを理解する

細野茂春

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.3, 27-32, 2017

新生児心肺蘇生法(neonatal cardiopulmonary resuscitation;NCPR),特に分娩室での蘇生は小児・成人領域の心停止とその機序が異なる。成人の突然の心停止の多くは心...

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2018/04/09

注目のTopics 蘇生 産科における蘇生

新垣達也/関沢明彦

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.3, 22-26, 2017

妊婦の心肺蘇生は,基本的には日本蘇生協議会(JRC)によるJRC蘇生ガイドライン2015の一次救命処置(basic life support;BLS),成人の二次救命処置(advanced life s...

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2018/04/09

Message from Frontier 周産期生理学を踏まえて診る胎児心拍数モニタリング

村田雄二

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.3, 18-21, 2017

超音波や内視鏡などの科学的な方法論をもたなかった頃は,子宮内という特別に隔離された環境にいる胎児の診断・治療を行うことは至極困難であった。社会医療法人生長会医学教育センター長/周産期医療研究所長...

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2018/04/09

座談会(Round Table Discussion) 先天性心疾患手術の今後の展望

住友直方/角秀秋/山岸正明/坂本喜三郎

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.3, 8-16, 2017

先天性心疾患の発生頻度は新生児の約1%といわれており,この頻度は時代によって変化しないと考えられる。わが国の年次推移では新生児の出生数は減少しているため,先天性心疾患の発生数もこれに伴い減少傾向...

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2018/04/09

目で見る胎児・新生児の病態 胎児心エコーによる先天性心疾患の診断 ①胎児心エコーの基本と完全大血管転位

住友直方/安河内聰

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.3, 5-6, 2017

総括コメント:胎児心エコーによる先天性心疾患の診断は目覚ましい進歩を遂げ,多くの先天性心疾患が出生前に診断されるようになってきている。特に左心低形成症候群,大血管転位,肺動脈閉鎖などの重症先天性...

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2018/04/06

特集 フレイルとロコモティブシンドローム Ⅱ.ロコモティブシンドローム 5.ロコモ予防としての子どもの運動器検診―なぜ子どもの頃からロコモ予防が必要か―

帖佐悦男

THE BONE Vol.31 No.3, 83-88, 2017

運動しすぎる子どもとしない子どもの二極化が社会問題となっており,将来的なロコモティブシンドローム(ロコモ)が懸念される.学校における運動器検診結果から運動器の推定被患率は約10%であった.したが...

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2018/04/06

総説 早老症~ウェルナー症候群とハッチンソン・ギルフォード症候群~

加藤尚也/前澤善朗/横手幸太郎

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.5, 78-86, 2017

日本は超高齢社会を迎え,総人口における65歳以上の割合を示す高齢化率は,2015年に26.7%と過去最高を更新した1)。全世界においても,今後半世紀で高齢化率は2倍以上に高まると予測されており,...

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2018/03/29

Psychiatric Lecture 成因・危険因子 児童青年期における自殺対策のあり方

齊藤卓弥

精神科臨床 Legato Vol.3 No.4, 16-20, 2017

一近年,成人の自殺対策は国レベルで推進されていますが,児童青年期ではどのような状況でしようか。わが国における年間自殺者数(警察庁自殺統計)は,1997年に24,391人に達したのを機に急増し,1...

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2018/03/27

治療とケア―症例から考える― 発作時脳波で診断がついた3歳女児例

黒川友里/吉永治美/遠藤文香

Epilepsy Vol.11 No.2, 30-33, 2017

年齢,性別3歳3カ月,女児.家族歴母方の叔父にてんかんの既往あり.発達歴40週3,180g仮死なく出生し,乳児期の発達も正常であった.現病歴3歳0カ月~3歳2カ月に後方に転倒するエピソードを3回...

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2018/03/27

抗てんかん薬の新たな潮流 ビガバトリン 臨床薬理

池本智/浜野晋一郎

Epilepsy Vol.11 Suppl, 39-44, 2017

ビガバトリン(Vigabatrin,販売名サブリル®)は,γ-アミノ酪酸(GABA)分解酵素であるGABAトランスアミナーゼ(GABA-T)を阻害し,脳内GABA濃度が増加することで抗てんかん作...

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2018/03/26

座談会(Round Table Discussion) 先天性心疾患に伴う肺高血圧症のUpdate

小山耕太郎/土井庄三郎/高橋徹/豊野学朋/桃井伸緒

Pulmonary Hypertension Update Vol.1 Suppl., 24-32, 2015

近年の小児期における先天性心疾患(CHD)の診断・治療技術の向上により,成人期に達するCHD患者数は増加の一途を辿っている。これにより,成人CHDおよびCHDに伴う肺動脈性肺高血圧症(CHD-P...

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2018/03/26

Topics 小児科領域における肺高血圧症のトピックス 小児特発性肺動脈性肺高血圧の理解と治療および管理における進歩

小垣滋豊

Pulmonary Hypertension Update Vol.1 Suppl., 16-23, 2015

肺高血圧(PH)治療薬の進歩により,小児科領域の肺動脈性肺高血圧(PAH)においてもQOLと予後の改善が示されるようになってきた。その背景には,PHの臨床分類の確立と浸透,成人領域の大規模臨床試...

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2018/03/13

座談会(Round Table Discussion) 骨髄不全症候群のなかのPNH ─病態研究の進歩と位置づけ─

西村純一/川口辰哉/小島勢二/中尾眞二/二宮治彦/宮﨑泰司

PNH Frontier No.4, 4-12, 2017

発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)は再生不良性貧血(AA)や骨髄異形成症候群(MDS)などの造血不全疾患としばしば合併・相互移行し,鑑別に苦慮することも多い。AAやMDSでは微少PNHクローン...

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2018/03/13

特集 骨髄異形成症候群(MDS)診療の進歩と課題 小児MDS

西村聡/真部淳

Pharma Medica Vol.36 No.2, 57-61, 2018

小児の骨髄異形成症候群(myelodysplastic syndrome;MDS)は成人とは異なる特徴を有する。たとえば,成人で認められる鉄芽球性貧血と5q-症候群は小児ではきわめてまれである。一...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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