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検索結果

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2018/04/06

特集 フレイルとロコモティブシンドローム Ⅱ.ロコモティブシンドローム 6.ロコモ対策としての運動療法と栄養指導

石橋英明

THE BONE Vol.31 No.3, 89-94, 2017

高齢期における運動器の健康を図り,健康寿命の延伸を目的とするロコモティブシンドローム対策は,①習慣的な運動,②適切な栄養摂取,③活動的な生活,④運動器疾患の予防と治療が具体策となる.このうち,運...

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2018/04/06

特集 フレイルとロコモティブシンドローム Ⅱ.ロコモティブシンドローム 5.ロコモ予防としての子どもの運動器検診―なぜ子どもの頃からロコモ予防が必要か―

帖佐悦男

THE BONE Vol.31 No.3, 83-88, 2017

運動しすぎる子どもとしない子どもの二極化が社会問題となっており,将来的なロコモティブシンドローム(ロコモ)が懸念される.学校における運動器検診結果から運動器の推定被患率は約10%であった.したが...

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2018/04/06

特集 フレイルとロコモティブシンドローム Ⅱ.ロコモティブシンドローム 4.ロコモと骨粗鬆症―骨卒中防止の重要性―

萩野浩

THE BONE Vol.31 No.3, 77-81, 2017

骨折は小児やアスリートでも高頻度に発生し,比較的短期間に治癒し,後遺症を残さず日常生活やスポーツに復帰することが多い.したがって,高齢者に生じた脆弱性骨折は,若年者の「骨折」と区別して,脳卒中と...

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2018/04/06

特集 フレイルとロコモティブシンドローム Ⅱ.ロコモティブシンドローム 3.ロコモと変形性関節症

内尾祐司

THE BONE Vol.31 No.3, 69-75, 2017

ロコモティブシンドロームの代表的疾患である変形性関節症はメカニカルストレスによる関節軟骨の変性・破壊と二次性滑膜炎および骨改変が主な病態である.保存療法では日常生活指導,運動,減量をコアとし,薬...

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2018/04/06

特集 フレイルとロコモティブシンドローム Ⅱ.ロコモティブシンドローム 2.ロコモの判定法

大江隆史

THE BONE Vol.31 No.3, 63-68, 2017

ロコモの判定は,「ロコモ度テスト」で行う.これは立ち上がりテストと2ステップテストという2種の運動機能テストと自記式の質問票ロコモ25の3つのテストからなる.これらに各々2段階の臨床判断値を設定...

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2018/04/06

特集 フレイルとロコモティブシンドローム Ⅱ.ロコモティブシンドローム 1.ロコモの疫学

吉村典子

THE BONE Vol.31 No.3, 57-61, 2017

要介護の原因疾患として重要なロコモティブシンドロームについて,地域住民に設定したコホートから,ロコモ度1,ロコモ度2の有病率を明らかにした.さらに身体的フレイルの主体を成すといわれる筋量減少症(...

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2018/04/06

特集 フレイルとロコモティブシンドローム Ⅰ.フレイル 6.フレイルへの介入法

葛谷雅文

THE BONE Vol.31 No.3, 51-55, 2017

フレイルに対する介入法は主に運動ならびに栄養介入が報告されている.運動に関してはレジスタンス運動を中心とした複合運動介入が主である.栄養に関してはタンパク質強化目的ならびにビタミンDなどの栄養素...

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2018/04/06

特集 フレイルとロコモティブシンドローム Ⅰ.フレイル 5.薬物療法によるフレイル

小島太郎

THE BONE Vol.31 No.3, 45-49, 2017

高齢者に対しベンゾジアゼピン系薬剤や抗コリン作用を有する薬剤の長期使用は,転倒や認知機能障害などフレイルに繋がりかねない薬物有害作用が起きやすいことが報告されており,可能な限りこれらの使用を控え...

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2018/04/06

特集 フレイルとロコモティブシンドローム Ⅰ.フレイル 4.認知的フレイル

神﨑恒一

THE BONE Vol.31 No.3, 41-44, 2017

認知的フレイルは2013年のIANAとIAGGの国際コンセンサスグループにおいて,身体的フレイルと認知機能障害(CDR=0.5)が共存すること,認知症でないことが要件とされた.両者の関係について...

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2018/04/06

特集 フレイルとロコモティブシンドローム Ⅰ.フレイル 3.社会的フレイル

牧迫飛雄馬

THE BONE Vol.31 No.3, 35-39, 2017

フレイルを把握する上で,社会的な要因は重要な側面の一つであるが,その評価方法や介入手段の確立には至っていない.簡易的な質問を用いて社会フレイルを操作的に定義すると,社会的フレイルは身体および認知...

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2018/04/06

特集 フレイルとロコモティブシンドローム Ⅰ.フレイル 2.フレイルとサルコペニア

杉本研/楽木宏実

THE BONE Vol.31 No.3, 29-34, 2017

フレイルは前要介護状態を同定するための有用なツールである.サルコペニアは身体的フレイルの重要な要素であり,低栄養,活動度低下などのフレイルの要素と互いに悪循環を形成する.フレイル,サルコペニアの...

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2018/04/06

特集 フレイルとロコモティブシンドローム Ⅰ.フレイル 1.フレイルのスクリーニングと診断

佐竹昭介

THE BONE Vol.31 No.3, 23-27, 2017

心身の回復能力が衰えた高齢者は「フレイル」と称され,健康寿命に陰りが表れていることを示す状態として注目されている.フレイル評価法は多数存在し,それぞれに妥当性が示されている.わが国は今や超高齢社...

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2018/04/06

特集 フレイルとロコモティブシンドローム Overview:フレイルとロコモ―超高齢社会における取り組み―

荒井秀典

THE BONE Vol.31 No.3, 17-20, 2017

社会の高齢化はほとんどの先進国を襲う津波のようである.このような高齢化のなかで要介護高齢者の増加が問題となっており,その処方箋としてロコモ,フレイル,サルコペニアが注目されている.いずれの病態も...

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2018/04/06

特集 フレイルとロコモティブシンドローム 特集にあたって

田中栄

THE BONE Vol.31 No.3, 15-16, 2017

しかしまず第一に,老年には死と同じような消息がうかがわれる.老年や死に平気の平左で応接するひとがあるが,それは他の人たちより勇気があるからではなく空想力が少ないからなのだ.―マルセル・プルースト...

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2018/04/06

誌上ディベート 小太りは長生きできる!? update

坪田一男

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.5, 87, 2017

“小太りは長生きできる?できない?”は人気のバトルテーマだ。カロリーリストリクションと有名なNEJM 誌の大規模疫学研究から,体重には最適値があり,BMI で22程度(小太りではない)が最も健康だと...

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2018/04/06

誌上ディベート 小太りは長生きできない

長尾博文/下村伊一郎

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.5, 93-97, 2017

肥満は単に体脂肪量の増加だけではなく,体脂肪がどの部位に多く蓄積しているか,体内脂肪分布の違いによって,種々の生活習慣病の罹患率に差があることがわかっている。日本の肥満の判定基準はBMI〔体格指...

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2018/04/06

誌上ディベート 小太りは長生きできる

新井康通

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.5, 88-92, 2017

肥満は,糖尿病や高血圧とともに最も重要な心血管病危険因子の一つであり,健康長寿の阻害要因であることは疑いがない。一方で,小太り〔本稿では世界保健機関(WHO)の基準に従い,BMI(body mass...

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2018/04/06

特集 プレシジョン・メディシンとアンチエイジング 糖尿病とプレシジョン・メディシン

前田士郎

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.5, 41-48, 2017

ゲノムワイド関連(相関)解析(genome-wide association study:GWAS)が導入された後,2型糖尿病に関しては,すでに100ヵ所を超える関連ゲノム領域が同定されており,ゲノ...

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2018/03/12

中咽頭癌の新しい治療戦略/頭頸部癌に対する治療完遂のコツとチーム医療の実際/再発転移性頭頸部扁平上皮癌の最新治療戦略 頭頸部癌に対する治療完遂のコツとチーム医療の実際 3 80歳以上高齢者におけるBRT治療

渡邉昭仁/谷口雅信/木村有貴

頭頸部癌FRONTIER Vol.5 No.1, 25-29, 2017

日本は急速に高齢化社会となっている。頭頸部癌治療においても例外ではなく,高齢者に対する治療が必要となってくる。セツキシマブ併用放射線療法(BRT)は,放射線単独療法よりも高い治療効果が期待される...

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2018/03/05

特集 CKD診療のトピックス CKDにおけるサルコペニア・フレイルの課題と対策

奥野仙二/稲葉雅章

Pharma Medica Vol.36 No.1, 51-56, 2018

社会の高齢化が進行するにつれ,健康寿命を延長させることが課題となってきていることもあり,サルコペニアやフレイルが注目されてきている。慢性腎臓病(chronic kidney disease;CKD)...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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