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検索結果

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2017/07/19

Land-Mark papers in Oncology~エポックメイカーとなった論文~ 「診断」超音波エラストグラフィ

國分優美/五味直哉

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.1, 58, 2017

超音波エラストグラフィは世界に先駆け本邦で開発され,乳腺領域での応用は2003年に開始された。それまでのBモードによる形態診断に加え,組織の硬さをひずみの低下から画像化し,病変の評価に役立てよう...

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2017/07/19

Land-Mark papers in Oncology~エポックメイカーとなった論文~ 「基礎」Ki67

笹野公伸

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.1, 57, 2017

ヒト悪性腫瘍,特に乳癌の場合早期癌の生物学的悪性度,臨床予後を規範するもっとも大きな因子として腫瘍細胞の細胞増殖動態が挙げられる。すなわちどのくらいの割合で腫瘍細胞が増殖しているのか?ということ...

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2017/07/19

Land-Mark papers in Oncology~エポックメイカーとなった論文~ 「治療」エリブリンの第Ⅰ相試験

南博信

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.1, 55-56, 2017

海洋生物クロイソカイメン(Halichondria okadai)より抽出されたhalichondrin Bはチュブリンの重合阻害により強力な抗癌効果を示すが,自然界からの収量に限りがあった。効果を...

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2017/07/19

用語解説 液状化検体細胞診(liquid-based cytology)

笹野公伸

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.1, 60, 2017

乳腺病変の穿刺吸引した検体,あるいは乳汁などは従来そのままガラススライドに塗布し,ギムザ染色あるいはアルコールで固定してPAP染色を行った後に細胞像を観察し良悪性の鑑別を行ってきた。しかしこの検...

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2017/07/19

誌上ディベート HER2陰性乳癌の術前化学療法でpCRが得られなかった場合,術後補助化学療法を追加すべきか(JBCRG-04を念頭に) 「追加すべきでない」とする立場から

山中康弘

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.1, 36-41, 2017

周術期(術前・術後)化学療法は,臨床的に確認できない微小転移を根絶することによって再発の危険を低下させる,あるいは再発までの期間を延長することにより,生存期間の延長を目的に実施されている1)。術...

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2017/07/19

誌上ディベート HER2陰性乳癌の術前化学療法でpCRが得られなかった場合,術後補助化学療法を追加すべきか(JBCRG-04を念頭に) 「追加すべきである」とする立場から

古武剛

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.1, 32-35, 2017

切除可能なHER2陰性乳癌に対する術前/術後化学療法の発展は多くの患者に治癒をもたらしたが,ある一定数の患者では再発を防げていない。再発後の治癒は困難であり,周術期にいかに腫瘍を根絶できるかが治...

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2017/07/19

誌上ディベート HER2陰性乳癌の術前化学療法でpCRが得られなかった場合,術後補助化学療法を追加すべきか(JBCRG-04を念頭に) 論点整理

南博信

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.1, 31, 2017

乳癌の術後薬物療法と比べた術前治療のメリットの1つに,効果を確認しながら治療できることがあげられる。また,手術標本で病理学的効果を知ることにより,その患者での予後予測に役立つ。今までの術前化学療...

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2017/07/19

State of the ART(CANCER BOARD of the BREAST) 人工知能の応用

杉本昌弘

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.1, 15-19, 2017

「ポイント」・人工知能を使えば統計解析よりも高精度に特定の病態や治療効果を予測できる可能性がある。・従来の人工知能ではどのような特徴を使えば高い予測精度が得られるのか,その特徴をよく理解している...

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2017/07/19

症例検討会 HER2 equivocalであったが,抗HER2療法が奏効した1例

五味直哉/伊藤良則/笹野公伸/小林心

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.1, 5-14, 2017

「症例:67歳 女性」1994年 右乳癌(DCIS)温存手術2002年 右乳癌(異時同側多発乳癌,充実腺管癌)で右乳房切除2009年 触診で右鎖骨上リンパ節を触知家族歴:乳癌・卵巣癌なし五味(司会):...

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2017/07/19

ウイメンズヘルス 女性ホルモンとホルモン療法,関節リウマチとのかかわり

布留守敏

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.1, 52-54, 2017

関節リウマチ(rheumatoid arthritis:RA)は,30歳から50歳代の女性に多く発症する多関節炎を特徴とする全身性炎症性疾患である。関節滑膜病変を主座とするため,関節に疼痛を引き起...

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2017/07/19

乳癌カレントトピックス NCCN Framework for Resource Stratification of NCCN Guidelines

井手佳美/明石定子

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.1, 48-51, 2017

NCCNガイドラインは,20年以上前から各種癌領域において推奨される治療指針をアルゴリズム形式を用いて紹介している大変有用なツールである。そこに含まれる内容は,治療方法のみならず,ケアや予防,検...

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2017/07/19

薬物療法マネージメントのこつ Cryotherapyによる副作用予防

川口展子/石黒洋

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.1, 42-46, 2017

抗癌剤による皮膚・粘膜障害の予防はQOLを保ち,コンプライアンスよく治療を継続するために有用です。Cryotherapyは局所を冷却することにより,その部位の末梢血管を収縮させ抗癌剤が到達する量...

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2017/07/19

よくわかる病理診断報告書 Q10 Neuroendocrine carcinomaについて教えてください

森谷卓也

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.1, 28-29, 2017

神経内分泌細胞を発生起源とする腫瘍は,神経内分泌腫瘍(neuroendocrine tumor:NET)と総称されています。いわゆる内分泌臓器以外にも,肺や消化管など多くの臓器に発生することが知ら...

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2017/07/19

よくわかる病理診断報告書 Q9 Claudin-low型について教えてください

森谷卓也

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.1, 26-27, 2017

乳癌の内因性サブタイプ(intrinsic subtype)は,組織検体から抽出されたcDNAを用いてマイクロアレイ遺伝子解析を行うことにより得られたものです。当初は4つのクラスターに分類されてい...

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2017/07/19

臨床医のための乳腺基礎医学 乳癌におけるliquid biopsyの進展

下村昭彦/落谷孝広

CANCER BOARD of the BREAST Vol.3 No.1, 21-25, 2017

癌生物学,癌治療の発展とともに,治療方針を決定する際に組織型などの基本的な情報のみならず,腫瘍の特徴を表すバイオマーカーを検索することが重要になっている。乳癌においてはホルモン受容体発現,HER...

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2017/07/12

特集 エピジェネティクスとアンチエイジング 老化と癌におけるエピジェネティクス

金田篤志/眞野恭伸

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.6, 24-29, 2016

正常細胞を培養すると,有限回数の細胞分裂の後に,もうこれ以上分裂しない,不可逆な細胞増殖停止状態に至ることが知られる1)。これを細胞老化という。継代培養による老化は,テロメア長が短縮してDNA損...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 糖尿病とその最大死因である癌を結びつける要因

添田光太郎/植木浩二郎

Pharma Medica Vol.35 No.4, 9-13, 2017

日本糖尿病学会の「糖尿病の死因に関する調査委員会」によるアンケート調査では,2001年~2010年の日本人糖尿病患者(241施設45,708名)の死因が分析された1)。その報告によると,日本人の...

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2017/06/13

一目でわかるクリニカルレシピ 膵がんの食事

吉田浩司/田村加奈子/井上幸香/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.35 No.1, 74-77, 2017

膵臓から分泌される膵液には炭水化物の消化に必要なアミラーゼや脂肪の消化に必要なリパーゼといった消化酵素が含まれています。トリプシノーゲンやキモトリプシノーゲンといった酵素源も膵液には含まれており...

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2017/06/13

特集 膵癌への挑戦 切除不能膵癌に対する最新の化学療法 ~FOLFIRINOXやGem+nab-PTX~

池田公史

Pharma Medica Vol.35 No.1, 59-64, 2017

転移性膵癌に対して,FOLFIRINOX1)やゲムシタビン+ナブパクリタキセル(Gem+nab-PTX)2)などのレジメンでゲムシタビン単剤(Gem)と比較して有意に良好な生存の延長が示され,こ...

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2017/06/13

特集 膵癌への挑戦 膵癌に対する周術期補助療法の意義

阪本良弘/有田淳一/中井陽介/長谷川潔/伊佐山浩通/國土典宏

Pharma Medica Vol.35 No.1, 53-58, 2017

浸潤性膵管癌は消化器癌のなかで最も難治であり,わが国の2013年のがん患者の死亡数で肝臓癌を抜いて第4位となった1)。膵癌の治療成績の向上には集学的治療が必要で,術後補助療法に関するエビデンスは...

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