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検索結果

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2017/02/15

座談会(Round Table Discussion) HAND研究は今後どう進むのか ―J-HAND研究を終えて―

岡慎一/坂本麻衣子/木内英/土屋亮人

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 6-12, 2016

岡:HIV感染症治療の進歩によるHIV感染者およびAIDS患者の長期予後の改善に伴い,HIVによる神経毒性を原因とするHIV関連神経認知障害(HIV-associatedneurocognitiv...

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2016/12/22

知って得するワンポイントアドバイス 脳卒中後の認知症 Post-stroke dementia(PSD)

猪原匡史

脳と循環 Vol.21 No.3, 72-76, 2016

「要旨」虚血性脳卒中患者の約25~30%が認知障害を引き起こす.脳卒中後認知症の危険因子は多彩であり,高齢,家族歴,遺伝形質,低教育,血管系の併存症,過去の一過性脳虚血発作または再発性脳卒中,抑...

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2016/12/22

脳卒中の治療技術 脳卒中後痙縮の治療

武内俊明/梶龍兒

脳と循環 Vol.21 No.3, 67-70, 2016

「はじめに」脳卒中急性期にリハビリテーションで麻痺症状が改善した症例でも,慢性期になると運動ADL が低下することがある.脳卒中の再発で病変が新たに出現したのではなく,筋力も保たれているのにもかか...

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2016/10/28

生命機能を支えるメカノセンシング 機械受容器のメカノセンシング機構 ─Piezoチャネルを中心に

仲谷正史

血管医学 Vol.17 No.2, 93-99, 2016

「Summary」本稿ではPiezoチャネルファミリーの生体における役割について論じるとともに,代表的な機械受容器で,やさしく触れた時に応答するMerkel細胞について概説する.メカノセンシング...

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2016/09/20

誌上ディベート パーキンソン病は腸管のα-シヌクレイン蓄積から始まる 「No」の立場から

平山正昭

Frontiers in Parkinson Disease Vol.9 No.3, 17-19, 2016

「はじめに」今回パーキンソン病(PD)をどう定義するかであるが,少なくとも遺伝性PDの多くはレビー小体が神経細胞にみられることは少ないため,遺伝性PDに関しては“腸管のα-シヌクレイン(α-sy...

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2016/09/20

座談会(Round Table Discussion) パーキンソン病におけるwearable monitoring technologiesの有効性

服部信孝/大山彦光/三苫博/前田哲也

Frontiers in Parkinson Disease Vol.9 No.3, 5-12, 2016

われわれの生活において,もはや必需品といっても過言ではないスマートフォンなどの通信端末は,医療においても革新的な役割を担っている。映画の世界でしかみることのできなかったような時計や眼鏡の形をした...

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2016/09/20

パーキンソン病診療Q&A パーキンソン病患者の自動車運転ではどのようなことに気を付けたらよいですか?

安藤利奈

Frontiers in Parkinson Disease Vol.9 No.3, 44-47, 2016

Q1:パーキンソン病患者でみられる運転能力の変化はどのようなものですか?また,運転中に起こり得る危険はどのようなことがありますか?A:パーキンソン病(PD)は無動や筋強剛,振戦,姿勢反射障害を四...

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2016/09/20

クリニック紹介 佐藤神経内科診療所

佐藤健一

Frontiers in Parkinson Disease Vol.9 No.3, 40-43, 2016

「患者さんの話をゆっくり聴いて,診療していきたい」と穏やかに話す佐藤神経内科診療所院長の佐藤健一先生は,大学病院に長く勤務された経験をもとに練馬区の住宅街に開業し,地域の神経疾患診療に尽力されて...

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2016/09/20

パーキンソン病診断のコツとPitfall SWEDDs(Scans Without Evidence of Dopaminergic Deficit)

向井洋平/村田美穂

Frontiers in Parkinson Disease Vol.9 No.3, 28-31, 2016

「はじめに」2014年1月にわが国でドパミントランスポーターSPECT(DAT SPECT)が保険適応になり,SWEDDsと診断される患者がみられるようになった。本稿ではSWEDDsの概念と原疾患...

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2016/09/20

パーキンソン病のVisual View 大脳基底核と小脳から,視床を介した運動野への投射

倉本恵梨子

Frontiers in Parkinson Disease Vol.9 No.3, 24-27, 2016

随意運動の実現には,大脳基底核と小脳による調節が必要不可欠である。大脳基底核と小脳からの情報が,視床を介してどのように運動野へと伝達されるのか,視床皮質投射についての単一細胞レベルでの解析により...

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2016/09/20

誌上ディベート パーキンソン病は腸管のα-シヌクレイン蓄積から始まる 「Yes」の立場から

若林孝一

Frontiers in Parkinson Disease Vol.9 No.3, 13-16, 2016

「はじめに」パーキンソン病(PD)は,レビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies:DLB),純粋自律神経不全症とともにレビー小体の出現を中核病変とするレビー小体病の1つであ...

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2016/08/10

特集 アルツハイマー型認知症診療のBreakthrough アルツハイマー型認知症発症機構の解明はどこまで進んだか Recent progress in understanding molecular mechanisms of Alzheimer's disease.

間野かがり/間野達雄/岩田淳

Pharma Medica Vol.34 No.7, 13-17, 2016

「はじめに」アルツハイマー病(Alzheimer's disease;AD)は,エピソード記憶の喪失を中核症状とし,進行性に種々の認知機能障害を呈する疾患である。認知症の最大の原因であると同時に,...

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2016/08/10

特集 アルツハイマー型認知症診療のBreakthrough アルツハイマー型認知症の遺伝子解析とバイオインフォマティクス Molecular genetics and bioinformatics of Alzheimer's disease.

菊地正隆/原範和/中谷明弘/池内健

Pharma Medica Vol.34 No.7, 19-24, 2016

「はじめに」アルツハイマー型認知症は,先天的因子と後天的因子が複合的に関与して発症に至る多因子疾患である。先天的因子の代表である遺伝因子をゲノムDNAの変化として理解しようとする研究が進められて...

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2016/08/10

特集 アルツハイマー型認知症診療のBreakthrough アルツハイマー型認知症薬の最新の話題 Recent topics in Alzheimer's disease medications.

吉山容正

Pharma Medica Vol.34 No.7, 43-47, 2016

「はじめに」日本においては,2011年にドネペジルに加えて新たにコリンエステラーゼ阻害薬2剤とN-メチル-D-アスパラギン酸(N-methyl-D-aspartic acid;NMDA)受容体拮抗...

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2016/08/10

特集 アルツハイマー型認知症診療のBreakthrough 若年発症アルツハイマー型認知症の特徴 Clinical features of early-onset Alzheimser's disease.

柴田展人

Pharma Medica Vol.34 No.7, 35-38, 2016

「はじめに」若年発症アルツハイマー型認知症(early-onset Alzheimer's disease;EOAD)は65歳以下で認知症状が出現し,18~44歳で発症する若年期アルツハイマー型認知...

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2016/08/10

特集 アルツハイマー型認知症診療のBreakthrough アルツハイマー型認知症の診断基準 バイオイメージング Diagnostic criteria for Alzheimer's disease: Bioimaging.

石井賢二

Pharma Medica Vol.34 No.7, 29-33, 2016

「はじめに」アルツハイマー病(Alzheimer's disease;AD)の病態理解が進み,臨床研究や診断法,治療薬の開発において,バイオマーカーは欠かすことのできない評価手段となってきている。...

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2016/08/10

特集 アルツハイマー型認知症診療のBreakthrough アルツハイマー型認知症の診断基準 バイオマーカー Diagnostic criteria for Alzheimer's disease: Biomarker.

松原悦朗

Pharma Medica Vol.34 No.7, 25-28, 2016

「はじめに」筆者らはアルツハイマー型認知症(Alzheimer's disease;AD)のバイオマーカー開発の先鞭をつける報告を行ったが,当時はバイオマーカー自体に関心を寄せる研究者や臨床医がま...

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2016/08/10

特集 アルツハイマー型認知症診療のBreakthrough アルツハイマー型認知症および認知症の疫学研究 Epidemiologic study of Alzheimer's disease and dementia.

石垣征一郎/小野賢二郎

Pharma Medica Vol.34 No.7, 9-12, 2016

「はじめに」日本は超高齢社会であり,総務省統計局のまとめによると,2014年の65歳以上人口は3,384万人とされている。総人口に占める割合は26.7%で,4人に1人以上は高齢者である1)。また...

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2016/08/10

特集 アルツハイマー型認知症診療のBreakthrough 特集にあたって Introduction.

中村祐

Pharma Medica Vol.34 No.7, 7-8, 2016

厚生労働省は,2015年,全国で認知症を患う人の数が2025年には700万人を超えるとの推計値を発表した。65歳以上の高齢者のうち,5人に1人が認知症に罹患する計算となり,わが国としては少子化と...

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2016/07/11

特集 アディポサイエンス・フロンティア Ⅱ アディポサイエンス・トランスレーショナル 中枢性食欲調節のフロンティア

箕越靖彦

Diabetes Frontier Vol.27 No.3, 325-330, 2016

「はじめに」脳は,個体全体のエネルギー状態,個々の組織の代謝状態を常にモニターし,それらの情報を統合することによって摂食を制御する。しかし,摂食調節機構の全容はまだまだ全く不明であり,われわれの...

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