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2018/04/06

特集 プレシジョン・メディシンとアンチエイジング アルツハイマー病のプレシジョン・メディシン

池内健

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.5, 61-66, 2017

アルツハイマー病の病理変化は,老人斑と神経原線維変化の出現により特徴づけられる。臨床的に認知機能低下が生じる前から,これらの脳内病理変化が出現することが,神経病理学的解析や脳アミロイドPET解析...

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2018/03/27

治療とケア―症例から考える― 発作時脳波で診断がついた3歳女児例

黒川友里/吉永治美/遠藤文香

Epilepsy Vol.11 No.2, 30-33, 2017

年齢,性別3歳3カ月,女児.家族歴母方の叔父にてんかんの既往あり.発達歴40週3,180g仮死なく出生し,乳児期の発達も正常であった.現病歴3歳0カ月~3歳2カ月に後方に転倒するエピソードを3回...

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2018/03/27

目でみるてんかん てんかんとアート

井上有史

Epilepsy Vol.11 No.2, 4-5, 2017

「てんかんをめぐるアート展」が,第50回日本てんかん学会学術集会と同時に開催された.公募された160点余の作品が一般展示され,とても好評であった.病気のある人を思い,かかわる家族が制作した作品や...

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2018/03/27

抗てんかん薬の新たな潮流 ビガバトリン 臨床薬理

池本智/浜野晋一郎

Epilepsy Vol.11 Suppl, 39-44, 2017

ビガバトリン(Vigabatrin,販売名サブリル®)は,γ-アミノ酪酸(GABA)分解酵素であるGABAトランスアミナーゼ(GABA-T)を阻害し,脳内GABA濃度が増加することで抗てんかん作...

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2018/03/27

抗てんかん薬の新たな潮流 ペランパネルの臨床薬理

廣澤太輔/井上有史

Epilepsy Vol.11 Suppl, 9-14, 2017

約20種類の抗てんかん薬が市販されているにもかかわらず,約25%のてんかん患者が薬物治療によって発作が抑制されていない1).抗てんかん薬の単剤で発作抑制に至らない場合,作用機序の異なる薬剤を組み...

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2018/03/27

抗てんかん薬の新たな潮流 ペランパネルの薬理作用

加藤天美

Epilepsy Vol.11 Suppl, 3-7, 2017

グルタミン酸受容体はイオンチャネルをもつイオンチャネル型受容体と,G蛋白共役型受容体の代謝型受容体に大きく分類される.イオンチャネル型はさらに3種のサブタイプに分類され,薬理学的手法で最初に分類...

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2018/03/27

Special Articles ②てんかんの実用的臨床定義

山野光彦/渡辺雅子

Epilepsy Vol.11 No.2, 15-19, 2017

2014年に国際抗てんかん連盟(International League Against Epilepsy;ILAE)から「A practical clinical definition of epilepsy...

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2018/03/27

抗てんかん薬の新たな潮流 ペランパネル 海外使用経験

赤松直樹

Epilepsy Vol.11 Suppl, 21-24, 2017

ペランパネルは日本で創薬された興奮性アミノ酸受容体に作用する抗てんかん薬である.選択的非競合的AMPA受容体拮抗薬であり,作用機序からも新しいタイプの薬剤である.本邦では2016年3月に承認,同...

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2018/03/27

てんかん余話 清野昌一

八木和一

Epilepsy Vol.11 No.2, 50-52, 2017

清野には2人の恩師がいる.1人は北海道大学学生の頃薫陶を受けた科学哲学者・岡不二太郎先生である.先生の影響で卒業後精神医学を専攻し,1955年から1961年のあいだ東京国立第一病院で,精神神経科...

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2018/03/27

てんかんからみる人物の横顔~異論異説のてんかん史~ 第22回 チャールズ・ディケンズが描いたてんかん

松浦雅人

Epilepsy Vol.11 No.2, 45-49, 2017

ディケンズの作中人物は容貌,姿勢,服装,身振り,口癖,動作の癖などの外的特徴が過度に強調され,エキセントリックに描かれる.内面的なリアリズムを追求する近代小説の立場からは批判されることが多いが,...

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2018/03/27

てんかん臨床の窓から 脳波教育の最前線

人見健文/池田昭夫

Epilepsy Vol.11 No.2, 40-44, 2017

Hans Bergerにより1929年に初めてヒトからの脳波記録が報告されて始まった脳波の歴史は,2年後には90年の節目を迎える.長い間ペン書きのアナログ脳波計が使用されていたが,コンピューターな...

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2018/03/27

てんかん最前線 希少てんかんレジストリ

井上有史/希少てんかん症候群研究グループ(JRESG)

Epilepsy Vol.11 No.2, 35-38, 2017

希少てんかん疾患の症例登録(レジストリ)事業が3年前より行われている.本稿では,その目的,方法,成果,今後の展開について紹介する.

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2018/03/27

診断と治療(Epilepsy) 催奇形性と抗てんかん薬

加藤昌明

Epilepsy Vol.11 No.2, 21-28, 2017

女性てんかん患者が妊娠,出産する場合,医師はてんかん発作によるリスクと抗てんかん薬によるリスクのバランスを考えて,最善と考えられる処方を患者ごとに決めていく.本稿ではリスクのバランスを考えるため...

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2018/03/27

Special Articles ①ウェアラブルデバイスとスマートフォンを用いたてんかん発作予知技術

藤原幸一/宮島美穂/山川俊貴

Epilepsy Vol.11 No.2, 7-13, 2017

ウェアラブルコンピュータ,ウェアラブルデバイスという言葉を耳にするようになって久しい.ウェアラブルデバイスとはその名の通り身につけて利用できる端末のことであり,コンセプトは以前からあったが,これ...

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2018/03/27

抗てんかん薬の新たな潮流 ラコサミドをうまく使う:導入・副作用・併用薬

寺田清人

Epilepsy Vol.11 Suppl, 31-38, 2017

てんかんの有病率はおよそ1%であり,日本では約100万人のてんかんのある人がいるとされるが,その約70~80%は抗てんかん薬(anti-epileptic drug;AED)で発作がコントロールさ...

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2018/03/27

抗てんかん薬の新たな潮流 ラコサミドを知る:臨床薬理

兼本浩祐

Epilepsy Vol.11 Suppl, 25-30, 2017

2016年に本邦で相次いで市場に出回ることとなった2つの抗てんかん薬,ペランパネルとラコサミドの対象とする病態は大きく異なっており,異なった仕方で今後のてんかん診療に大きな影響を与える可能性があ...

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2018/03/27

抗てんかん薬の新たな潮流 ペランパネル 臨床試験

岩城弘隆/兼子直

Epilepsy Vol.11 Suppl, 15-19, 2017

ペランパネルは27年ぶりに本邦で開発された抗てんかん薬である.ペランパネルはAMPA受容体を特異的に非競合的に阻害する新しい作用機序をもち,プラセボと比較し部分発作,全般発作に効果を示すことが確...

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2018/03/26

THEME 無症候性心房細動をどう捉えるか Special Articles 潜因性脳梗塞における無症候性心房細動の検出と治療

吉野文隆/宮崎雄一/矢坂正弘

Cardio-Coagulation Vol.4 No.4, 21-26, 2018

潜因性脳梗塞(cryptogenic stroke)の大部分は塞栓源不明脳塞栓症(ESUS)と考えられ,その塞栓源のなかで最も重要と考えられるのが潜在性心房細動である。心房細動が発作性の場合は慣習...

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2018/03/26

THEME 無症候性心房細動をどう捉えるか Special Articles 潜因性脳梗塞の位置づけと特徴

平野照之

Cardio-Coagulation Vol.4 No.4, 15-20, 2018

潜因性脳卒中とは,原因が特定できない脳卒中(特に脳梗塞)を指す用語である。さまざまな検査を行っても原因の特定に至らない脳梗塞であり,他の脳梗塞の臨床病型を除外することで診断される。このうち塞栓性...

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2018/03/26

THEME 無症候性心房細動をどう捉えるか Round Table Discussion 潜因性脳梗塞と無症候性心房細動

清水渉/長谷川泰弘/草野研吾/木村和美

Cardio-Coagulation Vol.4 No.4, 6-13, 2018

脳梗塞はアテローム血栓性脳梗塞,ラクナ梗塞,心原性脳塞栓症,その他の脳梗塞に大きく分類されるが,そのなかでも心原性脳塞栓症は重篤化する可能性が高く,抗凝固療法が広く実施されるようになった。しかし...

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