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検索結果

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2017/02/21

特集 PPARα revisit Ⅰ.PPARαの基礎 1.母乳により脂肪の燃焼機能が発達する巧妙な仕組み

橋本貢士/小川佳宏

The Lipid Vol.27 No.4, 8-14, 2016

「Summary」マウス乳仔期肝臓の遺伝子のDNAメチル解析から,脂肪酸β酸化関連遺伝子発現がPPARα依存的なDNA脱メチル化によって制御されていることが明らかとなった.これは授乳開始とともに...

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2017/02/21

特集 PPARα revisit スタチン時代の動脈硬化研究

平田健一

The Lipid Vol.27 No.4, 1, 2016

20世紀後半から21世紀にかけて,LDL受容体の発見やマクロファージなどの炎症細胞の役割,血管内皮細胞が産生するエンドセリンや一酸化窒素(NO)の発見など動脈硬化や血管生物学に関する基礎研究は目...

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2017/02/21

特集 PPARα revisit Ⅰ.PPARαの基礎 2.PPARαとFGF21

中川嘉/島野仁

The Lipid Vol.27 No.4, 15-22, 2016

「Summary」PPARαは脂肪酸酸化系遺伝子の発現を調節する転写因子である.そのため,脂質異常症の治療薬の標的となっており,フィブラート系薬剤はPPARαの活性化剤であり脂質異常症の治療薬と...

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2017/02/21

症例検討 脂質代謝異常症への多角的アプローチ IgG4関連疾患と冠動脈硬化,弁硬化

坂本愛子

The Lipid Vol.27 No.4, 78-83, 2016

「はじめに」IgG4関連疾患は,炎症性線維化を特徴とする全身性疾患で,自己免疫性膵炎との関連を契機としてわが国から提唱された,比較的,新しい疾患概念である.IgG4関連疾患では,線維化および腫瘤...

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2017/02/21

特集 PPARα revisit Ⅱ.PPARαと疾患 5.アディポネクチン→PPARαによる糖尿病,肥満改善

山内敏正/門脇孝

The Lipid Vol.27 No.4, 68-75, 2016

「Summary」日本だけでなく,世界的に2型糖尿病の患者数は,激増しており,大きな社会問題となっている.さらに,高脂肪食や運動不足などの生活習慣により,糖尿病・肥満症などのいわゆる「生活習慣病...

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2017/02/21

特集 PPARα revisit Ⅱ.PPARαと疾患 2.動脈硬化とPPARα

田中君枝/佐田政隆

The Lipid Vol.27 No.4, 47-53, 2016

「Summary」PPARαは脂肪酸などをリガンドとする核内受容体であり,肝臓における脂質代謝を改善し,抗動脈硬化作用をもたらす.PPARαは,血管を構成する内皮細胞,平滑筋細胞や,動脈硬化病変...

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2017/02/21

特集 PPARα revisit 特集にあたって

島野仁

The Lipid Vol.27 No.4, 6-7, 2016

10数年前にもPPARsの企画をした.当時は,PPARファミリーの作用臓器と脂質糖質代謝への役割から動脈硬化への作用が議論された.ご承知のとおり現在この領域は,転写因子クロストークネットワーク,...

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2017/02/21

Meet the Boss 追悼 山田信博―Memorial of the BOSS―

及川眞一/北徹/齋藤康/寺本民生/横山信治/島野仁/石橋俊/岡﨑啓明/後藤田貴也/村勢敏郎/矢作直也

The Lipid Vol.27 No.4, 85-97, 2016

編集部から山田信博先生が63歳の若さでこの世を去られて1年になります.山田先生には,『The Lipid』創刊時から,ご執筆はもちろんのこと,特集企画のご担当,座談会のご司会およびご出席など,大変...

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2017/02/21

特集 PPARα revisit Ⅱ.PPARαと疾患 4.慢性腎臓病とPPARα

上條祐司/青山俊文

The Lipid Vol.27 No.4, 61-67, 2016

「Summary」腎は生理機能の発現のために大量の脂肪酸を消費する脂肪酸消費臓器である.近年,慢性腎臓病(CKD)の病態において,脂肪酸代謝能力の低下が尿細管間質障害の進展や腎機能の低下に重要な...

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2017/02/21

特集 PPARα revisit Ⅱ.PPARαと疾患 3.心不全におけるPPARαの機能

佐渡島純一

The Lipid Vol.27 No.4, 54-60, 2016

「Summary」高血圧や心筋梗塞などの心筋障害の持続は心不全を誘発する.心不全になると,心室の拡張や繊維化などの“形態的リモデリング”とともに,脂肪酸の酸化の低下などの“代謝リモデリング”が起...

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2017/02/21

特集 PPARα revisit Ⅱ.PPARαと疾患 1.NASHとPPARα

田中直樹/木村岳史/長屋匡信/小松通治/青山俊文

The Lipid Vol.27 No.4, 40-46, 2016

「Summary」非アルコール性脂肪肝炎(NASH)は肝細胞への脂肪沈着に加えて肝細胞の風船状膨化変性,小葉内炎症,線維化を病理学的特徴とする慢性肝疾患であり,肝硬変や肝癌へと進展しうる.PPA...

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2017/02/21

特集 PPARα revisit Ⅰ.PPARαの基礎 4.食品成分によるPPARαの活性化

後藤剛/高橋春弥/高橋信之/河田照雄

The Lipid Vol.27 No.4, 33-39, 2016

「Summary」PPARαは核内受容体型転写因子スーパーファミリーに属する疎水性低分子リガンドによって活性化される転写因子である.リガンドによるPPARαの活性化は肝臓をはじめとする種々の組織...

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2017/02/21

特集 PPARα revisit Ⅰ.PPARαの基礎 3.新規PPARαモジュレーター(SPPARMα)K-877のマウスとヒト肝臓のトランスクリプトーム解析

佐々木裕輔/Sana Raza-Iqbal/田中十志也/児玉龍彦

The Lipid Vol.27 No.4, 23-32, 2016

「Summary」強力かつサブタイプ選択性の高いSPPARMαであるK-877のトランスクリプトーム解析を行った.K-877はPPARα依存的に脂肪酸代謝を制御し,ヒト肝臓ではHMGCS2および...

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2017/02/17

特集 循環器疾患と異所性脂肪 座談会 異所性脂肪と循環器疾患

佐田政隆/小川佳宏/島袋充生/髙橋尚彦

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.4, 63-67, 2016

「異所性脂肪とは」佐田:循環器領域ではこの数年,心臓周囲脂肪が心機能や冠動脈疾患,場合によっては不整脈などに関与しているのではないかと話題になっています。運動療法や,場合によっては糖尿病の治療薬...

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2017/02/17

特集 循環器疾患と異所性脂肪 トピック 心臓リハビリ患者における心外膜脂肪の測定意義~糖質制限の有用性の検討を踏まえて~ The importance of estimating epicardial fat in cardiac rehabilitation patients~Considering to the efficacy of Low-carbohydrate diets~

二階堂暁/幡芳樹

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.4, 57-62, 2016

「背景」昨今,糖質制限の有効性や,またそれと相反する危険性などがよくメディアに取り上げられている。ダイエットなどには効果的である,という反面,その劇的な効果ゆえか,筋力低下や骨量低下などを引き起...

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2017/02/17

特集 循環器疾患と異所性脂肪 トピック 中性脂肪蓄積心筋血管症 Triglyceride deposit cardiomyovasculopathy:TGCV

平野賢一

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.4, 51-55, 2016

「はじめに」中性脂肪蓄積心筋血管症(Triglyceridedeposit cardiomyovasculopathy:TGCV)は,2008年にわが国の心臓移植待機症例より見出された新規疾患概念...

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2017/02/17

特集 循環器疾患と異所性脂肪 トピック 心外膜下脂肪を測定する意義 Clinical Application of Quantification of Epicardial Adipose Tissue

平田有紀奈/山田博胤/佐田政隆

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.4, 45-50, 2016

「はじめに」1812年に発刊されたNew England Journal of Medicine創刊号に,冠動脈疾患患者の心臓の周りに付着する脂肪に着目した記事がある1)。つまり,200年以上前から,心...

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2017/02/17

特集 循環器疾患と異所性脂肪 臨床 異所性脂肪に対する治療介入 Therapeutic intervention for ectopic fat accumulation

山岡正弥/下村伊一郎

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.4, 39-43, 2016

「はじめに」異所性脂肪とは本来脂肪の蓄積しない部位である心臓,血管周囲,肝臓,筋肉,膵臓などの脂肪細胞以外(nonadipose tissue)に蓄積する脂肪で,それらはそれぞれ臓器局所や全身にお...

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2017/02/17

特集 循環器疾患と異所性脂肪 臨床 循環器疾患と異所性脂肪 Cardiovascular disease and ectopic fat

島袋充生

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.4, 33-38, 2016

「はじめに」過体重,肥満者は,脂質異常症,耐糖能障害,高血圧症といった動脈硬化症リスクを合併しやすく,心臓血管病を起こしやすい。内臓脂肪型肥満では皮下脂肪型肥満に比べ,動脈硬化症リスクが重積しや...

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2017/02/17

特集 循環器疾患と異所性脂肪 臨床 心房細動と心房周囲脂肪 Atrial fibrillation and periatrial fat

中西弘毅/福田祥大/島田健永

CARDIAC PRACTICE Vol.27 No.4, 27-31, 2016

「はじめに」心房細動は日常臨床において最も頻度の高い不整脈であり,心不全や脳梗塞などを引き起こし患者の生命予後を悪化させる。日本における心房細動の有病率は0.6~0.8%であり,患者数は80~9...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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