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検索結果

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2018/03/07

投稿論文 糖尿病患者における臓器別マクロアンギオパチーの危険因子としてのCKDの意義

紀田康雄/貴志明生/長谷川雅昭/高槻信夫/八木崇文/劉和幸/鹿野勉/上古真理/前川聡

Diabetes Frontier Vol.28 No.5, 587-593, 2017

2型糖尿病患者1,122例を対象にマクロアンギオパチーとCKDの指標である尿アルブミン(UAE)とeGFRの関係を調べた。マクロアンギオパチーは虚血性心疾患(IHD),脳梗塞(CI),末梢動脈疾...

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2018/03/07

日本の研究室から HIV-1プロテアーゼの二量体化阻害メカニズム

林宏典/満屋裕明

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 68-75, 2017

創薬の分野において,酵素やレセプターを阻害する化合物の開発は大きな成功を収めてきた。一方,蛋白質間の相互作用(protein-protein interaction;PPI)を阻害する化合物の開発...

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2018/03/06

FORUM 第60回日本糖尿病学会年次学術集会シンポジウム② 「糖尿病腎症に対する新たな治療戦略」

DIABETES UPDATE Vol.6 No.3, 48-53, 2017

ACE阻害薬による糖尿病性腎症の進展抑制作用が臨床的に示されて以来,数多くのランダム化比較試験においてその有用性が確認され,レニン・アンジオテンシン(RA)系抑制は糖尿病性腎症に対する標準治療と...

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2018/03/05

特集 CKD診療のトピックス 多発性囊胞腎(ADPKD)診療の進歩 ~トルバプタンも含めて~

住田圭一/乳原善文

Pharma Medica Vol.36 No.1, 35-39, 2018

常染色体優性多発性囊胞腎(autosomal dominant polycystic kidney disease;ADPKD)は,3,000~7,000人に1人の発症頻度であり,遺伝性腎疾患のなかで最...

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2018/03/05

特集 CKD診療のトピックス Functional MRI(特にBOLD MRI)を用いたCKDの評価

井上勉/小澤栄人/石川雅浩/岡田浩一

Pharma Medica Vol.36 No.1, 23-27, 2018

持続する蛋白尿と糸球体濾過量の低下で定義される慢性腎臓病(chronic kidney disease;CKD)は原疾患を問わない。実際に,慢性糸球体腎炎でも,糖尿病性腎臓病でも,病期が進行すると組...

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2018/03/05

特集 CKD診療のトピックス HIF stabilizer ~腎性貧血治療への期待~

中西健/名波正義/倉賀野隆裕

Pharma Medica Vol.36 No.1, 9-12, 2018

慢性腎臓病(chronic kidney disease;CKD)に伴う貧血は,ヘモグロビン(Hb)濃度に応じたエリスロポエチン(EPO)産生が不十分であることが主因とされ,さらに二次性副甲状腺機能...

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2018/03/05

一目でわかるクリニカルレシピ 慢性腎臓病の食事療法

佐々木環/八代真季/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.36 No.1, 68-71, 2018

慢性腎臓病(CKD)は、今や糖尿病と並ぶ生活習慣病として挙げられる疾患と称されています。特にそのピークは、60歳代以降の高齢者が多く男女比は大差ありません。そして、末期腎不全のため透析導入に至る...

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2018/03/05

特集 CKD診療のトピックス CKDにおける高尿酸血症の最新知見 ~FEATHER Studyも含めて~

細谷龍男

Pharma Medica Vol.36 No.1, 57-64, 2018

高尿酸血症が慢性腎臓病(chronic kidney disease;CKD)の発症・進展の危険因子であるかは議論の的であった。しかし以前は腎機能低下例に対して安全かつ十分に有効な尿酸降下薬がなかっ...

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2018/03/05

特集 CKD診療のトピックス CKDにおけるサルコペニア・フレイルの課題と対策

奥野仙二/稲葉雅章

Pharma Medica Vol.36 No.1, 51-56, 2018

社会の高齢化が進行するにつれ,健康寿命を延長させることが課題となってきていることもあり,サルコペニアやフレイルが注目されてきている。慢性腎臓病(chronic kidney disease;CKD)...

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2018/03/05

特集 CKD診療のトピックス 糖尿病性腎症の病理と予後 ~高血圧性腎硬化症との差異を中心に~

古市賢吾/和田隆志

Pharma Medica Vol.36 No.1, 45-49, 2018

糖尿病性腎疾患は,わが国をはじめ多くの国における末期腎疾患の主要な原疾患である。しかし,腎障害の発症や腎機能障害および蛋白尿の進行パターンは,症例によって大きく異なる。したがって,臨床データおよ...

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2018/03/05

特集 CKD診療のトピックス 腎線維化の機序と治療

小口綾貴子/佐藤有紀/柳田素子

Pharma Medica Vol.36 No.1, 41-44, 2018

慢性腎臓病(chronic kidney disease;CKD)は成人の8人に1人が罹患する国民病であり,その患者数は増加の一途をたどっている。原疾患に関わらず,CKDが末期腎不全に至る共通の過程...

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2018/03/05

特集 CKD診療のトピックス CKDにおけるcalciprotein particles(CPP)の病的意義

秋山健一/椎崎和弘/黒尾誠

Pharma Medica Vol.36 No.1, 29-33, 2018

慢性腎臓病(chronic kidney disease;CKD)患者は,透析療法が必要な末期腎不全に至る前でも,脳・心血管障害のリスクが高い。この原因としてカルシウムやリン代謝異常が関与する軟部組...

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2018/03/05

特集 CKD診療のトピックス SGLT2阻害薬の腎保護作用

森克仁

Pharma Medica Vol.36 No.1, 17-22, 2018

昨今の糖尿病治療,特に経口血糖降下薬の進歩は目覚ましく,DPP-4阻害薬の登場により,低血糖を生じにくい「質のよい」血糖コントロールも可能な時代に入ってきた。そのようななか,新規の薬剤として,s...

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2018/03/05

特集 CKD診療のトピックス バルドキソロンメチル ~課題と腎保護作用への期待~

坂下碧/田中哲洋/南学正臣

Pharma Medica Vol.36 No.1, 13-16, 2018

糖尿病性腎臓病はわが国の透析導入の原因として最も多く,糖尿病性腎臓病患者においては心血管リスクも高いことから医療経済的にも大きな問題となっている。糖尿病性腎臓病の発症には多くの要素が関連するとさ...

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2018/03/05

特集 CKD診療のトピックス 特集にあたって

稲葉雅章

Pharma Medica Vol.36 No.1, 7, 2018

CKD診療のそれぞれの分野での進歩が著しく,本特集では「CKD診療のトピックス」と銘打って,各分野でのトピックスの詳細を各分野の第一人者に執筆していただいた。いずれもCKD診療に携わる先生方の関...

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2017/09/12

最新文献紹介 腎提供者の痛風:マッチングコホート研究

本城保菜美/菅野義彦

高尿酸血症と痛風 Vol.24 No.2, 100, 2016

Lam MN, McArthur E, Kim SJ, et al;Donor Nephrectomy Outcomes Research( DONOR) Network. Gout after living kidney do...

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2017/09/12

特集 高尿酸血症・痛風の疫学における最近の話題 5.血清尿酸値と各病態との関連 1)CKD

長岡由女/菅野義彦

高尿酸血症と痛風 Vol.24 No.2, 36-40, 2016

高尿酸血症の発症や進展は尿酸の排泄器官である腎臓の機能障害と関連することは理屈の上でも理解しやすい。しかしながら,この簡単な理屈を実臨床で証明するのは簡単なことではなく,データの上では賛否両論で...

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2017/09/12

症例検討 症例を読む 第42回 CKDおよび心筋症を合併した高尿酸血症に対しフェブキソスタットが有効であった1例

角谷美樹/山本徹也

高尿酸血症と痛風 Vol.24 No.2, 93-96, 2016

高尿酸血症は腎障害患者および心不全患者にしばしば認められる合併症であり,腎障害,心不全の発症および予後悪化因子であることが知られている。また,血清尿酸値の適切なコントロールにより腎障害の進展が抑...

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2017/09/11

FORUM 第20回日本病態栄養学会年次学術集会シンポジウム⑤ 「腎臓病と栄養の最前線」

DIABETES UPDATE Vol.6 No.2, 48-53, 2017

近年,“Healthy Diet”という概念が慢性腎臓病(CKD)の領域でも広がりつつある。そのような背景もあり,これまでのカリウムや蛋白質などの「制限食」から,個々の患者における「健康維持への食...

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2017/08/28

投稿論文 リラグルチドの腎保護作用に関する検討

井田健一/池田弘毅

Diabetes Frontier Vol.28 No.1, 97-102, 2017

eGFR軽度低下(30~60mL/min/1.73m2)または顕性尿蛋白(随時尿で尿蛋白0.5g/g・Cr以上)を認める2型糖尿病患者40例にリラグルチドを投与し,非投与症例40例との経過を比較...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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