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検索結果

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2018/07/02

Pro/Con紙上討論 第17回 食物アレルギー発症予防のための離乳食の早期導入 Conの立場から

近藤康人

喘息・アレルギー Vol.30 No.2, 75-78, 2017

2000年,米国小児科学会は食物アレルギー予防の目的でアレルギー発症リスクの高い乳児に対し,乳製品の導入は1歳まで,卵は2歳まで,ピーナッツは3歳まで遅らせることを推奨した1)。しかしその後の出...

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2018/07/02

目でみるページ(喘息) アレルギー性気管支肺アスペルギルス症

松瀬厚人

喘息・アレルギー Vol.30 No.2, 2-6, 2017

気道は外界に直結する臓器であり,呼吸により無数の外来因子が気道内に到達する。外来因子の中でも環境中に存在する真菌は多くの呼吸器疾患の病態形成に関与している。真菌の中でも,特にAspergillus...

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2018/07/02

喘息・アレルギー診療のトピックス デスロラタジン

加藤則人

喘息・アレルギー Vol.30 No.2, 80-82, 2017

デスロラダジンは,ヒスタミンH1受容体に選択的に結合する化合物(H1拮抗薬)1)で,すでに広く使用されているH1拮抗薬ロラタジンの主要活性代謝物である(図1)。ロラタジンはCYP3A4,CYP2...

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2018/07/02

Pro/Con紙上討論 第17回 食物アレルギー発症予防のための離乳食の早期導入 エディターズコメント

海老澤元宏

喘息・アレルギー Vol.30 No.2, 79, 2017

食物アレルギーが先進国を中心にして世界的に増加傾向にあり,重症化している可能性が示唆されている。乳児期に発症する鶏卵・牛乳・小麦アレルギーなどではそう痒を伴う乳幼児アトピー性皮膚炎に合併して発症...

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2018/07/02

Pro/Con紙上討論 第17回 食物アレルギー発症予防のための離乳食の早期導入 Proの立場から

高増哲也

喘息・アレルギー Vol.30 No.2, 70-74, 2017

生まれた直後から食事を食べる人はいない。母乳やその代わりとなる育児用ミルクを哺乳することで栄養を摂取する。生後数ヵ月すると,離乳食を食べはじめるようになるが,それは嚥下機能や消化機能の発達に合わ...

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2018/07/02

特集 食物アレルギー診療ガイドライン2016 消化管アレルギーとその関連疾患

山田佳之

喘息・アレルギー Vol.30 No.2, 64-68, 2017

改訂された『食物アレルギー診療ガイドライン2016』では2012年版から記載のある新生児・乳児消化管アレルギーに加え,消化管アレルギー関連疾患であり指定難病ともなった好酸球性消化管疾患(EGID...

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2018/07/02

特集 食物アレルギー診療ガイドライン2016 経口免疫療法の位置づけ

佐藤さくら

喘息・アレルギー Vol.30 No.2, 58-63, 2017

『食物アレルギー診療ガイドライン2016』では,経口免疫療法(OIT)の食物アレルギー診療における位置づけを明確に示している。OITは「自然経過では早期に耐性獲得が期待できない症例」に対し選択さ...

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2018/07/02

特集 食物アレルギー診療ガイドライン2016 症状の重症度判定と対症療法

伊藤靖典

喘息・アレルギー Vol.30 No.2, 53-57, 2017

食物アレルギーによる誘発症状は,臓器ごとに重症度を判定し重症度に基づいた治療を行う。各臓器(皮膚・粘膜,呼吸器,消化器,神経,循環器)症状をグレード1~3に分類し,グレード3およびグレード2の一...

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2018/07/02

特集 食物アレルギー診療ガイドライン2016 食物アレルゲンの知識と臨床応用

岡藤郁夫

喘息・アレルギー Vol.30 No.2, 48-52, 2017

食物アレルゲンの知識を深めることは,食物アレルギー患者に対するアレルギーを起こさせないための具体的な食事指導にダイレクトにつながる。本稿では「食物アレルゲンに親しむこと」を目的とし,頻度の高い食...

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2018/07/02

特集 食物アレルギー診療ガイドライン2016 改訂のポイント

海老澤元宏

喘息・アレルギー Vol.30 No.2, 44-47, 2017

『食物アレルギー診療ガイドライン2012』を発刊してから5年が経過し,食物アレルギーの領域では国内外から大量の研究成果が発表されている。それを受けて『食物アレルギー診療ガイドライン2016』は大...

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2018/07/02

特集 喘息の加齢による変化─高齢者喘息を中心に─ 高齢者喘息の治療─吸入指導を含め─

堀口高彦/近藤りえ子

喘息・アレルギー Vol.30 No.2, 36-41, 2017

高齢者喘息の治療は成人喘息に準じており,吸入ステロイド薬を中心とした吸入治療が主体となる。高齢者の身体的特徴から記憶力・視力・聴力・触覚・筋力などの低下により,正確な吸入操作が得られない場合が多...

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2018/07/02

特集 喘息の加齢による変化─高齢者喘息を中心に─ 小児科領域からみた加齢の影響

小田嶋博

喘息・アレルギー Vol.30 No.2, 29-35, 2017

小児期には喘息が発症し,ある者は寛解し,ある者は成人に移行していく。小学生でみれば発症は3歳までが多く,その後,小学生の時期に約半分は寛解する。思春期は寛解の時期であると同時に,増悪,難治化する...

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2018/07/02

特集 喘息の加齢による変化─高齢者喘息を中心に─ 高齢者喘息と合併症

平田一人/浅井一久

喘息・アレルギー Vol.30 No.2, 23-28, 2017

高齢者喘息では多彩な他疾患の合併により,喘息の難治化の原因や喘息死の原因になる。今回は高齢者喘息の合併症として重要な慢性閉塞性肺疾患(COPD),肺炎,睡眠時無呼吸症候群(SAS),循環器疾患,...

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2018/07/02

特集 喘息の加齢による変化─高齢者喘息を中心に─ 高齢者喘息の気道炎症

杣知行

喘息・アレルギー Vol.30 No.2, 16-22, 2017

喘息患者では健常者と比較して呼吸機能低下の進展が著明である。特に高齢者喘息では,生活環境や加齢自体の影響などによって,呼吸機能障害が修飾される。そしてさまざまな併存症による診断の困難性や,治療方...

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2018/07/02

特集 喘息の加齢による変化─高齢者喘息を中心に─ 高齢者喘息の臨床的特徴

横山彰仁

喘息・アレルギー Vol.30 No.2, 12-15, 2017

わが国は著しい高齢化が進行しており,高齢者喘息も増加している。加齢による身体機能低下と併存症により,高齢者喘息は重症化しやすい。併存症は加齢とともに多くなり(多病性),特に心不全やCOPDとのオ...

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2018/06/26

一目でわかるクリニカルレシピ 皮膚アレルギー疾患の食事

藤本亘/井上幸香/本多唯/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.36 No.4, 90-93, 2018

戦後、日本の食生活が欧米化し、総エネルギー摂取量は大きな変化はありませんが、パンを主食とし、油脂類や肉・牛乳・乳製品などの動物性たんぱく質食品の増加に加え、ジュースや甘い菓子類も急増しました。そ...

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2018/06/26

特集 皮膚アレルギー疾患のbreakthrough 自己免疫性白斑の新しい病因論と治療

片山一朗

Pharma Medica Vol.36 No.4, 59-62, 2018

尋常性白斑は2011年度の国際色素細胞学会の会議で全身性の汎発型を単に白斑とし,分節型は従来通り分節型白斑,それ以外を未分類群とする病型分類の意見が出され,2012年に国際誌に報告された1)(図...

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2018/06/26

特集 皮膚アレルギー疾患のbreakthrough 乾癬新規治療薬の日常診療での位置づけ

佐野栄紀

Pharma Medica Vol.36 No.4, 53-58, 2018

乾癬は,身体のどこにでも生じうる,境界明瞭な鱗屑をつける紅斑であり,表皮の肥厚,角化亢進,および炎症・免疫細胞の浸潤によって特徴づけられる炎症性角化症である。欧米では人口比2~4%,わが国ではそ...

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2018/06/26

特集 皮膚アレルギー疾患のbreakthrough 膠原病診療のニューフェイス

長谷川稔

Pharma Medica Vol.36 No.4, 43-47, 2018

膠原病は,全身の臓器や血管に慢性で難治性の炎症などを引き起こす自己免疫疾患である。膠原病の領域では新薬の開発が進行中であり,その評価のためにも分類基準の見直しやガイドラインの作成・改訂が盛んに行...

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2018/06/26

特集 皮膚アレルギー疾患のbreakthrough 皮膚免疫アレルギー疾患のprecision medicine

相場節也

Pharma Medica Vol.36 No.4, 63-68, 2018

疾患の感受性は,その遺伝的背景と環境因子により規定される。環境因子は,以前は主に大気汚染,喫煙環境などが想定されていたが,最近はそれらに加えて,皮膚,腸管におけるmicrobiome,mycob...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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