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検索結果

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2017/08/21

Theme Precision Medicine 肺がんのゲノムワイド関連解析(GWAS)

吉田和史/河野隆志/白石航也

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 19-22, 2017

肺がん発症に関わるリスク因子には,喫煙を代表とする環境因子や生まれながらにもつ遺伝要因があると考えられている。近年,欧米やアジアの研究グループが中心となり設立された国際・国内コンソーシアムにより...

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2017/08/21

エイジングサイエンス 各務博教授(埼玉医科大学国際医療センター呼吸器内科教授)

各務博/西條長宏

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 111-114, 2017

西條:本日は,埼玉医科大学国際医療センター呼吸器内科教授に就任された各務博先生に,これまでの研究や今後の抱負などを聞かせていただきます。まず先生のご経歴についてお伺いしたいと思いますが,出身地は...

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2017/08/21

Learn more from previous clinical trial TRIPLE 試験

鈴木賢一

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 85-88, 2017

肺がん,胃がん,頭頸部がんなどで汎用されているシスプラチン(CDDP)レジメンは,高度催吐性化学療法(highly emetogenic chemotherapy;HEC)に該当し,日本癌治療学会か...

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2017/08/21

Learn more from previous clinical trial J-ALEX 試験

駄賀晴子

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 81-84, 2017

ALK 融合遺伝子陽性は,進行非小細胞肺がん(non-small cell lung cancer;NSCLC)の4~5%に認められ,進行・再発例における1次治療は比較試験の結果からALKとc-Metに...

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2017/08/21

Learn more from previous clinical trial KEYNOTE-024試験とCheckMate 026試験

井川聡

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 76-80, 2017

日本における肺がん死亡者数は年々増加しており,すべてのがん死亡者数中,第1位である1)。一方,非小細胞肺がん(non-small-cell lung cancer;NSCLC)に対するがん薬物療法の...

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2017/08/18

Pharmacogenomics and biomarker CERS6発現と転移能

鈴木元/高橋隆

がん分子標的治療 Vol.14 No.4, 103-107, 2016

肺がんは年間死亡者数ががん腫のなかで第1位であり,発がん過程の解明,予防,治療法の開発が強く望まれている。われわれはこれまで,臨床検体と培養細胞双方から肺がんの組織型特徴的な遺伝子発現プロファイ...

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2017/08/18

Cancer biology and new seeds 小細胞肺がん特異的CADM1スプライスバリアントを標的とした診断・治療法の開発

伊東剛/村上善則

がん分子標的治療 Vol.14 No.4, 87-90, 2016

小細胞肺がん(SCLC)は,日本では肺がんの約15%を占め,年間1万人以上が死亡する難治がんの代表である。初回の化学・放射線療法への反応は良好であるが,抗がん剤耐性腫瘍が必発し,早期から全身へ転...

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2017/08/18

Theme 新しい分子標的 各臓器がんの新しい分子標的 肺がん

椎原淳/井上彰

がん分子標的治療 Vol.14 No.4, 35-44, 2016

がん治療の進歩に伴い,肺がん治療においては殺細胞性抗がん剤だけでなく,分子標的治療がきわめて重要な治療選択肢になってきている。上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異を有する症例に対するEGFR...

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2017/08/18

Cancer biology and new seeds 肺がんTKI治療におけるhistological transformation

林秀敏

がん分子標的治療 Vol.14 No.3, 53-56, 2016

上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異やALK 融合遺伝子などの遺伝子異常を有する非小細胞肺がん(NSCLC)に対する特異的な分子標的薬はその治療効果として高い有効性が示されているが,一度奏効し...

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2017/08/18

Pharmacogenomics and biomarker HLAと分子標的薬の薬物有害反応

西村明子/南博信

がん分子標的治療 Vol.14 No.3, 57-60, 2016

抗がん剤,特に上皮成長因子受容体チロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)をはじめとする分子標的薬においては,薬剤性間質性肺疾患(ILD)がしばしば問題となる。白人より日本人で高率にみられ,人種...

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2017/08/18

Theme 新しいチロシンキナーゼ阻害薬 各臓器がんに対する新しいチロシンキナーゼ阻害薬 肺がん

吉田達哉

がん分子標的治療 Vol.14 No.3, 10-15, 2016

肺がん領域では,上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異陽性非小細胞肺がん(NSCLC)に対して,EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(TKIs)が治療効果を示すことが確認されたのを皮切りに,ALK 融...

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2017/08/18

Learn more from previous clinical trial KEYNOTE-010試験とCheckMate 017/057試験

吉岡弘鎮

がん分子標的治療 Vol.14 No.3, 73-78, 2016

免疫チェックポイント阻害薬は,従来の薬物療法とは異なる作用機序をもち,T細胞に対する抑制性シグナルを阻害することでT細胞の活性を維持し抗腫瘍効果を発揮する薬剤である。代表的な免疫チェックポイント...

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2017/08/18

Theme 新しいチロシンキナーゼ阻害薬 (座談会)チロシンキナーゼ阻害の耐性克服

中川和彦/南陽介/岡本勇/片山量平

がん分子標的治療 Vol.14 No.3, 46-52, 2016

チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)が登場し,さまざまながん種において治療成績の向上が認められるようになった。なかでも血液がんにおいては,BCR-ABL阻害薬であるイマチニブの導入により飛躍的な生存...

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2017/08/02

CPC日常臨床から学ぶ クリゾチニブ投与後に急性肺障害をきたしたALK融合遺伝子陽性肺癌の一剖検例

三田祐実子/武山廉/志々目修/久保綾子/溝渕莉恵/多賀谷悦子/近藤光子/辺見卓男/宇都健太/小田秀明/玉置淳

THE LUNG perspectives Vol.25 No.1, 10-14, 2017

クリゾチニブはALK 融合遺伝子陽性肺癌においてプラチナ併用療法を大きく凌駕する治療成績を示し,標準療法としての地位を確立している。今回クリゾチニブ内服中に急性肺障害をきたし,ステロイドパルス療法...

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2017/08/02

特集 呼吸器在宅医療のサイエンス 呼吸器疾患における交感神経活動亢進の意義

城宝秀司

THE LUNG perspectives Vol.25 No.1, 78-83, 2017

呼吸器疾患は高齢者に多い疾患の1つであり,心血管疾患をはじめとして多くの併存症を伴う。交感神経活動の亢進は様々な疾患の予後不良予測因子といわれているが,呼吸器疾患においても例外ではない。呼吸器疾...

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2017/08/02

特集 呼吸器在宅医療のサイエンス 高齢者の睡眠中の嚥下・誤嚥

佐藤公則

THE LUNG perspectives Vol.25 No.1, 72-77, 2017

1. 睡眠中は嚥下の回数,頻度が減少しており,長時間,嚥下が行われておらず,咽頭・食道のクリアランスが低下している。また睡眠中は唾液分泌機能が低下し,気道の線毛運動機能が低下している。この傾向は高...

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2017/08/02

特集 呼吸器在宅医療のサイエンス 在宅で呼吸器疾患患者をケアする家族の問題

桂秀樹/松崎恵子/樽石育良

THE LUNG perspectives Vol.25 No.1, 66-70, 2017

地域包括ケアシステムの導入により,慢性呼吸器疾患患者においても在宅医療の重要性がこれまで以上に高まってくると推定される。在宅医療においては患者を介護する家族の協力が欠かせない。これまでの報告では...

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2017/08/02

特集 呼吸器在宅医療のサイエンス 地域に根差した呼吸器在宅医療・介護の体制作り ―湘南東部医療圈での多職種参加型「医療と在宅呼吸管理勉強会」の目的―

中島活弥/西川正憲/鈴木勇三/熊切寛

THE LUNG perspectives Vol.25 No.1, 60-65, 2017

湘南東部医療圈で「呼吸器に関心のある職種」を対象に参加を呼びかけ,多職種参加型「医療と在宅呼吸管理勉強会」を2015年2月~2016年3月に3回開催している。本会は呼吸器在宅医療・介護についての...

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2017/08/02

特集 呼吸器在宅医療のサイエンス 離島へき地における遠隔医療の現状と展望

大脇哲洋/根路銘安仁/網谷真理恵/嶽崎俊郎

THE LUNG perspectives Vol.25 No.1, 56-59, 2017

遠隔医療(遠隔診療)を保険制度上の「診療」と捉える方向に進んでおり,診療,診断,加療への応用が行われている。また,情報通信技術の進歩は想像以上に早く,スマートフォンによるテレビ電話機能はその端末...

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2017/08/02

特集 呼吸器在宅医療のサイエンス 栄養の管理と誤嚥予防

井上登太

THE LUNG perspectives Vol.25 No.1, 52-55, 2017

包括的呼吸リハビリテーションでは,栄養管理と運動療法は車の両輪と考えられる。食餌時の環境調節も重要であり,食餌を苦痛に感じることは,抑うつ状態を誘発し運動量減少に伴う筋萎縮を誘発,デコンディショ...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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