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2017/08/04

Forefront~最新の傾向と対策についてのアンケート調査&座談会~ 花粉症2017~第二世代抗ヒスタミン薬を中心に~ アンケート/座談会

増山敬祐/庄司俊輔/湯田厚司

鼻アレルギーフロンティア Vol.17 No.1, 7-19, 2017

第二世代抗ヒスタミン薬が発売されてから,花粉症治療において使い分け,あるいは切り替えが進んできました.そこで実地医家の先生方の抗ヒスタミン薬使用の実情を知るため,アレルギーに高い関心をお持ちで,...

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2017/07/03

地域のパンデミックプランニング 次の新型インフルエンザ発生に備える!! ─新型インフルエンザ発生時の予防接種体制の構築─

田辺正樹/岡部信彦

インフルエンザ Vol.18 No.1, 57-62, 2017

2009 年に発生した新型インフルエンザ(A/H1N1)への対応を振り返ってみると,ワクチン接種が最も大変であったと感じられる方も多いのではないかと思われる.次の新型インフルエンザ発生に備え,「新...

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2017/07/03

疫学(インフルエンザ) 最近のワクチン効果 ─test-negative case-control design─

髙宮光

インフルエンザ Vol.18 No.1, 43-47, 2017

迅速診断キットを用いてtest-negative case-control design(迅速診断陽性を症例,陰性を対照とした症例対照研究)にてインフルエンザワクチンの有効率を2シーズンにわたって調...

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2017/07/03

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) インフルエンザ脳症の最新情報について教えてください.

奥村彰久

インフルエンザ Vol.18 No.1, 29, 2017

2012年に日本における急性脳症の全国調査が行われました.その結果,小児の急性脳症983例のうち,インフルエンザ脳症は263例で病原体別では最多でした1).インフルエンザ脳症が急性脳症のなかで大...

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2017/07/03

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) インフルエンザワクチンの有効性がわかるtest-negative case-control design とはどのような方法ですか.

関由喜

インフルエンザ Vol.18 No.1, 26, 2017

インフルエンザワクチンのワクチン効果(vaccine effectiveness:以下VE)は毎年異なるため,毎シーズンVEを評価することは重要です.インフルエンザVEの推定にtest-negat...

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2017/07/03

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) ファビピラビルの臨床的位置づけと,エボラウイルスへの有用性について教えてください.

青木洋介

インフルエンザ Vol.18 No.1, 25, 2017

ファビピラビル(favipiravir)はRNAポリメラーゼ阻害活性を有する新規抗ウイルス薬として富山化学工業株式会社により開発され,2014年3月にアビガン®錠200mgとして厚生労...

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2017/07/03

INFLUENZA REPORT 第9回インフルエンザ制圧国際会議(Options Ⅸ for the Control of Influenza)参加報告

高下恵美

インフルエンザ Vol.18 No.1, 64-65, 2017

インフルエンザ制圧国際会議(Options for the Control of Influenza)は1985年に米国コロラド州キーストーンで始まり,現在はInternational Society for ...

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2017/07/03

特別座談会 オセルタミビルを使用して15年

河岡義裕/菅谷憲夫/柏木征三郎

インフルエンザ Vol.18 No.1, 31-36, 2017

柏木(司会):インフルエンザの治療は,1998年にアマンタジンが抗インフルエンザ薬としてA型インフルエンザに認められましたが,長らく対症療法のみの状況でした.しかし,ノイラミニダーゼ阻害薬の登場...

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2017/07/03

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) キットを使わずに,インフルエンザウイルス感染と普通のかぜを臨床的に見分ける方法はありますか.

岩城紀男

インフルエンザ Vol.18 No.1, 27-28, 2017

いわゆるかぜは,パラインフルエンザウイルス,アデノウイルス,ヒトメタニューモウイルス,RSウイルスなどにより引き起こされ,5~7日の潜伏期間ののち鼻水,咽頭痛,咳の症状がみられますが比較的症状は...

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2017/07/03

Voice of pharmacist インフルエンザ流行期における服薬指導のポイント

沼尾美保

インフルエンザ Vol.18 No.1, 23-24, 2017

季節性のインフルエンザは毎年主に冬場に流行し,一般的なかぜ症状に比べて重症化しやすい.高齢者や妊婦,乳幼児,ハイリスクとなる基礎疾患(慢性肺・心疾患,免疫不全状態,糖尿病など)をもつ方が罹患する...

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2017/07/03

Influenza座談会 インフルエンザの院内・施設内感染の予防対策

鍋島篤子/渡辺彰/柏木征三郎

インフルエンザ Vol.18 No.1, 9-14, 2017

柏木(司会):病院や施設では,高齢者をはじめとするインフルエンザの高リスク群が集団で生活していることから,流行時の予防対策がきわめて重要です.本日は院内感染対策を研究されている鍋島先生と渡辺先生...

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2017/07/03

巻頭言 ワクチン効果について考える

杉田繁夫

インフルエンザ Vol.18 No.1, 5-7, 2017

今シーズンは,H3N2型インフルエンザウイルスの香港型インフルエンザが流行している.昨シーズンのH1N1pdmウイルスの流行と比べて,ワクチンの効きが少し悪いと感じておられる医療従事者も多いので...

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2017/06/29

Focus 最新の話題 高齢者の多剤併用における処方整理の考え方 ―運動器慢性疼痛に対する鎮痛薬の処方整理を踏まえて―

金子英司

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.2, 52-57, 2016

多くの高齢者は複数の疾患を抱えており,各診療科を受診することでポリファーマシー(以下,多剤併用)に至るため,薬の飲み忘れ・飲み間違い,重複処方,薬物相互作用などによる有害事象のリスク増大という問...

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2017/06/28

FORUM 内科医・小児科医のための身体機能評価ワークショップ

岸本磨由子

Frontiers in Haemophilia Vol.4 No.1, 48-51, 2017

「内科医・小児科医のための身体機能評価ワークショップ」はノボ ノルディスク ファーマ株式会社主催により2015年より開催され,今回で2回目を迎えた.内容はその題目の通り,普段身体機能評価を自分で行う...

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2017/02/15

座談会(Round Table Discussion) HAND研究は今後どう進むのか ―J-HAND研究を終えて―

岡慎一/坂本麻衣子/木内英/土屋亮人

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 6-12, 2016

岡:HIV感染症治療の進歩によるHIV感染者およびAIDS患者の長期予後の改善に伴い,HIVによる神経毒性を原因とするHIV関連神経認知障害(HIV-associated neurocognitiv...

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2016/10/25

特集 高血圧を再考する:注目点とこれからの診療 高血圧を再考する―特集にあたって

長谷部直幸

Pharma Medica Vol.34 No.8, 7, 2016

わが国において,患者数約4,300万人の圧倒的多数を占める高血圧の診療は,まさに新たな局面を迎えている。行政の対応は,医療費抑制の観点から,否応なしに高血圧診療の変革を迫っている。新たな降圧薬の...

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2016/10/25

特集 高血圧を再考する:注目点とこれからの診療 ポリピルの未来:長寿薬としての可能性

光山勝慶

Pharma Medica Vol.34 No.8, 53-58, 2016

「はじめに」高血圧症患者は1種類の降圧薬だけでは血圧を十分にコントロールできない場合が過半数であり,異なるクラスの降圧薬の併用を必要とする。そのような背景から,欧米と同様にわが国でも異なるクラス...

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2016/10/25

特集 高血圧を再考する:注目点とこれからの診療 高血圧のカテーテル・デバイス治療の現状と未来

廣岡良隆

Pharma Medica Vol.34 No.8, 47-52, 2016

「はじめに」優れた降圧薬の開発によって克服されたかにみえた高血圧治療であるが,その実態はいまだ不十分であり,心血管病による死亡の約50%に高血圧が関わっている。適切な薬物治療を受けていない人も含...

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2016/10/25

特集 高血圧を再考する:注目点とこれからの診療 認知症高齢者の高血圧診療の実際

小原克彦

Pharma Medica Vol.34 No.8, 43-46, 2016

「はじめに」高血圧と軽度認知機能障害(mild cognitive impairment;MCI),認知症の関係に関しては,中年期の高血圧が高齢期の認知機能低下のリスクとなることが示されており,中年...

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2016/10/25

特集 高血圧を再考する:注目点とこれからの診療 新たな血圧変動指標による降圧目標の確立

今泉悠希/星出聡/苅尾七臣

Pharma Medica Vol.34 No.8, 31-36, 2016

「はじめに」心血管疾患の最大のリスクファクターは高血圧である。これまで高血圧の診断には安静時に複数回測定した血圧の平均値を用いてきた。各国の高血圧診療ガイドラインでも,高血圧の診断と治療は血圧レ...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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