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2018/04/06

誌上ディベート 小太りは長生きできる!? update

坪田一男

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.5, 87, 2017

“小太りは長生きできる?できない?”は人気のバトルテーマだ。カロリーリストリクションと有名なNEJM 誌の大規模疫学研究から,体重には最適値があり,BMI で22程度(小太りではない)が最も健康だと...

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2018/04/06

誌上ディベート 小太りは長生きできない

長尾博文/下村伊一郎

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.5, 93-97, 2017

肥満は単に体脂肪量の増加だけではなく,体脂肪がどの部位に多く蓄積しているか,体内脂肪分布の違いによって,種々の生活習慣病の罹患率に差があることがわかっている。日本の肥満の判定基準はBMI〔体格指...

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2018/04/06

誌上ディベート 小太りは長生きできる

新井康通

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.5, 88-92, 2017

肥満は,糖尿病や高血圧とともに最も重要な心血管病危険因子の一つであり,健康長寿の阻害要因であることは疑いがない。一方で,小太り〔本稿では世界保健機関(WHO)の基準に従い,BMI(body mass...

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2018/04/06

News and Topics 肝細胞がんに対するレゴラフェニブ

森実千種

がん分子標的治療 Vol.15 No.3, 106-108, 2017

進行肝細胞がんにおいては,2008年にソラフェニブの有効性を示す第Ⅲ相臨床試験の結果が報告され,その後も積極的に治療薬開発が行われたが,長らく1次治療,2次治療ともに新たな標準療法が誕生しなかっ...

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2018/03/05

特集 肥満症とメタボリックシンドローム:予防医学と治療医学の観点から 肥満症治療薬の現状と展望

上野浩晶/中里雅光

Pharma Medica Vol.35 No.11, 51-55, 2017

2016年に肥満症診療ガイドラインが改訂されたが,肥満症治療の基本は食事療法,運動療法,行動療法であり,薬物療法はそれらの治療を行っても有効な減量が得られない,または合併疾患の改善がない肥満症症...

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2018/03/05

特集 肥満症とメタボリックシンドローム:予防医学と治療医学の観点から アディポネクチンの新たな展開

藤島裕也/下村伊一郎

Pharma Medica Vol.35 No.11, 33-38, 2017

わが国では1980年代より欧米型の生活スタイルへの変化を背景に,肥満人口は増加の一途を辿っている。肥満,特に内臓脂肪型肥満は,冠動脈疾患や脳梗塞発症リスクの上昇や,死亡率増加と関わっていることが...

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2018/03/05

特集 肥満症とメタボリックシンドローム:予防医学と治療医学の観点から アディポサイトカイン分泌異常の肥満症・メタボリックシンドロームにおける意義

大橋浩二/大内乗有

Pharma Medica Vol.35 No.11, 29-31, 2017

メタボリックシンドロームは内臓脂肪蓄積を基盤として,2型糖尿病,脂質代謝異常,高血圧などを個人的に集積させ,最終的に動脈硬化性疾患を引き起こす病態である。しかしその詳細な分子メカニズムに関しては...

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2018/03/05

特集 肥満症とメタボリックシンドローム:予防医学と治療医学の観点から 内臓脂肪蓄積の代謝異常,血管障害に与える影響

佐久間一基/小出尚史/横手幸太郎

Pharma Medica Vol.35 No.11, 25-28, 2017

内臓脂肪は腹腔内大網,腸間膜周囲に存在する脂肪組織である。内臓脂肪の生理学的役割は,皮下脂肪に比べて脂肪合成,分解活性が高く,絶食時や飢餓時などに,貯蔵しているトリグリセライド(TG)を分解し,...

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2018/03/05

特集 肥満症とメタボリックシンドローム:予防医学と治療医学の観点から 肥満症・メタボリックシンドロームの病態発症メカニズムにおける脂肪組織炎症現象の意義

園田紀之/小川佳宏

Pharma Medica Vol.35 No.11, 21-24, 2017

メタボリックシンドロームの概念は,内臓脂肪型肥満を背景として耐糖能異常,脂質異常,血圧上昇などの病態が並行して進展し,糖尿病,高血圧症,慢性腎臓病,動脈硬化症などの生活習慣病が集積するというもの...

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2018/03/05

特集 肥満症とメタボリックシンドローム:予防医学と治療医学の観点から メタボ型糖尿病の重要性とそのメカニズム

門脇孝

Pharma Medica Vol.35 No.11, 17-20, 2017

糖尿病,特に2型糖尿病はインスリン分泌低下などの遺伝的な素因を有するものに肥満などの環境因子が加わって発症する疾患である1) 。米国のNurses' Health Studyによれば,2型糖尿病の発症...

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2018/03/05

特集 うつ病診療のトピックス プライマリ・ケアでうつ病をどこまでみるか

竹村洋典

Pharma Medica Vol.35 No.12, 47-49, 2017

プライマリ・ケア医においても,診療の結果,うつ病を含める抑うつ障害群や適応障害の患者であることが判明することは少なくない。それは高齢者のみならず,働いている中年層にも多い。また,明らかに身体疾患...

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2018/03/05

特集 肥満症とメタボリックシンドローム:予防医学と治療医学の観点から 包括的生活習慣病対策の実践とその結果

野口緑

Pharma Medica Vol.35 No.11, 45-50, 2017

わが国の糖尿病と高血圧の患者数はそれぞれ,316万6千人,1,010万8千人1) と,膨大であるが,一般住民を対象に実施される国民健康・栄養調査の結果2) で「糖尿病が強く疑われる者」の割合は男性1...

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2018/03/05

特集 肥満症とメタボリックシンドローム:予防医学と治療医学の観点から 特定健診・特定保健指導のコンセプトとその効果検証

津下一代

Pharma Medica Vol.35 No.11, 39-43, 2017

平成20年度に特定健診・特定保健指導制度が開始され,はや10年が経とうとしている。当時も肥満やダイエットは国民的な関心事であったが,肥満者の増加に歯止めがかからず,肥満とやせの二極化が進行してい...

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2018/03/05

特集 肥満症とメタボリックシンドローム:予防医学と治療医学の観点から メタボリックシンドロームの概念の意義と肥満症との異同

中村正

Pharma Medica Vol.35 No.11, 13-16, 2017

わが国では,2005年に日本内科学会をはじめとする8学会でメタボリックシンドローム診断基準検討委員会が結成され,診断基準が発表された1) 。表に示すように,内臓脂肪の蓄積(ウエスト周囲長増加で表す...

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2018/03/05

特集 肥満症とメタボリックシンドローム:予防医学と治療医学の観点から 肥満症という疾患概念の意義と診断基準

春日雅人

Pharma Medica Vol.35 No.11, 9-11, 2017

日本肥満学会の肥満症診断基準検討委員会は2000年に,委員会報告を発表している1) 。この委員会報告では,肥満をBMI[body mass index:体重(kg)÷身長(m) 2 ]で判定する場合,肥満...

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2018/03/05

一目でわかるクリニカルレシピ 肥満症とメタボリックシンドロームの食事

仁科惣治/後藤加奈子/田中佑奈/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.35 No.11, 62-65, 2017

日本肥満学会はBMI≧25を肥満の判定基準としており、その中でも減量が必要なものを肥満症として定義しています。腹腔内の特定の脂肪組織に脂肪が蓄積する肥満を内臓脂肪型肥満といい、生活習慣病等の疾病...

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2018/03/05

特集 肥満症とメタボリックシンドローム:予防医学と治療医学の観点から 特集にあたって

松澤佑次

Pharma Medica Vol.35 No.11, 7-8, 2017

世界的には,肥満の頻度は右肩上がりで増加しており,その増加は止めようがない「Tunami」という言葉で譬えられることもある。しかも,WHOの肥満の定義は,わが国では高度肥満に当たるBMI≧30k...

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2018/02/28

特集 高尿酸血症・痛風治療薬の臨床薬理 3.各論 1)アロプリノール

藤森新

高尿酸血症と痛風 Vol.25 No.2, 37-41, 2017

アロプリノールはプリン代謝経路の最終段階に働くキサンチン酸化還元酵素(XOR)を阻害する酵素阻害薬で,1964年より痛風治療に導入され現在も世界中で広く使用されている。アロプリノール自体XORに...

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2018/02/28

目でみるアルコールと尿酸 Ⅰ─アルコールと尿酸,痛風に関する疫学

森脇優司

高尿酸血症と痛風 Vol.25 No.2, 1-5, 2017

アルコールは日常生活のなかでもなじみの深い嗜好品で,人生の節目などで大きな役割を果たしている。適度な飲酒は人とのコミュニケーションを円滑にし,またストレスを発散させるうえでも有効であるので,量を...

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2018/02/28

最新文献紹介 前向きコホート研究による喫煙と痛風発症リスクの関連

大澤彦太/谷口敦夫

高尿酸血症と痛風 Vol.25 No.2, 109, 2017

過去,いくつかの疫学研究において,喫煙者では非喫煙者に比し血清尿酸値が低いことが示されている。Framingham Heart Studyでは,男性喫煙者において痛風の発症リスクが低いと報告された。...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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